「酪農女性サミット2018」12月に中標津町で開催

2018 年 10 月 1 日

Filed under: — djito @ 6:16 AM イベント開催案内

酪農女性サミット2018チラシ1

酪農女性サミット2018チラシ2

昨年初開催され大好評だった「酪農女性サミット」が今年も以下の内容で開催される。

●日時:12月5日(水)・6日(木)
●場所:寿宴(北海道標津郡中標津町東3条北1丁目8)
●内容〔チラシ(写真)参照〕
□一日目(12月5日)13:30~17:30
・基調講演「働くあなたの背中を見て」森結有花氏(HBC北海道放送アナウンサー)
・トークセッション「酪農女性のモチベーションUP講座」、など
・懇親会18:30~(作業着ファッションショー、など)
□二日目(12月6日)9:00~12:35
・講演「酪農女性の可能性と経営に与えるインパクト」久富聡子氏(ハードサポート)
・ワークショップ「じゃ、明日から何しよう?」
●定員:200名
●参加費:5000円(2日間通し)、懇親会5000円
●申し込み方法
名前・電話番号・住所・性別・年齢・E-mail・牧場名/会社名・参加の内容(サミット/懇親会)・託児利用の有無を明記のうえ、FAX 03-5218-2531(全農酪農部総合課・西山)またはFacebook「酪農女性サミット」で。
●申し込み締切:11月20日(火)
●主催:酪農女性サミット実行委員会
●共催:日本コカ・コーラ(株)、JA全農

アシドーシスとルーメンの健康に関するライブ配信

2018 年 9 月 1 日

ラレマンドアニマルニュートリションは、フランス国立農業研究所(INRA)と提携して、アシドーシスとルーメンの健康に着目した講演を行なう。この講演はライブストリーミング配信され、世界中どこからでも視聴することができる。ライブストリーミングを視聴希望の場合は、下記リンク先のフォームよりご登録が必要となる。なお、講演発表および登録後の操作は全て英語となる。
●テーマ「精度の高い飼養を目指す上で課題となる、アシドーシスとルーメンの健康」

●配信日時2018年9月6日(木) 日本時間21:30?24:50
●配信登録:http://ruminantdigestivesystem.com/ja/isnh-live-streaming/
●プログラム
1. 21:30?22:00「ルーメン微生物とルーメン壁の動態、ルーメンの健康」Leluo Guan教授 アルバータ大学(カナダ) 農学部生命環境科学科
2. 22:00?22:30「ルーメンの健康を予測するためのルーメンpHのモニタリングシステムと可能性のある関連指標」Clothilde Villot博士 INRA(フランス、クレルモン-フェラン) 草食動物混合ユニット
3. 22:30?23:00 「牛とルーメンの健康のための飼養管理:リスク要因」Alex Bach研究教授 カタロニア研究高等教育機関(IRCEA)、カタロニア州立研究所(IRTA)反芻動物生産部門(スペイン)
4. 23:20?23:50 「リスク要因を抑える現在の戦略:飼料添加物や抗生物質、飼養管理」Helen Golder研究長 Scibus社(オーストラリア、ニューサウスウェールズ州、カムデン)
5. 23:50?24:20 「ルーメンの健康と牛の行動の関係」 Trevor de Vries准教授
ゲルフ大学(カナダ)動物養鶏科学部
6. 24:20?24:50 「低いルーメンの健康:高生産牛における多くの健康問題の根源」 Gregory Penner准教授 サスカチュワン大学、農業バイオ資源カレッジ(アメリカ)
●問い合わせ
ラレマンドバイオテック(株) 担当:榊
東京都港区芝2-3-3 芝2丁目大門ビル2階
TEL 03-5418-8167

世界最大規模の畜産機械展示会「ユーロティア2018」が11月13 -16日に開催

2018 年 8 月 1 日

Filed under: — iso @ 9:45 AM イベント開催案内,セミナー開催告知

ドイツ農業協会(DLG)はユーロティア2018「EuroTier2018」を11月13-16日にドイツのハノーバー市で開催する。
「ユーロティア」は隔年開催される、畜産および管理技術に関する世界最大の国際展示会。前回(2016年)の開催では、28haの展示スペースに世界58カ国から2638社が出展、半数以上はドイツ国外からの出展であった。来場者数は約16万人、そのうち畜産農家は9万5000人、なかでも酪農家が40%を占めた。
ユーロティア2018は、繁殖からマーケティングまで畜産技術のすべてをカバー、「トップ ティアー トレフ」では40もの国際的な授精所が20種120頭以上のトップクラス娘牛をディスプレー、優良遺伝子についてプレゼンテーションを行なう。前回に引き続き、バイオガスなど再生可能エネルギーに関する世界最大の展示会「エナジーデセントラル」も併催される。
https://www.eurotier.com/

問い合わせは、日本国内サービス窓口(合同会社アグサプライ内)FAX: 0153-72-9197、E-mail:expo@hdp-farm.com

国際農業機械展、開催中!

