牛乳の容器

おはようございます!

先日、牛乳の容器について、日本乳業協会にお話を聞きに行ってきました。

牛乳の容器と聞いて思い浮かべるものは、瓶、紙パック、などですよね。
その容器にも古い歴史があり、ブリキの容器やコルクの栓などが使われていました。最新のものだとペットボトルの容器も出てきました。

詳しくは10月増刊号でご紹介します!
お楽しみに!!

8月号の読みどころ

皆さん、こんにちは!

早速ですが、2017年8月号の読みどころをご紹介します。

8月号の特集は「これってどうですか? 雇用確保とオートメーション化」です。
増産、規模拡大、手いっぱいの家族労働……そこでの共通テーマは労働力問題。この問題を、いかにして乗り越えていくか。雇用対策、機械化・自動化での省力、あるいは制度改革など、さまざまな角度から考えます。お見逃しなく!

ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!
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DJポスター


みなさん、おはようございます!

さて、デーリィ・ジャパン社はオリジナルのポスターを製作しました!
これから農業高校、畜産系の大学などにお送りする予定です。
これによって若い世代にDairy Japanを知ってもらい、酪農に興味を持っていただければと思います。
見かけたらQRコードを読み取ってみてください!どこへ飛ぶかはお楽しみ!

7月号の読みどころ


皆さん、こんにちは!

早速ですが、2017年7月号の読みどころをご紹介します。

7月号の特集は「規模拡大最前線」です。
畜産クラスター事業などにより、規模拡大のムーブメントは空前の盛り上がりを見せています。規模拡大を成し遂げるうえでの計画や実際、そして拡大に至った真の理由を取材しました。お見逃しなく!

7月号はDVD付録もございます。スイス酪農ルポ、カナダ酪農ルポは、普段なかなか見られない海外の酪農の様子を覗くことができます!

ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!
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すべてにこだわった結果

先日、茨城県I牧場へ行ってきました!来月発刊の8月号の「酪農女性」でご紹介します。
ここでは本誌に書ききれなかったことを少し紹介します。

同牧場では土作り、エサ作り、堆肥作り、牛群管理、乳製品加工、販売・配達を一貫して行なっており、それぞれの過程において最高の品質にこだわっています。
堆肥作りでは、地元茨城県で伐採された木を粉砕したものを混ぜているとのこと。
溜まったら切り換えして移動させるだけですが、木の根っこについている微生物のおかげで自然発酵が起こり良い堆肥ができると言います。
その証拠に中は白く、中心部分は70度くらいだそう。
また、「土作り、エサ作り、堆肥作り……すべてにこだわりを持った結果、臭いのしない牧場になりました」とI牧場のMさん。確かに牧場特有の臭いはまったくなかったです。

「近所の有機農家さんの野菜と、うちの堆肥を物々交換したりします。自分の自信があるものと相手の自信があるものを交換することは、とても豊かな生活だと思います」と、笑顔で語ってくれました。

来月発刊の8月号、どうぞお楽しみに!