「酪総研シンポジウム」2月に開催

2022 年 12 月 1 日

Filed under: — djito @ 10:27 午前 セミナー開催案内

雪印メグミルク(株) 酪農総合研究所は2月2日に「酪総研シンポジウム」を実開催(札幌市)とWEBを併用して開催する。
●テーマ:今こそ飼料の国産化を!~それぞれの地域で出来ることを考える~
●日時:2月2日(木)13:00~17:00
●内容:
*講演1 「国産濃厚飼料の利活用について」東京農工大学大学院 青木康浩氏
*講演2 自給飼料利活用に係る北海道現場事例
「気象リスクを分散する自給飼料生産の取組み」北海道大樹町 酪農家 村崎隆一氏
「飼料用トウモロコシの拡大と牧草の適期・多回刈への挑戦」北海道標茶町 酪農家 大宮睦美氏
*講演3 自給飼料利活用に係る都府県現場事例
「稲WCSから始まった地域と連携したTMRセンターの役割と貢献」千葉県香取市 酪農家 長嶋透氏
*総合討議 座長:雪印種苗(株)トータルサポート室長 龍前直紀氏、ゲストコメンテーター:酪農学園大学 相原晴伴氏
●参加費:無料
●参加方法:事前申込が必要。
酪総研ホームページ(https://www.rakusouken.net/)「2022年度酪総研シンポジウム開催のご案内」から参加申込フォームを開き、必要事項を記入し登録する。WEB参加者には後日、参加申込フォームに記載されたメールアドレスに視聴用URLが届く。
●申込締切:1月13日(金)
●実開催会場:TKP札幌ビジネスセンター 赤れんが前(札幌市中央区北4条西6丁目 毎日札幌会館5階)

ナスアグリサービスセミナー:Youtube配信でも受講可能

2022 年 11 月 4 日

Filed under: — 前田真之介 @ 3:33 午後 イベント開催案内,セミナー開催案内

【酪農技術セミナーを開催:(株)ナスアグリサービス】

(株)ナスアグリサービスは2022年11月9日(水)宮城県で酪農技術セミナーを開催する。

乳質コンサルタントとして世界中を飛び回る獣医師デイビッド・リード氏を講師に招き開催する。

同氏が来日するのは3年ぶりで、「牛にとっていいことをしましょう!」を合言葉にセミナー講演を行なう。

なお、今回のセミナーは同社のYoutube チャンネルからも配信で視聴が可能

――――開催案内――――

日時:2022年11月9日(水)13:00~15:00

場所:宮城県大和町 まほろばホール 大会議室(宮城県黒川郡大和町吉岡南二丁目4-14)

参加費:無料

配信サイト:https://www.youtube.com/watch?v=RTyap_KNC6g

講演内容:「お金をかけずに改善する搾乳手順」「搾乳機器と乳房炎の関連」

参加問い合わせ先:

(株)ナスアグリサービス

TEL:03-3404-7431

 

 

【開催案内】最新飼料設計ソフトNDS オンライン・ワークショップ〈第3回〉

2022 年 10 月 26 日

Filed under: — djito @ 8:30 午後 セミナー開催案内

乳牛栄養学の最新情報・技術を提供しているデイリー・コンサルティング社(RUM&N社 日本代理店)は、11月25日(金)の16時から、イタリアRUM&N社とライブで繋ぎ、飼料設計ソフト「NDS PROFESSIONAL」の使い方をマスターしながら最新の酪農科学を習得できるオンライン・ワークショップを開催する。

シリーズ第3回目は、飼料原料高・経費高騰の今、どのような経営判断をするべきか、またそれにはどのような要因を分析するべきかを検討するに当たり、NDSのエコノミック機能の活用方法などを、アメリカのNDSチームともオンラインで繋ぎ、下記の内容で紹介する。
1. NDSのエコノミック機能の概略
2. NDSによる利益、およびIOFC最大化
3. 米国NDSチームによるケース・スタディ
4. 質疑応答

講師は、RUM&N社Ermanno Melli社長、R&D部門ディレクターEmiliano Raffrenato博士、北米NDS代表David Weber獣医師。
進行および通訳は、デイリー・コンサルティング代表、安井喬氏。

