開催案内 哺育子牛管理をテーマに十勝酪農フォーラム

2019 年 12 月 7 日

Filed under: — djito @ 12:35 PM イベント開催案内

十勝酪農フォーラム2019実行委員会(十勝乳牛検定組合連合会、十勝乳牛改良同志会連合会、十勝農業協同組合連合会)は12月13日に、音更町の十勝農協連家畜共進会場(アグリアリーナ)で、「十勝酪農フォーラム2019」を開催する。
今回のテーマは哺育子牛の管理で、分娩や初乳管理、初乳給与に関する優良事例や技術を紹介する。

子牛死廃事故の実態と優良事例の紹介が行なわれ、ブースでは初乳製剤や子牛保護資材などの最新情報と利用方法を解説しながら展示される。
また、実体験コーナーでは、代用乳の量や温度を実際に計測したり、哺乳ボトルの生菌数チェックなどが示される。

■日時:12月13日(金) 11:00~14:30
■場所:十勝農協連家畜共進会場
(アグリアリーナ:河東郡音更町音更西2線9-1)
■テーマ:子牛管理技術を現場実践から学ぶ パート1
■参加費:無料
■問い合わせ:
十勝農協連 畜産部 酪農畜産課
TEL 0155-24-2536 FAX 0155-25-4680

開催案内 12月に帯広で先進的な食・農カンファレンス ファームノートサミット

2019 年 10 月 22 日

Filed under: — djito @ 5:56 PM イベント開催案内

酪農畜産向けIoTソリューションを提供する(株)ファームノートホールディングス(本社:北海道帯広市、代表取締役:小林晋也氏)は12月17日、帯広市で、全国の経営者、農業生産者・従事者、食品関係従事者、関係団体、学生を対象とした企業イベント「ファームノートサミット2019~Rebuild~」を開催する。

経営者、生産者、関係団体が真剣な議論から共に知恵を出し合い、食と農がより前進することで社会的なインパクトを生み出すことを開催趣旨としている。

登壇者陣は、こだわり農作物のオンライン直売所「食べチョク」を展開するビビッドガーデン・秋元代表や自動野菜収穫ロボットを展開するinaho・菱木代表など注目を集める農業系ベンチャー経営者のほか、先端農業の注目株として視察要望が殺到するGRA・岩佐代表、浅井農園・浅井代表、多面的な事業を展開するサツドラホールディングス・富山代表、マイナビ・池本執行役員、こだわりの地元食材のみを使用した商品が爆発的ヒットを生んでいる満寿屋商店・杉山代表、一平ホールディングス・村岡代表、酪農畜産の生産現場で先進的な挑戦に取り組む十勝しんむら牧場・新村代表、トヨニシファーム・小倉代表、竹下牧場・竹下代表、阿部牧場・阿部代表、須藤牧場・須藤代表など総勢20名以上。

●日時:12月17日(火)10:00~20:00予定
●会場:ベルクラシック帯広(帯広市西2条南35丁目1-27)
●定員:300名
●参加方法:招待制(web応募ページより申し込む)
●応募ページ: https://farmnote.jp/events/summit2019.html
●参加費(税込):早割8,000円(11月18日申込みまで)/通常10,000円
※参加費には昼食、懇親会費が含まれている。

11月3・4日、牧場まつり開催:雪印こどもの国牧場

2019 年 10 月 21 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 12:05 PM イベント開催案内

雪印メグミルクグループの株式会社雪印こどもの国牧場は、2019 年 11 月 3日(日)・4日(月)の2日間、横浜市の「こどもの国」内の雪印こどもの国牧場において、恒例の「牧場まつり」を開催する。
当日は、牛乳・乳製品の試飲の他、牧場ならではの楽しいイベント(乳搾り体験、バター教室、工作教室「ミニクリスマスツリー」、羊毛工作教室「羊のマスコット」、雪印メグミルク商品試飲・試食など)を開催し、来場されたお客様に牛乳や乳製品、そして酪農の魅力を伝える。

酪農女性の先行受付開始 「酪農女性サミット 2019 in 帯広」

2019 年 9 月 17 日

Filed under: — djito @ 9:00 AM イベント開催案内

12月に帯広市で開催される「酪農女性サミット 2019 in 帯広」の申込受付が、9月17日より酪農女性先行で開始した。一般の受付は10月1日より。
開催日程と内容は以下、およびFacebook「酪農女性サミット」参照。

●日程と会場:12月3(火)・4日(水)、北海道ホテル(帯広市西7条南19丁目)

●内容
1日目(12月3日)=開場12:00、サミット13:30~17:30、懇親会18:30
・基調講演「野菜育ては人育て」小島希世子(神奈川県 野菜農家)
・広尾町豊栄会による人形劇
・トークセッション「酪農女性のモチベーションUP講座」柿澤美希(埼玉県 大友削蹄研究所 削蹄師)、ニューランド伏木亜輝(オランダ ニューランドファーム)、金曽千春(大樹町 カネソファーム 代表取締役)
・懇親会では作業着ファッションショー、抽選会など

