酪農技術セミナー開催:ナスアグリサービス

2017 年 8 月 22 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 10:00 AM セミナー開催案内

(株)ナスアグリサービスは11月、岡山県、山口県、熊本県、沖縄県、茨城県の5会場で酪農技術セミナーを開催する。平成25年に乳房炎の専門家として招聘した獣医師デビッド・リード博士を再び招く。同セミナーでは体細胞を減らし、乳質を向上させるために、正しい搾乳方法から、感染の原因までを追究する。

【開催日程】
・11月13日 岡山セミナー 11:00~14:00
ひるぜんジャージーランド 岡山県真庭市蒜山中福田956-222
・11月14日 山口セミナー 13:00~16:00
山口県畜産試験場 山口県美祢市伊佐町河原1200
・11月15日熊本セミナー 13:00~16:00
JA菊池本所 熊本県菊池市旭志川辺1875
・11月18日 沖縄セミナー 13:00~16:00
JAおきなわ東風平支店 沖縄県島尻郡八重瀬町伊覇290-1
・11月20日 茨城セミナー、茨城県酪連共同開催 13:00~15:30
茨城県農業共済組合連合会 茨城県水戸市小吹町942
※各会場とも参加費無料。

【問い合わせ】
(株)ナスアグリサービス
東京都港区赤坂8-7-1
TEL 03-3404-7431 FAX 03-3404-7432

「乳牛アミノ酸栄養セミナー2017」:味の素ヘルシーサプライ(株)

2017 年 8 月 21 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 3:15 PM セミナー開催案内

味の素ヘルシーサプライ(株)は11月6日、帯広市内で「乳牛アミノ酸栄養セミナー2017」を開催する。

【概要】
■日時・開催場所:11月6日15:00~18:00(北海道帯広市 ホテル日航ノースランド帯広)
■講演テーマ:講演1「周産期免疫と栄養管理」(講師:Kansas State University Barry Bradford氏)、講演2「AjiPro®-L商品紹介及び北米での使用事例」(講師:味の素(株) 新里出氏)、講演3「高泌乳牛管理とAjiPro®-L使用事例」(講師:(有)藤井牧場 代表取締役社長・藤井雄一郎氏)
※セミナーは後懇親会を予定。
■募集人員:90名予定(応募多数の場合、締め切る場合あり)
■参加費:セミナー、懇親会とも無料
■参加対象者:酪農関係者(酪農家、酪農コンサルタント、指導関係者など)
■申込み方法:下記必要事項を記載したメールでの受付とする。
参加者氏名、所属、連絡先電話番号、懇親会参加有無、メールの件名に「セミナー申込み」と記載する。
【問い合わせ】
味の素ヘルシーサプライ(株)(担当:御所園)
Tel 03-3563-7580 E-mail:toshiyasu_goshozono@ajinomoto.com

北海道酪農技術セミナー2017—-11月に帯広で開催

Filed under: — djito @ 6:16 AM セミナー開催案内

今回で第7回目となる「北海道酪農技術セミナー」が11月に帯広市で開催される。
酪農現場で活躍しているコンサルタント、大学、研究機関、メーカーなどの技術者から、現場で役立つ最新酪農技術を幅広く学ぶとともに、参加するさまざまな職種の人達と意見交換できることを目的とした北米タイプのセミナー。
酪農家、普及員、団体職員、獣医師、メーカー、営業マンなど、酪農に関わる全員が対象で、誰でも参加できる。

●開催日 11月7日(火)~8日(水)

●場所 北海道帯広市/帯広市民文化ホール・大ホール(帯広駅南口から徒歩3分)

●参加費用・支払い方法
*セミナー参加費:一般1人6000円。学生1人3000円。夫婦は2人で8000円。参加費には講習料、講演要旨1冊が含まれる(昼食代、懇親会代、宿泊代は含んでいない)。
*懇親会参加費:1人5000円。
懇親会参加は任意なので、希望者は申し込み時に参加の有無を必ず明記する。
*参加費および懇親会費は当日会場にて現金で支払う。

