ロボット牛舎に関するウェブセミナー(無料)開催 4dBarn社&釧路ファームサポート

2020 年 4 月 2 日

Filed under: — djito @ 8:55 AM セミナー開催案内

コンサルタント獣医療を手掛ける釧路ファームサポートは4月に、フィンランドの牛舎設計チーム4dBarn社と共同で、ウェブセミナー「ロボット牛舎で効率的に働く#dairyhappiness」を以下の要領で開催する。
4dBarn社は、牛舎デザインに関するコンサルティングを行なっているフィンランドの専門家チームで、近年、世界中で活躍し注目を浴びている。
なお、本セミナーは逐次通訳付きで行なわれる。

●第1回ウェブセミナー
「フィンランドのロボット牛舎の紹介~労働効率の高い農場はどのように働いているか~」
4月14日(火) 14:00~15:00

●第2回ウェブセミナー
「ロボット牛舎で効率的に働く~フェッチペンとは?~」
4月16日(木) 14:00~15:00

●第3回ウェブセミナー
「ロボット牛舎で効率的に働く~VICグループとは?~」
4月20日(月) 14:00~15:00

●参加費:無料、ただし先着250名まで(ウェブ許容量により)
●参加方法:以下のリンクから参加登録を行ない、セミナー前日に送られてくる参加用リンクからウェブセミナーに参加する。
《参加登録リンク》https://forms.gle/X3G1FwzkER1tz9Vw6
※ご自宅のパソコンもしくはスマートフォンからご参加ください。
●参加登録締め切り:4月10日(金) 24:00
●問い合わせ:釧路ファームサポート 担当:金井奈穂子
info.japan@4dbarn.com TEL 080-3403-7585 FAX 050-1193-7486

全酪連 酪農セミナー2020・ワークショップ2020開催延期

2020 年 2 月 19 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 9:24 AM セミナー開催案内,ニュース

全酪連は「酪農セミナー2020・ワークショップ2020」の開催延期を発表した。
国内での新型コロナウィルス拡大については連日報道されているとおりであり、同会としても防疫上の観点から参加者の安全を最優先とし、今回のセミナーについては急遽開催延期とした。
同会は「お申込み頂きました皆様には多大なご迷惑をお掛けすることとなり、心よりお詫び申し上げます。ご賢察の上、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」とした。
なお、延期開催の日程等詳細については、講師のアダム・ロック博士とも再調整を進め、改めてご案内するとのこと。

開催案内「酪総研シンポジウム」1月に札幌で

2019 年 12 月 2 日

Filed under: — djito @ 11:56 AM セミナー開催案内

雪印メグミルク(株) 酪農総合研究所は1月に札幌市で「酪総研シンポジウム」を開催する。
●テーマ:酪農現場のリスク管理を考える~気候変動に備える~
●日時:2020年1月31日(金)13:00~17:00
●場所:第二水産ビル 8階大会議室(札幌市中央区北3条西7丁目)
●講演:
1)「温暖化」どうなる北海道
 志田 昌之(日本気象予報士会 北海道支部 気象予報士)
2)「気候変動が自給飼料生産に及ぼす影響と栽培管理の対応」
 佐藤 尚親(雪印種苗(株) トータルサポート室 主査)
3) 「地域気象情報サービスを活用した自給飼生産」
 佐々木 二郎((有)浜頓別エバーグリーン 相談役)
●参加費:無料、定員250名
●申し込み方法:
 酪総研ホームページ掲載「参加申込書」にてFAXで申し込む。
 http://rakusouken.net/ FAX 011-704-2417

第22回護蹄研究会学術集会開催案内

2019 年 11 月 13 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 9:11 AM セミナー開催案内,業界情報

護蹄研究会は来年2月、都内で護蹄研究会学術集会を開催する。
詳細は以下のとおり。
 日時:令和2年2月29日(土)13:00~17:00
        3月 1日(日)9:00~12:00
  場所:日本獣医生命科学大学
(〒180-8602 東京都武蔵野市境南町1-7-1)
参加費:5,000円(年会費含む)
※現在一般演題募集中!
【一般演題お申し込み先および問い合わせ】
護蹄研究会事務局 大下克史(NOSAI広島北広島家畜診療所)
E-mail:oochan@krf.biglobe.ne.jp
携帯電話:090-7999-1734

「オルテック酪農セミナー2019 in 帯広」開催案内

2019 年 10 月 3 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 4:49 PM セミナー開催案内

