六本木に牧場が!

2016 年 6 月 6 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 10:10 AM イベント,ニュース

中央酪農会議は6月5日都内で「六本木牧場」を開催した。「六本木牧場」は「酪農を知るほど、牛乳がおいしい」というテーマで展開する家族向けの体験型イベントで、毎年6月に実施しており今年で3回目の開催。六本木牧場では、酪農について学びながら酪農家と交流できるクイズラリーや、紙芝居、手作りバター教室、模擬搾乳体験、男前酪農家コンテストなどが行なわれた。また、焼きおにぎりミルクリゾットや全国から集められたご当地アイスクリーム、スープ専門店「Very Berry Soup」の牛乳を使ったスープ、熊本県酪連の牛乳・乳飲料などの販売も行なわれ、終日家族連れをはじめとする多くの来場者で大賑わいだった。

酪農紙芝居の様子

酪農紙芝居の様子

手作りバター教室の様子

手作りバター教室の様子

模擬搾乳体験の様子 模擬搾乳体験の様子

ゲストのお笑い芸人メイプル超合金と全国から集まった13人の酪農家

ゲストのお笑い芸人メイプル超合金と全国から集まった13人の酪農家

終日大盛況だった六本木牧場

終日大盛況だった六本木牧場

将来は大学を代表するサークルに

2016 年 5 月 20 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 3:00 PM イベント

 日本獣医生命科学大学のサークル「牛活jr.」は5月15日、「酪農を知ろう! プロジェクト」を開催した。同イベントは、牛を見たり触れたりする機会が少ない都市生活の消費者に対し、酪農に関心・興味を抱くきっかけを作ること、また酪農家の生の声を聞いて正しい知識を学ぶことを目的としたもので、同大学学生が消費者と酪農家を結ぶ架け橋になろうと企画した。牛活jr.代表の同大学動物科学科3年高橋帆乃佳さんは、「牛活jrは、昨年5月に行なわれた『酪農を好きになろう! プロジェクト』を企画した先輩方の“牛をもっと知ってもらおう”という志を引き継いで、昨年の10月に発足したサークルであり、今回はサークルとしての第1回目のイベント。イベントをとおして牛の可愛さを知ったり、酪農に興味を持つきっかけになれば私達も嬉しい」と挨拶で述べた。
 同イベントでは映画「ひかりのおと」の上映や、参加者と酪農家の交流会が行なわれた。交流会では9人の酪農家と参加者が、それぞれ後継者ブース、女性ブース、お仕事ブースに分かれ、お互いの質問に答えるほか、さまざまな意見交換が行なわれた。高橋さんは「学生が酪農家と交流しつながる場を作りたいと思い、今回の交流会を企画した。サークルとして初めてのイベントでまだまだ課題はあるが、ゆくゆくは大学を代表するサークルに成長したい」と未来像を話してくれた。

牛活jr.代表 動物科学科3年の高橋帆乃佳さん

牛活jr.代表 動物科学科3年の高橋帆乃佳さん

参加者と酪農家の交流会

参加者と酪農家の交流会

牛好きにはたまらない!:牛展

Filed under: — Yayoi Uruno @ 2:00 PM イベント

 牛展実行委員会は5月13~15日、都内で「牛展3」を開催した。牛展とは、動物としての牛の魅力を知り、牛をもっと身近に感じてもらうことを目的としたもの。牛展実行委員会は「都会の真ん中で牛の魅力に触れ、牛を好きになるきっかけになれたら」としている。当日は大勢の来場者で賑わい、北は北海道、南は沖縄県から足を運ぶ来場者もいた。
 同展では、さまざまなジャンルで活躍するプロのアーティスト達による「牛」をテーマとした写真、絵画、イラスト、羊毛フェルト、墨絵など、多くの作品が展示された。また、自分をモデルにした牛の似顔絵をその場で描いてもらえる牛似顔絵のコーナーや、ミニカード作り、牛ブローチ作りなどのワークショップ、観客参加型の酪農劇なども行なわれた。チーズ・乳製品のコーナーでは、全国各地のチーズ工房から集められた24種類の個性豊かなチーズの販売が行なわれた。牛雑貨販売コーナーでは、牛展オリジナルグッズをはじめ、展示者の作品などの販売が行なわれた。来場者からは「牛好きにはたまらない」という声が多くあがった。
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日本ならではのチーズを

