JNC サイエンティフィックキャンプ開催案内:日本ニュートリション

2019 年 1 月 15 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 10:12 AM セミナー開催案内

日本ニュートリション(株)は2月19~22日、鹿児島市、東京、札幌市内で「JNCサイエンティフィックキャンプ 2019」を開催する。詳細は下記のとおり。

【鹿児島会場】
日時:2 月19 日 9:00~15:10 ※定員50 名
場所:TKPガーデンシティ鹿児島中央
住所:鹿児島県県鹿児島市中央町26−1 南国アネックス TEL:099-214-2525
〔講演〕
(1)養豚生産農場における生産記録を活用した、生産性向上のための疫学研究
宮崎大学 佐々木羊介博士
(2)動物生産における腸管の炎症
How gut inflammation influences animal production
Phytobiotics Futterzusatzstoffe GmbH
Michael Boddington, Director Business Development Asia
Dr. Guangda Danny Xue, Chief Inflammation Officer
(3)豚への二ギ酸カリウムの利用
Application of Potassium Diformate in Pig Diets
ADDCON GmbH
Ryan Von de Leon, Technical Application Manager
(4)リグノセルロースの家畜飼料への利用
Feeding Lignocellulose in animal production
Link Asia Partners Pte. Ltd. (Agromed GmbH)
David Sanders, CEO

【東京会場】
日時:2 月20 日 10:00~17:00 (セミナー終了後に懇親会開催) ※定員150 名
場所:TKP赤坂駅カンファレンスセンター
住所:東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル東館 TEL:03-5552-7811
〔講演〕
(1)採卵養鶏業:パラダイムシフトの予兆?
 ??放置不可:OIEのAW二次案への(UEPの敗北?から学ぶ)対応策
 ??関東地区1千万羽増羽計画の必然性とは
(株)ウチナミ代表取締役 高田雄詳社長
(2)動物生産における腸管の炎症(以下、鹿児島会場と同じ)
(3)豚への二ギ酸カリウムの利用
Application of Potassium Diformate in Pig Diets
ADDCON GmbH
Kurt Wegleitner, Managing Director
Ryan Von de Leon, Technical Application Manager
(4)リグノセルロースの家畜飼料への利用(以下、鹿児島会場と同じ)

【札幌会場】
日時:2 月22 日 9:00~15:10 ※定員50 名
場所:TKPガーデンシティPREMIUM 札幌大通
住所:北海道札幌市中央区南1 条西1 丁目8 番地2 高桑ビル TEL:011-252-7933
〔講演〕
(1)食品安全に向けた飼料畜産業界におけるマネージメントシステム
日本ニュートリション(株) 管理第二ユニットマネージャー代行 長島 太郎氏
(2)動物生産における腸管の炎症(以下、鹿児島会場と同じ)
(3)豚への二ギ酸カリウムの利用(以下、東京会場と同じ)
(4)リグノセルロースの家畜飼料への利用(以下、鹿児島会場と同じ)

◆参加費:無料 (懇親会は一人5000 円)
◆申込方法:申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXあるいはメールで申込む。
◆問い合わせ:日本ニュートリション(株)セミナー事務局 岡田、榎田まで
TEL 03-5771-7891 FAX 03-5771-7894
E-mail:seminar@jnc.co.jp

米国コーン アウトルック カンファレンス 2019 1月に東京で アメリカ穀物協会

2018 年 12 月 3 日

Filed under: — djito @ 5:10 PM セミナー開催案内

アメリカ穀物協会は標記カンファレンスを1月に東京都で開催する。
2018年米国産トウモロコシ収穫時品質レポートの内容報告と、世界と米国のトウモロコシの需給の現状と将来展望についての講演、ならびに米国トウモロコシ生産者からの作付意向を含めたアップデートのパネルディスカッションも行なう。

●日時:2019年1月17日(木)13:00(12:30開場)~16:30
●場所:赤坂インターシティコンファレンス 4F 「the AIR」
(東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR)
●プログラム:
・演題1 「アメリカ穀物協会・トウモロコシ収穫時品質レポート2018/19」
ケアリー・シフェラス氏(アメリカ穀物協会 グローバルプログラム担当上級ディレクター)
・演題2 「トウモロコシ生産、需給見通し」
ジム・スティッツレイン氏(アメリカ穀物協会 会長)
・パネルディスカッション「米国産トウモロコシの現状と今後の展望」
●参加費無料、同時通訳付
●申し込み方法
社名(日本語と英語)、役職名(日本語と英語)、名前(日本語と英語)、電話番号、Emailアドレスを明記のうえ、メール(grainsjp@gol.com)かFAX(03-6205-4960)で。

