オルテック酪農セミナー2018 in 帯広

2018 年 10 月 16 日

Filed under: — iso @ 2:54 PM セミナー開催案内,セミナー開催告知

オルテック・ジャパン合同会社は11月20日に、北海道帯広市で、「オルテック酪農セミナー2018 in 帯広」を開催する。
オルテック社の技術専門家と日本国内で活躍している講師が乳牛の栄養・飼養管理について講演する予定。

・日時 2018年11月20日(火)11:30~14:40

・開催場所 ホテル日航ノースランド帯広(北海道、帯広)

・セミナープログラム
「有機?無機?:ミネラルの選択が乳牛の健康と経営にもたらす影響」スティーブ・エリオット氏(オルテック・インク、ミネラル部門グローバルディレクター)
「今年の北海道における自給粗飼料の傾向と給与じにおける対策について」村上求氏(ハードサポート株式会社)他

・問合せ・申込先 オルテック・ジャパン合同会社 担当森田(092-718-2288(電話)またはmmorita@alltech.com(メール))

乳牛の護蹄管理セミナー開催について【ご案内】

2018 年 9 月 29 日

Filed under: — maetomo @ 3:00 PM セミナー開催案内,セミナー開催告知

既報のとおり弊社では9月30日、岡山市内で「乳牛の護蹄管理セミナー」を開催します。

 

開催当日は台風24号の接近が予想されておりますが、本セミナーは予定どおり開催する予定です。ご参加の皆様、くれぐれもお足元にご注意のうえご来場いただければ幸いです。

ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Dairy Japan編集部

乳牛の護蹄管理セミナー【お急ぎください】

2018 年 9 月 25 日

Filed under: — maetomo @ 9:40 AM セミナー開催案内,セミナー開催告知

既報のとおり弊社では9月30日、岡山市内で「乳牛の護蹄管理セミナー」を開催します。

本セミナーは乳牛の蹄をいかに健康に保つか、いかに異常の早期発見・早期対処するかをテーマに、酪農家・削蹄師・臨床獣医師でチームを組んだ護蹄管理を学びます。蹄の管理に悩む酪農家はもとより、よりレベルの高い護蹄管理を学びたい酪農家、削蹄師、臨床獣医師など幅広い方を対象として開催します。

ご参加ご希望の方は、お急ぎお申し込みください。

お申し込みはこちら

FAXでのお申し込みをご希望の方は、護蹄セミナー案内チラシのうえ、必要事項をご記入いただき03-3235-1736までお申し込みください。

よろしくお願いいたします。

アシドーシスとルーメンの健康に関するライブ配信

2018 年 9 月 1 日

ラレマンドアニマルニュートリションは、フランス国立農業研究所(INRA)と提携して、アシドーシスとルーメンの健康に着目した講演を行なう。この講演はライブストリーミング配信され、世界中どこからでも視聴することができる。ライブストリーミングを視聴希望の場合は、下記リンク先のフォームよりご登録が必要となる。なお、講演発表および登録後の操作は全て英語となる。
●テーマ「精度の高い飼養を目指す上で課題となる、アシドーシスとルーメンの健康」

