供給目標数量は694万t(101.3%)
2013 年 2 月 12 日
中央酪農会議は2月8日、理事会を開き、平成25年度生乳計画生産対策の概要について決定した。中央酪農会議は今年度、生乳生産基盤の安定・強化を図るため3年間は減産しない中期計画生産を策定しており、25年度は2年目となる。 (more…)
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Comments (0)根室管内のMさんは、哺乳子牛の飲水用とスターター用のバケツの衛生に気を使っています。
「飲水用のバケツはよく洗わないと水アカが付く。だから毎日、交換している」と言います。
つまり、飲水用のバケツは1日使ったら、よく洗って干して、次回はそれをスターター用にします。
スターター用のバケツは、1日使ったら飲水用にします。
どちらも60℃のお湯で、よく洗います。
その甲斐あって、子牛達はすこぶる健康です。
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Comments (0)日本乳業協会は6日、牛乳消費に関するコフォート調査結果を公表した。
それによると、
「わが国の年齢別牛乳消費量とその経年変化では、 1980 年代に若年齢層と高年齢層の牛乳消費量が逆転し、最近ではその傾向がさらに強まっており、また、加齢による牛乳消費量の変化が戦前・戦中生まれと戦後生まれでは全く異なっていること」が明らかとなった。
さらに「牛乳の消費行動に影響を与える3つの社会的効果(年齢効果、時代効果、世代効果)が定量的に推計され、その中で、2003から07 年の間の牛乳消費量の変化に、年齢効果、世代効果、さらには経済的要因では説明できない何等かの重要な環境変化があったことが明らかとなった」としている。
そして今後の10 年間で、一人当たりの平均家庭内牛乳消費量は約9%減少すると予測した。
詳しくは、同協会ホームページで;Jミルク http://www.j-milk.jp
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Comments (0)2013年を迎えてから早くも1カ月が経過しましたね。
この1カ月、皆さんはどんな気持ちで過ごされましたか?
1月を締めくくり2月へとつなげるこの時期に、
毎年恒例となっている「ミルク&ナチュラルチーズフェア」が
今年も開催され、56ものチーズ工房や企業が参加し、
チーズづくりへの想いなど聞きながら、多くの人で賑わっていました。
このフェアは、北海道牛乳普及協会とホクレンが主催で、
道内2会場(札幌・帯広)にて行なわれてきました。
今年で、札幌は第27回目、帯広は第25回目となります。
今年のフェアは、「道産チーズで幸せウチごはん」を推しており、
料理人・西村淳さん、チーズコンシェルジュ・石川尚美さん、
フードプロデューサー・青山則靖さんらによるクッキングステージを通じ、
自宅で気軽に作れるチーズレシピなどを数多く紹介されていました。
自分なりのチーズのおいしい食べ方など発見できたら、
さらにチーズが好きになれそうですね!
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Comments (0)ホクレン家畜市場の初妊牛相場1月集計分が、ホクレン酪農部・家畜販売課より発表された。
1月については、春産みの出回りが本格化したことによって、平均価格は53万9000円(前月比2万4000円高・前年比6000円高)と強含みの推移となった。
2月についても、引き続き春産み中心の出回りとなり、需要の継続が見込まれることから、強含みでの推移が予測される。
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Comments (0)関東農政局は31日、埼玉県内で平成24年度耕作放棄地再生セミナーを開き、関係者ら約150名が参加した。
セミナーでは、農研機構農村工学研究所主任研究員で地域再生を現場で研究している遠藤和子氏が、耕作放棄地の再生を地域を活性化する取り組みの観点から、事例報告した。これらの地域活動から「いろいろな人々のかかわりで活性化への相乗効果、連鎖が生まれる。そのプロセスが大事」と示唆した。
さらに、これを通じて、次世代育成に貢献し、農業・食品・食べ物に興味をもつ人の裾野を広げることができるとした。
セミナーは他に、群馬県、山梨県などの事例が発表された。(文責:関東支局)
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Comments (0)雪印メグミルク株式会社・酪農総合研究所は31日、札幌市で「酪総研シンポジウム」を開催し、全道の酪農家をはじめ関係機関などから200名以上が参加した。
今回の同シンポジウムのテーマは「国産飼料を最大限に活かした酪農の再構築ー飼料自給率向上に向けてー」と題して、3名の講演と意見交換が行なわれた。
一つ目の講演では、安宅一夫氏(酪農学園大学・名誉教授)が「飼料作物の増強による北海道酪農のルネサンスーチャンスとチャレンジー」と題し、飼料作物の収量と栄養価の一層の改善について解説した。「チモシー一辺倒からの脱却が必要」として、アルファルファとペレニアルライグラスの有効性を紹介し、両品種の利用拡大を提案した。
二つ目の講演では、佐藤健次氏(農研機構・中央農業総合研究センター・耕畜連携飼料生産プロジェクトリーダー)が「耕畜連携による都府県の飼料自給率の向上」と題し、地域をあげての焼酎粕などの飼料化や飼料イネの有効利用の取り組みについて、九州の事例を中心に紹介した。
三つ目の講演では、石田聡一氏(雪印種苗株式会社・研究開発本部・食品副産物研究チームリーダー)が「飼料自給率向上へ向けての副産物利用」と題し、副産物(エコフィード)の現状と課題、うまく利用するための方法、さらに見逃されているエコフィードとして「キノコ廃菌床」「緑茶粕」などを紹介した。
※詳報はDairy Japan 3月号で。
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Comments (0)農水省は29日、平成25年度の予算案を公表した。それによると、総額2兆2976億円(対前年比105.7%)で、畜産・酪農関係事業の概略は;
加工原料乳生産者補給金 227億4300万円
チーズ向け生乳供給安定対策事業 87億6700万円
持続的酪農経営支援事業 62億2900万円
酪農経営安定対策補完事業(拡充) 8億1800万円
酪農生産基盤回復緊急支援事業(新規) 10億300万円
加工原料乳確保緊急対策事業(新規) 5億4300万円
などとなっている。
詳しくは農水省ホームページで; http://www.maff.go.jp
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Comments (0)j-milkが1月28日に発表した平成25年度生乳および牛乳乳製品の需給見通しによると、用途別処理量の見通しは牛乳等向け398万1000tで1%減、乳製品向けが352万1000tで0.2%減となった。牛乳向け処理量が400万tを切る見通しに対し、j-milkは極めて象徴的な事態だとし、ピーク時より120万tも減少したと説明した。牛乳等向け処理量が初めて400万tを達したのは1980年のことで、約35年前の水準にまで減少したことがわかる。
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Comments (0)日本酪農乳業協会(J-milk)は28日、平成25年度の国産生乳需要量(国内の総生乳需要量からカレントアクセス等輸入量に相当する生乳需要量を差し引いて算出) 予測を公表した。
それによると、脱脂粉乳ベース(脱脂粉乳需要量を満たすために必要な生乳供給量)で751万2000トン、バターベース(バター需 要量を満たすために必要な生乳供給量)で754万60007トンと見込まれるとした。
現状見込まれる生乳供給量と比較すると、脱脂粉乳ベースで▲1万トン、バターベースで▲4万4000トンと、いずれも 供給量が需要量を下回るものとしている。
詳しくは、同協会ホームページ「J-milkからのお知らせ」でダウンロードできる:
http://www.j-milk.jp/
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