「アグリテクニカ(AGRI TECHNICA)2019」が11月にドイツで

2019 年 8 月 5 日

Filed under: — djito @ 6:16 AM イベント開催案内

AGRI TECHNICA 2019告知

世界最大の農業機械展「アグリテクニカ(AGRI TECHNICA)2019」が11月12~16日に、ドイツのハノーバー市にある国際見本市会場で開催される。
主催はDLG(ドイツ農業協会)で、2年に一度、開かれるもの。
前回(2017年)は、52カ国から2800の出展(日本からは4社)、128カ国から45万8000が来場した。
今回のテーマは「GLOBAL FARMING – LOCAL RESPONSIBILITY」で、「イノベーティブ、スマート、そして世界各国の農業の特色に対応」をキーワードとしている。
ホームページはhttp://www.agritechnica.com
《問い合わせ》
DLGサービス・日本窓口(合同会社アグサプライ内)、担当:上村
TEL 0153-74-9027 FAX 0153-72-9197
Email:expo@hdp-farm.com

アグリテクニカ2019開催案内

2019 年 5 月 13 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 3:04 PM イベント,イベント開催案内,ニュース

DLG(Deutsche Landwirtschafts Gesellschaft:ドイツ農業協会)は、農業機械・機器、および管理技術に関する国際展示会アグリテクニカ2019「AGRITECHNICA2019」を、11月12~16日(プレビューデイ:10、11日)、ドイツ連邦共和国ハノーバー市ハノーバー国際見本市会場で開催する。

アグリテクニカは、1985年から隔年開催している国際展示会。今年は「Global farming-local responsibility」をテーマに掲げ、52カ国から2800もの出展者が、新製品・イノベーションを発表、またさまざまなトピックスをピックアップしたテクニカル・プログラムを企画している。

【問い合わせ】
DLGサービス
日本サービス窓口(合同会社アグサプライ内)担当:上村
TEL 0153-74-9027 FAX 0153-72-9197
e-mail:expo@hdp-farm.com

令和元年度「生産獣医療技術研修」募集 帯広畜産大学

2019 年 5 月 7 日

Filed under: — djito @ 6:16 AM イベント開催案内

帯広畜産大学は今年度も「生産獣医療技術研修」を以下の日程で開催する。
■期間:基礎コース=8月19~23日、発展コース=9月2日~9月6日
■場所:帯広畜産大学 畜産フィールド科学センター
■募集人数:
基礎コース=牛群検診未経験の産業動物臨床獣医師(20~40名程度)
発展コース=同経験を有する産業動物臨床獣医師(20名程度)
■研修内容:
研修内容
※希望者には「フォローアップ研修」あり。「フォローアップ研修」とは、集合研修終了後に受講者自身が地元で牛群検診を実施し、血液サンプルを大学に送付して分析、返送される検査結果を受講者自身が診断してメールで大学に送付、それを添削することで、牛群検診スキルの確実な習得を目指すもの。
■受講料:
4万円(集合研修の教材費)または7万7500円(フォローアップ希望者、集合研修の教材費+フォローアップ研修の血液検査料)
■問い合わせ:
《研修内容に関すること》
帯広畜産大学 畜産フィールド科学センター 教授 木田克弥
TEL 0155-49-5652 FAX 0155-49-5654
E-mail:kidak@obihiro.ac.jp
《受付に関すること》
帯広畜産大学 畜産フィールド科学センター 藤倉、氏家
TEL 0155-49-5661 FAX 0155-49-5654
E-mail:recurrent@obihiro.ac.jp
■申し込み方法
ホームページ(https://www.obihiro.ac.jp/facility/fcasa/technical-training)の「受講申込書」で。
■募集期間:5月7日~7月19日

2019 米国酪農視察ツアー:イーアニマル

2019 年 4 月 25 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 1:07 PM イベント開催案内

 イーアニマル社は6月8〜16日、米国酪農視察ツアーを開催する。今回はゲノム解析の第一人者である Kent Weigel教授と栄養学のRandy Shaver教授の個別セミナーを予定。米国では最近の低乳価により5年間で酪農家が17%減ったが乳量は増えている。またアメリカではゲノム情報が乳飼比改善、健康管理、更新牛の初期淘汰、妊娠率アップ、病気の排除、牛群管理等に利用されコストダウンが進んでいる。今回はゲノム情報を駆使しないと生き残れない現実を学ぶ。ウイスコンシン大学酪農学部、試験農場、2800頭搾乳、4000頭搾乳、8000頭搾乳の農場、オーガニック農場などを訪問予定。ツアー代金は44万円で、シカゴ観光、特別講義参加費、国際線エコノミークラス往復航空券、アメリカ国内全ての宿泊費、交通費、食事代が含まれる。ビジネスクラス利用の際は各自手配。国内ツアー料金の24万円のみ請求。詳細は問い合わせまで。

