酪農技術セミナー開催:ナスアグリサービス

2018 年 9 月 19 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 4:54 PM セミナー開催案内,ニュース

(株)ナスアグリサービスは11月に、香川県、長野県、石川県の3会場にて、恒例の酪農技術セミナーを開催する。講師は2012年より毎年来日している乳房炎の専門家としてお馴染みの獣医師デビッド・リード博士。同セミナーでは正しい搾乳方法の啓蒙および過去のリード博士の実例から乳房炎の要因を究明して、乳房炎の予防と乳質の改善を追及する。

《開催日程》
・香川セミナー
11月12日 13:30~16:00
サンメッセ香川(香川県高松市林町2217-1)

・長野セミナー
11月13日 12:00~14:30
林友ホール(長野県松本市双葉18-22)

・石川セミナー
11月14日 12:30~15:00
石川県農業総合研究センター 農業試験場(石川県金沢市才田町戊295-1)

《お問い合わせ先》
(株)ナスアグリサービス 担当:松葉
TEL 03-3404-7431 FAX 03-3404-7432

全道共進会は開催中止に

2018 年 9 月 10 日

Filed under: — djito @ 5:17 PM ニュース

9月22~23日に北海道ホルスタイン共進会場(勇払郡安平町早来)で開催が予定されていた、第17回北海道総合畜産共進会(乳用牛部門)は、北海道胆振地方東部地震による開催地の被害が甚大であることや、開催地周辺は断水が続いており復旧のめどが立っていないことから、開催中止が決定された。

最優秀賞に岩手県の山崎敏さん

2018 年 9 月 7 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 6:30 PM ニュース,発表会

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全国農業協同組合連合会(JA全農)は9月7日、都内で第36回全農酪農経営体験発表会を開催した。全国から6名の酪農家が集まり、それぞれの経験を活かした経営ならびに取り組みなどを発表した。
同発表会は、優秀な酪農経営体験者の経営内容や経営技術などの成果を広く紹介することで、酪農経営の安定・発展につなげることを目的としたもの。受賞者は以下のとおり。
最優秀賞
山崎 敏さん(岩手県)
「目標を『見える化』し、一致団結! 家族酪農」
優秀賞
青沼 光さん(富山県)
「酪農はじめました。うちの牧場、寄ってきんさい! 見にきんさい!」
雫田 岳志さん(長野県)
「父を超えるオールラウンダーを目指して!」
中澤 好喜さん(北海道)
「家族で作る収益性酪農と私の夢〜汗も涙も喜びに代えて〜」
株式会社ブルーバンブーファーム 青木 大輔さん(埼玉県)
「ハンパないって! ブルーバンブーファーム! 妥協なしの牛づくり・草づくり・土づくり〜日本一暑い町で、日本一熱い酪農経営を目指して!〜」
田畑 修一さん(大分県)
「地域とともに歩む酪農経営」
なお、青沼光さんは特別賞も受賞した。

第12回全農学生「酪農の夢」コンクールも同時開催された。全国から集まった作品のなかから最優秀賞1名、優秀賞3名が選ばれた。受賞者は以下のとおり。
最優秀賞
川村 咲貴さん(大阪府立農芸高等学校 資源動物科3年)
「チーズで大阪、日本を元気に!〜モウモウ工房『咲』オープンします〜」
優秀賞
林 亜佳音さん(東京大学 農学部獣医学科課程6年)
「研究者の視点から、広げる酪農」
猪野 凌矢さん(神奈川県立相原高等学校 畜産科学科3年)
「祖父から受け継ぐ私の夢」
田中 陽満莉さん(京都府立農芸高等学校 農業学科群1年)
「牛活〜届け!! ぬくもり〜」

