ユーロティア2020開催

2020 年 4 月 30 日

DLG e.V.(ドイツ農業協会)は、11月17~20日、ドイツ・ハノーバー市のハノーバー国際見本市会場で畜産生産に関する世界トップクラスのトレードフェアユーロティア2020「EuroTier2020」を開催する。
ユーロティアは1993年にスタート、出展規模の拡大に伴い1996年よりハノーバー国際見本市会場にて隔年開催している畜産技術および分散型エネルギーをフォーカスした国際展示会。
今回は「Farming in the Food Chian」をテーマに掲げ、61カ国から2500もの出展者が新製品・イノベーションを発表。また、4年ぶりに開催されるワールドポートリーショー(WPS)をはじめ、さまざまなトピックスをピックアップしたテクニカル・プログラムを企画している。

一段下げ79.6万円 ホクレン家畜市場 4月の初妊牛相場

Filed under: — djito @ 3:56 午後 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の4月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

4月は、出回りの一部が夏分娩に移行するなか、新型コロナウイルスの影響により来場者が減少し、相場は一段値を下げて推移した。
※平均価格79万6000円(税込)、前月比5万3000円安・前年比12万2000円安(税抜比)

5月は、夏分娩中心の出回りとなり、出回り頭数の増加も予想されることから、相場は弱含みで推移することが予想される。

強含みで85.5万円 ホクレン家畜市場 3月の初妊牛相場

2020 年 3 月 30 日

Filed under: — djito @ 4:44 午後 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の3月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

3月は、前月に引き続き春産み中心の出回りであり、全国的に導入需要が継続したことから相場は強含みで推移した。
※平均価格85万5000円(税込)、前月比2万6000円高・前年比7万8000円安(税抜比)

4月は、春産みの最終手当需要は見込まれるが、一部夏産みが出回り始め、出回り頭数の増加も予測されることから、相場は弱保ち合いで推移することが予想される。

保ち合いの82.6万円 ホクレン家畜市場 2月の初妊牛相場

2020 年 2 月 29 日

Filed under: — djito @ 6:16 午前 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の2月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。
2月は、出回りの中心が春分娩であり、全国的に導入需要が見られたが、出回り頭数の増加から相場は保ち合いで推移した。
※平均価格82万6000円(税込)、前月比1万円安・前年比13万円安(税抜比)

「高品質のサイレージの作り方」ウェブサイト開設:ラレマンドバイオテック

2020 年 2 月 17 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 10:00 午前 ニュース,業界情報

ラレマンドバイオテック(株)は、「高品質のサイレージの作り方」に関するウェブサイトを開設した。
このウェブサイトでは、さまざまな原料草において、最高品質のサイレージを作るための実践的で技術的な情報を提供している。

ウェブサイトURL:https://qualitysilage.com/ja/
内容:「様々な原料草の特徴」
    「高品質なサイレージを作るための管理方法」
    「サイレージに関する最新情報」

西川賞に井上望さんと佐々木恵美さん

2020 年 2 月 14 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 3:42 午後 ニュース,業界情報,発表会

一般社団法人日本家畜人工授精師協会は、2月14日都内で、第48回家畜人工授精優良技術発表全国大会を開催した。同大会は、昨年に引き続き「牛の繁殖成績を向上させよう!」をテーマとし、繁殖成績の改善に資するとともに優秀繁殖技術の普及啓発を図ることを目的とする。

今回は家畜人工授精において第一線で活動している11名が全国から集まり、優良技術の発表を行なった。

本大会の優秀賞である西川賞は「発情判定の重要性の再確認」を発表した北海道の井上望さんと、「新規就農での早期の経営安定に向けた繁殖管理」を発表した島根県の佐々木恵美さんが受賞した。

一段値を上げ83.7万円 ホクレン家畜市場 1月の初妊牛相場

2020 年 1 月 27 日

Filed under: — djito @ 6:16 午前 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の1月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

1月については、出回りの中心が春分娩となり、全国的に導入需要が活発化したことから、相場は一段値を上げて推移した。
※平均価格83万7000円(税込)、前月比5万3000円高・前年比11万4000円安(税抜比)

2月については、引き続き出回りの中心が春分娩となり、導入需要の継続が予想されることから、相場は保ち合いで推移することが予測される。

新たなスタートとなる2020年

2020 年 1 月 7 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 4:42 午後 ニュース,業界情報

日本乳業協会など乳業13団体は1月7日、都内で令和2年合同新年賀詞交歓会を開催した。
開会に当たり日本乳業協会の西尾啓治会長は、昨年の酪農乳業界の話題として「昨年もまた自然災害が多い年だった。台風15号では千葉県で大規模停電が発生し、停電が長期化したことから乳業工場の操業停止や酪農家での生乳の廃棄が多く発生した。そのあとも台風や大雨などが立て続けに発生し、一昨年の北海道胆振東部地震でもそうであったように、自然災害がもたらす生乳需給に与える影響がますます大きくなってきている。業界としては自然災害はいつでも発生しうるという認識に立ち事前の対応がこれまで以上に求められる」と述べた。また生乳生産について、「酪農乳業関係者による生産基盤強化の取り組みにより、なんとか4年ぶりの増産を実現できる見込みとなっている。しかしながら都府県における生乳生産は減少傾向。一方で飲用需要は春先の価格改定や消費増税にもかかわらず堅調であり、生乳需給は構造的な問題をかかえている。不足する生乳を北海道から移送しているが、この必要量が年々増加しており、国内の生乳需給はますます不安定化している」とした。
また酪肉近の見直しについて「官民の協力による生産回復の芽が出てきつつある今、酪農乳業の未来に希望の持てる意欲的な基本方針を策定する必要がある。酪農と乳業が連携し牛乳乳製品の安定供給に努めていくことが最も重要。国際化などによる影響もしっかりと見据えたうえで環境の変化にも柔軟に対応し得る基本方針を策定していただきたい」と話した。
最後に「酪農乳業としても今まで以上に生乳から製品までの品質の維持・向上を図るとともに、革新的でわが国ならではの付加価値の高い新商品の開発を図り、消費者から選ばれる牛乳乳製品を生産し続けていく必要がある。2020年は酪肉近の新たなスタートの年。業界としても課題をひとつずつ解決していくことで酪農乳業の持続的な発展と価値向上に努めていきたい」と述べた。

一段値上がり77.9万円 ホクレン家畜市場 12月の初妊牛相場

2019 年 12 月 24 日

Filed under: — djito @ 6:16 午前 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の12月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

12月については、上場の一部が春分娩となり、全国的に導入需要が活発化したことから、相場は一段値を上げて推移した。
※平均価格77万9000円(税込)、前月比6万4000円高・前年比11万円安(税抜比)

1月については、出回り頭数の増加傾向は見込まれるが、上場の中心が春分娩となり、引き続き導入需要の増加が予想されることから、相場は強含みで推移することが予測される。

値下がり傾向で70.9万円 ホクレン家畜市場 11月の初妊牛相場

2019 年 11 月 30 日

Filed under: — djito @ 6:16 午前 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の11月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

11月については、引き続き出回り頭数は増加傾向となったが、夏以降の初妊牛価格の値下がりにより全国的に導入需要が回復したことから、相場は保ち合いで推移した。
※平均価格70万9000円(税込)、前月比1000円安・前年比14万4000円安(税抜比)

12月については、上場の一部が春産みとなり導入需要の増加は見込まれるが、引き続き出回り頭数の増加傾向が予想されることから、相場は保ち合いから強含みで推移することが予測される。

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