【問い合わせ】
?イーアニマル 担当:上野
岐阜県山県市藤倉527
TEL 0581-36-2358

「酪農女性サミット2018」12月に中標津町で開催

2018 年 10 月 1 日

Filed under: — djito @ 6:16 AM イベント開催案内

酪農女性サミット2018チラシ1

酪農女性サミット2018チラシ2

昨年初開催され大好評だった「酪農女性サミット」が今年も以下の内容で開催される。

●日時:12月5日(水)・6日(木)
●場所:寿宴(北海道標津郡中標津町東3条北1丁目8)
●内容〔チラシ(写真)参照〕
□一日目(12月5日)13:30~17:30
・基調講演「働くあなたの背中を見て」森結有花氏(HBC北海道放送アナウンサー)
・トークセッション「酪農女性のモチベーションUP講座」、など
・懇親会18:30~(作業着ファッションショー、など)
□二日目(12月6日)9:00~12:35
・講演「酪農女性の可能性と経営に与えるインパクト」久富聡子氏(ハードサポート)
・ワークショップ「じゃ、明日から何しよう?」
●定員:200名
●参加費:5000円(2日間通し)、懇親会5000円
●申し込み方法
名前・電話番号・住所・性別・年齢・E-mail・牧場名/会社名・参加の内容(サミット/懇親会)・託児利用の有無を明記のうえ、FAX 03-5218-2531(全農酪農部総合課・西山)またはFacebook「酪農女性サミット」で。
●申し込み締切:11月20日(火)
●主催:酪農女性サミット実行委員会
●共催:日本コカ・コーラ(株)、JA全農

アシドーシスとルーメンの健康に関するライブ配信

2018 年 9 月 1 日

ラレマンドアニマルニュートリションは、フランス国立農業研究所(INRA)と提携して、アシドーシスとルーメンの健康に着目した講演を行なう。この講演はライブストリーミング配信され、世界中どこからでも視聴することができる。ライブストリーミングを視聴希望の場合は、下記リンク先のフォームよりご登録が必要となる。なお、講演発表および登録後の操作は全て英語となる。
●テーマ「精度の高い飼養を目指す上で課題となる、アシドーシスとルーメンの健康」

●配信日時2018年9月6日(木) 日本時間21:30?24:50
●配信登録:http://ruminantdigestivesystem.com/ja/isnh-live-streaming/
●プログラム
1. 21:30?22:00「ルーメン微生物とルーメン壁の動態、ルーメンの健康」Leluo Guan教授 アルバータ大学(カナダ) 農学部生命環境科学科
2. 22:00?22:30「ルーメンの健康を予測するためのルーメンpHのモニタリングシステムと可能性のある関連指標」Clothilde Villot博士 INRA(フランス、クレルモン-フェラン) 草食動物混合ユニット
3. 22:30?23:00 「牛とルーメンの健康のための飼養管理:リスク要因」Alex Bach研究教授 カタロニア研究高等教育機関(IRCEA)、カタロニア州立研究所(IRTA)反芻動物生産部門(スペイン)
4. 23:20?23:50 「リスク要因を抑える現在の戦略:飼料添加物や抗生物質、飼養管理」Helen Golder研究長 Scibus社(オーストラリア、ニューサウスウェールズ州、カムデン)
5. 23:50?24:20 「ルーメンの健康と牛の行動の関係」 Trevor de Vries准教授
ゲルフ大学(カナダ)動物養鶏科学部
6. 24:20?24:50 「低いルーメンの健康:高生産牛における多くの健康問題の根源」 Gregory Penner准教授 サスカチュワン大学、農業バイオ資源カレッジ(アメリカ)
●問い合わせ
ラレマンドバイオテック(株) 担当:榊
東京都港区芝2-3-3 芝2丁目大門ビル2階
TEL 03-5418-8167