●配信日時2018年9月6日(木) 日本時間21:30?24:50
●配信登録:http://ruminantdigestivesystem.com/ja/isnh-live-streaming/
●プログラム
1. 21:30?22:00「ルーメン微生物とルーメン壁の動態、ルーメンの健康」Leluo Guan教授 アルバータ大学(カナダ) 農学部生命環境科学科
2. 22:00?22:30「ルーメンの健康を予測するためのルーメンpHのモニタリングシステムと可能性のある関連指標」Clothilde Villot博士 INRA(フランス、クレルモン-フェラン) 草食動物混合ユニット
3. 22:30?23:00 「牛とルーメンの健康のための飼養管理:リスク要因」Alex Bach研究教授 カタロニア研究高等教育機関(IRCEA)、カタロニア州立研究所(IRTA)反芻動物生産部門(スペイン)
4. 23:20?23:50 「リスク要因を抑える現在の戦略:飼料添加物や抗生物質、飼養管理」Helen Golder研究長 Scibus社(オーストラリア、ニューサウスウェールズ州、カムデン)
5. 23:50?24:20 「ルーメンの健康と牛の行動の関係」 Trevor de Vries准教授
ゲルフ大学(カナダ)動物養鶏科学部
6. 24:20?24:50 「低いルーメンの健康:高生産牛における多くの健康問題の根源」 Gregory Penner准教授 サスカチュワン大学、農業バイオ資源カレッジ(アメリカ)
●問い合わせ
ラレマンドバイオテック(株) 担当:榊
東京都港区芝2-3-3 芝2丁目大門ビル2階
TEL 03-5418-8167

世界最大規模の畜産機械展示会「ユーロティア2018」が11月13 -16日に開催

2018 年 8 月 1 日

Filed under: — iso @ 9:45 AM イベント開催案内,セミナー開催告知

ドイツ農業協会(DLG)はユーロティア2018「EuroTier2018」を11月13-16日にドイツのハノーバー市で開催する。
「ユーロティア」は隔年開催される、畜産および管理技術に関する世界最大の国際展示会。前回(2016年)の開催では、28haの展示スペースに世界58カ国から2638社が出展、半数以上はドイツ国外からの出展であった。来場者数は約16万人、そのうち畜産農家は9万5000人、なかでも酪農家が40%を占めた。
ユーロティア2018は、繁殖からマーケティングまで畜産技術のすべてをカバー、「トップ ティアー トレフ」では40もの国際的な授精所が20種120頭以上のトップクラス娘牛をディスプレー、優良遺伝子についてプレゼンテーションを行なう。前回に引き続き、バイオガスなど再生可能エネルギーに関する世界最大の展示会「エナジーデセントラル」も併催される。
https://www.eurotier.com/

問い合わせは、日本国内サービス窓口(合同会社アグサプライ内)FAX: 0153-72-9197、E-mail:expo@hdp-farm.com

「乳牛アミノ酸栄養セミナー2018(岡山)」:味の素ヘルシーサプライ

2018 年 6 月 6 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 11:00 AM セミナー開催案内,セミナー開催告知

味の素ヘルシーサプライ(株)は6月18日、岡山市内で「乳牛アミノ酸栄養セミナー2018(岡山)」を開催する。

■ 日時と場所
日時:2018年6月18日 13:00~16:00
場所:岡山県岡山市 岡山国際交流センター国際会議場

■ 講演テーマと講師
講演-1:乳牛アミノ酸栄養 基礎編
講師:新里 出(味の素(株))
講演-2:乳牛アミノ酸栄養 実践編
講師:新里 出(味の素(株))
講演-3:国内酪農における乳牛アミノ酸栄養の活用
講師:杉野 利久 博士(広島大学大学院生物圏科学研究科 准教授)
*講演-1、2は、5月15日開催の「乳牛アミノ酸栄養セミナー2018」での、Charles Schwab博士の発表を、味の素(株)新里出氏が講演する。

■ 参加費:無料

■参加対象者:酪農関係者

■申込み方法:下記必要事項を記載したメールでの受付とする。
<必要事項>:1.参加者氏名、2.所属(会社名、団体名等)、3.連絡先電話番号、4.E-mailアドレス
※確認漏れを防ぐため、メールの件名に「セミナー申込み」と記載。

■問い合わせ
味の素ヘルシーサプライ(株)(担当:川村)
TEL:06-6449-5765
E-mail: kentarou_kawamura@ajinomoto.com

「One Health シンポジウム」:エランコジャパン(株)

2018 年 5 月 8 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 11:00 AM セミナー開催案内,セミナー開催告知,ニュース

