田中牧場(清水町)の出品牛に栄冠―北海道ホルスタインナショナルショウ

2017 年 9 月 24 日

Filed under: — djito @ 3:52 PM 共進会

全道共進会1

北海道ホルスタイン農協主催の「2017北海道ホルスタインナショナルショウ」が9月23・24日、安平町早来の北海道ホルスタイン共進会場で開催された。道内各地区の予選を勝ち抜いたホルスタイン種約440頭、ジャージー種約40頭が一堂に会し、乳牛としての資質を競い合った。
今回のオフィシャル・ジャッジは小椋茂敏氏(上士幌町/酪農家)、アソシエート・ジャッジは田井道広氏(北海道ホルスタイン農協)が務めた。

グランド・チャンピオンに輝いたのは、4歳クラスの1等賞1席でありシニア・チャンピオンでもある、(有)田中牧場(清水町)出品のTMF ナデイル アツト アンナ エコー(父 メープルダウンズアイ G W アツトウツド ET)。オフィシャル・ジャッジの小椋氏は「鮮明さ、流れ、力強い乳房など、まさに理想的であり、文句なしのグランド・チャンピオンである」と講評した。

リザーブ・グランド・チャンピオンは、シニア3歳クラスの1等賞1席でありインターミディエイト・チャンピオンでもある、吉田智貴氏(上士幌町)出品のハツピーライン ダミオン エンジニア ET(父 アーバクレス ダミオン)。

全道共進会2

チャンピオンは上士幌町・吉田智貴氏出品のハツピーライン ダミオン エンジニア ET―北海道B&Wショウ

2017 年 5 月 28 日

Filed under: — djito @ 4:35 PM 共進会

北海道B&W

春のビッグ・ショウ「2017年北海道ブラック&ホワイトショウ」(北海道ホルスタイン改良協議会主催)が5月27・28日、安平町早来の共進会場で開催された。ホルスタイン種532頭、ジャージー種25頭がエントリーし、乳牛の資質を競い合った。審査員はアルタジャパン株式会社・代表取締役の細野淳氏。

グランド・チャンピオンに輝いたのは、十勝管内上士幌町・吉田智貴氏出品のハツピーライン ダミオン エンジニア ET(父:アーバクレス ダミオン)。本牛はジュニア3歳クラスの1位でインターミディエイト・チャンピオン。審査員の細野氏は「チャンピオンにふさわしい素晴らしい乳牛。自信を持って決めた」と講評した。

リザーブ・グランド・チャンピオンは、十勝管内大樹町・穀内隆志氏出品のエンブレムK GC エリーテイア(父:ミスター チヤシテイー ゴールド チツプET)。本牛はジュニア3歳クラスの2位でリザーブ・インターミディエイト・チャンピオン。

グランド・チャンピオンはオードリー・ヘプバーンのよう!―北海道ホルスタインナショナルショウ

2016 年 9 月 25 日

Filed under: — djito @ 4:18 PM 共進会

全道共進会

北海道ホルスタイン農協主催の「2016北海道ホルスタインナショナルショウ」が9月24・25日、安平町早来の北海道ホルスタイン共進会場で開催された。
道内各地区の予選を勝ち抜いたホルスタイン種約400頭、ジャージー種約40頭が一堂に会し、乳牛としての資質を競い合った。
今回のオフィシャル・ジャッジは松原秀雄氏(北海道清水町/酪農家)、アソシエート・ジャッジは細野淳氏(アルタジャパン・代表取締役)が務めた。

グランド・チャンピオンに輝いたのは、ジュニア2歳クラスの1等賞1席でありインターミディエイト・チャンピオンでもある、ライブフィールド(帯広市)出品、TMF モーサン ミツシー ゴールドコースト ET(父:メープルダウンズアイ G W アツトウツド ET)。
オフィシャル・ジャッジの松原氏は、「例えるならば、オードリー・ヘプバーンのように気品のある乳牛だ。リザーブ・グランド・チャンピオン牛のほうがスタイリッシュではあるが、グランド・チャンピオン牛のほうが乳器で勝った」と審査講評した。
リザーブ・グランド・チャンピオンは、4歳クラスの1等賞1席でありシニア・チャンピオンでもある、岩田政彦氏(北広島市)出品、グランデール アストロ ルデイー ロイ(父:UFM-ダブス ゴールドロイ ET)。

各部門のチャンピオンは以下のとおり(出品者の敬称略)。
【ホルスタイン種】
《ジュニア・チャンピオン》ウオータドリーム リステル チツプ ET(中札内村/水崎勝秀)
《リザーブ・ジュニア・チャンピオン》TMF メープル ブロカウ エステイ カモミール ET(広尾町/佐藤孝一)
《インターミディエイト・チャンピオン》=グランド・チャンピオン牛
《リザーブ・インターミディエイト・チャンピオン》アミダ プリンセス ゴールド チツプ ローザ(陸別町/編田牧場)
《シニア・チャンピオン》=リザーブ・グランド・チャンピオン牛
《リザーブ・シニア・チャンピオン》エツセンス ゴールド アポロ エル ダーハム ET(豊富町/栗城一貴)

