OWS社 酪農文化セミナー「牛に優しい牛舎は利益を生む」 4月に開催

2013 年 2 月 18 日

Filed under: — djito @ 8:05 AM セミナー開催案内

オリオンウエストファリアサージ株式会社は4月に、酪農家にとって儲かる「牛に優しい牛舎と牛への福祉」、および生産乳量に大きく関係する「正しい牛床マットの施工技術」をテーマに酪農文化セミナーを開催する。
「乳牛に優しい牛舎とその設備に関する知識を深め、対策を立て、損失を防ぐための情報。ぜひ酪農経営の一助にしていただきたい」と多数の参加を募集している。
●テーマ:経済的な牛に優しい牛舎とその正しい施工技術
●講師:アンナ・キャトリン・ボーベルグ博士(動物行動学、ドイツ/クライブルク社・研究開発部)
●内容:牛舎内の牛の行動、敷料の少ない牛床管理の最新技術(乳房炎予防、蹄病予防、繁殖障害の予防が可能)、コンクリート床とマット床のフロア(牛に優しい床は? 長く使用する牛床マットの施工方法)
●日時と場所
4月8日(月) 北海道帯広市(十勝農業協同組合連合会 会議室)
4月9日(火) 北海道別海町(別海マルチメディア館)
4月10日(水) 北海道北見市(北見農業会館)
4月12日(金) 栃木県那須塩原市(ホテル エピナール那須)
※時間はいずれも午後1:00から3:00まで。
●受講料:無料
●申し込み・問い合わせ
オリオンウエストファリアサージ株式会社
〒382-8502 長野県須坂市大字幸高246
TEL 026-248-5360 FAX 026-248-5363

第26回アジアパシフィック レクチャーツアー開催

2012 年 12 月 26 日

Filed under: — maetomo @ 12:16 PM セミナー開催案内

オルテック社は、「第26回アジアパシフィック レクチャーツアー」を開催する。テーマは「好奇心を持ち続けよう―進化した技術でEPS(Efficiency=効率、Profitability=収益性、Sustainability=持続可能性)を実現できるか」。

開催期間は2013年1月21日から3月28日で、開催国はアジア・太平洋地区の14カ国。日本では1月23日、東京・六本木で開催する。

午前中はマシュー・スミス博士(オルテック社・アジア太平洋地区ディレクター)らが「好奇心を持ち続けよう:進化した栄養技術で効率、収益性そして持続可能性を実現できるか」などを講演。午後はサリー・ソロモン博士(グラスゴー大学獣医学部名誉教授・同研究施設主任研究員)らを講師に、卵殻の品質に関するワークショップを開催する。

終了後は「ケンタッキーナイト」(懇親会)が開かれる。

全酪連・酪農セミナー2013

2012 年 12 月 6 日

Filed under: — maetomo @ 3:51 PM セミナー開催案内

全酪連は2013年2月、全国4会場で「全酪連・酪農セミナー2013」を開催する。講師はコーネル大学畜産学部准教授マイク・ヴァンアンバーグ博士で、「“強化”哺育3」をテーマに開催する。前回の“強化”哺育セミナーから7年が経過しており、セミナーではこの間、さらに蓄積された情報を整理して紹介する予定。また、セミナーとは別に、指導者・技術者向けに最先端情報を紹介するワークショップも計画している。

詳細はこちらから。

傾斜牧草地向けの除染用作業機による現地実演会 のお知らせ

2012 年 9 月 13 日

Filed under: — admin @ 9:04 PM セミナー開催案内

畜産草地研究所は、傾斜のある牧草地での除染作業が可能となるロータリを開発し、下記の内容で宮城県および福島県で実演会を開く。

1:趣旨
傾斜牧草地では作業機が転倒する危険性があるため草地更新による除染作業が困難だったが、このたび、無線操縦のトラクターに装着して傾斜地を安全に耕うんできるロータリを開発した。これを利用して傾斜牧草地を除染するための更新作業の現地試験を宮城県岩出山牧場ならびに独立行政法人家畜改良センターのご協力のもとに実施する

参加希望者は、別紙に記入のうえ、9月19日(水曜日)12時までに、畜産草地研究所・企画管理部那須企画管理室・連絡調整チーム宛FAXで申し込む。

なお、申し込みが多い場合には、家畜の防疫管理上、人数制限する場合があり、先着順となる。

2:日時
9月21日(金)宮城県
10月 3日(水) 福島県
13時15分から15時30分 (いずれの日も同じ)
(室内での概要説明と現地傾斜牧草地で開発機の説明とデモ)

3:場所
宮城県 岩出山牧場
(宮城県大崎市岩出山南沢字小池坂西5)

独立行政法人 家畜改良センター
(福島県西白河郡西郷村大字小田倉字小田倉原1)