 
  エランコジャパン(株)は「One Health シンポジウム」を開催する(共催:一般社団法人日本科学飼料協会、後援:東京大学大学院農学生命科学研究科食の安全研究センター)。今回のテーマは「世界と日本の耐性菌問題の現状と持続可能な畜産への課題」で、本来の「ワンヘルス」の考えに基づき、畜産のみならず薬剤耐性菌問題に関する医療分野における現状や課題の理解、消費者からの視点、諸外国の状況と日本の立場、そして、畜産分野における抗菌剤とその有効活用と持続的な畜産への課題等について理解を深める。各分野の専門家を招き、それぞれの立場からの講演が行なわれる予定。

【日時】7月5日 13:00~18:00(12:30 開場)※参加費無料
【会場】東京コンファレンスセンター・品川 5F 大ホール B
(東京都港区港南 1-9-36 アレア品川)
【講演】
・「畜産における抗菌性物質の使用と耐性菌問題(仮) 」岐阜大学大学院連合獣医学研究科 応用獣医学連合講座 浅井鉄夫教授
・「薬剤耐性菌問題に対するOIE及び各国の取り組み及び課題について(仮)」 OIE(国際獣疫事務局) アジア太平洋地域事務所 地域代表 釘田博文氏
・「肉用鶏生産現場における抗菌剤の使用と課題(仮)」(株)ウェルファムフーズ霧島産業動物診療所長 橋本信一郎氏
・「ヒトの医療における抗菌性物質の使用と耐性菌問題(仮)」東邦大学微生物・感染症学講座感染制御学分野 石井良和教授 ・「消費者の視点から見た薬剤耐性菌問題とリスクコミニケーションの重要性(仮)」一般社団法人全国消費者団体連絡会 浦郷由季事務局長
【パネルディスカッション】
「世界と日本の耐性菌問題の現状と持続可能な畜産への課題(仮)」
モデレーター:東京大学大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センター長 関崎勉教授 パネリスト:上記講演者
【参加方法】
6月25日までに氏名、所属、連絡先を記入した参加申込書を同社へFAXする(詳細は下記問い合わせまで)。
【問い合わせ】
エランコジャパン(株)
担当:今岡・根本
TEL 078-242-8791 FAX 078-242-9309

「乳牛アミノ酸栄養セミナー 2018」開催案内:味の素ヘルシーサプライ

2018 年 4 月 4 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 12:01 PM セミナー開催案内,セミナー開催告知

味の素ヘルシーサプライ(株)は5月に「乳牛アミノ酸栄養セミナー 2018」を開催する。

■ 日時と開催場所:
開催日時:5月15日 13:00?17:30
開催場所:北海道帯広市 とかちプラザレインボーホール

■ 講演テーマと講師:
講演-1:乳牛アミノ酸栄養 基礎編
講師:Charles Schwab博士 (ニューハンプシャー大名誉教授(現 Schwab Consulting LLC))
講演-2:乳牛アミノ酸栄養 実践編
講師:Charles Schwab博士 (ニューハンプシャー大名誉教授(現 Schwab Consulting LLC))
講演-3:国内酪農における乳牛アミノ酸栄養の活用
講師:杉野 利久 博士(広島大学大学院生物圏科学研究科 准教授)

■ 参加費:無料

■参加対象者:酪農関係者

■申込み方法:下記必要事項を記載したメールでの受付とする。
<必要事項>:参加者氏名、ご所属(会社名、団体名等)、ご連絡先電話番号、E-mailアドレス
※確認漏れを防ぐため、メールの件名に「セミナー申込み」と記載。

■問い合わせ:
味の素ヘルシーサプライ(株) (担当:御所園)
Tel:03-3563-7580
E-mail: toshiyasu_goshozono@ajinomoto.com

