Dr.ニエミンの超音波画像診断セミナー:(株)フロンティアインターナショナル

2017 年 5 月 24 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 11:00 AM セミナー開催案内

(株)フロンティアインターナショナルは8月、札幌市、博多市で超音波画像診断セミナーを開催する。講師は、イタリア/ミラノ大学獣医学部ジョバンニ・ニエミン博士。同博士は超音波を用いた牛の繫殖検診および繫殖障害の診断の第一人者。
【開催日程】
札幌会場:8月30日 北農ビル
博多会場:8月28日 未定
【通訳】大澤健司教授 (宮崎大学農学部獣医学科)
【問い合わせ】
(株)フロンティアインターナショナル
神奈川県川崎市麻生区五力田2-9-1
TEL 044-980-2226  FAX 044-980-2270
HP:http://www.frontier-intl.co.jp

29年度「生産獣医療技術研修」募集 帯広畜産大学

2017 年 5 月 15 日

Filed under: — djito @ 8:46 AM セミナー開催案内

帯広畜産大学は「生産獣医療技術研修」を以下の日程で開催する。
■期間:基礎コース=8月7~11日、発展コース=8月28日~9月1日
■場所:帯広畜産大学 畜産フィールド科学センター
■募集人数
基礎コース=牛群検診未経験の産業動物臨床獣医師(20~40名程度)
発展コース=同経験を有する産業動物臨床獣医師(20名程度)
■研修内容
【基礎コース(牛群検診の基本技術)】
乳牛の飼料・栄養に関する用語解説、飼料品質鑑定法、アニマルウェルフェアとカウコンフォート、乳検データの見方と活用、飼料給与診断と飼料設計(CNCPS)・BCS・RFSの評価と活用、牛群検診・代謝プロファイルテストの原理と活用、牛群検診結果の説明、総合質疑
【発展コース(牛群検診の実践技術)】
乳検データの評価、事例演習:牛群検診の準備から指導まで、貯蔵飼料の品質鑑定、飼料給与診断と飼料設計、牛群検診現地実習、飼料給与診断と飼料設計(CNCPS/AMTS)、代謝プロファイルテストの診断、牧草の特徴と見分け方、乳牛疾病と酪農経営、農家への結果説明と指導の実際、事例発表会、総合質疑
【フォローアップ研修】
希望者には「フォローアップ研修」あり。「フォローアップ研修」とは、集合研修終了後に受講者自身が地元で牛群検診を実施し、血液サンプルを大学に送付して分析、返送される検査結果を受講者自身が診断してメールで大学に送付、それを添削することで、牛群検診スキルの確実な習得を目指すもの。
■受講料
4万円(集合研修の教材費)または7万7500円(フォローアップ希望者、集合研修の教材費+フォローアップ研修の血液検査料)
■問い合わせ
《研修内容に関すること》
帯広畜産大学 畜産フィールド科学センター 教授 木田克弥
TEL 0155-49-5652 FAX 0155-49-5654
E-mail:kidak@obihiro.ac.jp
《受付に関すること》
帯広畜産大学 国際・地域連携課 小島
TEL 0155-49-5776 FAX 0155-49-5289
E-mail:syogai@obihiro.ac.jp
■申し込み方法
ホームページ(http://www.obihiro.ac.jp/~fcasa/extension.html)の「受講申込書」で。
■申込期限:7月7日

