出光興産・共立製薬がウェブセミナーを開催

2020 年 10 月 19 日

Filed under: — 前田真之介 @ 12:00 午後 未分類

共立製薬株式会社と出光興産株式会社は11月6日(金)、「酪農生産性向上セミナー2020」を2社合同で開催する。

リアルタイムオンライン配信と見逃し配信それぞれに対応しているため、時間や場所を問わず視聴が可能。講義テーマは酸化ストレスから発生する乳牛の炎症性疾患の対策について。(有)あかばね動物クリニックの鈴木保宣先生による解説で開催される。詳細は以下を参照。

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テーマ:牛における酸化ストレスの対策

講師:鈴木 保宣 先生(有限会社あかばね動物クリニック)

日時:2020年11月6日10時00分から11時30分

(上記日程でリアルタイム配信を行ない、見逃し配信も予定しております)

参加費:無料

参加申込:こちらのURLから参加申込みくださいhttps://forms.gle/3u2AmZsEZ9TSxue66

セミナーが近くなりましたらご登録のメールアドレスに参加用のURLをお送りいたします。あるいは、添付チラシをご参照の上、必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。

問い合わせ:チラシに記載のご連絡先をご確認ください。

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新発売 給餌&餌寄せロボット「レリー・ベクター」コーンズ・エージー

Filed under: — djito @ 6:09 午前 新商品

株式会社コーンズ・エージーは、「給餌も餌寄せも自動で正確に」をキャッチフレーズとした、レリー社(オランダ)製の給餌ロボット「レリー・ベクター」を新発売した。

■特長
・餌寄せ走行中に飼槽の給餌状況を確認し、飼料倉庫で必要な粗飼料や配合飼料を補給・ミキシング後、牛舎に戻り不足箇所に給餌するという一連の流れを全自動で実施。
・正確な給餌管理と、フレキシブルな多回給餌による採食量増加の実現が可能。
・餌寄せロボット「ジュノ」と同様に走行レールを必要とせず、自由なルート設定が可能。

なお、国内稼働開始は2021年春を予定している。

【問い合わせ】
株式会社コーンズ・エージー
北海道恵庭市北柏木町3丁目104-1
TEL 0123-32-1452
FAX 0123-32-7052

第4回Dairy Japanウェビナー まだ間に合います

2020 年 10 月 6 日

Filed under: — maetomo @ 10:20 午前 セミナー開催案内

本日(10月6日)14:00開催の第4回Dairy Japanウェビナー「生産性を引き出すライトコントロール」ですが、まだ視聴枠に若干の余裕がございます。ご視聴を希望される方は以下からお申し込みください。

https://zoom.us/webinar/register/WN_2RTfPwmHT02Ro8YQ4L01Iw

第4回Dairy Japanウェビナー

テーマ:生産性を引き出すライトコントロール
講師:杉野 利久 先生(広島大学大学院統合生命科学研究科・家畜飼養管理学/准教授)
日時:2020年10月6日14:00から15:00
参加費:無料

日長時間をコントロールすることで、乳牛の泌乳能力を引き出すことができます。
日ごとに日照時間が短くなる今だからこそ、ライトコントロールを考えてみませんか?
今回のウェビナーでは、搾乳牛と乾乳牛、それぞれの最適なライトコントロールとそのメカニズム、そして牛舎に適した光の特性について解説します。

ライトコントロールを学びませんか?

2020 年 10 月 1 日

Filed under: — maetomo @ 10:44 午前 セミナー開催案内

Dairy Japanでは10月6日、第4回Dairy Japanウェビナーを開催します。参加のお申し込みはこちらからお願いします。

日長時間をコントロールすることで、乳牛の泌乳能力を引き出すことができます。
日ごとに日照時間が短くなる今だからこそ、ライトコントロールを考えてみませんか?
今回のウェビナーでは、搾乳牛と乾乳牛、それぞれの最適なライトコントロールとそのメカニズム、そして牛舎に適した光の特性について解説します。皆さまのご参加をお待ちしております。

【第4回Dairy Japanウェビナー開催案内】

テーマ:生産性を引き出すライトコントロール
講師:杉野 利久 先生(広島大学大学院統合生命科学研究科・家畜飼養管理学/准教授)
日時:2020年10月6日14:00から15:00
参加費:無料
定員:100名

4年ぶりの60万円台に ホクレン家畜市場9月の初妊牛相場

2020 年 9 月 30 日

Filed under: — djito @ 7:23 午前 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の9月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

9月は、暑熱期を脱し全国的に導入需要が見られたが、出回り頭数の増加により、相場は弱保ち合いで推移した。
平均価格68万6000円(税込)–60万円台は2016年7月以来
前月比1万5000円安・前年比6万8000円安(税抜比)

10月は、冬分娩に対する導入需要の増加は見込まれるが、下牧時期となり、さらに出回り頭数の増加が予想されることから、相場は弱保ち合いで推移することが予測される。

初回AI受胎率:未経産・経産ともアップ 北海道家畜人工授精師協会

2020 年 9 月 26 日

Filed under: — djito @ 5:13 午後 ニュース

北海道家畜人工授精師協会は、2019年の人工授精実施成績を取りまとめた。

乳用牛の初回授精実頭数は、未経産11.9万頭、経産25.8万頭。

その初回授精受胎率は、以下のとおり。
未経産53.9%(前年比1.2ポイントアップ)
経産37.5%(前年比0.5ポイントアップ)
未経産・経産合計42.8%(前年比0.8ポイントアップ)

