11月号の読みどころ

dairy2016-11%e5%8f%b7_%e8%a1%a81皆さん、おはようございます!

東京はだんだんと涼しくなってきました。北海道では雪が降ったと聞き、あっという間に冬になる予感がします。寒さに弱い子牛には寒さ対策をしっかりして冬に備えましょう。

さて、11月号の読みどころをご紹介します。

11月号の特集は「牛も人ももっと快適に!」です。
優れた管理技術も、素晴らしい栄養設計も、カウコンフォートの良し悪しが結果を左右します。酪農の稼ぎ手である乳牛と酪農場で働く人々、どちらにも快適な環境とはどのようなものでしょうか。各地の事例を取材しました。ぜひご覧ください!

ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!
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最新デバイス

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来春発刊を目指す新書籍のため、最新のウェラブルカメラによる撮影テストを行なっています。

書籍のテーマは護蹄。跛行の原因や対処、農場でできる蹄ケアなどを盛り込みます。その一部として、跛行を見る目を養う動画や、酪農家による蹄ケアを付録としてつけることになりました。ウェラブルカメラは蹄ケアの様子を作業者目線で撮影できるため、ポイントがよくわかります。

これから鋭意、編集に入ります。どうぞお楽しみ!

ちなみに、カメラは下の写真のようにセットして使います。これは面白い!

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元気じゃなきゃあかん!

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先日、酪農女性の取材に行ってきました。

その方は全国の酪農家を回ってたくさんの情報を集め、学び、たくさんの仲間ができたと話してくれました。とても生き生きとしていて、元気いっぱいの女性でした!

「家の中にいても情報は集まらない。酪農家のお母ちゃんは元気じゃなきゃあかん!」―――この取材でとても印象に残った言葉です。

今月発売のDairyJapan11月号でご紹介します。皆さんぜひご覧ください!

製造業の現場ノウハウを

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オホーツク管内のG牧場には、スタッフがわかりやすいように工夫された作業マニュアルが、各所に掲げられています。
写真入りで、頭に入りやすいものです。
これは、「誰がやっても同じ作業工程となり、なおかつムダを防ぎ、コスト削減となるように」という、製造業の現場ノウハウだそうです。
ベトナム語で書かれた作業マニュアルもありました。

Dairy PROFESSIONAL最新刊のご案内

Dairy PROFESSIONAL Vol.6

 Dairy Japan臨時増刊号《Dairy PROFESSIONAL》最新刊が発売されました。
 本誌をご購読いただいている皆様のお手元に届いた頃と思います。

 今回の特集は【最新酪農技術情報 ~乳牛栄養学と遺伝改良(ゲノミック)~】
 私達は生産性向上を図るべく、乳牛の遺伝改良能力を高め、その能力をきちんと発揮させるため、酪農科学に基づいた飼養管理を生産現場で展開しています。
 本特集では、日進月歩の科学技術のなかから「栄養管理」と「遺伝改良」の最新情報に着目し、それらが酪農現場で応用され、生産者がそのメリットを十分に得られるようにまとめました。
 本特集が、個々の酪農経営の収益アップ、生乳生産量のアップ、経営意欲(モチベーション)のアップ、ひいては日本の酪農産業の強化につながることを期待します。

 今までの酪農情報誌の増刊号になかったスタイルで、より実用的に!
 タイムリーかつ収益向上につながる技術特集をはじめ、4カ月ごとの経営情報やマーケティング情報を整理し、酪農経営におけるPlan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)、いわゆるPDCAサイクルに役立つ内容が満載の《Dairy PROFESSIONAL》。
 皆様のお仕事に、ぜひお役立てください。


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