【緊急開催】乳牛の護蹄管理セミナーin岡山

2018 年 9 月 4 日

Filed under: — maetomo @ 2:03 PM セミナー開催案内

酪農専門誌Dairy Japan では、乳牛の健康を支える「蹄」に焦点を当てた「乳牛の護蹄管理セミナー」を開催します。
本セミナーでは、乳牛の蹄をいかに健康に保つか、いかに異常の早期発見・早期対処するかをテーマに、酪農家・削蹄師・臨床獣医師でチームを組んだ護蹄管理を学びます。蹄の管理に悩む酪農家はもとより、よりレベルの高い護蹄管理を学びたい幅広い方が対象です。

こちらのページから参加お申し込みが可能です。

内容

第1 部講演 蹄・蹄病を知り早期処置に取り組もう
鳥羽 雄一(知多大動物病院・三重分院長/獣医師)
第2 部講演 削蹄技術と削蹄頻度、そして蹄病予防
佐藤 麻耶(G’day Hoof Care 代表取締役/削蹄師)
第3 部講演 実践! 農場で蹄病をコントロールする
丸山 純(朝霧メイプルファーム取締役牧場長/酪農家)
※会場の都合で飲食ができません。恐れ入りますが近隣で各自、昼食をお取りください。
詳細なスケジュールはDairy Japan ホームページをご覧ください。

日時

2018年9月30日 10:00?15:00

会場

丸田産業?ディスプレー事業部 3 階中ホール
〒700-0901 岡山市北区本町6 番36 号 第一セントラルビル1 号館

参加費

一般参加費:7000 円(受講料+書籍代)
特別参加費:4000 円(受講料)
※本セミナーは書籍『乳牛の護蹄管理』への理解を深め、よりアップデートした内容を紹介します。セミナーご参加の際は、本書をご持参のうえご来場ください。本書をお持ちでない方は、一般参加費(7000 円)をお願いいたします。本書代金を含みます。

お申し込み

こちらのお申し込みフォームよりお申し込みください。

第4回 広島大学酪農技術セミナー

2018 年 9 月 3 日

Filed under: — maetomo @ 5:03 PM セミナー開催案内

第4回広島大学酪農技術セミナーが10月1日、広島市・アステールプラザで開催される。同セミナーは酪農技術に関する最新の情報等を生産現場へ発信することを目的に開催され、酪農家を始めすべての酪農関係者が参加できる。
今回のテーマは「来年に向けて暑熱対策を考える」で、現状の乳牛飼養管理で最も頭を悩ます暑熱対策に関して必要な情報を提供する。
またセミナー後は農業改良普及員を主な対象とした「普及員研修会」を開催する。

●開催日時

セミナー:10月1日(月)
普及員研修会:10月2日(火)・10月3日(水)

●場所

セミナー:アステールプラザ 中ホール(http://h-culture.jp/)
普及員研修会:広島大学大学院生物圏科学研究科
牛舎検討会:西平牧場(三次市),みわTMRセンター

●参加費用

・セミナー参加費:5000円(資料代含む、懇親会費含まず)
・ランチョンセミナー参加費:1000円(先着100名、要予約)
・普及員研修会:1万円(昼食代2000円,資料代8000円:2日間)
懇親会参加は任意なので、希望者は申し込み時に参加の有無を必ず明記する。
□セミナーの参加費および懇親会費は専用サイトから申し込み後、クレジット決済または振り込み、当日現金にて支払う。普及員研修会参加費は当日支払うこと。
※セミナーは定員400名(酪農関係者、先着順)。
※※普及員研修会は定員20名(昨年度参加者10名程度,新規10名程度を想定しています)。

●参加申し込み方法

・セミナー:以下、申し込み専用サイトから申し込む。
セミナー事務局(rakunose@hiroshima-u.ac.jp)
・普及員研修会:e-mailにて。表題に「研修会参加申し込み」と表記し、本文に氏名、所属、e-mailアドレスを記入のうえ送信する。
e-mail送付先:広島大学大学院生物圏科学研究科 杉野利久(sugino@hiroshima-u.ac.jp)
※参加締め切り:9月15日

