世界最大規模の畜産機械展示会「ユーロティア2018」が11月13 -16日に開催

2018 年 8 月 1 日

Filed under: — iso @ 9:45 AM イベント開催案内,セミナー開催告知

ドイツ農業協会(DLG)はユーロティア2018「EuroTier2018」を11月13-16日にドイツのハノーバー市で開催する。
「ユーロティア」は隔年開催される、畜産および管理技術に関する世界最大の国際展示会。前回(2016年)の開催では、28haの展示スペースに世界58カ国から2638社が出展、半数以上はドイツ国外からの出展であった。来場者数は約16万人、そのうち畜産農家は9万5000人、なかでも酪農家が40%を占めた。
ユーロティア2018は、繁殖からマーケティングまで畜産技術のすべてをカバー、「トップ ティアー トレフ」では40もの国際的な授精所が20種120頭以上のトップクラス娘牛をディスプレー、優良遺伝子についてプレゼンテーションを行なう。前回に引き続き、バイオガスなど再生可能エネルギーに関する世界最大の展示会「エナジーデセントラル」も併催される。
https://www.eurotier.com/

問い合わせは、日本国内サービス窓口(合同会社アグサプライ内)FAX: 0153-72-9197、E-mail:expo@hdp-farm.com

「乳牛アミノ酸栄養セミナー2018(岡山)」:味の素ヘルシーサプライ

2018 年 6 月 6 日

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味の素ヘルシーサプライ(株)は6月18日、岡山市内で「乳牛アミノ酸栄養セミナー2018(岡山)」を開催する。

■ 日時と場所
日時:2018年6月18日 13:00~16:00
場所:岡山県岡山市 岡山国際交流センター国際会議場

■ 講演テーマと講師
講演-1:乳牛アミノ酸栄養 基礎編
講師:新里 出(味の素(株))
講演-2:乳牛アミノ酸栄養 実践編
講師:新里 出(味の素(株))
講演-3:国内酪農における乳牛アミノ酸栄養の活用
講師:杉野 利久 博士(広島大学大学院生物圏科学研究科 准教授)
*講演-1、2は、5月15日開催の「乳牛アミノ酸栄養セミナー2018」での、Charles Schwab博士の発表を、味の素(株)新里出氏が講演する。

■ 参加費:無料

■参加対象者:酪農関係者

■申込み方法:下記必要事項を記載したメールでの受付とする。
<必要事項>:1.参加者氏名、2.所属(会社名、団体名等)、3.連絡先電話番号、4.E-mailアドレス
※確認漏れを防ぐため、メールの件名に「セミナー申込み」と記載。

■問い合わせ
味の素ヘルシーサプライ(株)(担当:川村)
TEL:06-6449-5765
E-mail: kentarou_kawamura@ajinomoto.com

「One Health シンポジウム」:エランコジャパン(株)

2018 年 5 月 8 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 11:00 AM セミナー開催案内,セミナー開催告知,ニュース

 
  エランコジャパン(株)は「One Health シンポジウム」を開催する(共催:一般社団法人日本科学飼料協会、後援:東京大学大学院農学生命科学研究科食の安全研究センター)。今回のテーマは「世界と日本の耐性菌問題の現状と持続可能な畜産への課題」で、本来の「ワンヘルス」の考えに基づき、畜産のみならず薬剤耐性菌問題に関する医療分野における現状や課題の理解、消費者からの視点、諸外国の状況と日本の立場、そして、畜産分野における抗菌剤とその有効活用と持続的な畜産への課題等について理解を深める。各分野の専門家を招き、それぞれの立場からの講演が行なわれる予定。

