酪総研シンポジウム 2~3月にWeb開催

2020 年 12 月 1 日

Filed under: — djito @ 4:26 午後 セミナー開催案内

雪印メグミルク酪農総合研究所は2~3月に「酪総研シンポジウム」をWeb配信で開催する。
●テーマ:酪農現場のリスクを考える パート2–「暑熱」を考える–
●日程: 
2月1日~21日…講演配信(録画)、質問受付
3月3日 10:00~12:00…講演録画再配信
3月3日 13:00~15:00…総合討議配信(Live)
●内容:
講演1「暑熱対策(施設)とアシドーシス対策について」
  雪印種苗 トータルサポート室 担当部長 松本啓一氏
講演2「乳牛への暑熱の影響と飼料給与面での対策」
  ハードサポート 代表 村上求氏
講演3「暑熱期における繁殖成績改善のヒント」
  北里大学 獣医学部 准教授 鍋西久氏
●参加申込・視聴方法
酪農総合研究所ホームページに記載あり。http://www.rakusouken.net

【ウェビナー開催】菱中産業/GREEN LIGHT ×ファームノートDP共催

Filed under: — 前田真之介 @ 4:02 午後 イベント開催案内,セミナー開催案内,セミナー開催告知

12月4日(金)、株)菱中産業と(株)ファームノートデーリィプラットフォーム(FDP)がウェビナー(オンラインセミナー)を開催する。

テーマは「GREEN LIGHTとファームノートDPが目指す酪農生産の未来」。

人間と動物の快適なライフスタイルの創造”を実現するためのソリューションブランド「GREEN LIGHT」を展開する菱中産業と、本年9月にファームノートHDが子会社として立ち上げた自社農場「FDP」が、持続可能な酪農の未来について語りあう。

ウェビナーでは、これからの酪農における自動化・省力化の位置付けや役割をはじめ、アニマルウェルフェアやワークライフバランスなどを含め、2社の描く一次産業の未来の姿についてフリートーク形式で公開。また、今回初の試みとなるオンライン懇親会も予定しており、当日のスピーカーを交えてカジュアルに対話することができる。

―――――イベント詳細―――――

●対象:酪農生産者、就農をお考えの方、学生の方々

●日時:2020年12月4日(金)19:00?21:00

●費用:無料(事前申し込み制)

●申し込み方法:下記URLから参加登録が必要

https://farmnote.jp/seminar/online-20201204.html

申込期限:2020年12月3日(木)20時

●スピーカー

・平 勇人氏(FDP/取締役・獣医師)

・西山 元輝氏(FDP/牧場事業・マネージャー)

・佐藤 浩一氏(菱中産業/執行役員・GREEN LIGHT事業統括)

●本件に関するお問合せ先】

菱中産業株式会社 執行役員 佐藤 浩一

メールアドレス:info@hishinaka.com

ノーバス Webセミナー「メチオニン水酸化体と乳質」12月14・15日に開催

Filed under: — djito @ 9:51 午前 セミナー開催案内

ノーバス・インターナショナル日本支店は12月14・15日に、「メチオニン水酸化体の働きと乳質への影響」と題したオンラインセミナーを開催する。

メチオニン水酸化体はアミノ酸の持つアミノ基構成要素である窒素を含まないことから、環境にやさしく、また一般的なメチオニンとは異なる吸収経路をたどる。
本セミナーでは、メチオニン水酸化体の構造や、メチオニン水酸化体だけが持つユニークな働きや使用方法についてデータを交えて紹介する。

■日時:
12月14日(月)第一回 午後3:00~
12月15日(火)第二回 午前10:00~

■セミナー内容(1時間半程度)
・米国酪農市況と傾向
・世界のメチオニンマーケットおよび種類
・メチオニン水酸化体とは
・メチオニン水酸化体の作用機序および乳質への影響

■オンラインセミナー形式
本セミナーはLivestorm を用いて行ない、事前登録をした人に接続リンクが送られる。
本セミナーは、事前に録画・編集されたもので日本語のナレーションが入る。

■事前登録
登録は無料。定員に達した場合にはその時点で締め切りとなる。
第一回、第二回は同じ内容なので、都合の良い日時を登録する。
以下の申込み専用リンクをクリックする。
12月14日(月)15時
https://app.livestorm.co/novus-international/novusdairyjp1
12月15日(火)10時
https://app.livestorm.co/novus-international/novusdairyjp2