●参加申し込み方法
*住所、氏名、職業(所属先)、電話番号、ファックス番号、メールアドレス(携帯メールは不可、返信可能なものに限る)、懇親会参加の有無を明記して、下記にメール、またはファックスする。
なお、定員になり次第、受付を締め切る。
FAX:0155-60-2112 e-mail:Takenaka@company.email.ne.jp
*宿泊は各自で帯広市内ホテルに直接申し込む。

●企業協賛の募集

1)広告掲載スポンサー(20カ所程度)
1カ所5万円で講演要旨に広告を掲載する(A4の1/2サイズ・白黒)。1名分の参加費と懇親会費が無償となる。
2)展示ブース出展スポンサー(20ブース程度)
1ブースは1.8×0.9mの机1台と椅子2脚。8万円(3F:7カ所)、10万円(2F:10カ所)、15万円(1F:3カ所)。2名分の参加費と懇親会費が無償となる。
3)協賛スポンサー
広告や出展をしない場合でも一口5万円で何口でも協賛できる。一口で1名分の参加費と懇親会費が無償となる。
4)物品提供スポンサー
ペン・ノート・袋などを提供。
※すべての協賛スポンサーは講演要旨に会社名が掲載される。

●問い合わせ
北海道酪農技術セミナー事務局(武中)
携帯:090-6873-0097 FAX:0155-60-2112
e-mail:Takenaka@company.email.ne.jp

【プログラム】
●11月7日(火)
■プレカンファレンス・ワークショップ
09:30~10:40 「Farmnoteの製品ビジョンと導入事例」本多壮一郎(ファームノート)
10:50~12:00 「新しい妊娠確認の手段:乳汁中PAG(妊娠関連糖タンパク)検査の特徴とその活用方法―」松井基純(帯広畜産大学、byアイデックスラボラトリーズ)
■北海道酪農技術セミナー2017(通常講演50分・質疑応答10分)
13:00~13:10 開催の挨拶
《セッション1:繁殖関連》—-コーディネーター=松井基純(帯広畜産大学)
13:10~14:10 「OPU-IVFによる胚生産と胚移植について」金田義之(ノースブル 金田動物病院)
14:10~15:10 「THMSにおける授精業務とその戦略:リプロダクティブ・テクニシャンとしてのアプローチ」太田智享(トータルハードマネージメントサービス)
15:10~15:30 休憩
《セッション2:栄養・粗飼料関連》—-コーディネーター=武中慎治(メイプルズクレストコンサルティングサービス)
15:30~16:30 「粗飼料増産技術について」佐藤尚親(雪印種苗)
16:30~17:30 「移行期の栄養管理について」鈴木保宜(あかばね動物クリニック)
■懇親会 18:30~20:30 ホテル日航ノースランド帯広にて

●11月8日(水)
《セッション3:哺育・飼養管理関連》—-コーディネーター=佐竹直紀(トータルハードマネージメントサービス)
09:30~10:30 「子牛の哺乳は量から質へ:ちびちび哺乳の勧め」今井哲朗(東亜薬品工業)
10:30~11:30 「牛のライフログから農業革命を:真の畜産IoTから見る未来」中山聡(デザミス)
11:30~12:30 昼食(各自)
《セッション4:施設関連》—-コーディネーター=安富一郎(ゆうべつ牛群管理サービス)
12:30~13:30 「理想の床」林タカヒト(Cow Happy)
13:30~13:40 休憩
《ジンプロ・アニマルニュートリション・ジャパン・インク後援》
13:40~16:20 「Dairy Housing Design and Management:Integrating Animal Behavior for Performance and Profitability/酪農の牛舎デザインと管理:乳牛の行動を生産性と利益に結び付ける」David Kammel(米国ウィスコンシン大学)、通訳=高尾佳伸(ジンプロ・ジャパン)
途中(14:50~15:10)休憩
16:20~16:30 閉会の挨拶

夏休みの自由研究にぴったり! サツラク ミルク フェスティバル

2017 年 8 月 13 日

Filed under: — djito @ 3:31 PM ニュース

サツラク牛の学校

サツラク農協は8月13日、札幌市東区のサツラク牛乳乳製品工場敷地内「ミルクの郷」で「ミルク フェスティバル 2017」を開催した。

ゲームや屋台、ドリンクコーナー、サツラク製品PRコーナー、トラクター展示、ラッピング実演などなど、たくさんのイベントが催され、多くの親子連れでにぎわった。

ステージ上では、「酪農家さんによる牛の学校」「酪農家さんと乳しぼり競争」も。
「牛の学校」では、江別市の酪農家・川口谷仁さん(カーム角山/関牧場)が講師を務め、牛はどのような生きものなのか、牛の一生、牛はどのように飼われているのかなどを、やさしく、わかりやすく解説した。
「夏休みの自由研究にぴったり」という小学生達が熱心に聞き入った。