【日時】7月5日 13:00~18:00(12:30 開場)※参加費無料
【会場】東京コンファレンスセンター・品川 5F 大ホール B
(東京都港区港南 1-9-36 アレア品川)
【講演】
・「畜産における抗菌性物質の使用と耐性菌問題(仮) 」岐阜大学大学院連合獣医学研究科 応用獣医学連合講座 浅井鉄夫教授
・「薬剤耐性菌問題に対するOIE及び各国の取り組み及び課題について(仮)」 OIE(国際獣疫事務局) アジア太平洋地域事務所 地域代表 釘田博文氏
・「肉用鶏生産現場における抗菌剤の使用と課題(仮)」(株)ウェルファムフーズ霧島産業動物診療所長 橋本信一郎氏
・「ヒトの医療における抗菌性物質の使用と耐性菌問題(仮)」東邦大学微生物・感染症学講座感染制御学分野 石井良和教授 ・「消費者の視点から見た薬剤耐性菌問題とリスクコミニケーションの重要性(仮)」一般社団法人全国消費者団体連絡会 浦郷由季事務局長
【パネルディスカッション】
「世界と日本の耐性菌問題の現状と持続可能な畜産への課題(仮)」
モデレーター:東京大学大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センター長 関崎勉教授 パネリスト:上記講演者
【参加方法】
6月25日までに氏名、所属、連絡先を記入した参加申込書を同社へFAXする(詳細は下記問い合わせまで)。
【問い合わせ】
エランコジャパン(株)
担当:今岡・根本
TEL 078-242-8791 FAX 078-242-9309

「乳牛アミノ酸栄養セミナー 2018」開催案内:味の素ヘルシーサプライ

2018 年 4 月 4 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 12:01 PM セミナー開催案内,セミナー開催告知

味の素ヘルシーサプライ(株)は5月に「乳牛アミノ酸栄養セミナー 2018」を開催する。

■ 日時と開催場所:
開催日時:5月15日 13:00?17:30
開催場所:北海道帯広市 とかちプラザレインボーホール

■ 講演テーマと講師:
講演-1:乳牛アミノ酸栄養 基礎編
講師:Charles Schwab博士 (ニューハンプシャー大名誉教授(現 Schwab Consulting LLC))
講演-2:乳牛アミノ酸栄養 実践編
講師:Charles Schwab博士 (ニューハンプシャー大名誉教授(現 Schwab Consulting LLC))
講演-3:国内酪農における乳牛アミノ酸栄養の活用
講師:杉野 利久 博士(広島大学大学院生物圏科学研究科 准教授)

■ 参加費:無料

■参加対象者:酪農関係者

■申込み方法:下記必要事項を記載したメールでの受付とする。
<必要事項>:参加者氏名、ご所属(会社名、団体名等)、ご連絡先電話番号、E-mailアドレス
※確認漏れを防ぐため、メールの件名に「セミナー申込み」と記載。

■問い合わせ:
味の素ヘルシーサプライ(株) (担当:御所園)
Tel:03-3563-7580
E-mail: toshiyasu_goshozono@ajinomoto.com

■その他
セミナー後、18時より講師の先生方との懇親会を開催する。
懇親会会場:ホテル日航ノースランド帯広 3F 白樺
参加費:1人 5000円
懇親会は定員制で先着順の受付となる。希望者はセミナー申し込み時に参加の旨の連絡が必要。定員になり次第、締切。懇親会費は当日会場にて現金にて支払い。

カルスポリン®乳牛セミナー2018

2018 年 3 月 2 日

Filed under: — iso @ 9:28 AM セミナー開催案内,セミナー開催告知

アサヒカルピスウェルネス(株)は3月、帯広市、紋別市で「カルスポリン®乳牛セミナー2018」を開催する。講師は、東北大学大学院農学研究科 食と農免疫国際教育研究センター センター長、教授 麻生 久氏。「牛乳房炎におけるプロバイオティクス飼料の効果」をテーマに講演する。

【開催日程】

帯広会場:3月14日(水)11:00~14:30北海道帯広市西2条南13丁目1ホテル日航ノースランド帯広

紋別会場:3月15日(木)11:00~14:30北海道紋別市幸町5丁目1-35ホテルオホーツクパレス紋別

両会場ともに受付開始は10:30から

【募集概要】

・募集人数:各会場100名予定(定員に達し次第締切)

・参加費:無料(昼食あり)

・申込方法:メールの件名に「セミナー申込み」と記載のうえ、1.参加者氏名 2.所属 3.連絡先電話番号4.申込会場を記載の上メールにて受付

【問合せ・申込み先】

アサヒカルピスウェルネス(株)飼料事業本部

メールアドレス:feeddivision@asahicalpis-w.co.jp

電話番号:03-6412-3310

「第19回International Short Course」開催案内

2016 年 7 月 12 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 11:30 AM セミナー開催案内,セミナー開催告知

