パーティクル・セパレーター

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昨日、パーティクル・セパレーターの正しい使い方を取材しました。

パーティクル・セパレーターの使い方は、以下の四つがあります。
1 粗飼料を収穫する際、切断長を決めるために、収穫直後に粒度分布を測定する。
2 TMRが均一に混ざっているかどうかを測定する。
3 TMRそのものの粒度分布が適切かどうかを測定する。
4 TMRが選び喰いされているかどうかを測定する。

4は、まず朝の給飼直後のTMRをサンプリングして測定。
そして、その6時間後の残飼をサンプリングして測定。

昨日はこの冬一番の寒さで、日中でも氷点下。
寒かったー。
でも、とても勉強になりました。
その模様は、そのうち誌面、およびDVD(付録)でお伝えします。

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