導入需要継続:ホクレン家畜市場 初妊牛相場

2024 年 4 月 1 日

Filed under: — 前田真之介 @ 2:14 PM 未分類

【導入需要継続:ホクレン初妊牛相場】

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の3月集計(速報)が、ホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

3月は、前月に引き続き春産みの出回りが中心で、道内外ともに導入需要が継続したことから、平均価格は68.3万円で推移した。

4月は春分娩の最終手当需要は底堅いことが見込まれるものの、一部夏産みが出回り始めることから、相場は弱含みで推移することが予測される。

「グスタフ・デ・ラバル ファンド」への応募を開始

2024 年 3 月 27 日

Filed under: — 前田真之介 @ 2:56 PM 未分類

デラバル(株)は3月、世界中の修士課程および博士課程の学生を対象とした研究費用サポートプログラム「グスタフ・デ・ラバル ファンド」の募集を開始した。

実施は今回で3回目となり、同社内の、世界中の国や地域から選出された人材によって構成される「科学委員会」がテーマを設定し、対象とする世界中の学生の皆様からの応募を受けつける。

今回のテーマは「持続可能な酪農生産システムのための革新的搾乳管理」で、資金提供および共同出資は1件につき最高1万2000ユーロ。応募期限は2024年5月1日まで。

詳細は同社ウェブサイトより確認が可能。

 

 

開催案内「酸化ストレスセミナー」ラレマンドバイオテック

2024 年 3 月 19 日

Filed under: — ogawaryohei @ 10:23 AM 未分類

ラレマンドバイオテック株式会社は5月28日、都内で「酸化ストレスセミナー」を開催する。テーマは「酸化ストレスの管理による家畜の繁殖と生産成績の改善」。

■日時:5月28日(火)13:15〜17:30(受付開始13:00)
■場所:TKPガーデンシティPREMIUM品川HEART 8階 会議室カンファレンスルーム8C
■講演・講師
【牛】「酸化ストレスが牛の繁殖性に及ぼす影響」
講師:河野 光平(岡山大学 学術研究院環境生命自然科学学域 動物生殖生理学ユニット 助教)
【豚】「高繁殖母豚の酸化ストレス管理による、繁殖成績の改善」
講師:今林 雅子(ラレマンドバイオテック株式会社 営業部テクニカルサポートチーム マネージャー)
【牛豚鶏】「抗酸化物質の給与による繁殖と生産成績の改善」
「セレン酵母の特徴」
講師:サイビ リサ/Saibi Lisa(ラレマンドアニマルニュートリション 酵母派生物および抗酸化物質 製品マネージャー) ※通訳:アーリーバード翻訳・通訳サービス 柴田眞木
■申し込み方法
以下のサイトから申込む
https://forms.office.com/r/8hRzcQEmWT
■締切:2024年5月21日(火)

 

全国的に引き合い強く67.3万円 ホクレン家畜市場 初妊牛相場(2月集計)

2024 年 3 月 5 日

Filed under: — djito @ 8:26 AM 未分類

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の2月集計(速報)が、ホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

2月は、春産みの出回りが本格化するなかで、先月に引き続き道内外からの引き合いがより強まり、平均価格は67.3万円と強含みで推移した。

3月は、春産み分娩中心の出回りに加え、昨年の猛暑の影響から都府県で春産み資源が不足していることから、需要は引き続き伸びることが予測されるため、相場は強含みで推移することが予想される。

【セミナー開催】2024年国際微量ミネラル栄養学シンポジウム

2024 年 2 月 10 日

Filed under: — 前田真之介 @ 8:15 AM イベント開催案内,セミナー開催案内,未分類

ジンプロアニマルニュートリション(ジャパン),インク.は「2024年国際微量ミネラル栄養学シンポジウム」を開催する。本シンポジウムでは、反芻動物に焦点を当てた微量ミネラル栄養学について、知見及び経験の豊富な国内外の研究者の方々が最新の研究内容や試験結果を紹介する。

日時:4月19日(金)10:00~17:00
場所:北海道会場-森のスパリゾート北海道ホテル(北海道帯広市)
内容
基調講演「趾皮膚炎とは、そしてその管理と解決策」
オルトゥロ・ゴメス博士(ジンプロコーポレーション 研究開発部)

乳牛講演1「NASEM2021に基づくアベイラデイリーの活用」
ダリル・クラインシュミット博士(ジンプロコーポレーション 研究開発部)

乳牛講演2「初乳及び子牛の管理」
アダム・ガイガー博士(ジンプロコーポレーション 事業開発マネージャー兼初乳ビジネステクニカルサービス)

肉牛講演1「北海道における黒毛和種牛へのアベイラ給与事例」
川口正人獣医師(北海道農業共済組合 みなみ統括センター)