参加予約および参加費、注意事項などは以下のサイトへ。
https://dairyconsultingndsworkshop3.peatix.com

まだ間に合います!広島大学酪農技術セミナー

2022 年 10 月 25 日

既報のとおり、広島大学は11月16日(水)、第7回広島大学酪農技術セミナーを開催する。本セミナーは、酪農技術に関する最新の情報などを生産現場へ発信することを目的とし、酪農家をはじめすべての酪農関係者を対象に開催。セミナーでは、Dairy Japan連載でおなじみの広島大学杉野利久教授や、アルバータ大学の大場真人教授(好評発売中「ここはハズせない乳牛栄養学」シリーズの著者)ら多数が講演する(詳細はプログラム参照)。本セミナーにはまだ若干の参加余裕がある。お申し込みはお早めに。

セミナーテーマは「コロナ禍で対面セミナーに飢えている今日この頃 乳牛にまつわるエトセトラ(テーマなし!)」で、性判別精液、乳房炎、スマート酪農、搾乳ロボット、飼料添加剤など多岐にわたる。

また、セミナー後11月17、18日(木・金)で農業改良普及員を対象とした普及員研修会も開催する。

―――開催案内―――

●日時

セミナー:11月16日(火)

普及員研修会11月17、18日(木・金)

●プログラム

・11月16日
【広大小ネタ集】(10:00から12:00)
「雌雄判別精液の最前線」
教授 島田昌之
乳房炎研究トリオによる「乳房炎研究最前線」
教授 磯部直樹,助教 鈴木直樹,津上優作
時間があれば「スマート酪農研究の一例照会」
教授 杉野利久
【基調講演】(13:00から17:00)
「搾乳ロボットでの飼養管理とトラブルシューティング」
講師:小出佳正(Y’s Company,全酪連技術顧問)
「乳牛の栄養管理でのサプリメントの使い方・・・、それ必要?」
講師:大場真人(アルバータ大学 教授)
・パネルディスカッション
(16:30〜17:00)
司会:杉野利久(広島大学)

●場所

セミナー:東広島芸術文化ホール「くらら」小ホール

普及員研修会:広島大学生物生産学部

 

●参加費用

セミナー参加費:5000円(資料代含む、懇親会費含まず)

普及員研修会:1万円(食費別途)

※コロナ禍のため懇親会は実施なし。

※セミナー参加費は専用サイトから申し込み後、クレジット決済または振り込みのいずれかの方法で支払い。

https://www.knt.co.jp/ec/2022/rakuno/

※普及員研修会の申し込みは広島大学大学院統合生命科学研究科 新居千佳(niichika@hiroshima-u.ac.jp)まで(アットマークを半角に変換のうえ、メールにて送信のこと)。

●定員

セミナー:300名(酪農関係者、先着順)

普及員研修会:20名

座談会「最悪の酪農情勢を乗り切るには」開催案内

2022 年 9 月 7 日

Filed under: — maetomo @ 9:21 午前 セミナー開催案内

非営利団体である「安心安全な国産牛乳を生産する会」(代表:湯浅清春氏)は、11月15日、茨城県県南生涯学習センターで、講演会・座談会「最悪の酪農情勢を乗り切る」を開催する。講演会では東京大学大学院・鈴木宣弘教授が、生き残るための具体的な対策や廃業やむなしの判断条件の分岐点などについて講演する。

「安心安全な国産牛乳を生産する会」では、今回の講演会・座談会の開催趣旨として、「農水省・政府・組合・農家・乳業・消費者すべてが一丸となって現状把握と将来構想を構築しなければ産業として壊滅する危機である。多くの皆様の連携・ご協力で良い方向に進めていきたい」としている。

詳細は以下から。

http://anshin-gyuny.chowder.jp/wordpress

広島大酪農技術セミナー開催

2022 年 9 月 2 日

Filed under: — 前田真之介 @ 10:11 午前 イベント開催案内,セミナー開催案内,セミナー開催告知

広島大学は11月16日(水)、第7回広島大学酪農技術セミナーを開催する。本セミナーは、酪農技術に関する最新の情報などを生産現場へ発信することを目的とし、酪農家をはじめすべての酪農関係者を対象に開催。

セミナーテーマは「コロナ禍で対面セミナーに飢えている今日この頃 乳牛にまつわるエトセトラ(テーマなし!)」で、性判別精液、乳房炎、スマート酪農、搾乳ロボット、飼料添加剤など多岐にわたる。

また、セミナー後11月17、18日(木・金)で農業改良普及員を対象とした普及員研修会も開催する。

―――開催案内―――

●日時

セミナー:11月16日(火)

普及員研修会11月17、18日(木・金)

 

●場所

セミナー:東広島芸術文化ホール「くらら」小ホール

普及員研修会:広島大学生物生産学部

 

