2020年4月1日から新体制で事業開始:アサヒバイオサイクル(株)

2020 年 4 月 1 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 11:39 AM ニュース

アサヒバイオサイクル(株)は、サステナビリティ領域におけるグローバルなプレゼンス向上と、さらなる社会的価値向上を目指して、2020年4月1日から新体制で事業を開始する。

アサヒバイオサイクル(株)は、アサヒカルピスウェルネス社の一部と現在のアサヒバイオサイクル社を統合し、新たな体制となる。アニマルニュートリション事業(飼料事業)とアグリ事業を主力事業とし、新規事業の育成にも注力していく。
アサヒグループが長年の研究で培った有用な微生物活用技術や発酵技術などのバイオテクノロジーを用い、安心・安全な食の提供、持続可能な生活環境の実現、世界の社会課題解決への貢献を目指すとしている。

牛の「LINE絵文字」を作成・リリース 酪農女性グループWindmillk(苫前町)

2020 年 3 月 6 日

Filed under: — djito @ 9:24 AM ニュース

酪農現場で使えるLINEスタンプを作成・リリースして好評を得ていた、北海道留萌管内・苫前町の酪農女性グループWindmillkが、このたび新たに「LINE絵文字」を作成し、リリースした。
ホルスタインを主とした可愛いデザインの「LINE絵文字」で、「こんにちは」「やったー」「はーい」「了解です」等々、酪農現場のみならず、普段使いしやすいように工夫されている。
購入は以下から。
https://store.line.me/emojishop/product/5e6074aa9b77b234a0adebe2/ja

優良登録委員12名を表彰 北海道ホル農協

2020 年 2 月 27 日

Filed under: — djito @ 8:01 PM ニュース

北海道ホルスタイン農協および日本ホルスタイン登録協会北海道支局は2月27日、札幌市内で「第45回 優良登録委員表彰式」を開催した。
同農協および同協会支局は、北海道内で長年にわたり登録業務に精励し、地域の酪農振興、乳牛改良・登録事業の普及推進と指導に貢献している登録委員を毎年表彰している。
今年度の表彰者は以下の12名(敬称略)。
〈石狩〉岩澤彦史(JA道央)
〈上川〉堀合勝彦(名寄AIセンター)
〈後志〉宮崎茂(JAようてい)
〈日高〉飯田勝(JAにいかっぷ)
〈十勝〉折笠唯史(JA大樹町)
〈釧路〉小倉裕司(NOSAI道東)
〈釧路〉菅田喜之(JAくしろ丹頂)
〈根室〉木下広行(JA道東あさひ)
〈根室〉佐々木完(JAけねべつ)
〈網走〉掛川原弘典(NOSAIオホーツク)
〈網走〉折茂誠(NOSAIオホーツク)
〈宗谷〉上野嘉則(JA北宗谷)

平均乳量は108kg増の9734kg 北海道乳検

2020 年 2 月 26 日

Filed under: — djito @ 9:58 AM ニュース

北海道酪農検定検査協会は2月、2019年1~12月の年間検定成績(経産牛1頭当たり平均)を公表した。
全道の検定農家戸数は3941戸(前年4052戸)、平均実頭数は84.3頭(同81.9頭)。

《全道平均》
平均乳量9734kg(前年9626kg)
乳脂率3.96%(同3.95%)
蛋白率3.34%(同3.34%)
無脂固形8.81%(同8.80%)
体細胞数20.3万(同20.8万)
リニアスコア2.5(同2.5)
分娩間隔425日(同426日)

《地区別平均乳量》
石狩1万182kg
空知9413kg
上川1万17kg
後志8822kg
桧山8614kg
渡島8959kg
胆振9567kg
日高9076kg
十勝1万335kg
釧路9120kg
根室9337kg
網走1万186kg
宗谷9192kg
留萌8798kg

《乳量階層別戸数比較》
1万1000kg以上536戸(比率13.6%)
1万kg代803戸(同20.4%)
9000kg代943戸(同23.9%)
8000kg代858戸(同21.8%)
7000kg代520戸(同13.2%)
6000kg代192戸(同4.9%)
6000kg未満89戸(同2.3%)

第22回護蹄研究会開催延期

2020 年 2 月 24 日

Filed under: — maetomo @ 6:54 PM ニュース

 護蹄研究会は2月29日〜3月1日に開催予定の第22回護蹄研究会について、新型コロナウイルス感染症の蔓延状況の悪化によって開催を延期することとした。護蹄研究会は、新型コロナウイルス感染症の収束後(少なくとも治療方法が確立された後)に改めて開催することとしている。

全酪連 酪農セミナー2020・ワークショップ2020開催延期

2020 年 2 月 19 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 9:24 AM セミナー開催案内,ニュース

全酪連は「酪農セミナー2020・ワークショップ2020」の開催延期を発表した。
国内での新型コロナウィルス拡大については連日報道されているとおりであり、同会としても防疫上の観点から参加者の安全を最優先とし、今回のセミナーについては急遽開催延期とした。
同会は「お申込み頂きました皆様には多大なご迷惑をお掛けすることとなり、心よりお詫び申し上げます。ご賢察の上、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」とした。
なお、延期開催の日程等詳細については、講師のアダム・ロック博士とも再調整を進め、改めてご案内するとのこと。

