すべてにこだわった結果

先日、茨城県I牧場へ行ってきました!来月発刊の8月号の「酪農女性」でご紹介します。
ここでは本誌に書ききれなかったことを少し紹介します。

同牧場では土作り、エサ作り、堆肥作り、牛群管理、乳製品加工、販売・配達を一貫して行なっており、それぞれの過程において最高の品質にこだわっています。
堆肥作りでは、地元茨城県で伐採された木を粉砕したものを混ぜているとのこと。
溜まったら切り換えして移動させるだけですが、木の根っこについている微生物のおかげで自然発酵が起こり良い堆肥ができると言います。
その証拠に中は白く、中心部分は70度くらいだそう。
また、「土作り、エサ作り、堆肥作り……すべてにこだわりを持った結果、臭いのしない牧場になりました」とI牧場のMさん。確かに牧場特有の臭いはまったくなかったです。

「近所の有機農家さんの野菜と、うちの堆肥を物々交換したりします。自分の自信があるものと相手の自信があるものを交換することは、とても豊かな生活だと思います」と、笑顔で語ってくれました。

来月発刊の8月号、どうぞお楽しみに!

”おいしい牛乳”とは

皆さん、おはようございます!
東京では夏のような暑い日が訪れるようになりました。
こんな日は冷たい牛乳が最高です。

さて、ブログを読んでいただいている皆さんは、もちろん牛乳が大好きですよね!
牛乳をおいしいと感じる理由はさまざまで、乳脂肪分の量、乳牛の品種、乳牛のエサ、そして飲む環境やシチュエーションなど、あげたらきりがありません。
確かに同じ牛乳でも、お風呂上りに飲む牛乳は格別に美味しく感じます。
皆さんがおいしいと感じる牛乳は、どのような牛乳ですか?
牛乳の風味の違いについてDairy PROFESSIONAL Vol.8で詳しく紹介しています。ぜひご覧ください!

6月号の読みどころ

皆さん、こんにちは!

早速ですが、2017年6月号の読みどころをご紹介します。

6月号の特集は「妊娠ロスを減らす」です。
安定し、収益性の高い酪農経営には、優れた繁殖成績が求められます。しかし、国内の平均分娩間隔は延長傾向にあります。
高泌乳牛群でも高い繁殖成績を維持するための管理方法を取材しました。ぜひご覧ください。
特集に関連した技術情報もたっぷりと掲載しています。

ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!
ご購読はこちらから!

おかずからデザートまで


みなさんこんにちは!
先日、乳和食の「牛乳豆腐」を作りました。
こちらの牛乳豆腐、たれを付けて食べるとモチっとした冷奴で、きな粉や黒蜜をかけて食べると葛餅に!
おかずにもデザートにもなる優れものです!
私もノーマル、カボチャ入り、枝豆入り、抹茶パウダー入りと4種類作ってみました!

今月発売のDairy PROFESSIONAL Vol.8で紹介しています。ぜひご覧ください!

5月号の読みどころ

皆さん、こんにちは!

早速ですが、2017年5月号の読みどころをご紹介します。

5月号の特集は「蹄が悪くちゃ喰えない、搾れない」です。
乳牛の大きな体を支える蹄。健康な蹄でいられるからこそ、乳牛は最高のポテンシャルを発揮できます。
健康な蹄を維持するための管理を取材しました。ぜひご覧ください。

またシリーズでは、「え?それも跛行?」という蹄に関する連載もあります。
今回のテーマは「蹄の休息」について。こちらも要チェックです。

ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!
ご購読はこちらから!