第8回 京都微研 学術セミナー:開催案内

2019 年 8 月 6 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 2:21 PM セミナー開催案内,ニュース

(株)微生物化学研究所は10月23〜24日帯広市内および札幌市内で「第8回 京都微研 学術セミナー」を開催する。詳細は下記のとおり。

日 程:帯広会場:2019年10月23日(水)13:30?16:00
         ホテルグランテラス帯広
         北海道帯広市西1条南11-2(TEL:0155-27-0109)
札幌会場:2019年10月24日(木)13:30?16:00
ホテルモントレ エーデルホフ札幌
         北海道札幌市中央区北2条西1-1(TEL:011-242-7111)
内 容:テーマ:「明日からできる牛の疾病対策」
「生産性を上げるための下痢・呼吸器病対策のポイント」/松田敬一(NOSAI宮城)
「マイコプラズマ感染が生産性に与える影響と疾病対策」/樋口豪紀(酪農学園大学)
参加費:無料
※ 参加希望者は10月10日(木)までに下記に連絡すること
【問い合わせ】
(株)微生物化学研究所 営業支援室調整課 担当:鈴鹿
TEL 0774-22-4519 FAX 0774-22-4568

「アグリテクニカ(AGRI TECHNICA)2019」が11月にドイツで

2019 年 8 月 5 日

Filed under: — djito @ 6:16 AM イベント開催案内

AGRI TECHNICA 2019告知

世界最大の農業機械展「アグリテクニカ(AGRI TECHNICA)2019」が11月12~16日に、ドイツのハノーバー市にある国際見本市会場で開催される。
主催はDLG(ドイツ農業協会)で、2年に一度、開かれるもの。
前回(2017年)は、52カ国から2800の出展(日本からは4社)、128カ国から45万8000が来場した。
今回のテーマは「GLOBAL FARMING – LOCAL RESPONSIBILITY」で、「イノベーティブ、スマート、そして世界各国の農業の特色に対応」をキーワードとしている。
ホームページはhttp://www.agritechnica.com
《問い合わせ》
DLGサービス・日本窓口(合同会社アグサプライ内)、担当:上村
TEL 0153-74-9027 FAX 0153-72-9197
Email:expo@hdp-farm.com

「北海道酪農技術セミナー2019」プログラム

2019 年 8 月 2 日

Filed under: — djito @ 9:01 AM セミナー開催案内

●11月5日(火)
■プレ コンファレンス ワークショップ
AM9:30~10:40 「粗飼料の消化について~粗飼料における品質のバラつきをいかに対処するか~」フェルナンド・バーゴ博士(BioZyme Inc)、通訳:鷲山順慈(Washiyama Consulting Services)

AM10:50~12:00 「Colostrum:”Beyond antibodies and day one」Dr. Manuel Campos(Saskatoon Colostrum Company Ltd. Canada)、通訳:福英司(アルビス)

PM1:00~4:00 「味の素ヘルシーサプライ主催・乳牛アミノ酸栄養セミナー2019」
1)「乳牛の繁殖成績を最適化する栄養管理とアミノ酸の重要性」
Part I 乳牛繁殖マネージメントの基礎
Part II 酪農場における繁殖管理の実践方法
ホセ・サントス博士(フロリダ大学)、通訳:新里出(味の素)
2)「米国酪農における現在のアミノ酸バランスの応用について」
ジェシカ・テキップ(味の素アニマルニュートリション・ノースアメリカ社)

■北海道酪農技術セミナー2019
《セッション1:人事関連》――コーディネーター=村上求(ハードサポート)
PM4:30~5:30 「社員と共に創り上げる牧場を目指して」藤井雄一郎(藤井牧場)

■懇親会
PM6:00~ ホテル日航ノースランド帯広にて

●11月6日(水)
《セッション2:搾乳ロボット、哺乳関連》――コーディネーター=佐竹直紀(トータルハードマネージメントサービス)
AM9:30~11:00
1)「ロータリー型搾乳ロボット・デーリィプロQでスマート酪農の実現」米村真吾(オリオン機械)
2)「AMR for sustainable future milking」マーティン・カールソン(DeLaval)
3)「搾乳ロボット・レリーアストロノートの既存牛舎への導入事例および国内・海外の状況について」西村雅夫(コーンズ・エージー)
AM11:00~12:00 「子牛の離乳期管理について」福森理加(酪農学園大学)

《セッション3:蹄病関連》――コーディネーター=安富一郎(ゆうべつ牛群管理サービス)
PM1:00~2:00「農場自らフットケアに挑む~事例紹介~」横田雅史(藤井牧場)、大山絵里華・小泉朋美(グランドワンファーム)、内城敏春(仁成ファーム)

《セッション4:現在の酪農情勢とその対策》――コーディネーター=武中慎治(メイプルズクレスト・コンサルティングサービス)
PM2:30~3:30「現在の酪農情勢と将来の展望」本郷秀毅(日本乳業協会)
PM3:30~4:30「輸入粗飼料を使いこなす~粗飼料不足への対応」村上求(ハードサポート)