■操作方法URL:
クリックすると登録画面に移動する。
メールアドレスを入力し、登録ボタンを押して次の画面に進む。
FIRST NAME(名)、 LAST NAME(姓)、その他*印の項目を日本語で入力する。
入力が終わったら「I agree to ~」の左側の□にチェックを入れ、「Confirm registration」ボタンを押して申し込みを完了する。
登録が完了すると登録したメールアドレスに「Novus International」から登録完了のメールが届く。
当日は、登録完了メールにある「オンラインセミナーに参加する」ボタンを押してご参加する。

■問い合わせ
申し込みに関して質問・不明点は下記まで。
info.japan@novusint.com

デジタルバージョンのユーロティア/エナジーデセントラル デジタル開催決定

2020 年 11 月 4 日

DLG e. V.(ドイツ農業協会)は2021年2月9~12日、デジタルバージョンのユーロティア/エナジーデセントラル デジタル「EuroTier/EnergyDecentral digital」を開催する。

コロナウィルスのパンデミックに関連した不安定な国際情勢の観点、および業界代表、諮問機関、およびパートナーとの協議により、DLGは2021年2月9?12日ドイツ連邦共和国ハノーバー市ハノーバー国際見本市会場にて開催を予定していた家畜生産に関する世界トップクラスのトレードフェア ユーロティア2021「EuroTier2021」、およびイノベーティブなエネルギー供給に関する国際トレードフェア エナジーデセントラル「EnergyDecentral」の物理的な開催中止を決定。デジタルバージョンのユーロティア/エナジーデセントラル デジタル「EuroTier/EnergyDecentral digital」 を2021年2月9日?12日に開催することを決定した。

「EuroTier/EnergyDecentral digital」は、出展者にデジタルビジネスパッケージによる幅広いオファー、最大限のフレキシビリティーを、来場者には広範囲のテクニカルプログラム、魅力的なネットワーキングを提供する。
DLGは2021年に畜産および分散型エネルギー供給のあらゆるトピックスをカバーする追加的なイベント、トレードフェアを企画している。

帯畜大「農業経営者セミナー」Web配信と直接会場の二本立て開催

2020 年 10 月 30 日

Filed under: — djito @ 3:06 午後 セミナー開催案内

帯広畜産大学と帯広市は11・12月に4回シリーズの「農業経営者セミナー」を、Web配信と直接会場の二本立て受講で開催する。

本セミナーは帯広畜産大学と帯広市との連携による「フードバレーとかち人材育成事業」の一環。
農業経営の法人化を検討している経営者や、農業の法人経営に興味を持っている経営者などを対象に、検討すべき課題について実例を紹介する。

内容および申し込みは以下のとおり。

●第1回「農業経営の継承の留意点と法人化の課題-相談事例に基づく実践的アドバイス-」
内容:事業継承の事例を交えながら法人化における留意点を解説。
日時:11月20日(金) 18:30~20:00
講師:竹川会計事務所 代表社員 所長・竹川博之氏

●第2回「安定的な農業雇用のために雇用主として気をつけたいこと」
内容:労務管理上の課題となる雇用保険等、雇用条件にかかわる話題、外国人技能実習生の雇用にかかわる法律、労働基準法との関係等、労務関係のトラブル事例を交えて解説。
日時:11月27日(金) 18:30~20:00
講師:外崎労務事務所 所長・外?裕康氏

●第3回「『開拓者たれ』これからの酪農経営に必要なビジョンとは」
内容:「牛も人もどんどん育てる牧場」として、従業員の成長と牧場の発展を両立させること。農場HACCP取得や管理獣医師との連携による牧場業務の高度化について紹介。
日時:12月4日(金) 18:30~20:00
講師:藤井牧場 代表取締役・藤井雄一郎氏

●第4回「有機野菜で6次産業化を実現」
内容:事業規模の拡大に合わせた労務管理の留意等について、有機野菜の6次産業化の事例を通して解説。
日時:12月7日(月) 18:30~20:00
受講方法:Web受講のみ(希望者は帯広市役所の会議室にて視聴できる)
講師:農業生産法人グリンリーフ株式会社(群馬県) 代表取締役・澤浦彰治氏

【受講方法】会場での受講またはWeb受講。会場は、とかちプラザ 研修室306(帯広市西4条南13丁目)
【定員】Web受講25名、会場受講15名
【受講料】各セミナー 3,000円、全受講は12,000円。データ通信料は各自で負担。
【修了証書】4回のセミナーをすべて受講すると修了証書が発行される。
【募集期間】10月28日(水)~11月13日(金)必着
【問い合わせ】帯広畜産大学 産学連携センター内 フードバレーとかち人材育成事業事務局
担当:藤倉、和知 TEL 0155-49-5773