4:申込み先
畜産草地研究所企画管理部那須企画管理室連絡調整チーム
電話 0287・36・0111(代表) Fax 0287・37・7132

「世界の乳の祭典(IDFワールドデーリイサミット)」日本大会の開催概要:JIDF

2012 年 5 月 15 日

Filed under: — admin @ 8:11 PM セミナー開催案内,ニュース

15日(火)、国際酪農連盟日本国内委員会(JIDF)の総会ならびに幹事会が開かれ、2013年に日本で開催予定の国際酪農連盟(IDF)ワールドデーリイサミットの概要で記者会見が行われた。

国際酪農連盟は1903年、世界唯一の酪農乳業を代表する団体としてブリュッセルで設立され、現在53カ国が加盟。日本の加盟は1956年で、過去2回、世界大会を主催している。

今回のサミットは、2013年10月28日から11月1日の5日間、横浜で開催される。今回のテーマは「牛乳の再認識 母なる大地からの贈り物 Rediscovering Milk」。
ミルクの本質的価値を見つめ、同じ課題をかかえる世界の国々の人たちと、産業技術や研究の成果を発表し、話し合う。

会期中、広範囲な内容を含み時宜を得た「特別講演」、「フォーラム」、約80もの「一般講演」および150余にのぼる「ポスター講演」、乳業や酪農場、研究施設などを見学する「ツアー」などが企画されている。また展示ブースも設けられる。
特別講演などの内容は今秋頃までには決まる予定。

日本委員会の田中要組織委員会委員長は「乳業関係者だけでなく、酪農家、酪農関係者の皆さんにも、広く参加して欲しい。そのための情報発信も、そのつど行なっていきたい」と述べた。

なお会議は、総会を除いて英語が用いられるが、同時通訳が提供される。
*問い合わせは
国際酪農連盟日本国内委員会(事務局:乳技協内)。(文責:関東支局)
*同サミット・ホームページ: http://www.WDS2013.com

平成24年度 帯広畜産大学「生産獣医療技術研修」募集

2012 年 5 月 9 日

Filed under: — djito @ 8:35 AM セミナー開催案内

帯広畜産大学は「生産獣医療技術研修」の受講者を募集している。同研修は受講者の経験年数に応じて「基礎コース」と「発展コース」に分け、さらに希望者には「フォローアップ研修」を行なう。
■期間:
基礎コース=9月24-28日、発展コース=8月27-31日
■場所:
帯広畜産大学畜産フィールド科学センター
■募集人数:
基礎コース=牛群検診未経験の産業動物臨床獣医師(20名程度)
発展コース=同経験を有する産業動物臨床獣医師(20名程度)
■研修内容:
基礎コース(牛群検診の基本技術)=生産獣医療の概念、乳検データの読み方、乳牛の飼料・栄養に関する用語解説、飼料給与診断・設計のガイドライン、飼料品質鑑定法、カウコンフォートの評価、BCS判定法、牛群検診の進め方、NRC2001を基にした飼料計算の基本、農家とのコミュニケーション法、代謝プロファイルテストの方法、検査項目の診断意義、代謝プロファイルテスト結果の診断、総合診断と結果の説明演習、総合質疑
発展コース(牛群検診の実践技術)=乳検データの活用方法、飼料の栄養特性と品質鑑定法、乳牛の飼料設計ガイドライン、飼料の品質鑑定実習、家畜診療と酪農経営、牛群検診の進め方、牛群検診の実習(一般農家)、NRC2001による飼料給与診断と飼料設計(CNCPSの考え方を含む)、代謝プロファイルテスト結果の診断、飼料給与診断と飼料設計の実際、わかりやすい報告書の記述方法、総合診断、農家への結果説明と指導の実際、事例発表会、総合質疑
■受講料:
3万円(集合研修の教材費)または6万3000円(希望者のみ、集合研修の教材費+フォローアップ研修の血液検査料)
■問い合わせ:
《研修内容に関すること》
帯広畜産大学畜産フィールド科学センター・教授・木田克弥
TEL 0155-49-5652 FAX 0155-49-5654
E-mail:kidak @ obihiro.ac.jp
HP:http://www.obihiro.ac.jp/~fcasa/extension.html
《受付に関すること》
帯広畜産大学地域連携推進センター・高橋
TEL 0155-49-5776 FAX 0155-49-5775
E-mail:syogai@obihiro.ac.jp
■申込期限:8月3日
■申し込み方法:所定の「受講申込書」に記入のうえFAXまたは郵送。

「乾乳期間短縮」に関するワークショップを6月に開催:帯広畜産大学

2012 年 4 月 2 日

Filed under: — djito @ 8:35 AM セミナー開催案内

帯広畜産大学は6月に、第14回「畜産衛生に関する帯広ワークショップ」を下記の要領で開催する。
今回のワークショップは、近年、注目されている乳牛の乾乳期間の短縮に関する研究成果をテーマとし、国内外から3名の講師を招いての講演。

テーマ:乾乳期間の短縮は周産期疾病を減少させ繁殖性を改善させるのか?