肉牛講演2「鹿児島県における黒毛和種牛へのアベイラ給与事例」
保田昌宏教授(宮崎大学農学部獣医学科獣医解剖学研究室 )

申し込み:専用申し込みフォーム(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScy6pe9Rjx0wiEboZ24o3wzUC36CSWaajMSqLX7w3CS2jGKUQ/viewform
より必要事項を記入し申し込み。

問い合わせ
ジンプロアニマルニュートリション(ジャパン), インク. 担当:原田
E-mail: THarada@zinpro.com
Tel: 050-5526-1273 (代表)

ホクレン2月の初妊牛相場

2024 年 2 月 9 日

Filed under: — 前田真之介 @ 1:14 AM 未分類

【全国的な需要の活発化で62.0万円 ホクレン家畜市場 初妊牛相場(1月集計)】

 

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の1月集計(速報)が、ホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

 

1月は、春産みの出回りが本格化したが、昨年の猛暑の影響で出回り頭数が減少、都府県の需要が活発化したことから平均価格は62万円(前月比12万4 000円高・前年比11万7000円高)と先月よりもさらに一段値を上げて推移した。

2月は、出回り頭数は引き続き前年を下回る見込みに加え、道内外共に春産みの需要は前月と同程度の引き合いが期待され、相場はさらに強含みで推移することが予想される。

ホクレン1月の初妊牛相場

2023 年 12 月 27 日

Filed under: — 前田真之介 @ 11:41 AM 未分類

【全国的な需要の活発化で49.6万円 ホクレン家畜市場 初妊牛相場(12月集計)】

 

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の12月集計(速報)が、ホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

 

12月は、上場の一部が春分娩となり全国的に需要が活発化したことから、平均価格は49万6000円(前月比5万2000円高・前年比1万9000円高)と一段値を上げて推移した。

1月は、猛暑による分娩時期のズレが懸念されるなか、春産み資源の減少が見込まれ、需要も都府県を中心に活発化する時期となることから、相場は強含みで推移することが予想される。

低Caとケトーシスの最新理論と現場で役立つ予防法を紹介?Webセミナー開催案内

2023 年 12 月 23 日

Filed under: — maetomo @ 1:25 PM 未分類

乳牛栄養学の最新情報・技術を提供しているデイリー・コンサルティング社(代表:安井喬氏)は、2024年2月9日の15時から、酪農科学セミナー「低カルシウム血症とケトーシスの最新情報:リスク、コントロール、および予防」をオンラインで開催する。
講師は、米国・コーネル大学獣医学部 Jess McArt学科長。乳牛の分娩周産期疾病の特定や疫学、経済学分野でも研究を進めており、2024年7月には同大学獣医学部の集団獣医学・診療科学学科の学科長に就任予定。
そのMcArt博士が、最新情報を提供しをライブで現場の疑問に答える。
【セミナー内容】
□臨床性・潜在性の低カルシウム血症およびケトーシスの原因と要因
□診断(牛のサイン)、治療、および予防:発症牛の見つけ方、治療、その予防
□質疑応答
※参加申し込み締め切りは2024年2月6日(コンビニ/ATMでの支払いは同2月5日まで)
【参加予約】は以下のサイトへ。
https://dairyconsultingseminar-jessmcart.peatix.com/view

【再掲】第8回広島大学酪農技術セミナー

2023 年 10 月 27 日

Filed under: — maetomo @ 9:46 AM 未分類

【開催案内】第8回広島大学酪農技術セミナー

広島大学日本型(発)畜産・酪農技術開発センターは11月13日、東広島市内で第8回広島大学酪農技術セミナーを開催する。テーマは「乳牛にまつわるエトセトラ(テーマなし!)Part2」で、栄養管理や乳房炎、牛群改良などの第一人者が最新の研究を講演する。11月14日15日は「普及員研修会」も開催する。なおセミナー資料費および協賛広告掲載費は昨今の物価高騰下により前回より値上げせざるを得ないとして、主催者は理解を求めている。