2015 年 11 月 25 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 9:08 AM イベント,ニュース

二次審査の様子

二次審査の様子


最終審査の様子

最終審査の様子


受賞者の皆さん

受賞者の皆さん

一般社団法人中央酪農会議は11月24日、都内で第10回ナチュラルチーズコンテストを開催した。同コンテストは国産ナチュラルチーズの製造技術の向上と消費拡大を目的としたもの。今回は第10回を記念してフランスのチーズ製造技術者のイブ・マンソン氏の特別講演も行なわれた。また、審査・表彰式のほか、全国のチーズ工房から出展されたチーズが試食できる展示試食会も行なわれた。
今回の出品総数は148作品。そのうち三次審査で金賞10作品が選ばれ、最終審査により上位5賞が決定された。
受賞者および受賞作品名は以下のとおり。

【賞タイトル:受賞者名「受賞作品名」】
農林水産大臣賞:有限会社 エイチ・アイ・エフ「大きなチーズ」
農畜産業振興機構理事長賞:有限会社ハッピネスデーリィ「森のカムイ」
中央酪農会議会長賞:株式会社 箱根牧場「水牛乳で造ったリコッタ」
審査委員特別賞:有限会社 ランランファーム「牛鐘(カウベル)」
審査委員特別賞:有限会社 那須高原今牧場「りんどう」

チーズオフィス・ムー代表の村山重信審査委員長は「酪農家の皆さん達には今日の審査を励みにして、世界に羽ばたく作品を作っていただきたい。今日何より嬉しかったことは、他の国にはない作品に挑戦したいというトライアル部門から入賞作品が出たこと。ぜひ世界にはない、日本ならではの新しいチーズ作りに挑戦してほしい」と審査総括および感想を述べた。

各国のチーズが大集合:チーズの日

2015 年 11 月 12 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 12:00 PM イベント,ニュース

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チーズ普及協議会ならびに日本輸入チーズ普及協会は、11月11~12日、都内で「チーズフェスタ2015」を開催している。チーズフェスタとは11月11日の「チーズの日」に開催され、国産および輸入チーズを紹介するチーズの祭典。会場には多くの一般来場者が訪れ、イタリア、フランス、シンガポールなど、18カ国から集まったたくさんのチーズを楽しむことができる。

会場では各国のチーズの試食、販売が行なわれ、メインステージでは国内外の各乳業メーカーより、チーズを使用したレシピの紹介、パルミジャーノ・レッジャーノのカットショー、またチーズを使ったレシピのコンテスト「チー1グランプリ」など、さまざまなイベントが開催される。

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「アグリビジネス創出フェア2014」開催

2014 年 11 月 14 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 5:00 PM イベント,ニュース

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農林水産省は11月12~14日都内で、「アグリビジネス創出フェア2014」を開催した。本フェアは産学各機関が農業分野における最新の技術を持ち寄り、交流することを通じて新しい時代の農業ビジネス発展を目的とした技術交流・展示会となる。今回出展者数は「生産ゾーン」44団体、「食ゾーン」43団体、「環境ゾーン」17団体、「地域ゾーン」19団体、ほか15団体の多数の出展にもなった。酪農関係では生産ゾーンにて、オリオン機械(株)が最新マルチボックス搾乳ロボット「エムアイワン」2ボックスを展示。シングルボックスから最大5ボックスまで経営規模に応じてユニットを増やすことができる画期的な搾乳ロボットは、関係者らの興味を集めていた。このほか、温度管理や養分など作物生育に必要な環境条件を制御することで、一定管理のもとに効率良く生産ができるシステムなど、斬新なシステムが多数展示され、これからの農業技術スタイルの方向性が見受けられた。

 

 

11月11日は何の日?