「高品質のサイレージの作り方」ウェブサイト開設:ラレマンドバイオテック

2020 年 2 月 17 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 10:00 AM ニュース,業界情報

ラレマンドバイオテック(株)は、「高品質のサイレージの作り方」に関するウェブサイトを開設した。
このウェブサイトでは、さまざまな原料草において、最高品質のサイレージを作るための実践的で技術的な情報を提供している。

ウェブサイトURL:https://qualitysilage.com/ja/
内容:「様々な原料草の特徴」
    「高品質なサイレージを作るための管理方法」
    「サイレージに関する最新情報」

西川賞に井上望さんと佐々木恵美さん

2020 年 2 月 14 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 3:42 PM ニュース,業界情報,発表会

一般社団法人日本家畜人工授精師協会は、2月14日都内で、第48回家畜人工授精優良技術発表全国大会を開催した。同大会は、昨年に引き続き「牛の繁殖成績を向上させよう!」をテーマとし、繁殖成績の改善に資するとともに優秀繁殖技術の普及啓発を図ることを目的とする。

今回は家畜人工授精において第一線で活動している11名が全国から集まり、優良技術の発表を行なった。

本大会の優秀賞である西川賞は「発情判定の重要性の再確認」を発表した北海道の井上望さんと、「新規就農での早期の経営安定に向けた繁殖管理」を発表した島根県の佐々木恵美さんが受賞した。

生乳および牛乳乳製品需給見通し・酪農乳業産業基盤強化特別対策事業説明会の開催

2020 年 1 月 21 日

Filed under: — maetomo @ 3:48 PM ニュース

Jミルクは2月2日から2月28日、全国7会場で需給見通しと酪農乳業産業基盤強化特別対策事業についての説明会を開催する。

Jミルクは昨年10月、「提言 力強く成長し信頼される持続可能な産業を目指して わが国酪農乳業の展望ある未来に向けた戦略ビジョン」を取りまとめた。本説明会では本提言の内容と特別対策事業について説明するとともに、2020年度以降の生乳および牛乳乳製品の需給見通しを示す。

会場と日時は以下のとおり。

東京会場:2020年2月6日(木) ベルサール東京日本橋
仙台会場:2020年2月7日(金) ホテルJALシティ仙台
大阪会場:2020年2月19日(水) ハービスPLAZA
岡山会場:2020年2月20日(木) メルパルク岡山
名古屋会場:2020年2月21日(金)メルキュールホテル名古
札幌会場:2020年2月26日(水) 読売北海道ビル
福岡会場:2020年2月28日(金) 博多バスターミナル

*開催時間は全会場 13:30から17:00

申し込みはこちらから。

宇都宮賞が決定:松岡孝幸氏(下川町)・高橋勝義氏(中標津町)・小椋茂敏氏(上士幌町)

2020 年 1 月 10 日

Filed under: — djito @ 5:54 PM ニュース

宇都宮仙太郎翁顕彰会(北良治理事長)は1月10日、「第52回宇都宮賞」の表彰者を、以下の3氏に決定した。表彰式は例年どおり、同翁の命日にあたる3月1日に札幌市で開催する。

●酪農経営の部=松岡孝幸氏(下川町)
牛舎増築を重ね規模拡大に努め、平成12年には町内初となる経営の法人化を実現する一方、27年にはバイオガスプラントを設置。発電のほか耕種農家の畑を借りてデントコーンを栽培し、収穫後に消化液を散布して畑を返す交換耕作にも取り組むなど、道北地域での先駆的で模範となる経営を展開している。
3年に酪農ヘルパー利用組合の設立に尽力したほか、16年には自給飼料の安定確保や労働負担軽減を目指して、構成員19戸の「有限会社下川フィードサービス」(TMRセンター)を設立。代表として長年運営に関わり、構成員の個体乳量、初産分娩月齢や分娩間隔の早期化には優れた成績を収めている。
現職:有限会社下川フィードサービス・相談役

●酪農指導の部=高橋勝義氏(中標津町)
平成11年に中標津町農協の代表理事組合長に就任し、町民に地元の牛乳を飲んでほしいとの強い思いから、13年にJA中標津乳製品工場で「なかしべつ牛乳」ブランドの製造・販売を開始。職員と組合員が徹底した乳質改善に取り組み、今では全国トップクラスの品質評価を得ている。
28年に根室管内初となる担い手研修機能や酪農ヘルパーの技術支援等を備えた農協出資型法人「株式会社RARA Farm 中標津」を設立。地域の生産乳量の確保と酪農支援体制の強化を図るなど、持続可能で安心して営農できる環境づくりに取り組んでいる。
現職:中標津町農協・代表理事組合長など

●乳牛改良の部=小椋茂敏氏(上士幌町)
乳牛改良とりわけ体型レベルの向上や長命・連産の牛群作りを目指して、牛群検定や受精卵の採卵等に積極的に取り組み、仲間とともに乳牛改良同志会の活動や共進会に積極的に参加している。
牛群体型審査では、EX級5頭、VG級31頭、GP19頭で、その平均得点が85.7点、平均体型偏差値154.3という傑出した成績。これまで50頭のEX牛を輩出している。
認定審査委員として全道B&Wショウおよび全道ナショナルショウをはじめ、道内各地や府県の共進会で数多く審査員を務め、乳牛改良に関する技術の向上や後継者の指導に尽力している。
現職:上士幌町農協・代表理事組合長など

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