日時:6月23日(土) 13時から17時半(12時受付開始)

場所:帯広畜産大学・大講義室

講演内容:
「乳牛における乾乳期間の短縮が分娩前後の栄養代謝生理とその後の繁殖成績に及ぼす影響」
Ric Grummer氏(米国ウィスコンシン大学名誉教授)
「乳牛の乾乳期間短縮によるストレス軽減と乳生産」
中村正斗氏(北海道農業研究センター)
「乳牛の乾乳期間短縮による繁殖と乳生産」
小山毅氏(根釧農業試験場)

参加費:3000円(受付時に支払う)

情報交換会(懇親会):19時から21時 参加費5000円(受付時に支払う)

参加申し込み方法:ワークショップのHPから申込書をダウンロードし、メール添付またはファックスで申し込む。
HP:http://www.obihiro.ac.jp/~fcasa/workshop_top.html
E-mail:workshop2012@obihiro.ac.jp

問い合わせ:
帯広畜産大学・畜産フィールド科学センター
「畜産衛生に関する帯広ワークショップ事務局」
コーディネータ代表・木田克弥、担当・佐々木
TEL 0155-49-5652 FAX 0155-49-5654

4月に「牛舎環境と蹄、乳房の健康」の酪農セミナー ジンプロ・ジャパン

2012 年 1 月 20 日

Filed under: — djito @ 8:59 AM セミナー開催案内

ジンプロ・ジャパン社は4月に、
米国ウィスコンシン大学獣医学部・産業動物生産獣医療学科・准教授の
ナイジェル・クック博士を招聘し、
牛舎環境と跛行問題などに関する酪農セミナーを下記の日程で開催する。

■札幌会場=4月9日(月) 10:00-12:00
演題:牛舎環境と跛行対策
対象:削蹄師、獣医師、畜産関係者
会場:京王プラザホテル札幌(札幌市中央区北5条西7丁目2-1)
後援:北海道牛削蹄師会
※このセミナーは北海道牛削蹄師会の創立20周年特別講演会として行われる。

■紋別会場=4月12日(木) 10:30-15:00
演題:牛舎環境と蹄、乳房の健康
対象:酪農家、獣医師、農業改良普及員、農協職員、飼料メーカーなど酪農家の支援者
会場:ホテルオホーツクパレス(紋別市幸町5丁目1−37)
参加費:3000円/名
後援:日本全薬工業

■帯広会場=4月13日(金) 10:30-15:00
演題、対象、参加費、後援は紋別会場と同様
会場:とかちプラザ(帯広市西4条南13丁目1番地)

【セミナーの申し込み・問い合せ先】

■札幌会場
北海道牛削蹄師会
TEL 011-642-4990 FAX 011-642-3243

■紋別、帯広会場
ジンプロ・アニマルニュートリション・ジャパン
TEL 045-548-9481 FAX 045-548-9482

【講師プロフィール】
1992年にイギリスで獣医師免許を取得し、
その後南イングランドの大家畜診療所およびハートフォードシャー州にある王立獣医科大学で合計7年間勤務。
1999年からは米国ウィスコンシン大学獣医学部で教べんをとるとともに、
酪農家が抱えている乳質、跛行ならびに農場施設の問題に関する技術サービス活動を継続。
また、牛舎環境が蹄や乳房およびフレッシュ牛の健康に及ぼす影響について研究を行なっている。
米国牛臨床獣医師会(AABP)の牛跛行委員会の前委員長であり、同牛臨床獣医師会の次期会長に選出されている。

「北海道酪農技術セミナー2011」―企業協賛募集

2011 年 7 月 21 日

Filed under: — djito @ 3:46 PM セミナー開催案内

既報の11月3・4日に北海道富良野市で開催される「北海道酪農技術セミナー2011」で、同セミナー事務局は企業協賛を募集している。

1口・5万円のスポンサー企業を募集。
スポンサー企業には講演要旨に広告(A4の1/2サイズ)を掲載し、1名分の参加費が無償。

セミナー会場通路の展示ブースへの出展企業も募集(10ブース程度)。
1ブース(幅2m程度の机と椅子2脚)・10万円で、ブース担当2名分の参加費が無償。

宣伝物品(ペン、ノート、袋など)などの配布も受け付けている。

出展希望は早めに下記へ。

北海道酪農技術セミナー事務局(帯広市・メイプルズクレストコンサルティングサービス内)
FAX 0155-60-2112、メールアドレス Takenaka@company.email.ne.jp

