まるで孫

皆さん、おはようございます!

先日、酪農女性の取材に行ってきました。
奈良県の法隆寺の近くの酪農家さんで、都市型酪農を経営しております。
(ちなみに写真は東大寺のシカです)

その方は哺育・育成を担当しており、「牛達はまるで孫のよう」と嬉しそうに話してくれました。
どんな牛も絶対元気に育てよう! という気持ちでいつも牛達と向き合っています。

OFFタイムも充実! 5月号で紹介します。ぜひご覧ください!

4月号の読みどころ

皆さんこんにちは!

早速ですが、2018年4月号の読みどころをご紹介します。

4月号の特集は「生産性を高める計画育成」です。

初産分娩月齢を早めるだけでなく、経産牛になって以降も高いパフォーマンスを発揮してもらうための育成目標を設定することも育成技術の一つ。乳牛資源が不足する今だからこそ、高いレベルの育成技術を知っておきましょう。きっと子牛管理のヒントにつながると思います。お見逃しなく!

ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!

本日発刊!『平成の日本酪農とこれから』

みなさんこんにちは!

本日、Dairy Japanの新刊『平成の日本酪農とこれから』が無事発刊となりました。
平成の日本酪農のメモリーについて解説、そしてこれからの日本酪農について考える1冊です。
平成の酪農を生き抜いた方、これからの日本酪農を担って行く方、必読の1冊です。

詳しい内容・ご注文はこちら

ぜひご一読ください!! 

都府県1位の牛群を目指す若者達

皆さん、おはようございます!

先日、京都府立農芸高校へ行ってきました。
同高校は牛群改良に力を入れており、共進会では毎回優秀な成績を収めています。
エクセレント牛を延べ9回も出し、2010年から審査成績優秀牛群表彰を7年連続で受賞しています。
取材時は、生徒の皆さんがきれいに洗った牛が並んでいました。
写真はエクセレントを獲った牛です。

ほかにもさまざまなことに挑戦中の京都府立農芸高校、詳しい取材内容は6月増刊号Dairy PROFESSIONAL Vol.11で紹介します。
是非ご覧ください!!

3月号の読みどころ

皆さんこんにちは!

早速ですが、2018年3月号の読みどころをご紹介します。

3月号の特集は「これってどうですか? 酪農の働き方改革」です。

酪農家の1人当たり年間労働時間は約2200時間で、一般製造業よりも長いとわれています。加えて早朝や夜間作業を挟むため労働負担感が強いという特徴があります。そこで、各地の労働環境の実際や課題、その解決策はあるのか、現場の声を集めました。お見逃しなく!

ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!