ゴールデンウィーク期間中 休業日のお知らせ

 いつもDairyJapanオンラインショップをご利用いただき誠にありがとうございます。
 誠に勝手ながら、ゴールデンウィークは下記の通り休業させていただきます。
 休業中にいただいたご注文・お問い合わせにつきましては、5月7日以降のご対応とさせていただきます。
 ご不便をおかけ致しますが、何とぞご了承下さいますようお願い申し上げます。

●休業期間:2019年4月27日(土)~2019年5月6日(月・祝)
●通常業務:2019年5月7日(火)より

夜間に意外なことが起こっている

まわりに人がいない夜間の6~8時間中に、牛舎内の乳牛に何が起きているのか……実は意外なことが起こっていることがあるそうです。
さらに、夜間の「生産的行動」(横臥・採食・飲水)と「非生産時間」(立ったまま)を調べて、ほかの牧場と比較してみると、予想以上に大きな違いがあるそうです。

Dairy Japan 5月号『搾乳ロボット牛舎では夜間に意外なことが起こっている』をお読みのうえ、ぜひ以下にアクセスして、タイムラプス撮影(低速度撮影)動画をご覧ください。

どの牛が発情しているかわかりますか?→ https://youtu.be/YyKdYX9ZOjE

培養検査の一コマ

写真は先日おじゃましたエムズ・デイリー・ラボで撮影した一コマです。バルク乳などの培養検査をするラボ内で、複数の培地を使ってサンプル乳の培養検査をする現場です。

少し見にくいですが、机上にガスバーナーの炎が見えます。なぜ、ガスバーナーを炊くのでしょうか?

その答えは空気中に混在するチリや細菌など(浮遊塵、浮遊細菌など)が培地に落下することを防ぐためです。培地の脇でガスバーナーを炊くことによって上昇気流を起こし、これらの落下による混入を防ぎ、精度の高い試験を行なっています。

バルク乳スクリーニング検査は農場に存在する乳房炎原因菌の特定のみならず、その結果から牛群管理改善の方向性を考えたり、搾乳機器類の洗浄状態なども知ることができる、いわば農場の健康診断。定期的に検査を受け、農場の現状把握と改善に役立てたいものです。

詳細はDairy PROFESSIONAL Vol.14(Dairy Japan6月臨時増刊号)で。

 

畜産現場の理想を目指して

皆さんこんにちは!

先日京都府立農芸高等学校に行ってきました。
1年ぶりの取材で、今回は「スマート農業の本格導入」がテーマです。
最先端の技術を取り入れ、将来生徒達が「農業をやってみよう!」と思うきっかけの一つになればとのこと。
「常に最先端かつ安心安全な、畜産現場としての理想の場所でありたい」と話してくれました。
詳細はDairy Japan5月号で紹介します。ぜひご覧ください。

表紙デザイン秘話

カナダ アルバータ大学・大場真人教授の待望の新刊「ここはハズせない乳牛栄養学」が4月1日に発行されます。
表紙は、このようにジグソーパズルのデザインです。

なぜジグソーパズルなのか……それは、「皆さんが持っておられる情報・知識をきちんと整理して収納できるような“本棚”を組み立てるようなイメージで、必要な情報を必要なときに、必要な形で使いこなせるような力を持っていただけるように、栄養管理の基礎を重視した内容になっています」というコンセプトに基づいたもので、大場教授の発案です。
それをデザイナーさんと練りに練って、この表紙デザインが出来上がりました。

そのコンセプトを念頭に置いて、本書を読み進めていただけたら幸いです。
ご注文はこちらから。
http://dairyjapan.com/shop/products/detail.php?product_id=120