2日目(12月4日)=開場8:00、サミット9:00~12:35
・酪農音頭(自由参加)
・基調講演「酪農女性も知っておきたい酪農経済トピックス」仙北谷康(帯広畜産大学 教授)
・ワークショップ「あなたのモチベーション維持の秘密、教えてください」

●申込開始と締切
9月17日(火)より酪農女性の先行受付開始
10月1日(火)より一般受付開始
11月22日(金)まで

●定員と参加費
定員300名
参加費は、10,000円(サミット2日間通し・懇親会)、サミットのみ5,000円(2日間通し)、懇親会のみ6,000円

●申し込み方法
名前、電話番号、住所、性別、年齢、E-mail、参加内容(サミット・懇親会)、牧場名・会社名、託児利用の有無を明記のうえ、FAX 01558-5-2620(砂子田)、または「酪農女性サミット」Facebookページにて。
※返信をもって受付完了となる(返信がない場合は要問い合せ)。
※無料託児所、サミット前日(12月2日)に「帯広視察ツアー」もある。


「アグリテクニカ(AGRI TECHNICA)2019」が11月にドイツで

2019 年 8 月 5 日

Filed under: — djito @ 6:16 AM イベント開催案内

AGRI TECHNICA 2019告知

世界最大の農業機械展「アグリテクニカ(AGRI TECHNICA)2019」が11月12~16日に、ドイツのハノーバー市にある国際見本市会場で開催される。
主催はDLG(ドイツ農業協会)で、2年に一度、開かれるもの。
前回(2017年)は、52カ国から2800の出展(日本からは4社)、128カ国から45万8000が来場した。
今回のテーマは「GLOBAL FARMING – LOCAL RESPONSIBILITY」で、「イノベーティブ、スマート、そして世界各国の農業の特色に対応」をキーワードとしている。
ホームページはhttp://www.agritechnica.com
《問い合わせ》
DLGサービス・日本窓口(合同会社アグサプライ内)、担当:上村
TEL 0153-74-9027 FAX 0153-72-9197
Email:expo@hdp-farm.com

アグリテクニカ2019開催案内

2019 年 5 月 13 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 3:04 PM イベント,イベント開催案内,ニュース

DLG(Deutsche Landwirtschafts Gesellschaft:ドイツ農業協会)は、農業機械・機器、および管理技術に関する国際展示会アグリテクニカ2019「AGRITECHNICA2019」を、11月12~16日(プレビューデイ:10、11日)、ドイツ連邦共和国ハノーバー市ハノーバー国際見本市会場で開催する。

アグリテクニカは、1985年から隔年開催している国際展示会。今年は「Global farming-local responsibility」をテーマに掲げ、52カ国から2800もの出展者が、新製品・イノベーションを発表、またさまざまなトピックスをピックアップしたテクニカル・プログラムを企画している。

【問い合わせ】
DLGサービス
日本サービス窓口(合同会社アグサプライ内)担当:上村
TEL 0153-74-9027 FAX 0153-72-9197
e-mail:expo@hdp-farm.com

令和元年度「生産獣医療技術研修」募集 帯広畜産大学

2019 年 5 月 7 日

Filed under: — djito @ 6:16 AM イベント開催案内

帯広畜産大学は今年度も「生産獣医療技術研修」を以下の日程で開催する。
■期間:基礎コース=8月19~23日、発展コース=9月2日~9月6日
■場所:帯広畜産大学 畜産フィールド科学センター
■募集人数:
基礎コース=牛群検診未経験の産業動物臨床獣医師(20~40名程度)
発展コース=同経験を有する産業動物臨床獣医師(20名程度)
■研修内容:
研修内容
※希望者には「フォローアップ研修」あり。「フォローアップ研修」とは、集合研修終了後に受講者自身が地元で牛群検診を実施し、血液サンプルを大学に送付して分析、返送される検査結果を受講者自身が診断してメールで大学に送付、それを添削することで、牛群検診スキルの確実な習得を目指すもの。
■受講料:
4万円(集合研修の教材費)または7万7500円(フォローアップ希望者、集合研修の教材費+フォローアップ研修の血液検査料)
■問い合わせ:
《研修内容に関すること》
帯広畜産大学 畜産フィールド科学センター 教授 木田克弥
TEL 0155-49-5652 FAX 0155-49-5654
E-mail:kidak@obihiro.ac.jp
《受付に関すること》
帯広畜産大学 畜産フィールド科学センター 藤倉、氏家
TEL 0155-49-5661 FAX 0155-49-5654
E-mail:recurrent@obihiro.ac.jp
■申し込み方法
ホームページ(https://www.obihiro.ac.jp/facility/fcasa/technical-training)の「受講申込書」で。
■募集期間:5月7日~7月19日

