第22回護蹄研究会学術集会開催案内

2019 年 11 月 13 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 9:11 AM セミナー開催案内,業界情報

護蹄研究会は来年2月、都内で護蹄研究会学術集会を開催する。
詳細は以下のとおり。
 日時:令和2年2月29日(土)13:00~17:00
        3月 1日(日)9:00~12:00
  場所:日本獣医生命科学大学
(〒180-8602 東京都武蔵野市境南町1-7-1)
参加費:5,000円(年会費含む)
※現在一般演題募集中!
【一般演題お申し込み先および問い合わせ】
護蹄研究会事務局 大下克史(NOSAI広島北広島家畜診療所)
E-mail:oochan@krf.biglobe.ne.jp
携帯電話:090-7999-1734

「オルテック酪農セミナー2019 in 帯広」開催案内

2019 年 10 月 3 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 4:49 PM セミナー開催案内

 オルテック・ジャパン合同会社は12月2日帯広市内で、「オルテック酪農セミナー2019 in 帯広」を開催する。今年はゲノム解析を用いた育種改良や牛群管理について(株)トータルハードマネージメントサービスの奥啓輔氏の講演のほか、“お腹に優しい”A2ミルクの日本で初めての商業的開発・生産を牽引した永谷牧場の永谷芳晴様による付加価値のあるプレミアム牛乳の開発と生産を通じて得た体験談を紹介予定。
【概要】
開催日時:12月2日 11:00~14:30予定(10:30開場)
会場:ホテル日航ノースランド帯広(北海道帯広市西2条南13丁目 TEL 0155-24-1234)
【講演内容】
・「A2ミルク開発と生産の現場から(仮)」 永谷牧場 永谷 芳晴氏
・「現場におけるミネラル給与について~バイオプレックスデイリーの紹介(仮)」オルテック・ジャパン 森 雅氏
・「ゲノム解析を用いた育種改良や牛群管理全般について(仮)」(株)トータルハードマネージメントサービス 奥 啓輔氏
・「高泌乳牛のルーメン環境管理に天然のチカラを利用する~イーサックの紹介(仮)」オルテック・ジャパン 上原 学氏
定員:85名(定員に達し次第申し込締切)
※昼食時にA2ミルクの試飲あり。
【参加申し込み・問い合わせ】
オルテック・ジャパン合同会社(担当 森田)
TEL 092-718-2288 e-mail:japan@alltech.com

ロボット搾乳牛舎に関するセミナー開催案内 トータルハードマネージメントサービス

2019 年 9 月 30 日

Filed under: — djito @ 10:12 AM セミナー開催案内

北海道根室管内で生産獣医療サービスを手掛けるトータルハードマネージメントサービス社が、10月30日に同管内中標津町で、ロボット搾乳牛舎の設計評価に関るセミナーを開催する。
講師は、牛舎デザインに関するコンサルティングを世界各国で展開し、今注目を浴びている、フィンランドの4dBarn社。

●テーマ:牛舎の機能的なデザインと労働効率を考える
《内容》
・搾乳ロボット牛舎の設計について
・搾乳ロボットの作業効率
・牛舎の機能的なデザインとトラブルシューティング
《講師》
4dBarn社のJouni Pitkäranta(建築士)とVirpi Kurkela(獣医師)
通訳は金井奈穂子(釧路ファームサポート)
●日時:10月30日(水)10:30 ~ 14:30(受付10:00?)
●場所:中標津総合文化会館「しるべっと」コミュニティホール
北海道標津郡中標津町東2条南3丁目1-1
●参加費:3,500円(昼食代含む)
●申し込み方法
氏名、所属、電話、領収証の有無を明記のうえ、トータルハードマネージメントサービス社へFAX(0153-75-6592)する。
●申し込み締め切り:10月18日(金)
●問い合わせ:トータルハードマネージメントサービス(担当:奥啓輔)
TEL 0153-75-6589 FAX 0153-75-6592