世界最大規模の畜産機械展示会「ユーロティア2018」が11月13 -16日に開催

2018 年 8 月 1 日

Filed under: — iso @ 9:45 AM イベント開催案内,セミナー開催告知

ドイツ農業協会(DLG)はユーロティア2018「EuroTier2018」を11月13-16日にドイツのハノーバー市で開催する。
「ユーロティア」は隔年開催される、畜産および管理技術に関する世界最大の国際展示会。前回(2016年)の開催では、28haの展示スペースに世界58カ国から2638社が出展、半数以上はドイツ国外からの出展であった。来場者数は約16万人、そのうち畜産農家は9万5000人、なかでも酪農家が40%を占めた。
ユーロティア2018は、繁殖からマーケティングまで畜産技術のすべてをカバー、「トップ ティアー トレフ」では40もの国際的な授精所が20種120頭以上のトップクラス娘牛をディスプレー、優良遺伝子についてプレゼンテーションを行なう。前回に引き続き、バイオガスなど再生可能エネルギーに関する世界最大の展示会「エナジーデセントラル」も併催される。
https://www.eurotier.com/

問い合わせは、日本国内サービス窓口(合同会社アグサプライ内)FAX: 0153-72-9197、E-mail:expo@hdp-farm.com

国際農業機械展、開催中!

2018 年 7 月 12 日

第34回国際農業機械展が7月12〜16日、帯広市内で開催され、会期中には延べ約20万人が訪れることが見込まれる。
この国際機械展は4年に一度、北海道十勝管内の帯広市で開催されるもの。今回の出展企業団体数は130余りと過去最大となり、中国、イタリア、ドイツ、フランスからも出展される。
今回のテーマは「ICTとともに更なる未来へ」。圃場作業に生かす機器、施設、資材から、圃場管理や農作物管理を効率化するソフト、システムなど、幅広い製品が出展される。

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30年度「生産獣医療技術研修」募集 帯広畜産大学

2018 年 5 月 7 日

Filed under: — djito @ 8:40 AM イベント開催案内

帯広畜産大学は今年度も「生産獣医療技術研修」を以下の日程で開催する。
■期間:基礎コース=8月6~10日、発展コース=9月3日~9月7日
■場所:帯広畜産大学 畜産フィールド科学センター
■募集人数:
基礎コース=牛群検診未経験の産業動物臨床獣医師(20~40名程度)
発展コース=同経験を有する産業動物臨床獣医師(20名程度)
■研修内容:
研修内容
※希望者には「フォローアップ研修」あり。「フォローアップ研修」とは、集合研修終了後に受講者自身が地元で牛群検診を実施し、血液サンプルを大学に送付して分析、返送される検査結果を受講者自身が診断してメールで大学に送付、それを添削することで、牛群検診スキルの確実な習得を目指すもの。
■受講料:
4万円(集合研修の教材費)または7万7500円(フォローアップ希望者、集合研修の教材費+フォローアップ研修の血液検査料)
■問い合わせ:
《研修内容に関すること》
帯広畜産大学 畜産フィールド科学センター 教授 木田克弥
TEL 0155-49-5652 FAX 0155-49-5654
E-mail:kidak@obihiro.ac.jp
《受付に関すること》
帯広畜産大学 畜産フィールド科学センター 角田
TEL 0155-49-5657 FAX 0155-49-5654
E-mail:field@obihiro.ac.jp
■申し込み方法
ホームページ(http://www.obihiro.ac.jp/~fcasa/extension.html)の「受講申込書」で。
■申込期限:7月13日

世界最大の農業機械展「アグリテクニカ 2017」は11月12–18日

2017 年 7 月 25 日

Filed under: — djito @ 2:58 PM イベント開催案内

20170725 AgriTechnica

トラクター、圃場機械、収穫機械、ハイテク作業機械……全世界の農業機械を一つの会場で展示する、世界最大の農業機械展「アグリテクニカ 2017」が今年11月12~18日(プレビューディ12・13日)、ドイツ・ハノーバー市で開催される。
それに先立ち、主催者のDLG(ドイツ農業協会)が7月25日、札幌市でプレゼンテーションを行なった。
2年に一度開催されるアグリテクニカの今年のテーマは「グリーンフューチャー~スマートテクノロジー」(持続的農業~効率的技術)で、耕作に関する最新の機械、技術情報などが紹介される。
前回(2015年)は、2900の出展者が世界52カ国から参加し、世界115カ国から45万2000人が来場した。
詳細はホームページ(www.agritechnica.com)、問い合わせはDLG日本サービス窓口(アグサプライ内)、TEL 0153-74-9027、E-mail:expo@hdp-farm.com

写真:「一人でも多くの人にアグリテクニカを体験していただき、次へのステップを見出していただきたい」とDLGのアンジェリナ・ラースさん、DLG日本サービス窓口の上村孝和さん

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