●協賛広告

3万円/一口(モノクロA4版・1頁まで)

●問い合わせ

杉野 利久 TEL 082-424-7956 E-mail:sugino@hiroshima-u.ac.jp

●プログラム

・10月1日
【基調講演】
・酪農の将来展望 〜国際競争力も視野に〜
講師:渡邉 洋一(農林水産省大臣官房国際部長)(9:30?10:30)

【セミナー】
来年に向けて暑熱対策を考える!
10:45〜17:00
・牛舎施設からのアプローチ(普及員の視点)
講師:永井 秀樹(兵庫県農林水産技術総合センター)(10:45〜11:30)
・暑熱対策,劇的ビフォーアフター(事例紹介)
講師:村上 聡(熊本らくのうマザーズ)(11:30〜12:00)
・ヒート・ストレス下での栄養管理(研究者の視点)
講師:大場 真人(アルバータ大学)(13:15〜14:15)
・繁殖管理『来年の夏の戦略を考える。』(獣医師の視点)
講師:鳥羽 雄一(知多大動物病院三重分院)(14:30〜15:15)
・乳房炎対策(現場の視点)
講師:永井 照久(釧路農業協同組合連合会)(15:15〜16:15)
・パネルディスカッション
司会:杉野 利久(広島大学)(16:30〜17:00)

※懇親会:17:30〜

【全酪連ランチョンセミナー】
移行期牛の栄養管理?DCADコントロール?
講師:ティム・ブラウン博士(ランダス協同組合)(12:05〜13:05)
場所:大会議室

・10月2日・3日
【第3回普及員研修会】
酪農徹底討論 ?普及員の視点養成講座?(両日とも9:00〜17:00)
ファシリテーター:村上 明弘、中田 悦男(全酪連技術顧問)、永井 秀樹(兵庫県農林水産技術総合センター)、森本慎思(大分県農林水産部)
聴講生:大場 真人、杉野 利久

三つのグループに分かれ,酪農現場を取り巻く問題について徹底議論し,グループごとにその解決策などを発表し,参加者全員で討論する濃密な2日間です。1日に2テーマ、2日目はグループを再構成して実施する予定です。

アシドーシスとルーメンの健康に関するライブ配信

2018 年 9 月 1 日

ラレマンドアニマルニュートリションは、フランス国立農業研究所(INRA)と提携して、アシドーシスとルーメンの健康に着目した講演を行なう。この講演はライブストリーミング配信され、世界中どこからでも視聴することができる。ライブストリーミングを視聴希望の場合は、下記リンク先のフォームよりご登録が必要となる。なお、講演発表および登録後の操作は全て英語となる。
●テーマ「精度の高い飼養を目指す上で課題となる、アシドーシスとルーメンの健康」

●配信日時2018年9月6日(木) 日本時間21:30?24:50
●配信登録:http://ruminantdigestivesystem.com/ja/isnh-live-streaming/
●プログラム
1. 21:30?22:00「ルーメン微生物とルーメン壁の動態、ルーメンの健康」Leluo Guan教授 アルバータ大学(カナダ) 農学部生命環境科学科
2. 22:00?22:30「ルーメンの健康を予測するためのルーメンpHのモニタリングシステムと可能性のある関連指標」Clothilde Villot博士 INRA(フランス、クレルモン-フェラン) 草食動物混合ユニット
3. 22:30?23:00 「牛とルーメンの健康のための飼養管理:リスク要因」Alex Bach研究教授 カタロニア研究高等教育機関(IRCEA)、カタロニア州立研究所(IRTA)反芻動物生産部門(スペイン)
4. 23:20?23:50 「リスク要因を抑える現在の戦略:飼料添加物や抗生物質、飼養管理」Helen Golder研究長 Scibus社(オーストラリア、ニューサウスウェールズ州、カムデン)
5. 23:50?24:20 「ルーメンの健康と牛の行動の関係」 Trevor de Vries准教授
ゲルフ大学(カナダ)動物養鶏科学部
6. 24:20?24:50 「低いルーメンの健康:高生産牛における多くの健康問題の根源」 Gregory Penner准教授 サスカチュワン大学、農業バイオ資源カレッジ(アメリカ)
●問い合わせ
ラレマンドバイオテック(株) 担当:榊
東京都港区芝2-3-3 芝2丁目大門ビル2階
TEL 03-5418-8167

