“映え”ごはん

皆さんこんにちは!
最近一段と寒くなってきましたね。
皆さんくれぐれも体調に気をつけて、そして寒さに弱い子牛達の管理にも十分お気をつけください。

さてガラリと話を変えて、この前食べたチーズフォンデュが面白かったので少しご紹介します。
赤と黒のチーズフォンデュでした!
味はガーリックトマトとブラックカレーです。
味も美味しくインパクトもあるので、まさに”映え”ごはんでした!

整理整頓

新年明けましておめでとうございます。
2019年が皆様にとって良い年になりますように。

さて、お正月といえば、今年の抱負として「整理整頓」を掲げる方も多いのではないかと思います。
そこで昨年の取材で、印象に残った整理整頓の一例を。

この写真は、釧路管内に昨春、新規就農をはたしたM牧場の飼料庫です。
商品ごとにパッケージ写真(ラミネートカバー)を張り出し、何が・どこに・どれだけあるのかが一目瞭然。いわゆる「3定」(定品・定位置・定量)の「見える化」です。
「これで妻もヘルパーさんも、在庫状況が一目でわかります」と言うMさん。

当方も整理整頓を心がけます。

猪突猛進の年に

弊社では、本日が仕事納めの日です。Dairy Japan本社のある東京は冬晴れの天気です。年末に向けて寒波が到来し、とくに日本海側を中心に大雪に見舞われている地域もあることと思います。年末のあわただしいなかではございますが、十分にご注意ください。
さて、今年を振り返ると大阪を中心とした地震、西日本豪雨、北海道胆振東部地震など多くの自然災害に見舞われました。またそれらの災害によって、生乳の流通にある課題も浮き彫りになったのではないでしょうか。
酪農の現場ではさまざまな生産性向上やリスクマネジメントの取り組みが行なわれています。Dairy Japanでは2019年もそうした各地の取り組みを取材し、「いつでも安心して、安全な牛乳を飲んでもらう」ことをサポートしていきます。
来るべき2019年が皆さまにとってこれまで以上にハッピーで、より充実した年になりますように。
そしてDairy Japanは誌面を通じて、皆さまの経営向上のお手伝いをすべく、亥年にちなんで「猪突猛進」で取材・誌面作りに取り組んでいきます!
今年も皆さまには大変お世話になりました。来年もどうぞDairy Japanをご愛顧いただきますよう、お願い申し上げます。

Dairy PROFESSIONAL おすすめコーナー

皆さんこんにちは!

皆さん、Dairy Japanの増刊号、Dairy PROFESSIONALもお読みいただいていますか?
Dairy PROFESSIONALは年に3回発刊しております。
月刊誌のDairy Japanとはまた違ったテイストで酪農の最新技術情報などを紹介していますので、あわせてチェックしてみてください。
現在進行中で来年1月末発売のDairy PROFESSIONAL Vol.13は「今、繁殖を見直そう」がテーマです。ぜひご覧ください。

Dairy PROFESSIONALでは毎回「知っておこう、教えよう」というシリーズがあります。
今回は「チーズができるまで〜チーズづくりに欠かせないもの〜」を紹介しています。
また、ちょっとしたチーズの豆知識も紹介されています。お楽しみに!

来てよかった! やって良かった! 酪農女性サミット 2018

先週、北海道根室管内中標津町で盛大に開催された「酪農女性サミット 2018」(既報)。
サミット終了後、実行委員6人が感想を語ってくました。

●砂子田円佳さん(実行委員長、広尾町・酪農家、SAKURA会)
「各実行委員は、多忙が超多忙になることを承知で第2回目の開催を決断した。プレッシャーもあったが、参加者の充実した表情や姿を見て、やって良かったと思っている。“私達でもできる”が伝わったと思う。それが参加者全員の自信につながってほしい」

●佐藤幸枝さん(網走市・酪農家、デイリーウーマンズ)
「全道・全国からの参加者の熱気と笑顔を見て、本当にやって良かったと思った。私が実行委員であることを知り、遠くから30年ぶりに駆けつけてくれた友人もいたほど。交流の仕方、情報交換の仕方は、男性の会合にはない盛り上がりとパワーを感じた」

●小林晴香さん(別海町・酪農家、Stron gyu)
「当地域の酪農女性の多くは、地域外の酪農女性と交流するということが今までほとんどなかった。ところが今回、地域外から驚くほど多数が集まってくれた。各参加者がどんどん社交的になっていく様子も見られ、これを機会に、外に向けた視野が広がっていく可能性を感じた」

●久富聡子さん(酪農コンサルタント、ハードサポート)
「前回は“楽しかった”という内容だったが、今回は“学んでほしい”という要素を組み入れた企画とした。技術の話題になるとスクリーンへの集中がより熱くなり、やはり酪農女性も技術情報ニーズが高いことを感じた。皆が晴れ晴れとして帰ってくださり、ほっとしている」

●中村由美子さん(千歳市・酪農家、きたひとネット)
「このサミット参加者は開催に合わせて、自分で予定を立て、自分で宿泊予約し、自費で参加している。だから本当に熱心に見たり聞いたりしてくれたのだと思う。それが盛り上がりにつながっていることを強く感じている。今や他作目の農家から“酪農女性の集まりは熱い!”と言われるまでになった」

●籔内直美さん(釧路市・酪農場勤務、Becotto)
「凄いことができた、という充実感に満ちている。そのことを同年代や若い世代の酪農女性に伝えていかなければならないと思っている。会場でスナップ写真を撮影していると、参加者の視聴の深さ・熱さが非常に強く伝わってきた」

※詳報はDairy Japan 2月号で。