※4dBarnは、今年のDairy Japan 5月号「搾乳ロボット牛舎では夜間に意外なことが起こっている」を執筆。以下のDJスタッフブログ参照。

夜間に意外なことが起こっている

酪農生産性向上セミナー開催案内

2019 年 8 月 23 日

Filed under: — maetomo @ 4:07 PM セミナー開催案内

共立製薬(株)と出光興産(株)は10月3日、岡山市で酪農生産性向上セミナーを開催する。

テーマは「秋口に起こる生産性低下とその対策」で、講師はあかばね動物クリニックの鈴木保宣氏と朝霧メイプルファームの丸山純氏。

■開催概要

・日時/10月3日 午前10時?午後15時30分

・会場/ TKP岡山会議室(岡山県岡山市北区磨屋町1-6 岡山磨屋町ビル2F)

・会費/参加費無料

■申し込み方法

FAXまたは電話、メールで、『酪農生産性向上セミナー』参加希望と明記の上、9月27日までに申し込む。申し込みの際は、社名・団体名、氏名、参加人数、連絡先(電話番号・メールアドレス)を明記のこと。

※定員に達し次第、受付を終了。

■お問い合わせ・お申し込み先

共立製薬(株) 担当:小泉 e-mail: m_koizumi@kyoritsuseiyaku.com

〒102-0074

東京都千代田区九段南1-5-10

TEL:03-3263-2931 FAX: 03-3264-7508

出光興産(株) 担当:田森 e-mail: koya.tamori.8470@idemitsu.com

〒100-8321

東京都千代田区丸の内三丁目1番1号

TEL:03-6895-1333 FAX:03-3284-0837

「伊藤忠・JNC・Biomin 飼料畜産セミナー2019」開催案内:日本ニュートリション

2019 年 8 月 21 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 9:26 AM セミナー開催案内

日本ニュートリション(株)は10月15日都内で、伊藤忠商事およびBiomin社と共同で「伊藤忠・JNC・Biomin 飼料畜産セミナー2019」を開催する。

日時:10月15日 10:00~17:30 受付開始9:30より
場所:ベルサール飯田橋ファースト
(東京都文京区 後楽2−6−1 住友不動産飯田橋ファーストタワーB1)
参加費:無料(セミナー・昼食)
懇親会:5000 円
申込方法:申込書に必要事項を記入の上、FAX もしくはE-mail にて申し込む。
申込期限目安:10月7日
セミナー内容 : 諸連絡・開会挨拶 10:00~10:15
1.課題と可能性:無薬飼育における業界と行政の役割 10:15~11:15
(アレン・ブライス氏 コンサルタント獣医師/ニュージーランド)
2.薬剤耐性 :拡大の阻止と我々の将来に対する影響を低減させるには 11:15~12:15
(ナタリヤ・ロス氏 BIOMIN 社)
― 昼食 ― 12:15~13:15
3.今こそ見直そう、豚の環境と飼養管理 13:15~14:00
(宮下マリ先生 エクシュタイン・スワイン・サービス)
4.家畜飼料における抗生物質の代替 14:00~15:00
(デーナ・スタンレー氏 セントラルクイーンズランド大学/オーストラリア)
5.栄養ゲノム学によりファイトジェニックスの可能性を探る 15:15~16:15
(ベルトラン・グルニエ氏 BIOMIN 社)
6.穀物概況 16:15~17:00
(伊藤忠商事株式会社 食料カンパニー)
7.パネルディスカッション、質疑応答 17:00~17:30
閉会挨拶 17:30~17:40
― 懇親会 ― 18:00~20:00
注) 内容および講演の順番は事前の予告なしに変更となる場合あり。

【問い合わせ】
日本ニュートリション(株) セミナー事務局 鎌木 まで
TEL 03-5771-7890 FAX 03-5771-7894 E-mail seminar@jnc.co.jp

第8回 京都微研 学術セミナー:開催案内

2019 年 8 月 6 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 2:21 PM セミナー開催案内,ニュース