「北海道酪農技術セミナー2011」―11月に富良野市で開催

Filed under: — djito @ 3:44 PM セミナー開催案内

本セミナーは、酪農現場で活躍しているコンサルタント、大学、研究機関、メーカーで研究している技術者などから、現場で役立つ最新酪農技術を幅広く学ぶとともに、いろいろな人たちと自由に意見交換できる北米タイプのセミナー。

セミナー事務局の武中慎治氏(帯広市/メイプルズクレストコンサルティングサービス)は、「本セミナーは日本で行われている一般的なセミナーの形式とは異なり、酪農家、企業、研究者、指導者、獣医師などすべての人が対象で、酪農全般にわたる最新の酪農技術情報を、現場で実際に活躍されている先生方に提供していただき、それらの技術を参加者全員で共有し、またティーブレイク、懇親会などの時間に酪農関係者の親睦を深めることを目的としたものです。また中立、非営利で行うことを基本にしており、すべての経費は参加者の参加費と、ご協力いただける企業の協賛費によってまかなわれます。みなさまのご参加をお待ちしております」と開催趣旨を語り、参加を呼びかけている。

●プログラム
■11月3日
【プレ・コンファレンス・ワークショップ(メーカーからの最新技術の紹介)】
09:00-10:20 オンファームカルチャーの有効性について(日本全薬工業)
10:30-12:00 CIDRの最新研究情報(ファイザー)
13:00 開会挨拶
【特別講演】
13:10-15:10 「ルーメン・アシドーシス研究の最前線」(大場真人*1)
セッション1=乳牛の繁殖関連
15:30-16:10 繁殖成績を向上させる戦略(黒崎尚敏*2)
16:10-16:50 繁殖成績モニターの重要性(安富一郎*3)
16:40-17:20 フレッシュ期の生殖器回復に悪影響を及ぼす要因(松井基純*4)
17:20-18:00 総合討論(コーディネーター/鈴木保宜*5)
19:30- 懇親会
■11月4日
セッション2=栄養関連
08:00-08:40 育成牛へのTMR給与の効果(武中慎治*6&田嶋規江*7)
08:40-09:20 飼料コストの低減策(武中慎治)
09:20-09:40 総合討論(コーディネーター/安富一郎)
セッション3=哺育・育成関連
10:00-10:40 「強化」哺育(齋藤昭*8)
10:40-11:20 子牛の疾病とその対策(鈴木保宜)
11:20-11:40 総合討論(コーディネーター/黒崎尚敏)
11:40- 昼食
セッション4=疾病関連
13:00-13:40 感染症のコントロールについて(安富一郎)
13:40-14:20 乳房炎のコントロールについて(鈴木保宜)
14:20-15:00 乾乳期飼料のコントロールについて(黒崎尚敏)
15:00-15:30 総合討論(コーディネーター/松井基純)
15:30 閉会挨拶
*1=アルバータ大学、*2=トータルハードマネージメントサービス、*3=ゆうべつ牛群サービス、*4=帯広畜産大学、*5=あかばね動物クリニック、*6=メイプルズクレストコンサルティングサービス、*7=根室農業改良普及センター北根室支所、*8=全酪連

●開催日
2011年11月3日(木)-4日(金)
●場所
新富良野プリンスホテル(北海道富良野市中御料)
●参加費用・支払方法
9月末までに申し込みすれば1人15,000円、それ以降は20,000円で、当日会場にて現金で支払う。
参加費には講習料、講演要旨1冊のほか、1日目の夜のレセプション費用(食事と飲み物)、2日目の昼食、セミナー中の飲み物代が含まれる。
●参加申し込み方法
氏名、所属、住所、TEL、FAX、メールアドレス、プレ・コンファレンス・ワークショップへの参加の有無を明記して、事務局(下記)にメール、またはFAXで申し込む。
●事務局
北海道酪農技術セミナー事務局(帯広市・メイプルズクレストコンサルティングサービス内)
FAX 0155-60-2112、メールアドレス Takenaka@company.email.ne.jp
●会場へのアクセス
JR利用の場合:JR富良野駅から車で10分
車利用の場合:札幌から=道央自動車道三笠IC下車、道道美唄富良野線経由で114km
  旭川から=国道237号線で60km
  帯広から=国道38号線で116km
飛行機の場合:旭川空港から富良野プリンスホテル行きバス(ラベンダー号)
●宿泊申し込み方法
新富良野プリンスホテルに各自が直接申し込む。その際、北海道酪農技術セミナーに参加することを伝えると特別料金(1人1泊・朝食付き・8400円・税込み)で宿泊できる。
宿泊予約はTEL 0167-22-1111
●企業協賛
講演要旨の広告掲載、展示ブースへの出展、宣伝物品の配布などを受け付けている。
問い合わせ・申し込みは、上記の事務局へ。

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