酪総研シンポジウム 1月に札幌で

Filed under: — djito @ 3:58 PM セミナー開催案内

雪印メグミルク(株)酪農総合研究所は1月に札幌市で、「酪農現場の“カイゼン”を考える3~少額投資で生産性の向上を~」をテーマとした「酪総研シンポジウム」を開催する。
■日時:2019年1月31日(木)13:00~17:00
■場所:第二水産ビル8階大会議室(札幌市中央区北3条西7丁目)
■講演内容
1 「牛の行動を基に施設や飼養管理を見直す~牛も人も幸せに~」
 森田茂氏(酪農学園大学 家畜管理・行動学教室 教授)
2 「酪農における光環境制御の効果とそのメカニズム」
 粕谷悦子氏(農研機構 畜産研究部門 畜産環境研究領域)
3 「カイゼンの道しるべ~乳検データの活かし方~」
 佐坂俊弘氏(北海道酪農検定検査協会 乳牛検定部 検定課)
■参加無料、定員250名
■申し込み方法:同社ホームページの「参加申込書」にてFAXで。
HP:http://rakusouken.net FAX 011-704-2417

オルテック酪農セミナー2018 in 帯広

2018 年 10 月 16 日

Filed under: — iso @ 2:54 PM セミナー開催案内,セミナー開催告知

オルテック・ジャパン合同会社は11月20日に、北海道帯広市で、「オルテック酪農セミナー2018 in 帯広」を開催する。
オルテック社の技術専門家と日本国内で活躍している講師が乳牛の栄養・飼養管理について講演する予定。

・日時 2018年11月20日(火)11:30~14:40

・開催場所 ホテル日航ノースランド帯広(北海道、帯広)

・セミナープログラム
「有機?無機?:ミネラルの選択が乳牛の健康と経営にもたらす影響」スティーブ・エリオット氏(オルテック・インク、ミネラル部門グローバルディレクター)
「今年の北海道における自給粗飼料の傾向と給与じにおける対策について」村上求氏(ハードサポート株式会社)他

・問合せ・申込先 オルテック・ジャパン合同会社 担当森田(092-718-2288(電話)またはmmorita@alltech.com(メール))

乳牛の護蹄管理セミナー開催について【ご案内】

2018 年 9 月 29 日

Filed under: — maetomo @ 3:00 PM セミナー開催案内,セミナー開催告知

既報のとおり弊社では9月30日、岡山市内で「乳牛の護蹄管理セミナー」を開催します。

 

開催当日は台風24号の接近が予想されておりますが、本セミナーは予定どおり開催する予定です。ご参加の皆様、くれぐれもお足元にご注意のうえご来場いただければ幸いです。

ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Dairy Japan編集部

乳牛の護蹄管理セミナー【お急ぎください】

2018 年 9 月 25 日

Filed under: — maetomo @ 9:40 AM セミナー開催案内,セミナー開催告知

既報のとおり弊社では9月30日、岡山市内で「乳牛の護蹄管理セミナー」を開催します。

本セミナーは乳牛の蹄をいかに健康に保つか、いかに異常の早期発見・早期対処するかをテーマに、酪農家・削蹄師・臨床獣医師でチームを組んだ護蹄管理を学びます。蹄の管理に悩む酪農家はもとより、よりレベルの高い護蹄管理を学びたい酪農家、削蹄師、臨床獣医師など幅広い方を対象として開催します。

ご参加ご希望の方は、お急ぎお申し込みください。

お申し込みはこちら

FAXでのお申し込みをご希望の方は、護蹄セミナー案内チラシのうえ、必要事項をご記入いただき03-3235-1736までお申し込みください。

よろしくお願いいたします。

酪農技術セミナー開催:ナスアグリサービス

2018 年 9 月 19 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 4:54 PM セミナー開催案内,ニュース

(株)ナスアグリサービスは11月に、香川県、長野県、石川県の3会場にて、恒例の酪農技術セミナーを開催する。講師は2012年より毎年来日している乳房炎の専門家としてお馴染みの獣医師デビッド・リード博士。同セミナーでは正しい搾乳方法の啓蒙および過去のリード博士の実例から乳房炎の要因を究明して、乳房炎の予防と乳質の改善を追及する。