「北海道酪農技術セミナー2019」今年も11月に帯広で開催

Filed under: — djito @ 9:00 AM セミナー開催案内

北海道酪農技術セミナー_ロゴ

今回で第9回目となる「北海道酪農技術セミナー」が11月に帯広市で開催される。
酪農現場で活躍しているコンサルタント、大学、研究機関、メーカーなどの技術者から、現場で役立つ最新酪農技術を幅広く学ぶとともに、参加するさまざまな職種の人達と意見交換できることを目的とした北米タイプのセミナー。
酪農家、普及員、団体職員、獣医師、メーカー、営業マンなど、酪農に関わる全員が対象で、誰でも参加できる。

●開催日:11月5日(火)~6日(水)

●場所:北海道帯広市/帯広市民文化ホール・大ホール(帯広駅南口から徒歩3分)

●参加費用・支払い方法
*セミナー参加費:一般1人6000円。夫婦割引(2人で)8000円。学生は無料(事前申し込み者のみ、講演要旨は別売で1000円)。参加費には講習料、講演要旨1冊が含まれる(昼食代、懇親会代、宿泊代は含んでいない。学生は講演要旨別売)
*懇親会参加費:1人5000円。懇親会参加は任意なので、希望者は申し込み時に参加の有無を必ず明記する。
*参加費および懇親会費は当日会場にて現金で支払う。

●参加申し込み方法
*申し込みは9月2日から開始。
*住所、氏名(ふりがな)、職業(会社名・所属先)、電話番号、メールアドレス(PCから返信可能なものに限る)、懇親会参加の有無を明記して、下記にメールする。
申し込みメールアドレス:Takenaka@company.email.ne.jp
セミナーおよび懇親会は定員になりしだい締め切る。

●企業協賛の募集
1)広告掲載スポンサー(20カ所程度):1カ所5万円で講演要旨に広告を掲載する(A4判の1/2サイズ・白黒)。1名分の参加費と懇親会費が無償となる。
2)展示ブース出展スポンサー(20ブース程度):1ブースは1.8×0.9mの机1台と椅子2脚。1F(3カ所):15万円、2F(10カ所):10万円、3F(7カ所):8万円。2名分の参加費と懇親会費が無償となる。
3)協賛スポンサー:広告や出展をしない場合でも一口5万円で何口でも協賛できる。一口で1名分の参加費と懇親会費が無償となる。
4)物品提供スポンサー:ペン・ノート・袋・物品などの提供。
※すべての協賛スポンサーは講演要旨に会社名が掲載される。
※展示ブース出展の申し込みは9月2日AM9:00からメールにて先着順で受付開始。申し込みは1メールで1カ所。複数カ所の申し込みはできない。

●問い合わせ
 北海道酪農技術セミナー事務局(武中)
 携帯:090-6873-0097 メール:Takenaka@company.email.ne.jp

デラバル搾乳ロボット新モデル「VMS V300」発表会

2019 年 7 月 31 日

Filed under: — djito @ 8:53 PM ニュース

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デラバル(株)は、7月31日に十勝管内幕別町で、搾乳ロボット「デラバルVMS」の次世代機となる「デラバルVMS V300」を発売するにあたり発表会を開催した。
全国から酪農家はじめ関係者ら約100人が参加した。

●ロボット牛舎設計の要点とは
曽我和彦社長は開催挨拶で、創業136年のデラバル社(スウェーデン)概要紹介に続き、世界の生乳生産動向を解説した。世界的に増産傾向にあるものの、そこでの大きな問題は「雇用の難しさと後継者不足」だとして、そのために「ロボット化およびデータを利用した飼養管理が必要とされている」ことを強調した。
その後、デラバル社の専門家による「搾乳ロボットの牛舎設計と諸外国の導入状況」と題した講演が行なわれた。ロボット搾乳牛群の行動分布の目標数値は、「飼槽に25~40%、VMSに5~10%、ストールに40~60%、ほか(移動、飲水)」、また「飼槽に6~10回/日来る。VMSに2~4回来る」とのこと。
さらにその後「デルプロ牛群管理ソフト」の解説、そして「デラバルVMS V300」の新機能が紹介され、最後に「デラバルVMS V300」の稼働の様子を実際に見ながら質疑応答が行なわれた。

●「デラバルVMS V300」三つの新機能
11年ぶりにモデルチェンジされた「デラバルVMS V300」の新機能は主に三つある。
まず、新開発の乳頭検知システム「デラバル・インサイト」。従来のレーザー方式カメラから新たに3Dカメラを採用し、スピード(最大50%装着スピードアップ)と正確性(装着率99.8%)を持って、乳頭検知およびカップ装着が行なえるようになった。
次に、牛に優しく効率的に搾乳が行なわれる「デラバル・ピュアフロー」。より良い乳頭洗浄と搾乳前刺激、真の分房別搾乳、より安定した真空圧供給、適切なカップ離脱などで、搾乳所要時間の短縮をもたらす。
そして、スマートフォンで搾乳ロボットの制御と監視ができる「デラバル・インコントロール」。牛舎内のどこからでも、搾乳ロボットを操作したり、稼働状況を把握できる。
これらの新機能により、1日の処理能力が約10%向上すること(搾乳能力3500kg以上/日)が期待される。