 オルテック・ジャパン合同会社は12月2日帯広市内で、「オルテック酪農セミナー2019 in 帯広」を開催する。今年はゲノム解析を用いた育種改良や牛群管理について(株)トータルハードマネージメントサービスの奥啓輔氏の講演のほか、“お腹に優しい”A2ミルクの日本で初めての商業的開発・生産を牽引した永谷牧場の永谷芳晴様による付加価値のあるプレミアム牛乳の開発と生産を通じて得た体験談を紹介予定。
【概要】
開催日時:12月2日 11:00~14:30予定(10:30開場)
会場:ホテル日航ノースランド帯広(北海道帯広市西2条南13丁目 TEL 0155-24-1234)
【講演内容】
・「A2ミルク開発と生産の現場から(仮)」 永谷牧場 永谷 芳晴氏
・「現場におけるミネラル給与について~バイオプレックスデイリーの紹介(仮)」オルテック・ジャパン 森 雅氏
・「ゲノム解析を用いた育種改良や牛群管理全般について(仮)」(株)トータルハードマネージメントサービス 奥 啓輔氏
・「高泌乳牛のルーメン環境管理に天然のチカラを利用する~イーサックの紹介(仮)」オルテック・ジャパン 上原 学氏
定員:85名(定員に達し次第申し込締切)
※昼食時にA2ミルクの試飲あり。
【参加申し込み・問い合わせ】
オルテック・ジャパン合同会社(担当 森田)
TEL 092-718-2288 e-mail:japan@alltech.com

ロボット搾乳牛舎に関するセミナー開催案内 トータルハードマネージメントサービス

2019 年 9 月 30 日

Filed under: — djito @ 10:12 AM セミナー開催案内

北海道根室管内で生産獣医療サービスを手掛けるトータルハードマネージメントサービス社が、10月30日に同管内中標津町で、ロボット搾乳牛舎の設計評価に関るセミナーを開催する。
講師は、牛舎デザインに関するコンサルティングを世界各国で展開し、今注目を浴びている、フィンランドの4dBarn社。

●テーマ:牛舎の機能的なデザインと労働効率を考える
《内容》
・搾乳ロボット牛舎の設計について
・搾乳ロボットの作業効率
・牛舎の機能的なデザインとトラブルシューティング
《講師》
4dBarn社のJouni Pitkäranta(建築士)とVirpi Kurkela(獣医師)
通訳は金井奈穂子(釧路ファームサポート)
●日時:10月30日(水)10:30 ~ 14:30(受付10:00?)
●場所:中標津総合文化会館「しるべっと」コミュニティホール
北海道標津郡中標津町東2条南3丁目1-1
●参加費:3,500円(昼食代含む)
●申し込み方法
氏名、所属、電話、領収証の有無を明記のうえ、トータルハードマネージメントサービス社へFAX(0153-75-6592)する。
●申し込み締め切り:10月18日(金)
●問い合わせ:トータルハードマネージメントサービス(担当:奥啓輔)
TEL 0153-75-6589 FAX 0153-75-6592

※4dBarnは、今年のDairy Japan 5月号「搾乳ロボット牛舎では夜間に意外なことが起こっている」を執筆。以下のDJスタッフブログ参照。

夜間に意外なことが起こっている

酪農生産性向上セミナー開催案内

2019 年 8 月 23 日

Filed under: — maetomo @ 4:07 PM セミナー開催案内

共立製薬(株)と出光興産(株)は10月3日、岡山市で酪農生産性向上セミナーを開催する。

テーマは「秋口に起こる生産性低下とその対策」で、講師はあかばね動物クリニックの鈴木保宣氏と朝霧メイプルファームの丸山純氏。

■開催概要

・日時/10月3日 午前10時?午後15時30分

・会場/ TKP岡山会議室(岡山県岡山市北区磨屋町1-6 岡山磨屋町ビル2F)

・会費/参加費無料

■申し込み方法

FAXまたは電話、メールで、『酪農生産性向上セミナー』参加希望と明記の上、9月27日までに申し込む。申し込みの際は、社名・団体名、氏名、参加人数、連絡先(電話番号・メールアドレス)を明記のこと。

※定員に達し次第、受付を終了。

■お問い合わせ・お申し込み先

共立製薬(株) 担当:小泉 e-mail: m_koizumi@kyoritsuseiyaku.com

〒102-0074

東京都千代田区九段南1-5-10

TEL:03-3263-2931 FAX: 03-3264-7508

出光興産(株) 担当:田森 e-mail: koya.tamori.8470@idemitsu.com

〒100-8321

東京都千代田区丸の内三丁目1番1号

TEL:03-6895-1333 FAX:03-3284-0837

「伊藤忠・JNC・Biomin 飼料畜産セミナー2019」開催案内:日本ニュートリション

2019 年 8 月 21 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 9:26 AM セミナー開催案内