(株)微生物化学研究所は10月23〜24日帯広市内および札幌市内で「第8回 京都微研 学術セミナー」を開催する。詳細は下記のとおり。

日 程:帯広会場:2019年10月23日(水)13:30?16:00
         ホテルグランテラス帯広
         北海道帯広市西1条南11-2(TEL:0155-27-0109)
札幌会場:2019年10月24日(木)13:30?16:00
ホテルモントレ エーデルホフ札幌
         北海道札幌市中央区北2条西1-1(TEL:011-242-7111)
内 容:テーマ:「明日からできる牛の疾病対策」
「生産性を上げるための下痢・呼吸器病対策のポイント」/松田敬一(NOSAI宮城)
「マイコプラズマ感染が生産性に与える影響と疾病対策」/樋口豪紀(酪農学園大学)
参加費:無料
※ 参加希望者は10月10日(木)までに下記に連絡すること
【問い合わせ】
(株)微生物化学研究所 営業支援室調整課 担当:鈴鹿
TEL 0774-22-4519 FAX 0774-22-4568

「北海道酪農技術セミナー2019」プログラム

2019 年 8 月 2 日

Filed under: — djito @ 9:01 AM セミナー開催案内

●11月5日(火)
■プレ コンファレンス ワークショップ
AM9:30~10:40 「粗飼料の消化について~粗飼料における品質のバラつきをいかに対処するか~」フェルナンド・バーゴ博士(BioZyme Inc)、通訳:鷲山順慈(Washiyama Consulting Services)

AM10:50~12:00 「Colostrum:”Beyond antibodies and day one」Dr. Manuel Campos(Saskatoon Colostrum Company Ltd. Canada)、通訳:福英司(アルビス)

PM1:00~4:00 「味の素ヘルシーサプライ主催・乳牛アミノ酸栄養セミナー2019」
1)「乳牛の繁殖成績を最適化する栄養管理とアミノ酸の重要性」
Part I 乳牛繁殖マネージメントの基礎
Part II 酪農場における繁殖管理の実践方法
ホセ・サントス博士(フロリダ大学)、通訳:新里出(味の素)
2)「米国酪農における現在のアミノ酸バランスの応用について」
ジェシカ・テキップ(味の素アニマルニュートリション・ノースアメリカ社)

■北海道酪農技術セミナー2019
《セッション1:人事関連》――コーディネーター=村上求(ハードサポート)
PM4:30~5:30 「社員と共に創り上げる牧場を目指して」藤井雄一郎(藤井牧場)

■懇親会
PM6:00~ ホテル日航ノースランド帯広にて

●11月6日(水)
《セッション2:搾乳ロボット、哺乳関連》――コーディネーター=佐竹直紀(トータルハードマネージメントサービス)
AM9:30~11:00
1)「ロータリー型搾乳ロボット・デーリィプロQでスマート酪農の実現」米村真吾(オリオン機械)
2)「AMR for sustainable future milking」マーティン・カールソン(DeLaval)
3)「搾乳ロボット・レリーアストロノートの既存牛舎への導入事例および国内・海外の状況について」西村雅夫(コーンズ・エージー)
AM11:00~12:00 「子牛の離乳期管理について」福森理加(酪農学園大学)

《セッション3:蹄病関連》――コーディネーター=安富一郎(ゆうべつ牛群管理サービス)
PM1:00~2:00「農場自らフットケアに挑む~事例紹介~」横田雅史(藤井牧場)、大山絵里華・小泉朋美(グランドワンファーム)、内城敏春(仁成ファーム)

《セッション4:現在の酪農情勢とその対策》――コーディネーター=武中慎治(メイプルズクレスト・コンサルティングサービス)
PM2:30~3:30「現在の酪農情勢と将来の展望」本郷秀毅(日本乳業協会)
PM3:30~4:30「輸入粗飼料を使いこなす~粗飼料不足への対応」村上求(ハードサポート)

「北海道酪農技術セミナー2019」今年も11月に帯広で開催

Filed under: — djito @ 9:00 AM セミナー開催案内

北海道酪農技術セミナー_ロゴ

今回で第9回目となる「北海道酪農技術セミナー」が11月に帯広市で開催される。
酪農現場で活躍しているコンサルタント、大学、研究機関、メーカーなどの技術者から、現場で役立つ最新酪農技術を幅広く学ぶとともに、参加するさまざまな職種の人達と意見交換できることを目的とした北米タイプのセミナー。
酪農家、普及員、団体職員、獣医師、メーカー、営業マンなど、酪農に関わる全員が対象で、誰でも参加できる。