なお、同発表会は8月2日に、根室管内中標津町でも開催される。

※詳報はDairy Japan 9月号で。

レリー搾乳ロボット最新機種「アストロノートA5」見学会 コーンズ・エージー

2019 年 7 月 30 日

Filed under: — djito @ 8:25 PM ニュース

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(株)コーンズ・エージーは7月30日、十勝管内上士幌町の(有)未瑠来(ミルク)ファームで、レリー社製の搾乳ロボット最新機種「アストロノートA5」などを見学するオープンファームを開催した。
全国から酪農家はじめ関係者ら約250名が参加し、見学会の一環として(有)ケーアイ牧場(鹿追町)、(株)シントクアユミルク(新得町)、JAあしょろバイオマスセンター(足寄町)も視察した。

南部谷秀人社長は、報道陣向け見学会の挨拶で、現在の日本の酪農生産状況に触れ、生乳生産量の低迷、酪農家戸数の減少などを解説。
そのうえで「国内生乳生産量を持続的に向上させていくための提案」として、「レリー社の搾乳ロボットによる、重労働からの解放と生産性(1人当たりの生産量)の向上」を強調した。

(有)未瑠来ファームは、経産牛380頭・未経産牛220頭、年間生乳生産量3800t、従事者10人。
このたび「アストロノートA5」4台を備えたロボット搾乳牛舎を新築した。
新牛舎のレイアウトは、外列飼槽3ロウW、搾乳ロボット4台2群で直列配置。

「アストロノートA5」は、これまでの「A4」に比べ、生産性(+4%)、効率性(ティートカップ装着時間は35秒から25秒に)、保守性(エネルギー消費量20%減、メンテナンスコスト15%減、修理訪問頻度30%減)が向上した。

※詳報はDairy Japan 9月号で。

前年比15.5万円安の77.3万円 ホクレン家畜市場 7月の初妊牛相場

2019 年 7 月 29 日

Filed under: — djito @ 6:16 AM 業界情報

ホクレン家畜市場7月

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の7月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

7月については、都府県では本格的な暑熱期となり、導入需要が一段落する時期ではあるが、一部秋分娩に対する需要が見られ、平均価格は77万3000円(前月比3万6000円高・前年比15万5000円安)と値を上げて推移した。

8月については、秋分娩の導入需要は見込まれるが、出回り頭数の増加も予想されることから、相場は保ち合いで推移することが予測される。

第7回 東北乳房炎協議会 学術集会 9月に東北大で

2019 年 7 月 28 日

Filed under: — djito @ 1:41 PM セミナー開催案内

□テーマ:搾乳機(ミルカー)を見直そう!
□日時:9月28日(土)13:10~
□場所:東北大学(青葉山キャンパス)青葉山コモンズ大講義室
□基調講演:ミルカーの基礎知識~ミルカーと乳房炎の関連~
 池田 三郎(東北オリオン(株) 宮城営業所)
□学術集会終了後に情報交換会(17:00~)
 「Baddy’s Table」(東北大学構内)にて
□申し込み:
※当日会員登録OK(誰でも自由に参加できる)。参加希望者は事務局まで連絡する。
※学術集会(正会員2000円・学生1000円・賛助会員3000円)および情報交換会(5000円)の出欠について9月22日までに下記へメール連絡する。

《連絡先》東北乳房炎協議会 事務局 板垣昌志
 TEL 090-7528-8178
 e-mail:x55559@bma.biglobe.ne.jp

開催案内 第5回 広島大学酪農技術セミナー

2019 年 7 月 25 日

Filed under: — maetomo @ 3:17 PM セミナー開催案内

第5回広島大学酪農技術セミナーが10月23日、東広島市・東広島芸術文化ホール「くらら」で開催される。同セミナーは酪農技術に関する最新の情報等を生産現場へ発信することを目的に開催され、酪農家を始めすべての酪農関係者が参加できる。
今回のテーマは「粗飼料について考えよう!〜乳牛の主食は粗飼料です〜」で、栄養としての粗飼料、自給飼料の作付けから利用まで、飼料イネについて、それぞれ第一線の講師を招聘して解説する。
またセミナー後は農業改良普及員を主な対象とした「普及員研修会」を開催する。

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未経産牛についての在群期間のゲノミック評価値(GPI)の公表開始

2019 年 7 月 23 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 1:07 PM ニュース

家畜改良センターは、2019-8月評価から、未経産牛についての在群期間のゲノミック評価値(GPI)の公表を開始する。
在群期間については、これまでは、種雄牛および若雄牛についてのみ評価値を公表してきたが、未経産牛についてゲノミック評価値の精度を確認したところ、若雄牛のゲノミック評価値と同程度の信頼度(下記参照)が得られるようになった。このため、2019-8月評価から未経産牛について、在群期間のゲノミック評価値(GPI)の公表を開始する。

在群期間の信頼度の平均値±標準偏差
種雄牛(GEBV):71.1 ± 10.5%R
若雄牛(GPI) :32.8 ± 9.3%R
未経産牛(GPI):33.3 ± 8.2%R

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