5月号の読みどころ

皆さん、こんにちは!

早速ですが、2017年5月号の読みどころをご紹介します。

5月号の特集は「蹄が悪くちゃ喰えない、搾れない」です。
乳牛の大きな体を支える蹄。健康な蹄でいられるからこそ、乳牛は最高のポテンシャルを発揮できます。
健康な蹄を維持するための管理を取材しました。ぜひご覧ください。

またシリーズでは、「え?それも跛行?」という蹄に関する連載もあります。
今回のテーマは「蹄の休息」について。こちらも要チェックです。

ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!
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ある一言で救われた

酪農家に嫁いで3年目に、ご主人が他界してしまったEさん。
実家に帰るべきか悩んでいたとき、彼女を救ったのは義父さんのある一言でした。

その後Eさんは、酪農家として25年間歩んできました。
仕事を終えた後も必ず牛舎に顔を出し、なるべく乳牛を観察する機会を増やして事故を防いでるとのこと。
酪農の魅力を聞くと、「手をかけた分だけ牛達が返してくれること」と語ってくれました。

Dairy Japan5月号の「輝く酪農女性のON/OFF」、ぜひご覧ください!

1日1回搾乳

皆さん、おはようございます!

先日、学生時代の恩師に声をかけていただき、国際交流委員会主催の「ニュージーランドの新酪農技術に関するセミナー」に参加しました。

セミナーによると、ニュージーランドでは1日1回搾乳が普及しつつあるといいます。
2016年のデータでは、年中1日1回搾乳で搾られている乳牛は全体の12%、1回搾乳と2回搾乳の組み合わせで搾られている乳牛は全体の半数以上にものぼるそうです。1日1回搾乳は乳牛のストレスが軽減され、受胎率の向上、体細胞数の減少などなど、さまざまなメリットがあり、何より1日1回搾乳を行なっている酪農家はQOL(quality of life)が高いとのこと!
日本とは全く異なり、牧草に合わせた生乳生産システムをとっているニュージーランド――とても興味深い内容のセミナーでした。

私も学生時代、ニュージーランドでファームステイをしたことがあり、話を聞いて、あの頃の楽しかった日々を思い出しました。写真は実習中に撮ったものです。大好きなニュージーランド!また行きたいです!

4月号の読みどころ

皆さん、こんにちは!

早速ですが、2017年4月号の読みどころをご紹介します。

4月号の特集は「子牛事故ゼロを目指す」です。
現在、乳牛をはじめ、すべての牛の価値が上がっています。
このことは、生まれたすべての牛を健康に管理し、育てていくことの経済的な意味が、ますます高まっていること示しています。
子牛事故ゼロを目指し、経済ロスを減らすためのポイントを取材しました。
ぜひご覧ください。

ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!
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子牛事故ゼロを目指すには?

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皆さん、おはようございます!
少しずつ春が近づいてきたように感じる今日この頃。
私は花粉症で毎日”かゆい”日々を送っております。

さて、先月取材に伺ったA牧場。
A牧場では、一昨年から哺乳ロボットでの子牛の管理行なっています。
「手哺乳では真似できないくらい増体が良くなった!」と、ご夫婦そろって変化を実感しています。
使用する代用乳、哺乳ロボットのさまざまな役割、子牛事故を減らすために行なっていることなど、たくさん教えていただきました。

詳細は、今月発売の4月号ルポ特集「子牛事故ゼロを目指す」をご覧ください!