●参加費用

セミナー参加費:5000円(資料代含む、懇親会費含まず)

普及員研修会:1万円(食費別途)

※コロナ禍のため懇親会は実施なし。

※セミナー参加費は専用サイトから申し込み後、クレジット決済または振り込みのいずれかの方法で支払い。

https://www.knt.co.jp/ec/2022/rakuno/

※普及員研修会の申し込みは広島大学大学院統合生命科学研究科 新居千佳(niichika@hiroshima-u.ac.jp)まで(アットマークを半角に変換のうえ、メールにて送信のこと)。

申し込み締め切りは10月31日。

●定員

セミナー:300名(酪農関係者、先着順)

普及員研修会:20名

「北海道酪農技術セミナー2022」プログラム

2022 年 8 月 19 日

Filed under: — djito @ 9:03 午前 セミナー開催案内

●11月8日(火)
◆プレ・セミナー・プレゼンテーション
AM9:30~10:40 日曹商事提供「病原菌・原虫といった幅広い脅威から仔牛を守る最新技術~酵母を活かした精製機能性炭水化物(RFCs)」Sangita Jalukar, Ph.D., Church & Dwight Co., Inc.
AM10:50~12:00 エス・ディー・エス バイオテック提供「持続可能な酪農を目指して〜カシューナッツ殻液による牛ゲップ由来のメタンガス抑制」小林泰男, 北海道大学
PM12:00~13:00 昼休み
◆北海道酪農技術セミナー2022
Session 1「酪農情勢関連」コーディネーター:佐竹直紀, デイリーコンサルティング ミライズ
PM13:00~14:00 「酪農情勢の現在とこれから~北海道の生産抑制とそこに至る原因、生乳需給バランスと今後の見通し」本郷秀毅, 日本乳業協会
Session 2「ロボット搾乳関連」コーディネーター:福森理加, 酪農学園大学
PM14:00~15:00 「自動搾乳システムでの農場内データ活用と乳牛行動理解による飼養管理の改善」森田茂, 酪農学園大学
PM15:00~15:30 休憩
Session 3「繁殖関連」コーディネーター:安富一郎, ゆうべつ牛群管理サービス
PM15:30~16:00 「妊娠率30%牛群を目指して~過去から現在までの繁殖管理の変革~」安富一郎,ゆうべつ牛群管理サービス
PM16:00~16:30 「ゲノム評価の方法と実例から見た活用について」長谷川太一, ゾエティス・ジャパン
PM16:30~17:00 「繁殖管理と牛群選抜」安富一郎, ゆうべつ牛群管理サービス
PM17:00~17:30 「トータルハードマネージメントサービスのOPU-IVFの実際と体外受精卵を活用した飼養管理」奥啓輔, トータルハードマネージメントサービス
PM17:30~18:00 総合討論

●11月9日(水)
Session 4「哺育・育成関連」コーディネーター:村上求, ハードサポート
AM9:30~10:30 「黒毛和牛受精卵産子に関する知見」伏見康生, ガーディアン
Session 5「削蹄関連」コーディネーター:佐竹直紀, デイリーコンサルティング ミライズ
AM10:30~11:30 「酪農家が知っておくべき乳牛の生産寿命を延ばす削蹄法~近代酪農に求められる機能的な削蹄とは~」沖田太一, ライズ
AM11:30~12:30 昼休み
Session 6「飼料設計関連」コーディネーター:泉賢一, 酪農学園大学
PM12:30~13:30 「NASEM21の変更点について」大坂郁夫, 明治飼糧
Session 7「自給粗飼料関連」コーディネーター:武中慎治, メイプルズクレストCS
PM13:30~14:30 「生産資材高騰下における自給飼料の増産について」佐藤尚親, 雪印種苗
PM14:30~15:00 休憩
Session 8「酪農経営関連」コーディネーター:村上求, ハードサポート
PM15:00~16:00 「飼料コスト高騰にどのように対応すべきか?」武中慎治, メイプルズクレストCS
閉会

「北海道酪農技術セミナー2022」11月に札幌で開催

Filed under: — djito @ 8:57 午前 セミナー開催案内

3年ぶりに第10回目となる「北海道酪農技術セミナー」が11月に開催される。場所を帯広市から札幌市に移し、新たな形での再出発となる。
本セミナーは、酪農現場で活躍している人達から、現場で役立つ最新酪農技術を幅広く学ぶとともに、参加するさまざまな職種の人達と意見交換できることを目的とした北米タイプのセミナー。酪農家、普及員、団体職員、獣医師、メーカー、販売会社など、酪農に関わる全員が対象で、誰でも参加できる。

