Dairy Japan 1月号『海外だより』で「牛乳乳製品の1人当たり消費量トップはフィンランド」とのこと。
そこでJミルクHPのデータベースから、日本のそれと比較してみました。
2014年を見ると、
飲用乳:日本30.8kg、フィンランド128.5kg
バター:日本0.6kg、フィンランド3.5kg
チーズ:日本2.2kg、フィンランド25.6kg
この違いにビックリです。
来年は、もっともっと消費拡大を!
皆さま、良いお年をお迎えください。
Dairy Japan 1月号『海外だより』で「牛乳乳製品の1人当たり消費量トップはフィンランド」とのこと。
そこでJミルクHPのデータベースから、日本のそれと比較してみました。
2014年を見ると、
飲用乳:日本30.8kg、フィンランド128.5kg
バター:日本0.6kg、フィンランド3.5kg
チーズ:日本2.2kg、フィンランド25.6kg
この違いにビックリです。
来年は、もっともっと消費拡大を!
皆さま、良いお年をお迎えください。
写真は先日、取材で訪れた神奈川県伊勢原市の石田牧場のワンショットです。
インタビュー中も作業の取材中も、愛娘をおんぶしている姿が印象的でした。
この日の牛舎作業はご本人と、お父さん、おじいさんの男所帯。聞けば、ご本人が幼少の頃はお父さんが、お父さんが幼少の頃はおじいさんが、それぞれおんぶして牛舎に入ることがままあったとか。
代々続くイクメン家族です。小さい頃から、こうして牛舎や牛達と一緒にいるからこそ、酪農を楽しみ、そして家族の絆が強固なものになっているのだなと感じました。
家族で一緒に仕事ができ、みんなで子育てをすることができるのも、酪農の素晴らしさの一面ですね。
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2017年1月10日(火)午前10時まで
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《これを知っておかなければ始まらない!!》
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※「臨時増刊号」はポイント付与対象外です。ご注意ください。
皆さん、おはようございます!
さて早速ですが、2017年1月号の読みどころをご紹介します。
Dairy Japanは一足早く2017年に突入です!
新年号の特集は「より酪農を面白くするための提言」です。
初任牛価格やF1価格、和牛子牛価格の高値安定、生乳共販制度改革論など、酪農を取り巻く環境は、引き続き変化に富んでいます。また、企業酪農のさらなる規模拡大は、酪農における雇用の在り方を変え、地域社会との関係性の維持・構築という社会的使命もより強まっています。
変化する農場や地域の課題、その解決策、農場の経営をより魅力的なものにするためのアイデア、将来展望など、多様な酪農経営を「さらに魅力的で面白くする」ための提言を、全国8軒に聞きました。
皆さんも、より酪農を面白くするためのアイデアを一緒に考えてみてください!
新しく連載を開始する記事もたくさんございますので、そちらもチェックしてください!
ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!
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弊社年末年始休業に伴い、下記の期間中は発送業務をお休みさせていただきます。
年末年始休業中にいただいたご注文につきましては、2017年1月5日以降の発送となりますので、何とぞご了承下さいますようお願い申し上げます。
休業期間:2016年12月28日(水)午後~2017年1月4日(水)
発送開始:2017年1月5日(木)