《開催日程》
・香川セミナー
11月12日 13:30~16:00
サンメッセ香川(香川県高松市林町2217-1)

・長野セミナー
11月13日 12:00~14:30
林友ホール(長野県松本市双葉18-22)

・石川セミナー
11月14日 12:30~15:00
石川県農業総合研究センター 農業試験場(石川県金沢市才田町戊295-1)

《お問い合わせ先》
(株)ナスアグリサービス
TEL 03-3404-7431 FAX 03-3404-7432

【緊急開催】乳牛の護蹄管理セミナーin岡山

2018 年 9 月 4 日

Filed under: — maetomo @ 2:03 PM セミナー開催案内

酪農専門誌Dairy Japan では、乳牛の健康を支える「蹄」に焦点を当てた「乳牛の護蹄管理セミナー」を開催します。
本セミナーでは、乳牛の蹄をいかに健康に保つか、いかに異常の早期発見・早期対処するかをテーマに、酪農家・削蹄師・臨床獣医師でチームを組んだ護蹄管理を学びます。蹄の管理に悩む酪農家はもとより、よりレベルの高い護蹄管理を学びたい幅広い方が対象です。

こちらのページから参加お申し込みが可能です。

内容

第1 部講演 蹄・蹄病を知り早期処置に取り組もう
鳥羽 雄一(知多大動物病院・三重分院長/獣医師)
第2 部講演 削蹄技術と削蹄頻度、そして蹄病予防
佐藤 麻耶(G’day Hoof Care 代表取締役/削蹄師)
第3 部講演 実践! 農場で蹄病をコントロールする
丸山 純(朝霧メイプルファーム取締役牧場長/酪農家)
※会場の都合で飲食ができません。恐れ入りますが近隣で各自、昼食をお取りください。
詳細なスケジュールはDairy Japan ホームページをご覧ください。

日時

2018年9月30日 10:00?15:00

会場

丸田産業?ディスプレー事業部 3 階中ホール
〒700-0901 岡山市北区本町6 番36 号 第一セントラルビル1 号館

参加費

一般参加費:7000 円(受講料+書籍代)
特別参加費:4000 円(受講料)
※本セミナーは書籍『乳牛の護蹄管理』への理解を深め、よりアップデートした内容を紹介します。セミナーご参加の際は、本書をご持参のうえご来場ください。本書をお持ちでない方は、一般参加費(7000 円)をお願いいたします。本書代金を含みます。

お申し込み

こちらのお申し込みフォームよりお申し込みください。

第4回 広島大学酪農技術セミナー

2018 年 9 月 3 日

Filed under: — maetomo @ 5:03 PM セミナー開催案内

第4回広島大学酪農技術セミナーが10月1日、広島市・アステールプラザで開催される。同セミナーは酪農技術に関する最新の情報等を生産現場へ発信することを目的に開催され、酪農家を始めすべての酪農関係者が参加できる。
今回のテーマは「来年に向けて暑熱対策を考える」で、現状の乳牛飼養管理で最も頭を悩ます暑熱対策に関して必要な情報を提供する。
またセミナー後は農業改良普及員を主な対象とした「普及員研修会」を開催する。

●開催日時

セミナー:10月1日(月)
普及員研修会:10月2日(火)・10月3日(水)

●場所

セミナー:アステールプラザ 中ホール(http://h-culture.jp/)
普及員研修会:広島大学大学院生物圏科学研究科
牛舎検討会:西平牧場(三次市),みわTMRセンター

●参加費用

・セミナー参加費:5000円(資料代含む、懇親会費含まず)
・ランチョンセミナー参加費:1000円(先着100名、要予約)
・普及員研修会:1万円(昼食代2000円,資料代8000円:2日間)
懇親会参加は任意なので、希望者は申し込み時に参加の有無を必ず明記する。
□セミナーの参加費および懇親会費は専用サイトから申し込み後、クレジット決済または振り込み、当日現金にて支払う。普及員研修会参加費は当日支払うこと。
※セミナーは定員400名(酪農関係者、先着順)。
※※普及員研修会は定員20名(昨年度参加者10名程度,新規10名程度を想定しています)。

●参加申し込み方法

・セミナー:以下、申し込み専用サイトから申し込む。
セミナー事務局(rakunose@hiroshima-u.ac.jp)
・普及員研修会:e-mailにて。表題に「研修会参加申し込み」と表記し、本文に氏名、所属、e-mailアドレスを記入のうえ送信する。
e-mail送付先:広島大学大学院生物圏科学研究科 杉野利久(sugino@hiroshima-u.ac.jp)
※参加締め切り:9月15日