【ジャージー種】
《ジュニア・チャンピオン》アサナベ VB LV クイツク バレンタイン(広尾町/エスティリアデイリーサービス)
《リザーブ・ジュニア・チャンピオン》グリーンパスチヤー テキーラ イアトーラ(訓子府町/渡邉正昇)
《シニア・チャンピオン》ライトホープ ミニスター リギンズ(帯広市/十勝加藤牧場)
《リザーブ・シニア・チャンピオン》セノーフアーム バレンテイノ チエリー(岩見沢市/瀬能牧場)

チャンピオン牛は「今までに見たことのない高レベル」―北海道B&Wショウ

2016 年 5 月 29 日

Filed under: — djito @ 4:55 PM 共進会

2016全道BW_S

春のビッグ・ショウである「2016年 北海道ブラック アンド ホワイト ショウ」(北海道ホルスタイン改良協議会主催)が5月28・29日、安平町早来の共進会場で開催された。
全道からホルスタイン種約480頭、ジャージー種約20頭がエントリーし、乳牛の資質を競い合った。
審査員は上士幌町・小椋牧場の小椋茂敏氏。

グランド・チャンピオンに輝いたのは、十勝管内清水町の(有)田中牧場出品、ジュニア3歳クラス1位でインターミディエイト・チャンピオンのTMF ナイデル アツト アンナ エコー(父:メープルダウンズアイ GW アツトウツド)。
審査員の小椋氏は、「今までに見たことのないレベルの高い乳牛。まさに理想とする機能や乳器を兼ね備えている」と絶賛した。

リザーブ・グランド・チャンピオンは、根室管内別海町の酒井保幸氏出品、シニア3歳クラス1位でリザーブ・インターミディエイト・チャンピオンのグローリーランド ベツスリリー ハツドリー(父:ブレイデール ゴールドウイン)。

入賞結果の詳細は、北海道ホルスタイン農協のホームページで。

写真=グランド・チャンピオン(手前)とリザーブ・グランド・チャンピオン

グランド・チャンピオン牛は大久保牧場(清水町):北海道B&Wショウ

2015 年 5 月 24 日

Filed under: — djito @ 3:26 PM 共進会,未分類

全道BW1

全道BW2

「2015年 北海道ブラック アンド ホワイト ショウ」(北海道ホルスタイン改良協議会主催)が5月23・24日、安平町早来の共進会場で開催された。
全道からホルスタイン種500頭、ジャージー種33頭がエントリーし、乳牛の資質を競い合った。
審査員は岩見沢市・瀬能牧場の瀬能剛氏。

グランド・チャンピオンに輝いたのは、十勝管内清水町の大久保大輔氏出品、5歳クラス1位でシニア・チャンピオンのOK アドベント ライオネル(父:KHW カイト アドベント RED ET)。
審査員の瀬能氏は、「多産を経ても崩れない、すばらしい乳房である」と絶賛した。

リザーブ・グランド・チャンピオンは、十勝管内清水町の(有)田中牧場出品、シニア3歳クラス1位でインターミディエイト・チャンピオンのTMF セプテナー チーズ アトウツド ライズ ET(父:メープルダウンズアイ GW アツトウツド ET)。

※写真:グランド・チャンピオン(右)とリザーブ・グランド・チャンピオン

全道グランドチャンピオンは釧路市・敬和ファームのダーハム ビユー

2014 年 9 月 28 日

Filed under: — djito @ 4:16 PM 共進会

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北海道、北海道酪畜協会、北海道農中央会、ホクレン、北海道ホル農協などによる実行委員会主催の「第16回北海道総合畜産共進会・乳用牛」が9月27・28日、安平町早来の北海道ホルスタイン共進会場で開催された。
道内各地区の予選を勝ち抜いたホルスタイン種約450頭、ジャージー種約40頭が一堂に会し、乳牛としての資質を競い合った。

ホルスタイン種の部でグランドチャンピオンに輝いたのは、4歳クラスの1等賞1席、釧路市・(株)敬和ファーム出品のKWF サンチエリア ダーハム ビユー(父:ジエンマーク ストーマテイツク サチエス)。
オフィシャル・ジャッジの千葉義博氏(北海道ホル農協・審査部部長)は同牛について、「体が充実していて、とくに前乳房の付着がすばらしい。品格を持った牛である」と講評した。

リザーブ・グランドチャンピオンは、5歳クラスの1等賞1席、津別町・柏葉俊氏出品のオークリーフ サラ FBI(父:ジレツト ブライリー エフ ビー アイ ET)。

9月27・28日に北海道総合畜産共進会「乳用牛部門」

2014 年 8 月 25 日

Filed under: — djito @ 6:16 AM 共進会開催案内

酪農畜産会の祭典「第16回 北海道総合畜産共進会」の「乳用牛部門」が9月27日(土)・28日(日)の2日間にわたり、勇払郡安平町早来の北海道ホルスタイン共進会場で開催される。

