子牛事故ゼロを目指すには?

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皆さん、おはようございます!
少しずつ春が近づいてきたように感じる今日この頃。
私は花粉症で毎日”かゆい”日々を送っております。

さて、先月取材に伺ったA牧場。
A牧場では、一昨年から哺乳ロボットでの子牛の管理行なっています。
「手哺乳では真似できないくらい増体が良くなった!」と、ご夫婦そろって変化を実感しています。
使用する代用乳、哺乳ロボットのさまざまな役割、子牛事故を減らすために行なっていることなど、たくさん教えていただきました。

詳細は、今月発売の4月号ルポ特集「子牛事故ゼロを目指す」をご覧ください!

ニュー(乳)文化—-札幌「シメパフェ」

シメパフェ

お酒を飲んで「締めラーメン」ではなくて、「締めパフェ」!
札幌では若者を中心に、北海道の牛乳・乳製品、フルーツなどをふんだんに使った「シメパフェ」が定番化してきています。
すすきの周辺には、今や数多くの「シメパフェ」店が増え、Webサイトには人気店やマップが紹介されているほど。

どうしても食べたくなり、行ってきました。
おしゃれで、おいしい! これは癖になります。
オヤジ同士で行っても、オヤジ一人で行っても、全然平気です。
札幌に行ったら、ぜひ「シメパフェ」を!

3月号の読みどころ

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皆さん、おはようございます!

早速ですが、2017年3月号の読みどころをご紹介します。

2月号の特集は「これってどうですか? 牛価格の高騰」です。
ホルスタイン初妊牛をはじめ、F1子牛、和牛ET産子など、国内のほぼすべての牛価格は、未曾有の高騰を続けています。こうした牛価格高騰の背景には何があって、好ん護どのようになると見込まれるのでしょうか。さまざまな立場の方にインタビューしました。ぜひご覧ください。

ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!
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プレ・グループでスムーズな移行を

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写真はカナダ・アルバータ州のある酪農家の哺育舎の様子です。カナダでは写真のような哺育舎をよく見ることができます。

隣の子牛との境にある側壁は、簡単に引き抜くことができます。離乳前1週間から10日の期間で側壁を開放し、1頭から2頭、そして4頭とグループにしていきます。

このグループは育成舎でのグループ管理に馴致させるための、いわばプレ・グループです。急激に大きなグループにすることによる子牛のストレスを緩和させ、スムーズに育成群に移行させるために取り入れられている管理方法です。

余談ですが、カナダはクオータ制度で生産調整を実施していることもあり、容易に規模拡大ができない環境にあります。年々、クオータの売買価格も上昇していると聞き、現在は120頭規模のクオータで4億円程度だとか。

そのため、比較的活発に乳牛資源が流通しているようです。

初妊牛価格はおおよそ3000カナダドル(26万1000円=1ドル87円)。今の日本からすれば、うらやましすぎる価格ですね。

牛乳乳製品のマメ知識

おはようございます!

皆さん、牛乳には賞味期限と消費期限、2種類の表示があることはご存知でしょうか?
牛乳は、殺菌方法によって賞味期限か消費期限かに分かれるのです!

Dairy PROFESSIONAL Vol.7では牛乳の殺菌と賞味期限についての豆知識を紹介しています。
牛乳殺菌の歴史、保存するときの向き、アイスクリームは本当に賞味期限がないのか?!など、気になることをたくさん紹介しています。ぜひご覧ください!