ウイスコンシン大学Dairy ScienceのコーディネーターであるKaren Nielsen氏は10月3~5日、アメリカのウイスコンシン州で酪農セミナーを開催する。
【概要】
セミナー名:「第19回International Short Course」
■10月3日
・8:00~10:00 「正確にデータを記録することが重要。子牛管理で重要なデータを記録することで目標達成できる」 講師:Dave Rhoda, Larson Acres veterinarian and professor of the UW Short Course Program
・10:15~12:15 「世界の酪農は多様である。その実態を知ることがあなたの牛の飼養管理のヒントとなる。世界のどこへ行っても飼養管理のキーとなることは同じ。小さなことの積み重ねが大切」 講師:Bob Kaiser, UW professor and Mark Stephenson, UW professor
・13:30~14:15 UW-Madison campus tour
・14:30~16:00 牧草の品質ラボ
・16:15~17:45 繁殖器官、ET、超音波
■10月4日
・8:00~10:00 「高泌乳牛の繁殖」 講師:Paul Fricke, UW professor
・10:15~12:15 「分娩後のケトーシスと四変を防ぐ“Goldilocks”と呼ばれる飼養管理方法」 講師:Gordie Jones, Veterinarian
・14:00~17:45 農場訪問
■10月5日
・8:00~10:00 「粗飼料の生産と品質」 講師:Michel Wattiaux, UW professor
・10:15~12:15 「乳房炎は人と環境の管理だけ」 講師:Pamela Ruegg, UW professor in the Department of Dairy Science and is a veterinarian.
・12:45~14:30 修了証書授与
【申し込み方法】
以下のURLから登録(URL:http://globalcow.com/shortcourse/
受講料:8月末までの登録で一人500ドル
会場のMadison Concourse Hotel宿泊は受講申し込みサイトで同時登録可能。すべての朝食とランチ受講料に含まれている。ツアーの主催はないため個人参加となる。
【問い合わせ】
(株)イーアニマル 担当:上野
e-mail:kazutoshiueno@eanimal.jp
岐阜県山県市藤倉527番地
HP:www.eanimal.jp TEL:0581-36-2358

「北海道家畜アミノ酸研究会」第3回研修会開催案内

2015 年 12 月 21 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 4:53 PM セミナー開催案内,セミナー開催告知,ニュース

                    
北海道家畜アミノ酸研究会は、2月に秋田市で開催される「平成27年度日本獣医師会獣医学術集会年次大会」の関連集会として、同研究会の第3回研修会を開催する。
【日時概要】
日時:2月28日13:00~16:00(12:45開場予定)
会場:秋田キャッスルホテル4階矢留の間(第8会場)
参加費:無料(事前登録は不要だが、学術集会への参加が必要)
【主な内容(敬省略)】
シンポジウム(座長:鈴木 一由(酪農学園大)):「アミノ酸を理解して使う」
講演1:「アミノ酸の生理学的活性を理解する―各種アミノ酸の相互作用―」井上 博紀(日本動物特殊診(株))
講演2:「アミノ酸の利用法を理解する―アミノ酸栄養から製剤まで―」春野 篤(味の素(株))
事例報告(座長:芝野 健一(帯畜大)):「黒毛和種肥育牛へのL-アルギニン給与事例」松田 敬一(NOSAI宮城)

※研修会に関する問い合わせは事務局(酪農学園大学 鈴木 一由 TEL 011-388-4702)まで。
※2月28日18:00より会場近辺で情報交換会の開催を予定(会費制)。準備の都合上、参加希望者は下記まで連絡を。連絡先:あすかアニマルヘルス(岡田)TEL 03-5909-0450 FAX 03-5909-0470
E-mail:AAH-info@aska-animal.co.jp