2014 年 11 月 13 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 10:18 AM イベント,ニュース

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チーズ普及協議会ならびに日本輸入チーズ普及協会は、11月11~12日、都内で「チーズフェスタ2014」を開催した。チーズフェスタとは11月11日の「チーズの日」に開催される日本と世界のチーズを感じられるチーズの祭典である。会場では世界各国のチーズが展示・販売され、さまざまな輸入チーズや国産チーズの試食も行なわれた。会場には多くの来場者が訪れ、それぞれチーズを楽しんでいた。

会場にはチーズの紹介コーナーおよびメインステージが設けられており、国内の各乳業メーカーが自社の製品を使った簡単チーズレシピの紹介や、チーズを使ったレシピのコンテスト「チー1グランプリ」など、さまざまなイベントが開催された。

酪農家婚活イベ@宇都宮、地元メディアとタイアップ

2014 年 9 月 24 日

Filed under: — admin @ 9:00 AM イベント

チラシ

酪農とちぎpresents「RADIO BERRY カップリングパーティー」(企画:酪農とちぎ農協、運営:エフエム栃木“RADIO BERRY”)が9月21日、栃木県宇都宮市にて開催された。今回のパーティーには、同組合の組合員および後継者である男性酪農家15名、そして県内外から一般女性14名が参加し、4組のカップルが誕生した。

酪農とちぎ農協では、平成15年より担い手育成支援対策として、牧場体験やレクリエーションなど、さまざまな出会いに関わるイベントを行なってきた。
24年には担い手婚活支援事業を立ち上げ、“婚活”というキーワードのもと、昨年4月に第一弾として組合牧場にて搾乳体験やバター作りなどの牧場体験型イベントを開催した。
こうしたイベントをとおして、昨年までに5組のカップルが結婚に至っている。今回のカップリングパーティーは、その第二弾。

このイベントでは、酪農家や酪農とちぎ農協の意識を一つとし、さらに地元FMラジオ局とタイアップすることで、広くイベントの周知を県内外に図ったことが特徴の一つ。また、参加した一般女性へ「MILK JAPAN」グッズの配布や、組合主力商品である「那須だいすき牛乳(産地限定牛乳)」をPRも行ない、牛乳乳製品の消費拡大アピールも兼ねた。

このイベントについて、詳しくはDairyJapan11月号をご覧ください。

乳和食の提供:農林水産省

2014 年 8 月 1 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 5:00 PM イベント,ニュース

農林水産省は8月4~8日の間、保護者や子ども達など一般の方々を対象に、ヘルシーで美味しい減塩料理である乳和食を紹介する。
同省では、8月6~7日に開催する「子ども霞が関見学デー」に合わせて、同省内の和食カフェテリア「手しごとや 咲くら」にて乳和食を提供する予定。

日時:8月4~8日 ランチタイム11:30?14:30
場所:和食カフェテリア「手しごとや 咲くら」(農林水産省 北別館1階)
提供メニュー:かぼちゃのミルクそぼろ煮、ミルクみたらし団子

酪農家・牛・牛乳乳製品を1番良く知る小学生になろう

2014 年 6 月 13 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 5:00 PM イベント,ニュース

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6月13日、新宿区立鶴巻小学校で「毎日給食で飲む牛乳の大切さや理由を考える特別授業~第30回わくわくモーモースクール~」が開催された(主催:関東生乳販売農業協同組合連合会ほか)。
本授業には栃木県、埼玉県、千葉県、神奈川県、東京都から計18名の酪農家が、また(株)明治、森永乳業(株)の乳業メーカーも集まり、酪農家の仕事、牛乳が生産される仕組み、学校で牛乳を飲む理由などを1~6年生約136名の児童を対象に伝えた。子ども達は実際に牛に触り、搾乳体験や哺乳体験、またバター作り体験、牛乳からできる乳製品はどのようにできるのかなど、さまざまな話を酪農家や乳業メーカーから直接聞き、牛乳の大切さを学んだ。子ども達からの質問も多く、なかには「牛はどうして“牛”っていうの?」といった難しい質問もあがった。
埼玉県の酪農家・吉田 恭寛さんは「乳牛、酪農家、乳業メーカー、たくさんの人の努力があって、牛乳が自分たちのもとへ届けられているのだということを知ってほしい。地道ではあるが、乳牛、酪農家、乳業メーカー自らが子ども達のところまで足を運んで伝えることは重要だと思う」と話した。また新宿区立鶴巻小学校の國分 重隆校長は「子ども達にとって牛乳の役割が非常に大きいことを、子ども達は知らない。今回の特別授業をとおして酪農家さん、乳業メーカーの方々から直接お話を聞き、飲んでいる牛乳はどのようにして自分達のもとに届けられるのか知ってほしい。そして学んだことを自分達から発信し、将来自分達が親になったときに子ども達にこの経験をとおして培った意識を伝えてほしい」と児童達への想いを話した。

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