27日の夕方にはジュニア酪農教室(リード勉強会)、ゴールデンナショナルセールも行なわれる。
28日の昼にグランドチャンピオンが決まる。

問い合わせ先=北海道ホルスタイン農協・総務課 TEL 011-726-3111

十勝ライブストックマネージメント出品牛がGチャンピオンに 北海道B&Wショウ

2014 年 5 月 25 日

Filed under: — djito @ 3:22 PM 共進会

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「2014年 北海道ブラック アンド ホワイト ショウ」(北海道ホルスタイン改良協議会主催)が5月24・25日、安平町早来の共進会で開催された。
全道から約300頭が集まり、乳牛の資質を競い合った。
審査員は十勝管内清水町・(有)田中牧場の松原秀雄氏。

グランドチャンピオンに輝いたのは、十勝管内帯広市の(有)十勝ライブストックマネージメント出品、ジュニア3歳クラス(36~42カ月齢)1位でインターミディエイト・チャンピオンのTLM GO ウイン トリニティ ET(父:ブレイデール ゴールドウイン)。
審査員の松原氏は「フレームが極めて優れた牛である」と絶賛した。

リザーブ・グランドチャンピオンは、十勝管内更別村の天野洋一氏出品、5歳クラス(5~6歳)1位でシニア・チャンピオンのレデイスマナー MB セレブリテイ(父:デユドツク ミスター バーンズ ET)。

乳牛としてのあるべき姿:中部日本共進会

2013 年 11 月 18 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 6:00 AM 共進会
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静岡県富士宮市・小林善幸氏出品の、スモールウツド レツドライナー リリー RED

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静岡県田方郡函南町・内田利光氏出品の、パインサイド アパツチ ロイロイ

 

中部日本ホルスタイン協会は、11月15・16日、御殿場市内で、第12回中部日本共進会を開催した。出品頭数は100頭、審査員長は静岡県畜産技術研究所所長の天野弘氏、審査委員は(株)TOMMY-HILL INTERNATIONAL代表取締役の荒木敏彦氏だった。

 

未経産の部でグランド・チャンピオンに輝いた牛は、静岡県富士宮市・小林善幸氏出品の、スモールウツド レツドライナー リリー RED(未経産 21カ月以上 24カ月未満)。そして経産の部でグランド・チャンピオンに輝いた牛は、静岡県田方郡函南町・内田利光氏出品の、パインサイド アパツチ ロイロイ(経産 4才級以上)であった。

 

審査委員の荒木敏彦氏は、未経産の部のグランド・チャンピオン牛について、「欠点の度合いの少ない極めてレベルの高い若牛であった。乳用傾向、尻の構造等、本当にずば抜けていた」と講評した。また、経産の部のグランド・チャンピオン牛については、「9歳の7産しているこの牛を文句なしに選ぶ。乳牛としてのあるべき姿を見せてくれた」と講評した。

牛を大好きでいてください!―北海道B&Wショウ

2013 年 5 月 26 日

Filed under: — djito @ 5:06 PM 共進会

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2013年 北海道ブラックアンドホワイトショウが25・26日、安平町早来の北海道ホルスタイン共進会で開催され、約270頭の優れた乳牛が資質を競った。

その頂点のグランド・チャンピオンに輝いたのは、更別村・天野洋一氏出品の、レデイスマナー MB セレブリテイ(4歳クラス1位、シニア・チャンピオン)。
リザーブ・グランド・チャンピオンは、幌延町・無量谷裕氏出品の、ノースフイールド アドベント ビンザー(5歳クラス1位、リザーブ・シニア・チャンピオン)。

ジュニア・チャンピオンは、清水町・(有)田中牧場出品の、TMF マチダム アツト リンジー(未経産ジュニアクラス1位)。
インターミディエイト・チャンピオンは、湧別町・久保拓也さん出品の、レークランド DD チーフ エイミー ET(シニア2歳クラス1位)。

リザーブ・ジュニア・チャンピオンは、帯広市・野原慎也氏出品の、ダケツト ハービユー ゴールド フロンテイア ET(育成シニアクラス1位)。
リザーブ・インターミディエイト・チャンピオンは、上士幌町・小椋淳一氏出品の、ハイロード サンチエス チヤーム(ジュニア3歳クラス1位)。

審査員の荒木敏彦氏(TOMMY-HILL INTERNATIONAL 社長)は、グランド・チャンピオン牛について、「明らかにパワーが、そして肋腹・乳房の構造が勝っていた」と講評した。
また、お礼の挨拶で、「牛のことが大好きでいてほしいと心から思う。それが、すべてのスタートになる」と語った。

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