2018 年 7 月 12 日

第34回国際農業機械展が7月12〜16日、帯広市内で開催され、会期中には延べ約20万人が訪れることが見込まれる。
この国際機械展は4年に一度、北海道十勝管内の帯広市で開催されるもの。今回の出展企業団体数は130余りと過去最大となり、中国、イタリア、ドイツ、フランスからも出展される。
今回のテーマは「ICTとともに更なる未来へ」。圃場作業に生かす機器、施設、資材から、圃場管理や農作物管理を効率化するソフト、システムなど、幅広い製品が出展される。

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30年度「生産獣医療技術研修」募集 帯広畜産大学

2018 年 5 月 7 日

Filed under: — djito @ 8:40 AM イベント開催案内

帯広畜産大学は今年度も「生産獣医療技術研修」を以下の日程で開催する。
■期間:基礎コース=8月6~10日、発展コース=9月3日~9月7日
■場所:帯広畜産大学 畜産フィールド科学センター
■募集人数:
基礎コース=牛群検診未経験の産業動物臨床獣医師(20~40名程度)
発展コース=同経験を有する産業動物臨床獣医師(20名程度)
■研修内容:
研修内容
※希望者には「フォローアップ研修」あり。「フォローアップ研修」とは、集合研修終了後に受講者自身が地元で牛群検診を実施し、血液サンプルを大学に送付して分析、返送される検査結果を受講者自身が診断してメールで大学に送付、それを添削することで、牛群検診スキルの確実な習得を目指すもの。
■受講料:
4万円(集合研修の教材費)または7万7500円(フォローアップ希望者、集合研修の教材費+フォローアップ研修の血液検査料)
■問い合わせ:
《研修内容に関すること》
帯広畜産大学 畜産フィールド科学センター 教授 木田克弥
TEL 0155-49-5652 FAX 0155-49-5654
E-mail:kidak@obihiro.ac.jp
《受付に関すること》
帯広畜産大学 畜産フィールド科学センター 角田
TEL 0155-49-5657 FAX 0155-49-5654
E-mail:field@obihiro.ac.jp
■申し込み方法
ホームページ(http://www.obihiro.ac.jp/~fcasa/extension.html)の「受講申込書」で。
■申込期限:7月13日

世界最大の農業機械展「アグリテクニカ 2017」は11月12–18日

2017 年 7 月 25 日

Filed under: — djito @ 2:58 PM イベント開催案内

20170725 AgriTechnica

トラクター、圃場機械、収穫機械、ハイテク作業機械……全世界の農業機械を一つの会場で展示する、世界最大の農業機械展「アグリテクニカ 2017」が今年11月12~18日(プレビューディ12・13日)、ドイツ・ハノーバー市で開催される。
それに先立ち、主催者のDLG(ドイツ農業協会)が7月25日、札幌市でプレゼンテーションを行なった。
2年に一度開催されるアグリテクニカの今年のテーマは「グリーンフューチャー~スマートテクノロジー」(持続的農業~効率的技術)で、耕作に関する最新の機械、技術情報などが紹介される。
前回(2015年)は、2900の出展者が世界52カ国から参加し、世界115カ国から45万2000人が来場した。
詳細はホームページ(www.agritechnica.com)、問い合わせはDLG日本サービス窓口(アグサプライ内)、TEL 0153-74-9027、E-mail:expo@hdp-farm.com

写真:「一人でも多くの人にアグリテクニカを体験していただき、次へのステップを見出していただきたい」とDLGのアンジェリナ・ラースさん、DLG日本サービス窓口の上村孝和さん

「牛乳まつり」開催:雪印こどもの国牧場

2017 年 5 月 16 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 11:00 AM イベント開催案内

