新型コロナウイルス感染拡大に伴う弊社対応のご連絡

2020 年 4 月 13 日

Filed under: — maetomo @ 4:11 午後 未分類
弊社では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、お客様、お取引様、従業員とその家族の感染予防と感染拡大の防止に向けた対応を進めてまいりました。
4月8日に発出された「緊急事態宣言」を受け、弊社といたしましては感染拡大リスクをさらに防ぐため、一時的に本社業務の時間短縮および出勤人数の制限をすることといたしました。
何卒、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。
期間:4月13日から当面の期間
本社営業時間:10:00から16:00

Jミルクが酪農乳業の国際比較研究会報告書を発刊

2020 年 3 月 23 日

Filed under: — maetomo @ 1:40 午後 未分類

Jミルクは『2019年度酪農乳業の国際比較研究会報告書』を発刊した。同報告書はJミルクホームページからダウンロードできる。

本報告書は2019年11月20日に開催した「2019年度酪農乳業の国際比較研究会」の内容を取りまとめたもの。
同研究会は、国際的な産業比較と諸外国の先駆的な取り組みを国内に吸収することを通じて、わが国の酪農乳業の新たな発展方向を模索するために開かれた。2019年の研究会は第6回目で、「わが国酪農の持続的発展に求められるもの―ヨーロッパの取り組みに学ぶ」をテーマに開かれ、オランダや英国を視察・調査した4名が研究報告をし、その後パネルディスカッションが行なわれた。

Jミルクが「提言」冊子版を発刊

2020 年 3 月 19 日

Filed under: — maetomo @ 10:43 午前 未分類

Jミルクは3月、『提言 力強く成長し信頼される持続可能な産業を目指して―わが国酪農乳業の展望ある未来に向けた戦略ビジョン―』の冊子版を発刊した。冊子はこちらからダウンロードできる。
本書は、Jミルクが2019年10月に取りまとめて公表した提言「力強く成長し信頼される持続可能な産業を目指して―わが国酪農乳業の展望ある未来に向けた戦略ビジョン―」を冊子化したもので、酪農乳業関係者の理解を深めるために用語解説などを追記した。
提言は今後、日本の酪農乳業のあるべき姿や連携して取り組むべき戦略視点、求められる協働行動、政策支援の方向性を示した。酪農乳業は国際競争の激化や全世界での食料生産をめぐる諸課題などによって、今後、大きく変化することが見込まれている。こうした環境変化に対応し、持続的に酪農乳業が成長し続けるための指針を示したものだ。
巻頭でJミルク・川村和夫会長は、わが国酪農乳業の方向性として、「酪農乳業で牛乳乳製品の消費に対応し飲用原料・加工原料ともにバランス良く供給して産業として成長し続けること」「国際化に対応するため国産生乳と牛乳乳製品の品質を世界水準にして、さらに日本独自の価値を開発すること」「地域ぐるみで自給飼料生産に取り組み、飼料自給率を高めること」「国民の健康に貢献する社会的責任、牛乳乳製品の国内自給率の向上、次世代酪農家に安心して意欲的に酪農経営を発展させてほしいというメッセージを込めて2030年度目標で生乳生産量を最大800万tに設定する」の四つを示した。
またJミルクでは、各地でのセミナーや研修会等において、本提言をテーマとして役職員を無料派遣できることもPRしている。

●『提言 力強く成長し信頼される持続可能な産業を目指して―わが国酪農乳業の展望ある未来に向けた戦略ビジョン―』
ダウンロードはこちらから。

●講師無料派遣の申し込み
一般社団法人Jミルク 広報グループ
Tel 03-5577-7492
e-mail:info@j-milk.jp

最優秀賞に静岡県の佐々木剛さん

2019 年 9 月 13 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 5:01 午後 発表会,未分類