先月同額の92.8万円――ホクレン初妊牛相場 8月平均

2018 年 8 月 31 日

Filed under: — djito @ 3:39 PM 業界情報

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ホクレン家畜市場・初妊牛相場の8月集計(速報)が、ホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

8月については、猛暑や天候不順などの影響を受け、一部初妊牛導入に対する警戒感が見られたが、秋分娩が上場の中心となり更新需要を中心とした一定量の需要が確保されたことから、平均価格は92万8000円(前月比±0・前年比10万2000円高)と保ち合いで推移した。

9月については、季節の変わり目を迎え、通常の更新需要に加えて暑熱事故などの代替需要が見込まれることから、相場は強含みで推移することが予想される。

ルーメンの健康について、もっと学びたい方へ Ruminant Digestive System

2018 年 8 月 21 日

Filed under: — iso @ 11:14 AM 未分類

ラレマンドバイオテック(株)は、「反芻動物の消化システム」に関する教育ウェブサイトを開設した。このウェブサイトではルーメン微生物の役割と、ルーメン微生物が宿主動物の生産成績と健康に及ぼす影響について学ぶことができる。
■内容
・ルーメンの環境と、ルーメン微生物
・農場で遭遇するルーメンの問題
・ラレマンド社の反芻動物の専門家によってキュレーションされた最新ニュース

■HPアドレス
http://ruminantdigestivesystem.com/ja/

[問い合わせ]
ラレマンドバイオテック(株) 担当:榊
東京都港区芝2-3-3 芝2丁目大門ビル2階
TEL 03-5418-8167

「北海道酪農技術セミナー2018」11月に帯広で開催

Filed under: — djito @ 6:16 AM セミナー開催案内

今回で第8回目となる「北海道酪農技術セミナー」が11月に帯広市で開催される。酪農現場で活躍しているコンサルタント、大学、研究機関、メーカーなどの技術者から、現場で役立つ最新酪農技術を幅広く学ぶとともに、参加するさまざまな職種の人達と意見交換できることを目的とした北米タイプのセミナー。酪農家、普及員、団体職員、獣医師、メーカー、営業マンなど、酪農に関わる全員が対象で、誰でも参加できる。

●開催日 11月6日(火)~7日(水)

●場所 北海道帯広市/帯広市民文化ホール・大ホール(帯広駅南口から徒歩3分)

●参加費用・支払い方法
*セミナー参加費:一般1人6000円。夫婦割引(2人で)8000円。学生は無料(事前申し込み者のみ、講演要旨は別売で1000円)。参加費には講習料、講演要旨1冊が含まれる(昼食代、懇親会代、宿泊代は含んでいない。学生は講演要旨別売)
*懇親会参加費:1人5000円。懇親会参加は任意なので、希望者は申し込み時に参加の有無を必ず明記する。
*参加費および懇親会費は当日会場にて現金で支払う。

●参加申し込み方法
申し込みは9月1日から開始。
*住所、氏名(ふりがな)、職業(会社名・所属先)、電話番号、メールアドレス(PCから返信可能なものに限る)、懇親会参加の有無を明記して、下記にメールする。
申し込みメールアドレス:Takenaka@company.email.ne.jp
セミナーおよび懇親会は定員になりしだい締め切る。

