初回AI受胎率:乳用牛は未経産54.0%・経産36.5% 北海道家畜人工授精師協会

2021 年 9 月 13 日

Filed under: — djito @ 6:00 午前 ニュース

北海道家畜人工授精師協会は、2020年の人工授精実施成績を取りまとめた。

乳用牛の初回授精実頭数は、未経産12.6万頭、経産25.1万頭。
その初回授精受胎率は以下のとおり。
未経産54.0%(前年比0.1ポイントアップ)
経産36.5%(前年比1.0ポイントダウン)

肉用牛の初回授精実頭数は、未経産6.9千頭、経産30.3千頭。
その初回授精受胎率は以下のとおり。
未経産59.4%(前年比0.4ポイントダウン)
経産58.8%(前年比0.6ポイントダウン)

酪農を支える人材育成事業を開始:全酪アカデミー

2021 年 9 月 3 日

Filed under: — 前田真之介 @ 9:58 午前 未分類

全国酪農農業協同組合(全酪連)と全国酪農協会(全酪協)は、今年8月に「全酪アカデミー」を立ち上げ、未来の酪農家を育てる事業に乗り出した。

全国から賛助会員、研修受け入れ契約農場、研修生を募集し、農場での研修と経営面の座学などのカリキュラムを用意。3年間の研修を経たのち、同アカデミーが紹介する空き牛舎などの施設を活用し就農し、酪農家として独立できるようにサポートする。

研修生の募集は10月の31日まで行なっている。

詳細の問い合わせは

(一社)全酪アカデミー 事務局

03-5931-8070

【開催案内】アミノ酸サミット

2021 年 9 月 1 日

Filed under: — maetomo @ 4:07 午後 セミナー開催案内

ケミン・ジャパンおよびケミングループは9月6日から9月9日、「The Amino Acid Summit」をオンラインで開催する(開催は日本時間9月6日午前10時から)。
サミットでは、米国およびヨーロッパの産業界と学術界から7人の講師を招き開かれる。毎日2名、計7名の講師が講演する。
乳牛飼料中のアミノ酸バランスの実践や第一胃保護メチオニンのバイオアベイラビリティおよび経済的栄養など、乳牛に関するさまざまな情報が発信される。
講師は以下のとおり。
フィル・カルドソ博士:イリノイ大学准教授
マイク・ヴァンアンバーグ博士:コーネル大学畜産学部教授
シルビオ・ミランダ博士:酪農栄養学者、カナダDairy Feeds Consulting社CEO
ペドロ・メレンデス博士:テキサス工科大学獣医学部准教授
セルジオ・カルサミリア:ブランカフォート博士:バルセロナ自治大学動物科学学部教授
ターニャ・グレスリー博士:デラウェア大学准教授、酪農栄養学者
・参加には事前登録が必要。
以下のサイトの左上「Registration」から申し込める。
www.kemin.com/taas

【開催案内】最新飼料設計ソフトNDS オンライン・ワークショップ

2021 年 8 月 31 日

Filed under: — djito @ 6:51 午後 セミナー開催案内

乳牛栄養学の最新情報・技術を提供しているデイリー・コンサルティング社(RUM&N社 日本代理店)は、9月28日(火)の15時から、イタリアRUM&N社とライブで繋ぎ、飼料設計ソフト「NDS PROFESSIONAL」の使い方をマスターしながら最新の酪農科学を習得できるオンライン・ワークショップを開催する。

シリーズ第1回目の今回はビギナー向けに下記内容となっている。
1. CNCPSのバイオロジーと飼料特性
2. NDSプラットフォームの構成
-ファーム構成
-飼料マネジメント
3. レシピ評価とフォーミュレーション
-アニマルインプット
-DMI、炭水化物、蛋白、脂肪
4.質疑応答

講師は、RUM&N社 研究開発部門 ディレクター Emiliano Raffrenato博士、同部門 リサーチサイエンティスト Giulia Esposito博士。
進行および通訳は、デイリー・コンサルティング代表 安井喬氏。

参加予約および参加費、注意事項などは以下のサイトへ。
https://dairyconsultingndsworkshop1.peatix.com

弱含み続きで65.8万円 ホクレン家畜市場8月の初妊牛相場

Filed under: — djito @ 2:18 午後 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の8月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

8月は、新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、北海道では猛暑・干ばつ、都府県では多雨と対照的な悪天候となり、平均価格65万8000円(前月比1万9000円安・前年比4万5000円安)と弱含みで推移した。

9月は、秋分娩の取引となり出回り頭数は増加が見込まれるものの、新型コロナウイルスの影響長期化により導入需要には様子見感が漂い、相場は弱含みで推移することが予想される。

オンラインシンポジウムを開催:ジンプロ

2021 年 8 月 23 日

Filed under: — 前田真之介 @ 7:57 午前 未分類

ジンプロアニマルニュートリション(ジャパン)インクは2021年9月1日~10月31日の間で「2021年国際微量ミネラル栄養学シンポジウム(ITMNS2021)」を開催する。2018年より微量ミネラル栄養学の最新知見を紹介してきた本イベントは、今年はオンラインで、2カ月に渡り開催される。

今年のテーマは「ジェネレーショナルニュートリション~子の健康と生産性に好影響を与える母体への栄養給与の重要性~」。

期間中は特設webページに録画動画が毎週6本配信され、期間中はアーカイブ視聴が可能(外国人講師の講演は日本語吹替、スライドも和訳)。

乳牛に関する講演タイトルは「ジェネレーショナルニューリション:母牛のミネラル給与は生まれてくる子牛へのミネラル給与でもある」(アダム・ガイガー博士、ジンプロコーポレーション)

