11月11日は何の日?

皆さんこんにちは!

最近肌寒くなり日も短くなってきて、やっと冬が来たかな?と感じるようになりました。
そんな私は喉が痛くてのど飴を久しぶりに舐めています。

さて、明後日11月11日は何の日かご存知ですか?

ポッキーの日、チンアナゴの日、いろいろありますが、チーズの日でもあるのです。
11月10,11日は恵比寿でチーズフェスタというイベントもあるので、興味のある方は行ってみるのも良いですね!

11月11日は皆でチーズを食べましょう!

北海道酪農技術セミナー、ブース出展いたします!

 11月6日~7日にかけて帯広市で開催される『北海道酪農技術セミナー2018』に、Dairy Japanでは両日ともブース出展をいたします。
 新刊書籍やDairy Japan最新号を直接お手に取ってご覧いただけますので、ご参加の方はぜひブースまでお立ち寄り下さい!
 また、会場限定価格での販売、ご自宅への無料配送サービスもございます。お荷物になる場合などぜひご利用下さい。

 本セミナーへのご参加をされない方には、《秋の書籍祭り》はいかがですか?

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 詳しくはキャンペーンチラシをご覧下さい。

“胃もたれ”防止

自動給飼機で粗飼料&配合を1日6回給与しながら、さらに「もう一口」食べてもらうための努力と工夫を重ねているオホーツク管内Y牧場。

その一つが、1日2回、搾乳前に、乾草に近いラップサイレージを与えること。
「サラッと数口で食べ切れる量だが、これが“胃もたれ”を防ぐのに効果的だ」とのこと。

取材当日、少々“胃もたれ”気味だった当方、乳牛が美味しそうに食べているのを見て、思わずサラッとそれを食べてみたくなりました。

※詳報は Dairy Japan 11月号「特集/もう一口食べてもらうための戦術」で。

《秋の書籍祭り》 始まります!


 いつもDairyJapanオンラインショップをご利用いただき誠にありがとうございます。
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【キャンペーン期間】
 2018年11月1日~2018年11月30日

【対象書籍】
 ①最新 乳房炎コントロール
 ②乳牛の護蹄管理
 ③若い酪農家が奮闘し気がついたこと…
 ④ちょっと待って!! その分娩、本当に子牛の牽引が必要!?

【特典内容】
 DairyJapanオンラインショップ ポイント2倍
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※ポイント2倍をご希望の方は、DairyJapanオンラインショップよりご注文下さい。(ポイントの付与・利用には会員登録が必要です。)
※クリアファイルをご希望の方は、キャンペーンチラシをこちらからDLの上FAXにてご注文下さい。

飼料稲を生産する理由

先週、広島県にお邪魔しました。
写真はその際に訪れた飼料稲の様子です。刈り取り直前の稲を見せていただきました。
広島県は今年7月に豪雨に見舞われて以降、極端に雨の少ない気候だったようで、稲の背丈は例年より低いと言います。
現在、広島県酪農業協同組合が管理する飼料稲の栽培面積は152ha。天候に左右される自給飼料生産のリスク低減のため、余裕を持った栽培面積を確保しているのだと教えてくれました。
そして飼料稲を栽培する理由に、輸入粗飼料代替や自給飼料生産の拡大のほかに、水田の持つ治水機能の維持なども掲げています。
飼料稲の栽培は水稲農家と酪農家の利益だけにとどまらず、地域の生活安全にも密接につながっているのだと実感することができました。