2019 米国酪農視察ツアー:イーアニマル

2019 年 4 月 25 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 1:07 PM イベント開催案内

 イーアニマル社は6月8〜16日、米国酪農視察ツアーを開催する。今回はゲノム解析の第一人者である Kent Weigel教授と栄養学のRandy Shaver教授の個別セミナーを予定。米国では最近の低乳価により5年間で酪農家が17%減ったが乳量は増えている。またアメリカではゲノム情報が乳飼比改善、健康管理、更新牛の初期淘汰、妊娠率アップ、病気の排除、牛群管理等に利用されコストダウンが進んでいる。今回はゲノム情報を駆使しないと生き残れない現実を学ぶ。ウイスコンシン大学酪農学部、試験農場、2800頭搾乳、4000頭搾乳、8000頭搾乳の農場、オーガニック農場などを訪問予定。ツアー代金は44万円で、シカゴ観光、特別講義参加費、国際線エコノミークラス往復航空券、アメリカ国内全ての宿泊費、交通費、食事代が含まれる。ビジネスクラス利用の際は各自手配。国内ツアー料金の24万円のみ請求。詳細は問い合わせまで。

【問い合わせ】
?イーアニマル 担当:上野
岐阜県山県市藤倉527
TEL 0581-36-2358

「酪農女性サミット2018」12月に中標津町で開催

2018 年 10 月 1 日

Filed under: — djito @ 6:16 AM イベント開催案内

酪農女性サミット2018チラシ1

酪農女性サミット2018チラシ2

昨年初開催され大好評だった「酪農女性サミット」が今年も以下の内容で開催される。

●日時:12月5日(水)・6日(木)
●場所:寿宴(北海道標津郡中標津町東3条北1丁目8)
●内容〔チラシ(写真)参照〕
□一日目(12月5日)13:30~17:30
・基調講演「働くあなたの背中を見て」森結有花氏(HBC北海道放送アナウンサー)
・トークセッション「酪農女性のモチベーションUP講座」、など
・懇親会18:30~(作業着ファッションショー、など)
□二日目(12月6日)9:00~12:35
・講演「酪農女性の可能性と経営に与えるインパクト」久富聡子氏(ハードサポート)
・ワークショップ「じゃ、明日から何しよう?」
●定員:200名
●参加費:5000円(2日間通し)、懇親会5000円
●申し込み方法
名前・電話番号・住所・性別・年齢・E-mail・牧場名/会社名・参加の内容(サミット/懇親会)・託児利用の有無を明記のうえ、FAX 03-5218-2531(全農酪農部総合課・西山)またはFacebook「酪農女性サミット」で。
●申し込み締切:11月20日(火)
●主催:酪農女性サミット実行委員会
●共催:日本コカ・コーラ(株)、JA全農

アシドーシスとルーメンの健康に関するライブ配信

2018 年 9 月 1 日

ラレマンドアニマルニュートリションは、フランス国立農業研究所(INRA)と提携して、アシドーシスとルーメンの健康に着目した講演を行なう。この講演はライブストリーミング配信され、世界中どこからでも視聴することができる。ライブストリーミングを視聴希望の場合は、下記リンク先のフォームよりご登録が必要となる。なお、講演発表および登録後の操作は全て英語となる。
●テーマ「精度の高い飼養を目指す上で課題となる、アシドーシスとルーメンの健康」

●配信日時2018年9月6日(木) 日本時間21:30?24:50
●配信登録:http://ruminantdigestivesystem.com/ja/isnh-live-streaming/
●プログラム
1. 21:30?22:00「ルーメン微生物とルーメン壁の動態、ルーメンの健康」Leluo Guan教授 アルバータ大学(カナダ) 農学部生命環境科学科
2. 22:00?22:30「ルーメンの健康を予測するためのルーメンpHのモニタリングシステムと可能性のある関連指標」Clothilde Villot博士 INRA(フランス、クレルモン-フェラン) 草食動物混合ユニット
3. 22:30?23:00 「牛とルーメンの健康のための飼養管理:リスク要因」Alex Bach研究教授 カタロニア研究高等教育機関(IRCEA)、カタロニア州立研究所(IRTA)反芻動物生産部門(スペイン)
4. 23:20?23:50 「リスク要因を抑える現在の戦略:飼料添加物や抗生物質、飼養管理」Helen Golder研究長 Scibus社(オーストラリア、ニューサウスウェールズ州、カムデン)
5. 23:50?24:20 「ルーメンの健康と牛の行動の関係」 Trevor de Vries准教授
ゲルフ大学(カナダ)動物養鶏科学部
6. 24:20?24:50 「低いルーメンの健康:高生産牛における多くの健康問題の根源」 Gregory Penner准教授 サスカチュワン大学、農業バイオ資源カレッジ(アメリカ)
●問い合わせ
ラレマンドバイオテック(株) 担当:榊
東京都港区芝2-3-3 芝2丁目大門ビル2階
TEL 03-5418-8167

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