参加費は無料で、詳細案内は下記リンクより。

 

 

ITMNS2021 詳細案内

 

 

【開催案内】北海道農場HACCP研究会 11月に現地(帯広)とリモートの二本立て

2021 年 8 月 3 日

Filed under: — djito @ 3:51 午後 イベント開催案内

北海道農場HACCP研究会(会長・鈴木正氏)は11月に帯広市で、「第11回 北海道農場HACCP研究会」を開催する。昨年は新型コロナ感染拡大防止のため中止となったが、今年は現地参加とリモート参加の二本立てで開催する。

■日時:11月9日(火)13:00~16:45(受付開始11:30~)
■場所:とかちプラザ・レインボーホールおよび視聴覚室(帯広市西4条南13丁目)
■プログラム:
【基調講演】
ア 石田牧場グループの農場HACCP・JGAP・食品HACCP戦略~安心・安全から信頼と約束へ~
 石田牧場 石田陽一氏
イ 食品HACCP制度とその取り組み事例
 帯広畜産大学 環境農学研究部門 窪田さと子氏
【農場HACCP構築の取り組み】
ア 酪農場等における取り組み
 (株)学林ファーム 駒井貞二氏
 北海道標茶高等学校 野呂栄梨佳氏
イ 肉牛農場における取り組み
 (株)トップファーム 安永淳氏
ウ 養豚場における取り組み
 (有)浅野農場 宮地祥太氏
【質疑応答・意見交換】
※今回は研究会終了後の意見交換会はない。
■研究会参加費:無料、現地参加またはリモート(ZOOM)参加
■参加申込方法:下記URLから、現地参加(帯広会場)またはリモート(ZOOM)参加を選択して、所定の項目(すべて必須)を入力・登録する。
URL:https://hokkaido-haccp1109.peatix.com/
■問い合わせ先:090-6850-0155
■参加申込期限:10月18日(月)
■新型コロナウィルス感染症対策:現地参加は以下に注意。
(1)次に該当する場合には会場への入場を断る場合あり。
 ・研究会当日の検温で37.5℃以上の発熱、体調不良などの症状がある人
 ・過去14日間に新型コロナウィルス感染者と濃厚接触者と特定された人
 ・過去14日間に新型コロナウィルス感染者に接触したことが明らかな人
 ・過去14日間に海外渡航歴がある人
(2)マスクの着用など新北海道スタイルの実践および受付時の体温計測に協力すること。

さらに弱含みで67.7万円 ホクレン家畜市場7月の初妊牛相場

2021 年 8 月 2 日

Filed under: — djito @ 3:54 午後 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の7月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

7月は、梅雨明けから酷暑に向かうなか、平均価格67万7000円(前月比1万8000円安・前年比2万4000円安)と弱含みで推移した。

8月は、市場は盂蘭(うら)盆明けからの開催となり、秋分娩中心の取引に移行し需要が増加する時期になるものの、猛暑のリスクは継続し、資源も増加傾向のなか、相場は保ち合いで推移することが予測される。

参加者募集 学生向け酪農宿泊研修「Farmnote Camp」 ファームノート

2021 年 7 月 30 日

Filed under: — djito @ 6:35 午前 イベント開催案内

クラウド牛群管理システム「Farmnote Cloud」や牛向けウェアラブルデバイス「Farmnote Color」などの開発販売を手掛ける株式会社ファームノートホールディングス(本社/帯広市)は、9月に学生向け酪農企画として「Farmnote Camp」を行なう。

「Farmnote Camp」は、若い世代を対象に酪農業界への興味関心醸成を目的とするものだが、単なる牧場視察のような産業理解とは異なるもの。
「自分と酪農の新しい可能性を感じる5日間」をコンセプトとし、自分自身と酪農の現状を知り、可能性を真剣に考え、皆で語る。そのような時間を通して、新たな仲間と未来に向けた可能性創りに貢献したい、としている。

募集概要は以下。
●対象者
・酪農業界に興味のある学生(大学院生、大学生、短大生、専門学校生、高専生)
・全日参加可能であること
・PCR検査を受けること
・SNSで「Farmnote Camp」について発信すること
●日時:9月12日~16日
●滞在先:北海道中標津の宿泊施設
●参加人数:最大5名
●費用:往復旅費、宿泊費は同社負担。滞在中の生活費(食事など)は自己負担。
●応募締切:8月8日の24時
●詳細および申し込みは以下へ
https://farmnotecamp.farmnote-hd.com/

酪農生産性向上セミナー2021を開催:出光興産/共立製薬

2021 年 7 月 22 日

Filed under: — 前田真之介 @ 9:13 午前 未分類

出光興産(株)、共立製薬(株)は2021年8月5日、共同でのオンラインセミナー「酪農生産性向上セミナー2021」を開催する。

昨年多数の参加者を集めた本イベントは、今年も同様にweb上での視聴となる。

―――――――詳細案内―――――――

酪農生産性向上セミナー2021

北海道内でご活躍されている村上先生より、秋口に向けた飼養管理のポイントを飼料および飼養環境の両面からご講演いただきます。是非お見逃しなく!

テーマ:ここは外せない、秋口に向けた飼養管理のポイント

講師:村上求 先生(ハードサポート株式会社)

日時:2021年8月5日20:00から21:30

参加費:無料

参加申込:添付チラシよりお申込みください。

セミナー詳細案内

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