「TPP合意 畜産経営対策勉強会」12月に千葉で開催–安全安心な国産牛乳を生産する会

2015 年 10 月 29 日

Filed under: — djito @ 7:35 AM セミナー開催告知

「安全安心な国産牛乳を生産する会」(船橋市・湯浅清春代表)は以下の日程で講演討論会を開催する。
●日時:12月22日(火)13時30分から19時
●場所:千葉市生涯学習センター(千葉市中央区弁天3-7-7、TEL 043-207-5811、JR千葉駅北口より徒歩7分)
●講演内容:TPP合意で酪農経営に何が起こる? 今後の対策は?
・講師=鈴木宣弘教授(東京大学大学院農学生命科学研究科)
・パネラー=山田としお参議院議員、玉木雄一郎衆議院議員、茂木修一MMJ代表
●参加費:無料
●連絡先:事務局/加藤博昭(TEL 090-8891-6259、E-mail:momoo@cocoa.ocn.ne.jp)

平成27年度 帯広畜産大学「生産獣医療技術研修」募集

2015 年 5 月 1 日

Filed under: — djito @ 9:16 AM セミナー開催告知

帯広畜産大学は「生産獣医療技術研修」の受講者を募集している。
同研修は、受講者の経験年数に応じて「基礎コース」と「発展コース」に分け、さらに希望者には「フォローアップ研修」を行なう。
■期間:
基礎コース=8月3日~7日まで、発展コース=8月24日~28日まで
■場所:
帯広畜産大学 畜産フィールド科学センター
■募集人数:
基礎コース=牛群検診未経験の産業動物臨床獣医師(20~40名程度)
発展コース=同経験を有する産業動物臨床獣医師(20名程度)
■研修内容:
【基礎コース(牛群検診の基本技術)】
乳牛の飼料・栄養に関する用語解説、飼料品質鑑定法、アニマルウェルフェアとカウコンフォート、乳検データの見方と活用、乳牛の健康評価スコアリング、飼料給与診断と飼料設計(CNCPS)、牛群検診・代謝プロファイルテストの原理と活用、牛群検診結果の説明、総合質疑
【発展コース(牛群検診の実践技術)】
事例演習:牛群検診の流れ-MPTと牛群検診の準備から指導まで、貯蔵飼料の品質鑑定、飼料給与診断と飼料設計、牛群検診現地実習、飼料給与診断と飼料設計(CNCPS)、代謝プロファイルテストの診断、牧草の特徴と見分け方、乳牛疾病と酪農経営、農家への結果説明と指導の実際、事例発表会、総合質疑
■受講料:
3万円(集合研修の教材費)または6万7500円(フォローアップ希望者、集合研修の教材費とフォローアップ研修の血液検査料)
■問い合わせ:
《研修内容に関すること》
帯広畜産大学 畜産フィールド科学センター 教授 木田克弥
TEL 0155-49-5652 FAX 0155-49-5654
E-mail:kidak @ obihiro.ac.jp
HP:http://www.obihiro.ac.jp/~fcasa/extension.html
《受付に関すること》
帯広畜産大学 研究支援課 若木
TEL 0155-49-5776 FAX 0155-49-5289
E-mail:syogai@obihiro.ac.jp
■申込期限:7月3日

日本家畜衛生学会 7月に開催

2014 年 6 月 11 日

Filed under: — maetomo @ 11:48 AM セミナー開催告知

 日本家畜衛生学会は7月5日、麻布大学で第80回日本家畜衛生学会を開催する。

日時:7月5日 13:30から16:40
会場:麻布大学獣医学部棟7F大会議室
参加費:1000円
連絡先:日本家畜衛生学会事務局 Tel 042-769-1641 Fax 042-768-2612

演題は以下のとおり。

養豚における農場HACCP認証導入効果の一例  長谷川絢香ら
食肉製品の赤色化に影響を及ぼす還元性物質の効果  三木優ら
家畜衛生分野に応用するための銅の殺ウイルス効果条件に関する研究  福原麻衣ら
散気式オゾン水生成装置により生成されたオゾン水のウイルスおよび芽胞に対する消毒条件の検討  鈴木遊大ら
ブロイラーのコクシジウム実験感染時における三種活性生菌剤給与の効果  黒澤大輔ら
千葉県の野生イノシシのトキソプラズマ抗体保有状況調査  野村はるか ら
非晶質ケイ酸カルシウム水和物と粉末硫黄を用いた豚舎排水高度処理プラントの概要  田中康男ら
ペット用綿羊にみられた膀胱ヘルニアの一例  磯日出夫ら
日本における豚流行性下痢ワクチンの円滑な供給に向けた取り組み 牧江弘孝

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