2017年米国産トウモロコシに関するセミナー アメリカ穀物協会

2017 年 5 月 10 日

Filed under: — djito @ 7:50 AM セミナー開催案内

アメリカ穀物協会は6月14日に、米国のトウモロコシ主要生産州であるアイオワ州とサウスダコタ州より生産者を招き、標記セミナーを開催する。
本セミナーでは、2016年米国産トウモロコシの品質に関するまとめと、本年産トウモロコシの最新の生育状況についての説明のほか、農業技術革新のトウモロコシ生産への利用について、さらにトウモロコシ生産者からの思いなども語られる。
●日時:6月14日(水)14時(13時半開場)~16時
●場所:ホテルオークラ東京2F「メープルルーム」
東京都港区虎ノ門2-10-4
●プログラム:
「2016年米国産トウモロコシ輸出時品質レポート」
ケアリー・シフェラス(アメリカ穀物協会 グローバルプログラム部長)
「2017年米国産トウモロコシの現状」
マイケル・フリッチ(アイオワ州トウモロコシ生産者協会)
アンドリュー・ブラーテン(ノースダコタ州トウモロコシ利用協会)
「パネルディスカッション」
●参加費無料、逐次通訳付き
●参加申し込み方法:
社名(日本語と英語)、役職名(日本語と英語)、名前(日本語と英語)、電話番号、Emailアドレスを明記のうえ、6月2日(金)までに、FAX 03-6205-4960、またはEmail:grainsjp@gol.comで。
●問い合わせ:
アメリカ穀物協会 浜本または小野澤(TEL 03-6206-1041)

AMTSを使いこなす–乳牛栄養設計ソフト「AMTS.Cattle.Professional」講習会–ハードサポート

2017 年 3 月 19 日

Filed under: — djito @ 4:40 PM セミナー開催案内

先進的な酪農コンサルティング・サポート事業を展開するハードサポート(株)は5月に帯広市で、乳牛の栄養設計ソフト「AMTS」の現場活用に向けた講習会を下記のとおり実施する。
■日時:
・初級編:5月30日(火)10:00~15:00
・中級編:5月31日(水)10:00~15:00
■場所:とかちプラザ3階 会議室304
帯広市西4条南13丁目1 ※JR帯広駅南口より徒歩3分
■定員:25名
■講師:村上求(ハードサポート(株)・代表)
■講義内容
《初級編》
・AMTSの特長
・AMTSの基本操作(条件設定と入力方法)
《中級編》
・AMTS用の飼料分析について(粗飼料・濃厚飼料の分析依頼方法)
・配合飼料成分の作成
・栄養設計の流れとポイント
※各自「AMTS.Cattle.Professional」をインストール済みのパソコンを持参する(デモ版可)。
■講習料金:1日5000円(税込)
■申し込み方法:参加日、氏名、所属、電話番号を明記し、メールにて申し込む。
メール送信先:ichikawa@herdsupport.com
■問い合わせ:ハードサポート(株)/担当:市川(TEL 080-5587-9906)

「オルテック畜産技術セミナーツアー2017」開催案内

2017 年 3 月 1 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 1:10 PM セミナー開催案内

オルテック・ジャパンは3月22~24日に、それぞれ鹿児島、東京、帯広において畜産セミナーを開催する。各会場ごとに対象畜種を変え、東京及び帯広会場ではあかばね動物クリニックより講師を招く予定。

【日程と開催地】
3月22日14:00-16:00 鹿児島(主に肉牛) かごしま空港ホテル
3月23日14:00-17:00 東京(主に乳牛・豚) AP東京八重洲通り
3月24日12:15-15:00 帯広(乳牛)ホテルグランテラス帯広

■講演プログラム(3月22日鹿児島)
1.開会のご挨拶とオルテックの紹介(10分) オルテック・ジャパン 中山圭氏
2.有機?無機?ミネラルの選択が動物の健康と経営にもたらす影響(50分) オルテック・インク ミネラル部門ディレクター スティーブ・エリオット氏
3.新しいミネラルパックのご紹介(15分)オルテック・ジャパン 
4.健康な牛づくりで収益性アップ(30分) オルテック・ジャパン 源島広明氏
※コーヒー休憩あり。

■講演プログラム(3月23日東京)
1.開会のご挨拶とオルテックの紹介(10分) オルテック・ジャパン 中山圭氏
2.有機?無機?ミネラルの選択が動物の健康と経営にもたらす影響(豚・乳牛)(60分 オルテック・インク ミネラル部門ディレクター スティーブ・エリオット氏
3.新しいミネラルパックのご紹介(15分)オルテック・ジャパン 堀米永一氏
4.乳牛の繁殖管理(60分)あかばね動物クリニック 鈴木保宣氏
4.豚の繁殖管理(60分)あかばね動物クリニック 伊藤貢氏
※プログラム4の乳牛および養豚の繁殖管理セミナーは分科会形式とし、別の会場にて同時開催する。
※東京会場に申し込みの際は希望畜種を明記する。