乳牛は経済動物であることも説明し、「だから、牛舎から出ていく牛さんに『さようなら』とは言いません。『ありがとう。また(お肉になって)帰ってきてね。待ってるよ』と言うんです」という川口谷さんの話に、子ども達のみならず大人達もうなずいていた。

「スマート農業」「飼養管理」「草種」の分科会で研修 北海道TMRセンター連絡協議会・夏期研修会

2017 年 8 月 1 日

Filed under: — djito @ 6:49 PM ニュース

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北海道TMRセンター連絡協議会(佐々木二郎会長、浜頓別エバーグリーン)は8月1日、札幌市で「第10回夏期研修会」を開催した。
道内のTMRセンター会員はじめ関係者など約270名が参加した。

基調講演では、社会保険労務士の小笠原俊介氏が「TMRセンターにおける安全管理・管理者責任」と題して、労災事故の懸念、労災保険、従業員によるフォークリフトやショベルローダーの運転に関する安全管理などを解説。

その後、参加者は「スマート農業」「飼養管理」「草種」の三つの分科会に分かれて研修した。

スマート農業分科会では「酪農における飼料生産に関するICTの活用」と題し、草地におけるドローン活用(生育診断など)やGPSガイダンスによるトラクターの自動操舵などについて、企業4社とコントラクター2団体がシステム紹介や活用事例などを発表した。

飼養管理分科会では「TMRセンターを利用して儲かる酪農」と題して、牛群検定WebシステムやAI事業体の交配相談が発表された。

草種分科会では「良質サイレージを作るための草種選びと更新」と題して、チモシー品種の組み合わせ、最近の粗飼料生産現場で起こっていること、植生改善とその効果、良質グラスサイレージ作りの取り組みなどが発表された。

※詳報はDairy Japan 9月号で。

横ばいで86.3万円――ホクレン初妊牛相場 7月平均

2017 年 7 月 31 日

Filed under: — djito @ 11:38 AM 業界情報

相場07

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の7月集計(速報)が、ホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

7月については、都府県は本格的な暑熱期を迎え導入需要が減退する時期となるが、一部秋分娩の出回りに対する需要が見られたことから、平均価格は86万3000円(前月比6000円高・前年比16万6000円高)と横ばいで推移した。

8月については、出回りの中心が秋分娩となり一定量の需要が見込まれることから、強含みで推移することが予想される。

世界最大の農業機械展「アグリテクニカ 2017」は11月12–18日

2017 年 7 月 25 日

Filed under: — djito @ 2:58 PM イベント開催案内

20170725 AgriTechnica

トラクター、圃場機械、収穫機械、ハイテク作業機械……全世界の農業機械を一つの会場で展示する、世界最大の農業機械展「アグリテクニカ 2017」が今年11月12~18日(プレビューディ12・13日)、ドイツ・ハノーバー市で開催される。
それに先立ち、主催者のDLG(ドイツ農業協会)が7月25日、札幌市でプレゼンテーションを行なった。
2年に一度開催されるアグリテクニカの今年のテーマは「グリーンフューチャー~スマートテクノロジー」(持続的農業~効率的技術)で、耕作に関する最新の機械、技術情報などが紹介される。
前回(2015年)は、2900の出展者が世界52カ国から参加し、世界115カ国から45万2000人が来場した。
詳細はホームページ(www.agritechnica.com)、問い合わせはDLG日本サービス窓口(アグサプライ内)、TEL 0153-74-9027、E-mail:expo@hdp-farm.com

写真:「一人でも多くの人にアグリテクニカを体験していただき、次へのステップを見出していただきたい」とDLGのアンジェリナ・ラースさん、DLG日本サービス窓口の上村孝和さん