詳細は以下へ。
https://www.obihiro.ac.jp/facility/crcenter/foodvalley-tokachi_nougyoukeiei

第4回Dairy Japanウェビナー まだ間に合います

2020 年 10 月 6 日

Filed under: — maetomo @ 10:20 午前 セミナー開催案内

本日(10月6日)14:00開催の第4回Dairy Japanウェビナー「生産性を引き出すライトコントロール」ですが、まだ視聴枠に若干の余裕がございます。ご視聴を希望される方は以下からお申し込みください。

https://zoom.us/webinar/register/WN_2RTfPwmHT02Ro8YQ4L01Iw

第4回Dairy Japanウェビナー

テーマ:生産性を引き出すライトコントロール
講師:杉野 利久 先生(広島大学大学院統合生命科学研究科・家畜飼養管理学/准教授)
日時:2020年10月6日14:00から15:00
参加費:無料

日長時間をコントロールすることで、乳牛の泌乳能力を引き出すことができます。
日ごとに日照時間が短くなる今だからこそ、ライトコントロールを考えてみませんか?
今回のウェビナーでは、搾乳牛と乾乳牛、それぞれの最適なライトコントロールとそのメカニズム、そして牛舎に適した光の特性について解説します。

ライトコントロールを学びませんか?

2020 年 10 月 1 日

Filed under: — maetomo @ 10:44 午前 セミナー開催案内

Dairy Japanでは10月6日、第4回Dairy Japanウェビナーを開催します。参加のお申し込みはこちらからお願いします。

日長時間をコントロールすることで、乳牛の泌乳能力を引き出すことができます。
日ごとに日照時間が短くなる今だからこそ、ライトコントロールを考えてみませんか?
今回のウェビナーでは、搾乳牛と乾乳牛、それぞれの最適なライトコントロールとそのメカニズム、そして牛舎に適した光の特性について解説します。皆さまのご参加をお待ちしております。

【第4回Dairy Japanウェビナー開催案内】

テーマ:生産性を引き出すライトコントロール
講師:杉野 利久 先生(広島大学大学院統合生命科学研究科・家畜飼養管理学/准教授)
日時:2020年10月6日14:00から15:00
参加費:無料
定員:100名

『オルテック酪農セミナー2020』オンラインで開催

2020 年 9 月 17 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 9:18 午前 セミナー開催案内,セミナー開催告知

オルテック・ジャパン合同会社は11月24日、酪農セミナーをオンライン形式で開催する。

今年は酪農・乳業に対してさまざまなかかわり方、専門を持つプロフェッショナル達が例年より多く参加し、充実したラインナップの講演を届ける。オンライン開催の利点を生かし、一定期間の見逃し配信も実施するため、地域を問わず予定に合わせて多くの方が参加しやすくなる予定。
また、今回はご参加者へのプレゼント企画の実施も予定している。

・開催日時:2020年11月24日(火) 13:00~18:00ごろ(予定)
(上記日程でリアルタイム配信を行ない、終了後48時間アーカイブを視聴できる)
・視聴方法・参加申込み:10月初旬にオープンする特設サイトへアクセスし、参加登録をする。セミナー開催日にはパスワードで同サイトよりセミナー開催ページへ入場できる。
・参加費用:無料
主催:オルテック・ジャパン合同会社
問い合わせ:オルテック・ジャパン 森田 (メール japan@alltech.com /電話 092-718-2288(代表))
セミナー特設ウェブサイト(お申込みサイト):
http://www.alltech-dairyseminar2020.com
※セミナー特設サイトの開設は10月初旬の予定。

【予定プログラム】
13:00~13:10  開会の挨拶
13:10~14:00 「子牛の哺乳管理:初乳から始まる哺乳プログラム」 
    広島大学 杉野 利久准教授
(講演終了時にリアルタイム質疑応答セッションあり)
14:00~14:45 「オンリーワン牛乳のための取り組みと今後のビジョン」 
   (有)藤井牧場 代表取締役 藤井 雄一郎氏
14:45~15:30 「酪農現場で考えるアシドーシスのサイン」 
    ハードサポート(株) 代表 村上 求氏
(講演終了時にリアルタイム質疑応答セッションあり)
15:30~16:00 「活性酵母と重曹がルーメンpHに与える影響」 
オルテック・ジャパン合同会社 上原 学氏
16:00~16:50 「TMRの物理的特性がルーメン機能と成績に与える影響(邦題)」 
AFS (Keenan)社 栄養スペシャリスト Cathal Bohane氏(日本語字幕あり)
16:50~17:40 「新型コロナ 世界のフードサプライチェーンへの影響」 
    一般社団法人Jミルク 寺田 展和氏
17:40~17:50  閉会の挨拶