■講演プログラム(3月24日帯広)
1.開会のご挨拶とオルテックの紹介(10分) オルテック・ジャパン 中山圭
2.有機?無機?ミネラルの選択が動物の健康と経営にもたらす影響(50分)
オルテック・インク ミネラル部門ディレクター スティーブ・エリオット氏
3.新しいミネラルパックのご紹介(15分)オルテック・ジャパン 
4.健康な牛づくりで収益性アップ(20分) オルテック・ジャパン 森雅氏
5.乳牛の繁殖管理(50分) あかばね動物クリニック 鈴木保宣氏
※帯広会場については、昼の時間に重なるため、軽食が準備される。

【申し込み・問い合わせ】
各社担当営業またはマーケティング・マネージャー森田まで(mmorita@alltech.com)
TEL 092-718-2288

酪農セミナー:大正堂

2017 年 2 月 28 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 10:00 AM セミナー開催案内

 (株)大正堂は4月5日、栃木県内で「酪農セミナー」を開催する。
■概要
テーマ1「周産期の栄養と管理」講師:(株)トータルハードマネージメントサービス取締役会長 黒崎尚敏獣医師
テーマ2「インカムオーバーフィードコスト(利益)を最大にするために」講師:メイプルズクレスト・コンサルティングサービス代表 武中慎治酪農コンサルタント
日時:4月5日 9:30?15:30(昼食あり。前日までに予約が必要)
場所:りんどう湖ロイヤルホテル(栃木県那須郡那須町高久丙4449-2)
【問い合わせ・申し込み】
(株)大正堂
栃木県那須塩原市大原間215-2
TEL 0287-65-1211 担当:国井、阿久津

酪農畜産女子「SAKURA会」セミナー開催(3月)のお知らせ 修正配信

2017 年 2 月 15 日

Filed under: — djito @ 4:43 PM セミナー開催案内

先に配信した内容に誤りがありました。
訂正いたします。

(誤)FAX:011-520-3602

(正)FAX:011-520-3062

(誤)E-mail:yoshimi_morisada@hokkaido-o.maff.go.jp

(正)E-mail:yoshimi_morisada@hokkaido.maff.go.jp

酪農と畜産に関わる女性が集う「SAKURA会」(代表:砂子田円佳さん/北海道広尾町・酪農家)は3月4日に、北海道阿寒湖畔でセミナーを開催する。
本セミナーは、「農業女子の日常や想いを共有して、女性が活躍するための情報交換会を行ないましょう!」を目的とするもの。
日程・内容・申し込みは、以下のとおり。

●日時:3月4日(土)、13:00~16:00
●場所:あかん湖 鶴雅ウイングス 2F 大広間「ポロサケ」
(阿寒町阿寒温泉4丁目6-10)
●定員:50名
●主催:北海道農政事務所
●内容:
・講演「後継者として就農すること」
金子牧場 金子睦さん(釧路市阿寒町・酪農家)
・パネルディスカッション「酪農畜産女子のよくある話」
パネリスト:金子睦さん(金子牧場)、上田七加さん(北十勝ファーム)、久富聡子さん(ハードサポート)
コーディネーター:橋本陽子さん(北海道農政事務所)
●申し込み:氏名、職業、お住いの市町村、TEL番号を、メールもしくはFAXで申し込む。
北海道農政事務所 担い手育成課 森定(もりさだ)さん
TEL 011-330-8809 FAX 011-520-3062
E-mail:yoshimi_morisada@hokkaido.maff.go.jp
●申し込み締め切り:3月1日

酪農畜産女子「SAKURA会」セミナー開催(3月)のお知らせ

Filed under: — djito @ 11:21 AM セミナー開催案内

酪農と畜産に関わる女性が集う「SAKURA会」(代表:砂子田円佳さん/北海道広尾町・酪農家)は3月4日に、北海道阿寒湖畔でセミナーを開催する。
本セミナーは、「農業女子の日常や想いを共有して、女性が活躍するための情報交換会を行ないましょう!」を目的とするもの。
日程・内容・申し込みは、以下のとおり。