雪印メグミルク(株)および(株)雪印こどもの国牧場は5月28日、横浜市こどもの国内の雪印こどもの国牧場で「牛乳まつり」を開催する。
「牛乳まつり」は、6月1日「牛乳の日」、6月「牛乳月間」と連動し、牛乳消費拡大運動の一環として行なう。当日は、牛乳・乳製品の試飲や牛乳紙パック工作教室、バター作り教室、乳搾り体験、牧場ガイドなど、牧場ならではのイベントを用意し、来場者に牛乳・乳製品と酪農の魅力を伝える。

【概要】
日時:平成29年5月28日 10:00~14:30
場所:雪印こどもの国牧場(横浜市こどもの国内)
   横浜市青葉区奈良町700

明後日(12月4日) 北海道興部町で作業着「つなぎ」のファッションショー

2016 年 12 月 2 日

Filed under: — djito @ 12:23 PM イベント開催案内

北海道オホーツク管内興部町の酪農青年部・婦人部による「やるっぺおこっぺ実行委員会」は12月4日(日)、同町で作業着「つなぎ」のファッションショー「THUNAGI・繋 Collection in 興部2016」を開催する。
このファッションショーは、作業着の「つなぎ」と「繋ぐ」の語呂合わせから、「新規就農へ繋ぐ」「花嫁、・花婿へ繋ぐ」「生産者と消費者を繋ぐ」「心と心を繋ぐ」「人と人を繋ぐ」「まちと人を繋ぐ」をテーマとしているもの。
ランウェイを歩くのは、同町の酪農家の皆さん。

●日時 12月4(日) 11:30開場、12:30スタート
●会場 興部町総合センター
●Facebook https://www.facebook.com/OkoppeStyle/

世界最大規模の畜産機械展示会「ユーロティア2016」は11月15~18日

2016 年 7 月 28 日

Filed under: — djito @ 6:45 PM イベント開催案内

ユーロティア

ドイツ農業協会(DLG)は7月28日に札幌市で、来たる11月15~18日にドイツで開催される「ユーロティア2016」の開催告知を行なった。
「ユーロティア2016」は1年おきにドイツのハノーバー市で開催される、畜産機械および管理技術に関する世界最大の国際展示会。DLGのアルムト・シュミットさんが「ユーロティア2016」の概要および見どころなどを紹介した。

前回(2014年)の開催では、世界48カ国から2368社が出展。来場者数は約15万6566人(うちドイツ国外から2万9529人)で、そのうち畜産農家は9万8870人、なかでも酪農家が45.4%と半数近かった。

「ユーロティア2016」は畜産機械の展示のみならず、最新技術セミナー(今回テーマは乳房炎関連)や40もの国際的な家畜人工授精所によるプレゼンテーション、トップクラス乳牛の紹介なども行なわれる。
また今回は、バイオガスなどエネルギー供給に関する世界最大の展示会「エナジーデセントラル」も併催される。

問い合わせは、日本国内サービス窓口(アグサプライ内)、TEL 0153-74-9072、E-mail:expo@hdp-farm.com

写真=「ドイツ・ハノーバー市でお待ちしています」と言うDLGのアルムト・シュミットさん、日本国内サービス窓口・アグサプライの上村孝和さん

「酪農を知ろう! プロジェクト」:開催案内

2016 年 5 月 2 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 9:30 AM イベント開催案内

日本獣医生命科学大学のサークル「牛活jr.」は5月15日、「酪農を知ろう! プロジェクト」を開催する。同イベントは、牛を見たり触れる機会が少ない都市生活の消費者に対し、酪農に関心・興味を抱くきっかけを作ること、また酪農家の生の声を聞いて正しい知識を学ぶことを目的としたもので、同大学学生が消費者と酪農家を結ぶ架け橋になろうと企画した。同イベントでは映画「ひかりのおと」の上映や、参加者と酪農家の交流会が行なわれる。

開催日:5月15日
■映画上映 「ひかりのおと」 14:00~15:35(チケット代:500円)
(舞台は岡山県の山奥。代々酪農を営む一家の長男が、酪農家として生きていけるかという迷いを抱きながらも踏み出していく物語)
■酪農家との交流会 15:45~17:00(参加費:無料)
場所:日本獣医生命科学大学 E棟 1階111号室

詳細はこちら(URL:http://ushilove515.wix.com/mysite

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