全国農業協同組合連合会(JA全農)は9月13日、都内で第37回全農酪農経営体験発表会を開催した。全国から6名の酪農家が集まり、それぞれの経験を活かした経営ならびに取り組みなどを発表した。
同発表会は、優秀な酪農経営体験者の経営内容や経営技術などの成果を広く紹介することで、酪農経営の安定・発展につなげることを目的としたもの。受賞者は以下のとおり。

最優秀賞
佐々木 剛さん(静岡県)
「西富士とともに、未来に継ぐ資源循環型酪農を実践−自給飼料生産と牛群改良で日本一を目ざす−」
優秀賞
有限会社亀井牧場 亀井 宏之さん(神奈川県)
「酪農家だって余暇を楽しみます~充実した人生を送るために~」
人見 孝允さん(栃木県)
「3K酪農なんて言わせない! 令和時代を躍進! 3Y酪農」
板井 雄士さん(島根県)
「地域に信頼・必要とされる酪農経営を目指して」
株式会社ベイリッチランドファーム 浦 薫さん(北海道)
「家族と地域の未来につなげる酪農経営」
狩野 剛さん(佐賀県)
「ETとともに長命連産の限界突破 in 玄海町」
なお、板井さんと浦さんは特別賞も受賞した。

第13回全農学生「酪農の夢」コンクールも同時開催された。全国から集まった作品のなかから最優秀賞1名、優秀賞3名が選ばれた。受賞者は以下のとおり。
最優秀賞
鈴木 なごみさん(帯広畜産大学畜産学部3年)
「人生を変えてくれた酪農~私らしく生きる~」
優秀賞
山神 わかなさん(北海道中標津農業高等学校食品ビジネス科3年)
「チーズホエーの可能性」
メンサラ 真喜志 けんじさん(京都府立農芸高等学校農産バイオ科3年)
「MAXIE Brown-Swiss MILK~僕の人生の中には、動物がいる~」
南畝 千夏さん(兵庫県立播磨農業高等学校畜産科3年)
「乳牛に魅せられて」

77.1万円と持ち合い ホクレン家畜市場 8月の初妊牛相場

2019 年 8 月 31 日

Filed under: — maetomo @ 6:16 午前 未分類

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の8月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

8月については、秋分娩が上場の中心となり需要増が期待されたが、暑熱事故に対する警戒感から平均価格は77万1000円(前月比2000円安・前年比15万7000円安)と保ち合いで推移した。

9月については、秋分娩の導入需要の増加は見込まれるが、出回り頭数の増加が予想されることから、相場は保ち合いで推移することが予測される。

学生募集 八紘学園 北海道農業専門学校

2018 年 10 月 3 日

Filed under: — djito @ 10:46 午前 未分類

八紘学園

学校法人 八紘学園 北海道農業専門学校(札幌市)は、酪農後継や酪農の関連企業・法人で働きたいという想いの若者を募集している。

同学園の特長は、実践的な教育環境のなかで農業の技術と仲間を得ることができること。
同学園農場の牛群は、歴代生涯乳量10万kg突破牛15頭(生涯乳量三代10万kg、3組達成)、歴代自家産EX牛37頭(平成30年10月現在)、平均体格得点85.2点を誇る。
毎年一回、家畜人工授精師講習会の学内実施も行なわれる。

全寮制で1学年定員35名。
札幌乳牛科と日高畜産科のほかに、耕作機械科・花き科・果樹科・野菜科と多彩なコースが揃っている。
※詳しくは、同学園のホームページの「平成31年度(2019年度)学生募集要項」で。

ルーメンの健康について、もっと学びたい方へ Ruminant Digestive System

2018 年 8 月 21 日

Filed under: — iso @ 11:14 午前 未分類

ラレマンドバイオテック(株)は、「反芻動物の消化システム」に関する教育ウェブサイトを開設した。このウェブサイトではルーメン微生物の役割と、ルーメン微生物が宿主動物の生産成績と健康に及ぼす影響について学ぶことができる。
■内容
・ルーメンの環境と、ルーメン微生物
・農場で遭遇するルーメンの問題
・ラレマンド社の反芻動物の専門家によってキュレーションされた最新ニュース