※ プログラムの内容及び開催時間は現時点における予定であり、内容が変更となる可能性あり。内容が変更になった場合、随時特設サイトにその内容を反映する。

第25回日本乳房炎研究会(Web開催)開催案内

2020 年 9 月 3 日

Filed under: — maetomo @ 9:40 午前 セミナー開催案内

日本乳房炎研究会は10月24日、第25回日本乳房炎研究会を開催する。今回は新型コロナウイルス感染症の蔓延状況を考慮し、Web形式で座談会の配信を行なう。
座談会のテーマは「メタゲノム解析から見えてきた近未来の乳房炎対策とは――乳汁中微生物の秘めた力と乳房炎予防・治療」で、以下の4つの演題と総合討論が行なわれる。
・乳牛の常在微生物研究のルーツをたどる(北海道大学・小池聡氏)
・乳牛の疾病と常在微生物叢との関連(麻布大学・内山淳平氏)
・次世代シーケンサー(NGS)解析から見えてきた乳汁細菌叢と環境細菌叢の関係(岡山大学・西野直樹氏)
・乳汁中微生物を活用した乳房炎治療・予防の可能性(麻布大学・篠塚康典氏)
座談会は10月24日の13:00から16:00を予定。視聴・参加登録は日本乳房炎研究会ホームページ上で告知される。

日本乳房炎研究会HP:https://www.agri.tohoku.ac.jp/keitai/nyubou/index.html

令和2年度 帯広畜産大学 「生産獣医療技術研修(WEBセミナー)」募集

2020 年 9 月 1 日

Filed under: — djito @ 2:28 午後 セミナー開催案内

帯広畜産大学 畜産フィールド科学センターは11月に、オンラインで「生産獣医療技術研修」を開催する。

●目的
生産獣医学を中心に、家畜飼養・栄養学、家畜管理学、飼料作物学、酪農経営学などを体系的に学習し、産業動物臨床獣医師の資質向上を図る。

●方法
本年度は、基礎・発展コースに分けずに、会議用アプリ(Zoom)を用いた講義と演習を毎週1回(1日)×3回(3週間)の日程で開催する。
また、希望者には、例年どおりフォローアップ研修を行ない、生産獣医療技術の習得を目指す。
《フォローアップ研修》
集合研修終了後に受講者自身が地元で牛群検診を実施し、血液サンプルを大学に送付して分析・返送される検査結果を受講者自身が診断してメールで大学に送付、それを添削することで、牛群検診スキルの確実な習得を目指す。

●日程
11月12日(木)
11月19日(木)
11月26日(木)
(全日程とも9:00~16:30)

●募集人数
100名

●研修内容:研修タイトル(講師名)
□11月12日(木)
午前 開講式/乳牛の飼料・栄養に関する用語(花田)/飼料の栄養特性(花田)
午後 アニマルウェルフェアとカウコンフォートの評価(瀬尾/乳牛の栄養と繁殖(松井)
総合質疑、受講アンケート
□11月19日(木)
午前 牛群検定(乳検)成績の見方と活用(木田)/乳牛の飼料給与診断と飼料設計のポイント(木田)
午後 酪農経営の所得の仕組みと酪農トピックス(仙北谷)/代謝プロファイルテスト(MPT)の原理と活用(木田)
総合質疑、受講アンケート
□11月26日(木)
午前 牛群検診総合診断演(木田)
午後 牛繁殖に関するQ&A(松井)/乳牛の飼養管理に関するQ&A(木田)
フォローアップ研修の案内/受講アンケート/閉講式

●受講料
10,000円(教材費)または47,500円(フォローアップ希望者:教材費+血液検査料)
なお、Zoomテレビ会議システム接続に伴う通信料は各自で負担する。

●問い合わせ
□研修に関すること
帯広畜産大学 畜産フィールド科学センター教授 木田克弥
TEL 0155-49-5652 FAX 0155-49-5654 メール:kidak @ obihiro.ac.jp
□受付に関すること
帯広畜産大学 畜産フィールド科学センター(担当:藤倉、平)
TEL 0155-49-5657 FAX 0155-49-5654 メール:recurrent@obihiro.ac.jp

●申込方法
受講申込書に必要事項を記入のうえ、FAXまたは郵送で以下へ。
〒080-8555 帯広市稲田町西2線11番地
国立大学法人帯広畜産大学 畜産フィールド科学センター
FAX:0155-49-5654

●申込期限
10月23日

●詳細および「受講申込書」は以下へアクセスを。
https://www.obihiro.ac.jp/facility/fcasa/technical-training/

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