●企業協賛の募集
1)広告掲載スポンサー(20カ所程度):1カ所5万円で講演要旨に広告を掲載する(A4の1/2サイズ・白黒)。1名分の参加費と懇親会費が無償となる。
2)展示ブース出展スポンサー(20ブース程度):1ブースは1.8×0.9mの机1台と椅子2脚。8万円(3F:7カ所)、10万円(2F:10カ所)、15万円(1F:3カ所)。2名分の参加費と懇親会費が無償となる。
3)協賛スポンサー:広告や出展をしない場合でも一口5万円で何口でも協賛できる。一口で1名分の参加費と懇親会費が無償となる。
4)物品提供スポンサー:ペン・ノート・袋・物品などを提供。
※すべての協賛スポンサーは講演要旨に会社名が掲載される。

●問い合わせ
 北海道酪農技術セミナー事務局(武中)
 携帯:090-6873-0097 メール:Takenaka@company.email.ne.jp

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=プログラム=
●11月6日(火)
■プレ コンファレンス ワークショップ
AM09:30~10:40 「北海道酪農に期待する~金融面から見た視点~」土屋俊亮(北海道銀行)
AM10:50~12:00 「乳房炎用ワクチン・スタートバックの効果」有馬智之(共立製薬)
PM00:00~01:00 昼休み
■北海道酪農技術セミナー2018
《セッション1:海外事例紹介》――コーディネーター=武中慎治(メイプルズ クレスト コンサルティング サービス)
PM01:00~03:30 「Cow Wellbeing?Good Practices?Even Better Business」Bill Prokop(Dairy Innovations LLC 米国、通訳:鷲山順慈(Washiyama Consulting Services)
PM03:30~04:00 休憩
《セッション2》――コーディネーター=安富一郎(ゆうべつ牛群管理サービス)
PM04:00~5:00 「笑顔が溢れる牧場になるまで」松村孟(パインランド デーリィ)

■懇親会
PM06:00~ ホテル日航ノースランド帯広にて

●11月7日(水)
《セッション3》――コーディネーター=佐竹直紀(トータル ハード マネージメント サービス)
AM09:30~10:30 「カーフフィーダーで哺育を成功させる」金井奈穂子(北海道ひがし農業共済組合)
AM10:30~12:00 「生乳の風味異常について」 明治・北海道酪農検定検査協会(演者未定)
PM 00:00~01:00 昼休み
《セッション4》――コーディネーター=安富一郎(ゆうべつ牛群管理サービス)
PM01:00~02:00 「牛のヨーネ病防疫について」梅澤直孝(北海道十勝家畜保健衛生所)
PM02:00~02:30 休憩
《セッション5》――コーディネーター=村上求(ハード サポート)
PM02:30~03:30 「酪農場におけるゲノム検査の実際~結果の評価と活用への可能性~」奥啓輔(トータル ハード マネージメント サービス)
PM03:30~04:30 「マイコプラズマ性乳房炎~清浄化に向けた取り組みから学んだこと~」山川和宏(ゆうべつ牛群管理サービス)
PM04:30~ 閉会の辞

「TACSしべちゃ」3年経過 順調経営

2018 年 8 月 6 日

Filed under: — djito @ 4:57 PM ニュース

草地型酪農によるモデル的な低コスト経営の実践と情報普及などを目的に、北海道釧路管内の標茶町農協雪印種苗標茶町の三者で設立された「TACSしべちゃ」は、本格稼働(搾乳開始)から3年を経過し、昨年度の振り返りをまとめた。

昨年度(2017年4月から2018年3月)の経営概況は以下のとおり。
自家産の搾乳牛が約35%となり、牛群構成は順調に推移している。
初産牛の増加と廃用淘汰により出荷乳量は計画対比90.8%の2512tにとどまったが、当初目標であった稼働5年後(2019年度)2400t以上を、前年同様に前倒しで達成した。
乳質は、標茶町乳質改善共励会において8位。
経営収支は、乳量は計画を下回ったが、家畜市場にて初生販売が6週にわたりトップセールスを記録するなど個体販売の大幅増によって前年度を上回った。

中期経営計画(2017年から2021年)では、年間生乳生産3000tを目標にしている。

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