牛のオブジェ

みなさんこんにちは!

 

ゴールデンウィークはいかがでしたか?

私は実家のある栃木県那須塩原市に帰りました。

半年ぶりに帰りましたが、駅を降りて歩いていたら、いつのまにか居酒屋が出来てました。

そして入口にはこんなオブジェが!

牛のオブジェ!しかも半分!

居酒屋が出来た驚きと、地域柄でこんな遊び心にのほほんとした、そんなゴールデンウイークでした。

ちなみにまさに今取材で神奈川県に来ております。詳細はデーリィジャパン7月号で。

ミルクずんだ餅

みなさん、おはようございます!

臨時増刊号の『Dairy PROFESSIONAL』では、一般社団法人Jミルクのサイト「美味しく減塩乳和食」に掲載されているレシピをもとに、実際に作ってみよう!というコーナーがあります。

次回のVol.11では「ミルクずんだ餅」を作りました!

少ない材料で簡単に、美味しくクリーミーなずんだ餅ができました!
これからの季節、ぜひ皆さんにも作ってみてほしい乳和食の一つです。

2018年6月増刊号『Dairy PROFESSIONAL Vol.11』をぜひご覧ください!

「年4回削蹄」+「プログラム蹄浴」でDD抑制

オホーツク管内のKファーム(経産牛300頭)は、以前に悩んでいたDD(趾皮膚炎)の制圧に成功しています。
成功の要因は「年4回削蹄」と「プログラム蹄浴」です。

「年4回削蹄」というのは、3カ月ごとの定期削蹄(全頭削蹄)で、「コストはかかっても、それ以上の価値があります」と言います。

「プログラム蹄浴」というのは、
〔強アルカリ製剤を2日間、その後にイオン化合物を2日間〕×月2回(毎月1日~と16日~)
というものです。

同ファームは、「うちで良いと思っている方法が、ほかの農場にも必ずしも当てはまるとは思いません。ただし、定期的に計画どおり行なうことは必須だと思います。農場ごとに、一番良い結果が得られるプログラムを作っていくのが良いと思います」と言います。

※詳報はDairy Japan 5月号で。

5月号の読みどころ


皆さん、こんにちは!

早速ですが、5月号の読みどころをご紹介します。

5月号の特集は「農場での蹄病コントロール」です。
乳牛の体を支える蹄は農場を支える柱です。健康な蹄は高位生産の基礎になります。農場と削蹄師、関係者がチームになって蹄病コントロールする取り組みを取材しました。お見逃しなく!

ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!
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モーモー広場

写真は東池袋のモーモー広場にある乳牛のモニュメントです。

モーモー広場は辻広場と呼ばれる防災広場の一つで、地域の防火水槽の役目を果たしています。

都心の池袋になぜ牛? と思うかもしれませんが、明治から大正にかけて、このあたりは酪農地帯だったそうです。明治後期には約60戸の酪農家が営農していたというから驚きです。

その歴史を残すため、辻広場の一つがモーモー広場になったようです。ちなみにモニュメントの全長(頭から尾)は約3mでかなりの大きさがあります。

この乳牛が横臥する床の下(地下)が防火水槽になっているそうです。

都内にはこのほかにも牛や畜産に由来する土地がいくかあります。時間を見つけて、探索してみると面白いかもしれないですね。