さまざまな経営スタイル

農場の収益を上げる方法として、増頭し、規模を拡大するという経営をよく耳にします。

先日訪れたK牧場では、家族経営で運営できる範囲の規模でいかに収益を上げるかについて考え、取り組んでいました。

ポイントは乳牛の能力改良スピードを上げる+和牛子牛での収入だそうです。もちろん飼養管理が基礎にあってこそ!の話ですが。

こちらのお話は順次記事にてご紹介いたします!

 

 

DairyJapanがCM化!?

もうお聞きになりましたか? 実は1月からDairyJapanの宣伝がラジオCMにて流れています。

対象地域は北海道のHBCラジオにて十勝地域(十勝・釧路・根室地区)限定で配信しています。

対象地域の方、牛舎作業の際に、運転中に、事務所作業や休憩中に、耳を凝らして是非探してみてください。放送は平日に1日3回、7時29分頃、13時44~50分頃、17時44分頃に軽やかな女性の声の後に「モ~~~」という声が流れます。

残念ながら編集部でも実際に流れている場面を聴くことができません。お聞きになりましたら是非教えてください!

それ以外の地域の方、申し訳ござません。勢力拡大をお待ちください。

依然として研修会やセミナーなど人の集まる会が自粛されることが続いています。ご自身の農場作業に注力できる貴重な時間となるかもしれません。これを機にあなたの農場強化、トライしてみませんか?まだDairyJapan を読んだことがない方、見本誌をお送りしていますので、是非ご連絡ください!

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見本誌のお申し込みは、

milk@dairyjapan.com

までお問い合わせください。

 

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今年もありがとうございました

2020年も残すところあと1週間。

今年も色々ありました……あれ?あまり何もなかったかもしれません。新型コロナウイルスが大半でしょうか。

各方面コロナ禍で業界単位で影響を受けている中でも、途絶えることなく生乳を搾り続ける、仕事が続いている「酪農」という仕事は本当に価値のある仕事です。外出できない状況のなかでも、牛乳が人々の健康守る一因になったことは間違いありません。改めて誇り高い仕事だと思いました。

私も編集の仕事をはじめて1年が経ちました。何も知らなかった私は、伺う先々で酪農家はじめ皆様に多くのことを教えていただきました。本当にありがとうございました。

これからまた新しい農家さんに出会えるのが楽しみです。来年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

ほかの人はどうしてる?

DairyJapan月刊誌では、時々オンライン座談会を開催しています。

先日は第4回目、テーマは「乾乳期の管理方法」についてお話を伺いました。オンラインならではの手軽さで、全国各地の酪農家さん同士のつながりが生まれています。

ほかの人がどういう酪農しているかって、気になりますよね。

「こういう時どうしていますか?」「そんなやり方知らなかった!」なんて会話がすぐできる環境、すごいなと感じています。

 

※まじめに話しつつ、脱線したりもします。

 

読んでいただいている皆様、

「こんなテーマで聴いてみたい!」「うまく話せないけど参加してみたい」などがありましたら是非ご連絡ください。

【こちらで受け付けております】

セミナーや実際に会う機会が少ない1年でしたので、皆さまのお話聞かせてください!

 

牛乳の可能性、大きいです。

先日伺った神奈川県のI牧場では、牛舎に隣接したジェラートショップを運営。

同じ地域の農家さん達と連携をし、地元の野菜や果物をふんだんに混ぜたジェラートを作っていました。季節ごとに旬のものを取り入れて地域が一丸となって成り立つ素敵なお店でした。

近隣の提携トマト農家さんも「Iさんがジェラートにしてくれたおかげで地域の子供たちもトマトを美味しく食べてくれるようになった」と嬉しそうに話してくれました。

牛乳×?? の可能性は無限大ですね。