●日時:3月4日(土)、13:00~16:00
●場所:あかん湖 鶴雅ウイングス 2F 大広間「ポロサケ」
(阿寒町阿寒温泉4丁目6-10)
●定員:50名
●主催:北海道農政事務所
●内容:
・講演「後継者として就農すること」
金子牧場 金子睦さん(釧路市阿寒町・酪農家)
・パネルディスカッション「酪農畜産女子のよくある話」
パネリスト:金子睦さん(金子牧場)、上田七加さん(北十勝ファーム)、久富聡子さん(ハードサポート)
コーディネーター:橋本陽子さん(北海道農政事務所)
●申し込み:氏名、職業、お住いの市町村、TEL番号を、メールもしくはFAXで申し込む。
北海道農政事務所 担い手育成課 森定(もりさだ)さん
TEL 011-330-8809 FAX 011-520-3062
E-mail:yoshimi_morisada@hokkaido.maff.go.jp
●申し込み締め切り:3月1日

1月に「米国コーン・アウトルック・カンファレンス2017」 アメリカ穀物協会

2016 年 12 月 13 日

Filed under: — djito @ 8:26 AM セミナー開催案内

アメリカ穀物協会は1月19日に東京で、標記カンファレンスを開催する。
同時通訳付き、参加費無料。詳細は以下。

■日時:2017年1月19日(木)、13:30(13:00開場)~16:30
■場所:ホテルオークラ東京 2F オーチャードルーム(東京都港区虎ノ門2-10-4)
■プログラム
○演題1「アメリカ穀物協会トウモロコシ収穫時品質レポート2016/17」
アメリカ穀物協会 副会長兼COO キンバリー・アトキンス
○演題2「トウモロコシ生産、需給見通し」
アメリカ穀物協会 理事(CGB 社)ジム・スティッツレイン
○パネルディスカッション「米国産トウモロコシの現状と今後の展望」
アメリカ穀物協会 理事(CGB 社)ジム・スティッツレイン、アメリカ穀物協会 元会長(ネブラスカ州トウモロコシ協会)アラン・ティーマン、アメリカ穀物協会 理事(アイオワ州トウモロコシ促進協会)ディック・ギャラハー、アメリカ穀物協会 理事(ノースダコタ州大麦協会)マーク・シーストランド、アメリカ穀物協会 副会長兼COO キンバリー・アトキンス、アメリカ穀物協会 貿易政策バイオテクノロジー担当部長 フロイド・ゲイブラー、司会=アメリカ穀物協会日本代表 浜本哲郎
■申し込み
社名(日本語と英語)、役職名(日本語と英語)、名前(日本語と英語)、電話番号、Emailアドレスを明記のうえ、1月10日までに、ファックス(FAX 03-6205-4960)またはEmail(grainsjp@gol.com)で。
■問い合わせ
浜本または小野澤(TEL 03-6206-1041)

2月に札幌で『酪総研シンポジウム』

2016 年 12 月 1 日

Filed under: — djito @ 9:50 AM セミナー開催案内

雪印メグミルク酪農総合研究所は2月に札幌市で『酪総研シンポジウム』を開催する。
今回のテーマは『酪農現場の“カイゼン”を考える–酪農現場で発生するロスとその対策–』。

●日時:2月2日(木)13:00~17:00
●場所:第二水産ビル8階大会議室(札幌市中央区北3条西7丁目)
●内容:
□開会13:00
□講演
「自給飼料生産利用における損失(ロス)の低減」佐藤尚親氏(雪印種苗 トータルサポート室)
「乳牛における事故発生状況とその対策」廣田和久氏(北海道NOSAI連合会 家畜部長)
「生乳生産のロス低減=安全でおいしい牛乳・乳製品」熊野康隆氏(北海道酪農検定検査協会 専務理事)
□意見交換(質疑応答)
□閉会17:00
●参加無料、定員300名
●申し込み:酪総研ホームページ掲載「参加申込書」にてFAXで。
HP:http://rakusouken.net/
FAX 011-704-2417

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