■その他
セミナー後、18時より講師の先生方との懇親会を開催する。
懇親会会場:ホテル日航ノースランド帯広 3F 白樺
参加費:1人 5000円
懇親会は定員制で先着順の受付となる。希望者はセミナー申し込み時に参加の旨の連絡が必要。定員になり次第、締切。懇親会費は当日会場にて現金にて支払い。

カルスポリン®乳牛セミナー2018

2018 年 3 月 2 日

Filed under: — iso @ 9:28 AM セミナー開催案内,セミナー開催告知

アサヒカルピスウェルネス(株)は3月、帯広市、紋別市で「カルスポリン®乳牛セミナー2018」を開催する。講師は、東北大学大学院農学研究科 食と農免疫国際教育研究センター センター長、教授 麻生 久氏。「牛乳房炎におけるプロバイオティクス飼料の効果」をテーマに講演する。

【開催日程】

帯広会場:3月14日(水)11:00~14:30北海道帯広市西2条南13丁目1ホテル日航ノースランド帯広

紋別会場:3月15日(木)11:00~14:30北海道紋別市幸町5丁目1-35ホテルオホーツクパレス紋別

両会場ともに受付開始は10:30から

【募集概要】

・募集人数:各会場100名予定(定員に達し次第締切)

・参加費:無料(昼食あり)

・申込方法:メールの件名に「セミナー申込み」と記載のうえ、1.参加者氏名 2.所属 3.連絡先電話番号4.申込会場を記載の上メールにて受付

【問合せ・申込み先】

アサヒカルピスウェルネス(株)飼料事業本部

メールアドレス:feeddivision@asahicalpis-w.co.jp

電話番号:03-6412-3310

「第19回International Short Course」開催案内

2016 年 7 月 12 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 11:30 AM セミナー開催案内,セミナー開催告知

ウイスコンシン大学Dairy ScienceのコーディネーターであるKaren Nielsen氏は10月3~5日、アメリカのウイスコンシン州で酪農セミナーを開催する。
【概要】
セミナー名:「第19回International Short Course」
■10月3日
・8:00~10:00 「正確にデータを記録することが重要。子牛管理で重要なデータを記録することで目標達成できる」 講師:Dave Rhoda, Larson Acres veterinarian and professor of the UW Short Course Program
・10:15~12:15 「世界の酪農は多様である。その実態を知ることがあなたの牛の飼養管理のヒントとなる。世界のどこへ行っても飼養管理のキーとなることは同じ。小さなことの積み重ねが大切」 講師:Bob Kaiser, UW professor and Mark Stephenson, UW professor
・13:30~14:15 UW-Madison campus tour
・14:30~16:00 牧草の品質ラボ
・16:15~17:45 繁殖器官、ET、超音波
■10月4日
・8:00~10:00 「高泌乳牛の繁殖」 講師:Paul Fricke, UW professor
・10:15~12:15 「分娩後のケトーシスと四変を防ぐ“Goldilocks”と呼ばれる飼養管理方法」 講師:Gordie Jones, Veterinarian
・14:00~17:45 農場訪問
■10月5日
・8:00~10:00 「粗飼料の生産と品質」 講師:Michel Wattiaux, UW professor
・10:15~12:15 「乳房炎は人と環境の管理だけ」 講師:Pamela Ruegg, UW professor in the Department of Dairy Science and is a veterinarian.
・12:45~14:30 修了証書授与
【申し込み方法】
以下のURLから登録(URL:http://globalcow.com/shortcourse/
受講料:8月末までの登録で一人500ドル
会場のMadison Concourse Hotel宿泊は受講申し込みサイトで同時登録可能。すべての朝食とランチ受講料に含まれている。ツアーの主催はないため個人参加となる。
【問い合わせ】
(株)イーアニマル 担当:上野
e-mail:kazutoshiueno@eanimal.jp
岐阜県山県市藤倉527番地
HP:www.eanimal.jp TEL:0581-36-2358

次ページへ »

Copyright (C) 2005 Dairy Japan Corporation. All Rights Reserved.