●開催日:11月5日(火)~6日(水)

●場所:北海道帯広市/帯広市民文化ホール・大ホール(帯広駅南口から徒歩3分)

●参加費用・支払い方法
*セミナー参加費:一般1人6000円。夫婦割引(2人で)8000円。学生は無料(事前申し込み者のみ、講演要旨は別売で1000円)。参加費には講習料、講演要旨1冊が含まれる(昼食代、懇親会代、宿泊代は含んでいない。学生は講演要旨別売)
*懇親会参加費:1人5000円。懇親会参加は任意なので、希望者は申し込み時に参加の有無を必ず明記する。
*参加費および懇親会費は当日会場にて現金で支払う。

●参加申し込み方法
*申し込みは9月2日から開始。
*住所、氏名(ふりがな)、職業(会社名・所属先)、電話番号、メールアドレス(PCから返信可能なものに限る)、懇親会参加の有無を明記して、下記にメールする。
申し込みメールアドレス:Takenaka@company.email.ne.jp
セミナーおよび懇親会は定員になりしだい締め切る。

●企業協賛の募集
1)広告掲載スポンサー(20カ所程度):1カ所5万円で講演要旨に広告を掲載する(A4判の1/2サイズ・白黒)。1名分の参加費と懇親会費が無償となる。
2)展示ブース出展スポンサー(20ブース程度):1ブースは1.8×0.9mの机1台と椅子2脚。1F(3カ所):15万円、2F(10カ所):10万円、3F(7カ所):8万円。2名分の参加費と懇親会費が無償となる。
3)協賛スポンサー:広告や出展をしない場合でも一口5万円で何口でも協賛できる。一口で1名分の参加費と懇親会費が無償となる。
4)物品提供スポンサー:ペン・ノート・袋・物品などの提供。
※すべての協賛スポンサーは講演要旨に会社名が掲載される。
※展示ブース出展の申し込みは9月2日AM9:00からメールにて先着順で受付開始。申し込みは1メールで1カ所。複数カ所の申し込みはできない。

●問い合わせ
 北海道酪農技術セミナー事務局(武中)
 携帯:090-6873-0097 メール:Takenaka@company.email.ne.jp

第7回 東北乳房炎協議会 学術集会 9月に東北大で

2019 年 7 月 28 日

Filed under: — djito @ 1:41 PM セミナー開催案内

□テーマ:搾乳機(ミルカー)を見直そう!
□日時:9月28日(土)13:10~
□場所:東北大学(青葉山キャンパス)青葉山コモンズ大講義室
□基調講演:ミルカーの基礎知識~ミルカーと乳房炎の関連~
 池田 三郎(東北オリオン(株) 宮城営業所)
□学術集会終了後に情報交換会(17:00~)
 「Baddy’s Table」(東北大学構内)にて
□申し込み:
※当日会員登録OK(誰でも自由に参加できる)。参加希望者は事務局まで連絡する。
※学術集会(正会員2000円・学生1000円・賛助会員3000円)および情報交換会(5000円)の出欠について9月22日までに下記へメール連絡する。

《連絡先》東北乳房炎協議会 事務局 板垣昌志
 TEL 090-7528-8178
 e-mail:x55559@bma.biglobe.ne.jp

開催案内 第5回 広島大学酪農技術セミナー

2019 年 7 月 25 日

Filed under: — maetomo @ 3:17 PM セミナー開催案内

第5回広島大学酪農技術セミナーが10月23日、東広島市・東広島芸術文化ホール「くらら」で開催される。同セミナーは酪農技術に関する最新の情報等を生産現場へ発信することを目的に開催され、酪農家を始めすべての酪農関係者が参加できる。
今回のテーマは「粗飼料について考えよう!〜乳牛の主食は粗飼料です〜」で、栄養としての粗飼料、自給飼料の作付けから利用まで、飼料イネについて、それぞれ第一線の講師を招聘して解説する。
またセミナー後は農業改良普及員を主な対象とした「普及員研修会」を開催する。

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