●開催日時
セミナー:11月13日(月)
普及員研修会:11月14日(火)・11月15日(水)
●場所
セミナー:東広島芸術文化ホール「くらら」大ホール(http://kurara-hall.jp)
普及員研修会:みよしまちづくりセンター
●参加費用
・参加費:無料
・資料費:8000円
・普及員研修会:1万円(食費別途)
※懇親会はなし。
※セミナーの資料費は専用サイトから申し込み後、クレジット決済または振り込みのいずれかの方法で、原則として事前に支払うこと。普及員研修会参加費は当日支払うこと。
※セミナーは定員600名(酪農関係者、先着順)。
※※普及員研修会は定員20名。
●参加申し込み方法
・セミナー:以下、申し込み専用サイトから。
https://www.knt.co.jp/ec/2023/rakuno/
※参加申し込みは9月15日から(締め切り11月6日、ただし定員に達し次第申し込み終了)。
・普及員研修会:e-mailにて。表題に「研修会参加申し込み」と表記し、本文に氏名、所属、e-mailアドレスを記入のうえ以下の宛先に送信する。
※以下のメールアドレスはセキュリティのため「アットマーク」を大文字にしています。半角に置き換えたうえで送信してください。
e-mail送付先:広島大学大学院統合生命科学研究科 新居千佳(niichika@hiroshima-u.ac.jp)
●協賛広告
5万円/一口(モノクロA4版・1頁まで,1名参加費込み)
●問い合わせ
内容・広告に関する問合せ先:杉野 利久(sugino@hiroshima-u.ac.jp)
セミナー参加に関する問合せ先:rakuno8@or.knt.co.jp
普及員研修会参加に関する問合せ先:新居 千佳(niichika@hiroshima-u.ac.jp)
※両問い合わせとも電話は082-424-7956まで。
●プログラム
・11月13日
【広大小ネタ集】(10:00〜12:00)各20分
乳に関わる細菌と薬剤耐性菌 中山達哉 准教授
乳房炎診断の新たな局面
1.その日の細菌,その日のうちに 鈴木直樹 助教
2.その菌,死んでませんか?磯部直樹 教授
消化管ホルモン「GLP-2」に着目し、仔牛の健全な発育を目指す 稲生雄大 助教
地域資源を活用した持続的畜産(酪農生産)の可能性 長命洋佑 准教授
低タンパク質飼料による環境負荷低減への取組 杉野利久 教授
【基調講演】(13:00〜17:00)
13:00〜 乳房炎「周産期乳房炎の防除」
講師:篠塚康典(岡山理科大学 教授 )
14:10〜 牛群改良「遺伝的改良を考慮した種雄牛選択」
講師:山口誠司(株式会社デーリィ リプロテック 代表取締役)
15:20〜 栄養管理「フレッシュ牛の栄養管理:常識と非常識」
講師:大場真人(アルバータ大学 教授)

・パネルディスカッション
(16:30〜17:00)
司会:杉野利久(広島大学)

・11月14日・15日
【第7回普及員研修会】
酪農徹底討論 「普及員の視点養成講座」
ファシリテーター:村上 明弘、中田 悦男、永井 秀樹(全酪連技術顧問)、森本 慎思(大分県東部振興局生産流通部)
聴講生:大場 真人、杉野 利久

今回をもって村上先生のファシリテーターは最後になります。また、当日までに日程調整の上,Webにて基礎講座(中田先生)を開催。
牛舎検討会は広島県北広島町の福原牧場で実施する予定。牛舎検討会後、みよしまちづくりセンター(宿泊ホテルは事務局で手配)に移動し、2日間、現場普及のあり方に関して徹底討論する。普及のプロから直接学べる絶好の機会。また、村上先生から直接学べる最後の機会でもある。とくに現場での普及指導に悩む若い方にとって、実践的な普及技術を学べるプログラムとなっている。毎回全国から参加者が集うため、地域を超えた情報共有も可能。今回は、つなぎ牛舎、分離給与、自給粗飼料作付けという酪農の基本がテーマとなった。

オルテックセミナー開催案内

2023 年 10 月 25 日

Filed under: — 前田真之介 @ 1:53 PM 未分類

オルテック・ジャパン合同会社(福岡市、中山 圭代表執行役社長)は、2023年12月12日(火)に酪農セミナーをオンライン配信形式にて開催する。

寒冷期の子牛の管理、農場における人財の確保、持続可能な循環型酪農の取り組みや、酪農由来の温室効果ガス対策など幅広いトピックについて講演を予定している。詳細は下記のとおり。

 

■オルテック酪農セミナー2023

■日時
2023年12月12日(火)13:00~16:00頃(予定)

■参加方法
特設サイトへアクセスし、参加登録する。
特設サイトはこちらから
https://www.alltech-dairyseminar2023.com/

■問い合わせ
オルテック・ジャパン/担当・森田

■プログラム(予定)
 13:00~13:10 「開会のご挨拶」 オルテック・ジャパン合同会社 代表執行役社長 中山 圭
 13:10~13:55 「子牛の哺育管理の重要性」

広島大学大学院統合生命科学研究科 家畜飼養管理学 杉野 利久教授

 13:55~14:10 杉野先生のライブ質疑応答

 14:10~14:40 「酪農現場の労働力確保について」有限会社ファム・エイ 長渕 豊様

 14:40~14:50 長渕様のライブ質疑応答

 14:50~14:55 休憩

 14:55~15:25 「循環型酪農と6次化の取組みについて」有限会社小林牧場 小林 紀彦様

 15:25~15:35 小林様のライブ質疑応答

 15:35~16:05 「環境持続可能性向上に貢献できる酪農へ ~飼料を通じたGHG排出対策(仮)」

オルテック・ジャパン合同会社

 16:05 閉会

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