いつもDairy Japanオンラインショップをご利用いただき誠にありがとうございます。
弊社年末年始休業に伴い、下記の期間中は発送業務をお休みさせていただきます。
年末年始休業中にいただいたご注文につきましては、2017年1月5日以降の発送となりますので、何とぞご了承下さいますようお願い申し上げます。
休業期間:2016年12月28日(水)午後~2017年1月4日(水)
発送開始:2017年1月5日(木)
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先日、酪農女性の取材に行ってきました。
伺ったお話を少し紹介します。
その女性は、酪農家に嫁いだ当初は、牛舎仕事を嫌々やっており、病気や怪我の牛が多かったといいます。
しかし、プラス思考に考え方を変え、牛に毎日挨拶をして「ありがとう」を伝え続けたら、病気や怪我の牛がいなくなったとのこと!
考え方を変えるだけで、環境が変わり、結果も変わるんだよと、とても勉強になるお話でした。
来年1月発売のDairyJapan2月号でご紹介します。皆さんぜひご覧ください!
栄養成分・品質を評価し、給与飼料の栄養バランスを整えるうえで、なくてはならない“飼料分析”。
先日、十勝農協連 農産化学研究所を取材させていただきました。
飼料分析の手法は二つあります。
一つは、化学分析です。サンプルから成分を長時間かけて抽出したり、いろいろな試薬に浸けたり、煮沸したり、振り続けたり……。結果が出るまで数日間かかる項目もあり、時間と手間がかかります。
もう一つは、近赤外線分析および蛍光X線分析です。これらは主に道内産の粗飼料分析に用います。酪農現場では、より迅速な分析結果のフィードバックが必要であることから応用された手法です。
上の動画は、NDF(中性デタージェント繊維)やADF(酸性デタージェント繊維)の化学分析。1時間グツグツと試薬で煮沸して、残った繊維成分を測定します。
※詳報は来年1月末発売の『Dairy PROFESSIONAL vol. 7』(2月増刊号)の「行ってみました!」で。
昨日、本日と関東1000トン会の講習会に参加していました。昨日は、中央酪農会議・内橋事務局長らが指定団体制度等をめぐる情勢など講演し、昨今大きな課題となっている指定団体制度の現状や今後のあり方などの説明がありました。
そして本日は朝霧メイプルファームと株式会社エルファーム一富士農場の視察です。エルファームで見つけたのが上の写真です。
これはツーバイフォー材を加工して作った自作のバケツホルダーです。安い木材を使うことで安価かつ、バケツのサイズにぴったりあった一品が作れる事例です。実際には下の写真のように取り付けて使っていました。
哺育頭数が多い同農場では、このバケツフォルダーを農場スタッフが量産して、これからの頭数増に向けて対応を進めていました。
先日、帯広市で開催された北海道酪農技術セミナーに参加しました。
最後のパネルディスカッション「酪農現場で活躍する女性、その実例と可能性」では、4名の酪農女性のお話を聞くことができました。
結婚を機に酪農家として働くようになった方、後継者の方、自ら牧場を立ち上げた方……酪農家になった理由はさまざまですが、どの方からも、仕事や牛に対する姿勢はまっすぐで真剣であることが、お話から伝わってきました。
酪農女性としてだけでなく、一働く女性として、自分の目標、課題、夢を語る姿は、とてもかっこよく、私も頑張らなきゃと感じました。
最後には会場から「酪農女性のサミットをしてほしい!」という意見が出ていました。全国各地で酪農女性の集まり、グループが存在すると思います。皆さんが一つに集まったらと思うと、ワクワクしますね! 実現することを願います。