6月号の読みどころ

皆さん、こんにちは!

早速ですが、2017年6月号の読みどころをご紹介します。

6月号の特集は「妊娠ロスを減らす」です。
安定し、収益性の高い酪農経営には、優れた繁殖成績が求められます。しかし、国内の平均分娩間隔は延長傾向にあります。
高泌乳牛群でも高い繁殖成績を維持するための管理方法を取材しました。ぜひご覧ください。
特集に関連した技術情報もたっぷりと掲載しています。

ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!
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リピートブリーダー

いくら綿密な繁殖管理を施しても、いかんともしがたいのが不受胎牛〔=リピートブリーダー:発情周期および生殖器には異常がないのに、3回以上AI(人工授精)しても受胎しない乳牛〕です。
「どの牧場にも3割くらいいるのでは」と言われていますが、いかがでしょうか?

その対策として、一ひねり、いや二ひねりした取り組みが北海道のJA中標津で行なわれています。
どういうことかというと、
1 リピートブリーダーに受精卵移植(ET)して受胎率を上げる(4割以上です)。
2 その受精卵は町内の牧場から採卵したホル優良血統胚(X精液受精卵です)を用いる。
というものです。

同町のK牧場は、この取り組みでリピートブリーダーが一発受胎。
しかもその雌子牛が12月齢になったときにJAで採卵を行ない、それを他牧場でETし、優良血統牛の遺伝子がどんどん拡散しています。
「この取り組みは、優良血統牛を早期に揃えることと、分娩間隔を短縮することの一助になっている」(K牧場)

※詳細はDairy Japan 6月号で。

きれいな牛舎は牛も人も快適

福島酪農の復興シンボルでもあるフェリスラテさんを訪ねました。

同農場は一昨年10月に乳牛203頭を導入して稼働した新しい施設です。現在はフリーバーンで経産牛570頭を飼養しています。

フリーバーンのベッドスペースは1頭当たり13平方メートルと十分なスペースを確保しています。ゆったりとしたベッドスペースを確保したフリーバーンで飼養される乳牛を見ると、ベッドはもちろん、牛体も清潔に保てていることがわかります。

それにしても、きれいな農場を訪ねると、やはりとても気持ちが良いものですね。

その思いは、そこで日々働く方も同じだと思います。きれいな牛舎は、牛も人も快適にするものだと思います。

おかずからデザートまで


みなさんこんにちは!
先日、乳和食の「牛乳豆腐」を作りました。
こちらの牛乳豆腐、たれを付けて食べるとモチっとした冷奴で、きな粉や黒蜜をかけて食べると葛餅に!
おかずにもデザートにもなる優れものです!
私もノーマル、カボチャ入り、枝豆入り、抹茶パウダー入りと4種類作ってみました!

今月発売のDairy PROFESSIONAL Vol.8で紹介しています。ぜひご覧ください!

牧場事務所&キッズ・ルーム

今日は「こどもの日」!
お父さん・お母さん、お爺さん・お婆さん、おじさん・あばさん……皆が、こども達の健やかな成長、そして幸せを願ってます。
そこで思い出したのが、十勝管内S牧場の事務所。
そこはキッズ・ルームを兼ねていて、仕事をしている家族のそばで、幼いこども達が遊べるように配慮されていました。
こども達は“安全”、家族は“安心”、ですね。