YouTubeチャンネル開設:リサール酵産

2020 年 9 月 25 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 3:30 午後 ニュース,新型コロナウイルス感染症

リサール酵産(株)は、新たな営業展開(コロナ禍対策)としてYouTubeチャンネルを開設した。
公式チャンネルは以下にアクセス(https://www.youtube.com/channel/UC_dEPHNeO83br8mBHvspnZg?sub_confirmation=1)。

手間なく不受胎確認 「乳検PAGs検査オプション」開始 北酪検

2020 年 9 月 24 日

Filed under: — djito @ 4:50 午後 ニュース

北海道酪農検定検査協会は10月から、乳検サンプルを使って効率的に妊娠確認ができる「乳検PAGs検査オプション」を開始する。

PAGs検査(パグ検査)とは、妊娠時に胎盤から産生される「妊娠関連糖蛋白」を乳汁で検出する検査。授精後28日から開始でき、不受胎牛を早期に摘発できるもの。

同協会では2018年より検査を実施しているが、従来は農場自身が検査対象牛を抽出したうえでサンプル採取し、その都度申し込むという方式だった。
しかし、新サービスの「乳検PAGs検査オプション」を利用すれば、月1回の検定で採取する乳検サンプルからPAGs検査を受けることができる。また、検査してほしいタイミングを事前に申請するだけで、検定員が検査対象牛を抽出してくれる。
つまり、自身でのサンプル採取が不要となり、かつ対象牛の選定・検査申し込み書の作成も不要になる。

事前に申請する検査タイミングは、授精後「28~59日」「60~99日」「100~179日」「180~280日」の4区分から選択できる。分娩までに複数回の妊娠確認を行なうことが望ましいことから、複数区分の選択を推奨している。
検査結果は、FAX、メール通知、牛群検定Web システムDLで確認できる。

検査料金は1検体当たり600円(税抜き)で、補助事業期間中は半額が助成される。

問い合わせは、所属の検定組合、もしくは北海道酪農検定検査協会(TEL 011-271-6057)へ。

第4回Dairy Japanウェビナー

Filed under: — maetomo @ 1:13 午後 セミナー開催告知

Dairy Japanでは10月6日、以下のとおり第4回Dairy Japanウェビナーを開催します。参加のお申し込みはこちらからお願いします。

第4回Dairy Japanウェビナー

テーマ:生産性を引き出すライトコントロール
講師:杉野 利久 先生(広島大学大学院統合生命科学研究科・家畜飼養管理学/准教授)
日時:2020年10月6日14:00から15:00
参加費:無料

日長時間をコントロールすることで、乳牛の泌乳能力を引き出すことができます。
日ごとに日照時間が短くなる今だからこそ、ライトコントロールを考えてみませんか?
今回のウェビナーでは、搾乳牛と乾乳牛、それぞれの最適なライトコントロールとそのメカニズム、そして牛舎に適した光の特性について解説します。

『オルテック酪農セミナー2020』オンラインで開催

2020 年 9 月 17 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 9:18 午前 セミナー開催案内,セミナー開催告知

オルテック・ジャパン合同会社は11月24日、酪農セミナーをオンライン形式で開催する。

今年は酪農・乳業に対してさまざまなかかわり方、専門を持つプロフェッショナル達が例年より多く参加し、充実したラインナップの講演を届ける。オンライン開催の利点を生かし、一定期間の見逃し配信も実施するため、地域を問わず予定に合わせて多くの方が参加しやすくなる予定。
また、今回はご参加者へのプレゼント企画の実施も予定している。

・開催日時:2020年11月24日(火) 13:00~18:00ごろ(予定)
(上記日程でリアルタイム配信を行ない、終了後48時間アーカイブを視聴できる)
・視聴方法・参加申込み:10月初旬にオープンする特設サイトへアクセスし、参加登録をする。セミナー開催日にはパスワードで同サイトよりセミナー開催ページへ入場できる。
・参加費用:無料
主催:オルテック・ジャパン合同会社
問い合わせ:オルテック・ジャパン 森田 (メール japan@alltech.com /電話 092-718-2288(代表))
セミナー特設ウェブサイト(お申込みサイト):
http://www.alltech-dairyseminar2020.com
※セミナー特設サイトの開設は10月初旬の予定。

【予定プログラム】
13:00~13:10  開会の挨拶
13:10~14:00 「子牛の哺乳管理:初乳から始まる哺乳プログラム」 
    広島大学 杉野 利久准教授
(講演終了時にリアルタイム質疑応答セッションあり)
14:00~14:45 「オンリーワン牛乳のための取り組みと今後のビジョン」 
   (有)藤井牧場 代表取締役 藤井 雄一郎氏
14:45~15:30 「酪農現場で考えるアシドーシスのサイン」 
    ハードサポート(株) 代表 村上 求氏
(講演終了時にリアルタイム質疑応答セッションあり)
15:30~16:00 「活性酵母と重曹がルーメンpHに与える影響」 
オルテック・ジャパン合同会社 上原 学氏
16:00~16:50 「TMRの物理的特性がルーメン機能と成績に与える影響(邦題)」 
AFS (Keenan)社 栄養スペシャリスト Cathal Bohane氏(日本語字幕あり)
16:50~17:40 「新型コロナ 世界のフードサプライチェーンへの影響」 
    一般社団法人Jミルク 寺田 展和氏
17:40~17:50  閉会の挨拶

※ プログラムの内容及び開催時間は現時点における予定であり、内容が変更となる可能性あり。内容が変更になった場合、随時特設サイトにその内容を反映する。

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