■HPアドレス
http://ruminantdigestivesystem.com/ja/

[問い合わせ]
ラレマンドバイオテック(株) 担当:榊
東京都港区芝2-3-3 芝2丁目大門ビル2階
TEL 03-5418-8167

生乳生産量を12年前と比較すると

2018 年 5 月 1 日

Filed under: — djito @ 10:32 午前 未分類

図

表

「生乳生産基盤の維持・強化」が叫ばれ続けている日本酪農。その一番の理由は、生乳生産量の減少にある。昨年(平成29年)度は、とうとう730万tを割ってしまった。

では近年、どれほど減ったのか。この12年間の推移はのとおり。一般的には10年前との比較であるが、10年前の平成19年度は18年度からの、いわゆる「生産調整」(=減産型の計画生産)が続いたことから、ここでは12年前である平成17年度からの推移を見てみた。

そして12年前との比較はのとおり。全国では12%の減少、北海道では生産調整前のレベルとなり、都府県では23%の減少となっている。
都府県での減少が止まることが、今後のポイントとなろう。

西川賞に高野さんと秋葉さん

2018 年 2 月 15 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 4:30 午後 未分類

一般社団法人日本家畜人工授精師協会は、2月15日都内で、第46回家畜人工授精優良技術発表全国大会を開催した。同大会は、昨年に引き続き「牛の繁殖成績を向上させよう!」をテーマとし、繁殖成績の改善に資するとともに優秀繁殖技術の普及啓発を図ることを目的とする。

今回は家畜人工授精において第一線で活動している8名が全国から集まり、優良技術の発表を行なった。

本大会の優秀賞である西川賞は「受胚牛選定に生産情報は応用できるか?」を発表した福岡県の高野敏宏さんと、「受胎率向上を目指した北宗谷の取り組み」を発表した北海道の秋葉貞治さんが受賞した。

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最優秀賞は香川県の赤松省一さん

2017 年 9 月 22 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 5:34 午後 未分類

全国農業協同組合連合会(JA全農)は9月22日、都内で第35回全農酪農経営体験発表会を開催した。全国から6名の酪農家が集まり、それぞれの経験を活かした経営ならびに取り組みなどを発表した。
この経営体験発表会は、優秀な酪農経営体験者の経営内容や経営技術などの成果を広く紹介することで、酪農経営の安定・発展につなげることを目的としている。
受賞者は以下のとおり。
最優秀賞
赤松省一さん(香川県)
「地域に根差し、地域と人を動かす。うどんだけじゃない、これが香川の赤松酪農だ。」
優秀賞
手塚佑一さん(栃木県)
「地域と共に歩む酪農経営を目指して」
河田敬貴さん(北海道)
「『十勝』の畑作地帯における酪農の挑戦~家族そして地域とともに~」
宮上徹也さん(熊本県)
「地域分担型酪農~搾乳牛の管理に注力~」
富澤裕敏さん(群馬県)
「我が酪農人生に欠かせない〇〇~21世紀酪農家のmission~」
芳野義康さん(奈良県)
「牛に優しく、人に優しく。アイデアと細やかな配慮の都市型酪農」
なお、富澤裕敏さんは特別賞も受賞した。

第11回全農学生「酪農の夢」コンクールも同時開催された。全国から集まった作品のなかから最優秀賞1名、優秀賞3名が選ばれた。受賞者は以下のとおり。
最優秀賞
酒井太朗さん(愛知県立農業大学校)
「青い将来」
優秀賞
荒瀬愛斗さん(北海道名寄産業高等学校)
「5代目の決意」
園田つむぎさん(大阪府立農芸高等学校)
「酪農の主役を女性に!」
川口春香さん(熊本県立南稜高等学校)
「私の本音」

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