●協賛広告

3万円/一口(モノクロA4版・1頁まで)

●問い合わせ

杉野 利久 TEL 082-424-7956 E-mail:sugino@hiroshima-u.ac.jp

●プログラム

・10月1日
【基調講演】
・酪農の将来展望 〜国際競争力も視野に〜
講師:渡邉 洋一(農林水産省大臣官房国際部長)(9:30?10:30)

【セミナー】
来年に向けて暑熱対策を考える!
10:45〜17:00
・牛舎施設からのアプローチ(普及員の視点)
講師:永井 秀樹(兵庫県農林水産技術総合センター)(10:45〜11:30)
・暑熱対策,劇的ビフォーアフター(事例紹介)
講師:村上 聡(熊本らくのうマザーズ)(11:30〜12:00)
・ヒート・ストレス下での栄養管理(研究者の視点)
講師:大場 真人(アルバータ大学)(13:15〜14:15)
・繁殖管理『来年の夏の戦略を考える。』(獣医師の視点)
講師:鳥羽 雄一(知多大動物病院三重分院)(14:30〜15:15)
・乳房炎対策(現場の視点)
講師:永井 照久(釧路農業協同組合連合会)(15:15〜16:15)
・パネルディスカッション
司会:杉野 利久(広島大学)(16:30〜17:00)

※懇親会:17:30〜

【全酪連ランチョンセミナー】
移行期牛の栄養管理?DCADコントロール?
講師:ティム・ブラウン博士(ランダス協同組合)(12:05〜13:05)
場所:大会議室

・10月2日・3日
【第3回普及員研修会】
酪農徹底討論 ?普及員の視点養成講座?(両日とも9:00〜17:00)
ファシリテーター:村上 明弘、中田 悦男(全酪連技術顧問)、永井 秀樹(兵庫県農林水産技術総合センター)、森本慎思(大分県農林水産部)
聴講生:大場 真人、杉野 利久

三つのグループに分かれ,酪農現場を取り巻く問題について徹底議論し,グループごとにその解決策などを発表し,参加者全員で討論する濃密な2日間です。1日に2テーマ、2日目はグループを再構成して実施する予定です。

アシドーシスとルーメンの健康に関するライブ配信

2018 年 9 月 1 日

ラレマンドアニマルニュートリションは、フランス国立農業研究所(INRA)と提携して、アシドーシスとルーメンの健康に着目した講演を行なう。この講演はライブストリーミング配信され、世界中どこからでも視聴することができる。ライブストリーミングを視聴希望の場合は、下記リンク先のフォームよりご登録が必要となる。なお、講演発表および登録後の操作は全て英語となる。
●テーマ「精度の高い飼養を目指す上で課題となる、アシドーシスとルーメンの健康」

●配信日時2018年9月6日(木) 日本時間21:30?24:50
●配信登録:http://ruminantdigestivesystem.com/ja/isnh-live-streaming/
●プログラム
1. 21:30?22:00「ルーメン微生物とルーメン壁の動態、ルーメンの健康」Leluo Guan教授 アルバータ大学(カナダ) 農学部生命環境科学科
2. 22:00?22:30「ルーメンの健康を予測するためのルーメンpHのモニタリングシステムと可能性のある関連指標」Clothilde Villot博士 INRA(フランス、クレルモン-フェラン) 草食動物混合ユニット
3. 22:30?23:00 「牛とルーメンの健康のための飼養管理:リスク要因」Alex Bach研究教授 カタロニア研究高等教育機関(IRCEA)、カタロニア州立研究所(IRTA)反芻動物生産部門(スペイン)
4. 23:20?23:50 「リスク要因を抑える現在の戦略:飼料添加物や抗生物質、飼養管理」Helen Golder研究長 Scibus社(オーストラリア、ニューサウスウェールズ州、カムデン)
5. 23:50?24:20 「ルーメンの健康と牛の行動の関係」 Trevor de Vries准教授
ゲルフ大学(カナダ)動物養鶏科学部
6. 24:20?24:50 「低いルーメンの健康:高生産牛における多くの健康問題の根源」 Gregory Penner准教授 サスカチュワン大学、農業バイオ資源カレッジ(アメリカ)
●問い合わせ
ラレマンドバイオテック(株) 担当:榊
東京都港区芝2-3-3 芝2丁目大門ビル2階
TEL 03-5418-8167

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