●開催日:11月8日(火)~9日(水)
●場所:札幌コンベンションセンター・大ホール(札幌市白石区、地下鉄東西線・東札幌駅から徒歩8分)
●参加費用・支払い方法:セミナー参加費は一般=10,000円、学生=無料(ただし事前申し込み者のみ。講演要旨・弁当は別料金)。参加費は当日会場にて現金で支払う。参加費には2日間の講習料、弁当(2回)、講演要旨が含まれる。宿泊代は含まれない。
●コロナ感染予防対策:会場に入る際の検温、会場内のマスク着用。セミナー当日およびその1週間前に発熱などの症状がある場合は参加を見合わせること。
●参加申し込み方法
住所、氏名(ふりがなも)、職業(会社名・所属先)、電話番号、メールアドレス(PCから返信可能なものに限る)を明記して、下記にメールする。FAXでの申し込みはできない。申し込みは9月1日~10月21日、定員になり次第、締め切る。また、コロナ感染状況によっては中止することもある。
申し込みメールアドレス:Takenaka@company.email.ne.jp

●企業協賛の募集
セミナー参加者の負担をできるだけ少なくするため、スポンサー企業を募集する。
1)広告掲載スポンサー(20カ所程度):1カ所5万円で講演要旨に希望の広告(A4縦・上下1/2サイズ白黒)を掲載する。1名ぶんの参加費・講演要旨・弁当を無償とする。
2)展示ブース出展スポンサー(34ブース):1ブース(1.8×1.8m、机一つと椅子2脚、バックパネル)10万円。2名ぶんの参加費・講演要旨・弁当を無償とする。
3)協賛スポンサー:広告、出展などしない場合でも一口5万円で何口でも協賛できる。一口で1名ぶんの参加費・弁当を無償とする。
4)物品提供スポンサー:ペン、ノート、袋、その他の物品など提供してもらう。
協賛したすべてのスポンサーは講演要旨に会社名が掲載される。
展示ブース出展の申し込みは9月1日AM9:00からメールにて先着順で受付する。申し込みは1メールで1カ所となる。時刻前の申し込み、複数メールでの申し込みは無効となる。

●問い合わせ
セミナー、企業協賛に関する問い合わせ、申し込みは、以下へ。
北海道酪農技術セミナー事務局 武中
携帯 090-6873-0097 メール:Takenaka@company.email.ne.jp

低Caの最新理論と現場で役立つ予防法を紹介–Webセミナー締切まであと10日

2022 年 7 月 22 日

Filed under: — djito @ 9:07 午前 セミナー開催案内

乳牛栄養学の最新情報・技術を提供しているデイリー・コンサルティング社(代表:安井喬氏)は、8月5日(金)の20時から、酪農科学セミナー「潜在性・臨床性低Ca血症の原因と予防」をオンラインで開催する。
講師は、アイオワ州立大学獣医学部 Jesse Goff名誉教授。DCAD理論を確立し、Caの研究の第一人者。『NASEM-Dairy 2021』の(米国で昨年発刊された『最新NRC』)の監修者でもある。
そのGoff博士が、日頃の現場での疑問点をライブで答える。
【セミナー内容】
□潜在性・臨床性低Ca血症の原因
□潜在性・臨床性低Ca血症の予防
□質疑応答
※参加申し込み締め切りは8月2日(火)
【参加予約】は以下のサイトへ。
https://dairyconsultingseminar-jpgoff.peatix.com/

Webセミナー「潜在性・臨床性低Ca血症の原因と予防」Dr. Jesse Goff(アイオワ大)

2022 年 6 月 18 日

Filed under: — djito @ 10:29 午前 セミナー開催案内

乳牛栄養学の最新情報・技術を提供しているデイリー・コンサルティング社(代表:安井喬氏)は、8月5日(金)の20時から、酪農科学セミナー「潜在性・臨床性低Ca血症の原因と予防」をオンラインで開催する。
講師は、アイオワ州立大学獣医学部 Jesse Goff名誉教授。DCAD理論を確立し、Caの研究の第一人者。『NASEM-Dairy 2021』の(米国で昨年発刊された『最新NRC』)の監修者でもある。
【セミナー内容】
□潜在性・臨床性低Ca血症の原因
□潜在性・臨床性低Ca血症の予防
□質疑応答
【参加予約】は以下のサイトへ。
https://dairyconsultingseminar-jpgoff.peatix.com/

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