日本ニュートリション(株)は10月15日都内で、伊藤忠商事およびBiomin社と共同で「伊藤忠・JNC・Biomin 飼料畜産セミナー2019」を開催する。

日時:10月15日 10:00~17:30 受付開始9:30より
場所:ベルサール飯田橋ファースト
(東京都文京区 後楽2−6−1 住友不動産飯田橋ファーストタワーB1)
参加費:無料(セミナー・昼食)
懇親会:5000 円
申込方法:申込書に必要事項を記入の上、FAX もしくはE-mail にて申し込む。
申込期限目安:10月7日
セミナー内容 : 諸連絡・開会挨拶 10:00~10:15
1.課題と可能性:無薬飼育における業界と行政の役割 10:15~11:15
(アレン・ブライス氏 コンサルタント獣医師/ニュージーランド)
2.薬剤耐性 :拡大の阻止と我々の将来に対する影響を低減させるには 11:15~12:15
(ナタリヤ・ロス氏 BIOMIN 社)
― 昼食 ― 12:15~13:15
3.今こそ見直そう、豚の環境と飼養管理 13:15~14:00
(宮下マリ先生 エクシュタイン・スワイン・サービス)
4.家畜飼料における抗生物質の代替 14:00~15:00
(デーナ・スタンレー氏 セントラルクイーンズランド大学/オーストラリア)
5.栄養ゲノム学によりファイトジェニックスの可能性を探る 15:15~16:15
(ベルトラン・グルニエ氏 BIOMIN 社)
6.穀物概況 16:15~17:00
(伊藤忠商事株式会社 食料カンパニー)
7.パネルディスカッション、質疑応答 17:00~17:30
閉会挨拶 17:30~17:40
― 懇親会 ― 18:00~20:00
注) 内容および講演の順番は事前の予告なしに変更となる場合あり。

【問い合わせ】
日本ニュートリション(株) セミナー事務局 鎌木 まで
TEL 03-5771-7890 FAX 03-5771-7894 E-mail seminar@jnc.co.jp

第8回 京都微研 学術セミナー:開催案内

2019 年 8 月 6 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 2:21 PM セミナー開催案内,ニュース

(株)微生物化学研究所は10月23〜24日帯広市内および札幌市内で「第8回 京都微研 学術セミナー」を開催する。詳細は下記のとおり。

日 程:帯広会場:2019年10月23日(水)13:30?16:00
         ホテルグランテラス帯広
         北海道帯広市西1条南11-2(TEL:0155-27-0109)
札幌会場:2019年10月24日(木)13:30?16:00
ホテルモントレ エーデルホフ札幌
         北海道札幌市中央区北2条西1-1(TEL:011-242-7111)
内 容:テーマ:「明日からできる牛の疾病対策」
「生産性を上げるための下痢・呼吸器病対策のポイント」/松田敬一(NOSAI宮城)
「マイコプラズマ感染が生産性に与える影響と疾病対策」/樋口豪紀(酪農学園大学)
参加費:無料
※ 参加希望者は10月10日(木)までに下記に連絡すること
【問い合わせ】
(株)微生物化学研究所 営業支援室調整課 担当:鈴鹿
TEL 0774-22-4519 FAX 0774-22-4568

「北海道酪農技術セミナー2019」プログラム

2019 年 8 月 2 日

Filed under: — djito @ 9:01 AM セミナー開催案内

●11月5日(火)
■プレ コンファレンス ワークショップ
AM9:30~10:40 「粗飼料の消化について~粗飼料における品質のバラつきをいかに対処するか~」フェルナンド・バーゴ博士(BioZyme Inc)、通訳:鷲山順慈(Washiyama Consulting Services)

AM10:50~12:00 「Colostrum:”Beyond antibodies and day one」Dr. Manuel Campos(Saskatoon Colostrum Company Ltd. Canada)、通訳:福英司(アルビス)

PM1:00~4:00 「味の素ヘルシーサプライ主催・乳牛アミノ酸栄養セミナー2019」
1)「乳牛の繁殖成績を最適化する栄養管理とアミノ酸の重要性」
Part I 乳牛繁殖マネージメントの基礎
Part II 酪農場における繁殖管理の実践方法
ホセ・サントス博士(フロリダ大学)、通訳:新里出(味の素)
2)「米国酪農における現在のアミノ酸バランスの応用について」
ジェシカ・テキップ(味の素アニマルニュートリション・ノースアメリカ社)

■北海道酪農技術セミナー2019
《セッション1:人事関連》――コーディネーター=村上求(ハードサポート)
PM4:30~5:30 「社員と共に創り上げる牧場を目指して」藤井雄一郎(藤井牧場)

■懇親会
PM6:00~ ホテル日航ノースランド帯広にて

●11月6日(水)
《セッション2:搾乳ロボット、哺乳関連》――コーディネーター=佐竹直紀(トータルハードマネージメントサービス)
AM9:30~11:00
1)「ロータリー型搾乳ロボット・デーリィプロQでスマート酪農の実現」米村真吾(オリオン機械)
2)「AMR for sustainable future milking」マーティン・カールソン(DeLaval)
3)「搾乳ロボット・レリーアストロノートの既存牛舎への導入事例および国内・海外の状況について」西村雅夫(コーンズ・エージー)
AM11:00~12:00 「子牛の離乳期管理について」福森理加(酪農学園大学)

《セッション3:蹄病関連》――コーディネーター=安富一郎(ゆうべつ牛群管理サービス)
PM1:00~2:00「農場自らフットケアに挑む~事例紹介~」横田雅史(藤井牧場)、大山絵里華・小泉朋美(グランドワンファーム)、内城敏春(仁成ファーム)

《セッション4:現在の酪農情勢とその対策》――コーディネーター=武中慎治(メイプルズクレスト・コンサルティングサービス)
PM2:30~3:30「現在の酪農情勢と将来の展望」本郷秀毅(日本乳業協会)
PM3:30~4:30「輸入粗飼料を使いこなす~粗飼料不足への対応」村上求(ハードサポート)

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