【開催案内】第3回 広島大学酪農技術セミナー

Filed under: — maetomo @ 9:39 AM セミナー開催案内

第3回広島大学酪農技術セミナーが10月、東広島芸術文化ホールで開催される。同セミナーは酪農技術に関する最新の情報等を生産現場へ発信することを目的に開催され、酪農家を始めすべての酪農関係者が参加できる。
今回のテーマは「搾乳ロボットを導入する前に考えておきたいこと」で、前回セミナーのアンケート調査で聴講者から関心の高かった搾乳ロボットを主題に取り上げる。
またセミナー後は農業改良普及員を主な対象とした「普及員研修会」を開催する。

●開催日時
セミナー:10月10日(火)
普及員研修会:10月11日(水)・10月12日(木)

●場所
セミナー:東広島芸術文化ホールくらら 小ホール
普及員研修会:広島大学生物生産学部第一会議室
牛舎検討会:広島大学附属農場

●参加費用
・セミナー参加費:5000円(資料代含む、懇親会費含まず)
・懇親会参加費:5000円(先着100名)
・普及員研修会:1万円(昼食代2000円,資料代8000円:二日間)
懇親会参加は任意なので、希望者は申し込み時に参加の有無を必ず明記する。
※参加費および懇親会費、普及員研修会費は当日会場にて現金で支払う。
※セミナーは定員300名(酪農関係者、先着順)。
※※普及員研修会は定員10名(現場普及員対象、先着順)

●参加申し込み方法
・セミナー:e-mailにて。表題に「酪農技術セミナー参加申込み」と表記し、本文に氏名、所属、e-mailアドレス、懇親会参加の有無を記載のうえ、以下まで送信のこと。
申し込み先:広島大学 日本型(発)畜産・酪農技術開発センター
セミナー事務局(rakunose@hiroshima-u.ac.jp
・普及員研修会:e-mailにて。表題に「酪農技術セミナー参加申込み」と表記し、本文に氏名、所属、e-mailアドレス、懇親会参加の有無を記載のうえ、以下まで送信のこと。
※参加締め切り:9月30日

●協賛広告
3万円/一口(A4版・2頁まで)

●問い合わせ
杉野 利久(広島大学) TEL 082-424-7956 E-mail:sugino@hiroshima-u.ac.jp

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最優秀は、田中進さん(福島県西郷村)、田村純子さん(北海道紋別市) 酪青女・札幌大会

2017 年 7 月 14 日

Filed under: — djito @ 3:31 PM ニュース

田中さん

田村さん

札幌市で開催された「第46回全国酪農青年女性酪農発表大会」(主催:全国酪農青年女性会議および全酪連)の二日目である7月14日、前日の12名による経営および意見・体験発表の審査講評と審査結果が発表され、表彰式が行なわれた。

酪農経営発表の部での最優秀賞(農林水産大臣賞)は、「開拓精神を受け継ぎ、酪農共同体として次世代へ継承~地域営農の永続性を求めて~」と題して発表した田中進さん/雪割牧場(福島県西郷村)が受賞した。

また審査委員長特別賞が、「未来につなげた酪農経営を目指して~”酪農家だから”を言い訳にしない~」と題して発表した長友佳奈美さん(宮崎県都城市)に贈られた。

酪農意見・体験発表の部での最優秀賞は、「持参金回収からの酪農夢歩きへ」と題して発表した田村純子さん(北海道紋別市)が受賞した。

全国酪農青年女性酪農発表大会 札幌で開催

2017 年 7 月 13 日

Filed under: — djito @ 10:01 PM ニュース

酪青女1

酪青女2

全国酪農青年女性会議および全酪連は7月13・14日の二日間、札幌市で「第46回全国酪農青年女性酪農発表大会」を開催。全国から約550名の酪農家および関係者が集まった。
開会にあたり半澤善幸委員長は、「本大会で元気を得て地元に持ち帰り、地元を元気にしてほしい」と挨拶した。
大会初日は、全国各ブロック代表者による酪農経営発表6題、酪農意見・体験発表6題が行なれた。
また、「第44回らくのうこどもギャラリー」も行なわれ、応募作品720点のなかから選ばれた12点が会場入り口に飾られた。なお、特選に輝いたのは山口県美祢市立秋吉小学校5年生の土山希望ちゃんの作品「パーラーでリラックス」。希望ちゃんに表彰状が授与された。

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