雪印こどもの国牧場「牧場まつり」開催

2015 年 10 月 31 日

Filed under: — Ryoichi Maeda @ 4:23 PM 未分類

10月31日(土)横浜市青葉区の「雪印こどもの国牧場」で、毎年恒例の「牧場まつり」が開催された。今回も乳搾り体験、バターづくり体験、ひつじレースなど数々のイベントが用意され、家族連れが大勢来場し、相変わらずの賑わいぶりであった。イベントの他にもゲームコーナーやエサやりなどでキッズたちもおおいに楽しんでいた。またこの日はガセリ菌SPヨーグルトドリンクの試飲もあり人気を集めていた。image1

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「かながわミルクフェスティバル2015」がみなとみらいで開催

2015 年 10 月 3 日

Filed under: — Ryoichi Maeda @ 7:35 PM 未分類

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10月3日(土)、横浜みなとみらいの日本丸メモリアルパークアリーナにて「かながわミルクフェスティバル2015」が開催された。本イベントは神奈川県の酪農と乳業を、一般の消費者にもっと知ってもらうことを目的とした牛乳消費拡大イベントで、今回初めて神奈川県の酪農家、乳業メーカー、関連団体そして神奈川県が協力して開催されたもので、多数の来場者で賑わった。か会場では神奈川県産牛乳の試飲、模擬搾乳体験、牛乳パーク工作教室、ゲームコーナー、無料骨密度測定など、盛りだくさんのコーナーが設けられた。来場者はみなとみらいのシンボルである日本丸をバックに牛との記念写真も撮れて大いに楽しんでいた。また今回は酪農家の日々の作業や出来事を写真に収めて、独自で展示会を行っている伊勢原市の酪農家・鍛代明子さんによる写真展のコーナーも設けられ、来場者の興味を引き、鍛代さんが質問に対して説明する場面もあった。

グランド・チャンピオン牛は大久保牧場(清水町):北海道B&Wショウ

2015 年 5 月 24 日

Filed under: — djito @ 3:26 PM 共進会,未分類

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「2015年 北海道ブラック アンド ホワイト ショウ」(北海道ホルスタイン改良協議会主催)が5月23・24日、安平町早来の共進会場で開催された。
全道からホルスタイン種500頭、ジャージー種33頭がエントリーし、乳牛の資質を競い合った。
審査員は岩見沢市・瀬能牧場の瀬能剛氏。

グランド・チャンピオンに輝いたのは、十勝管内清水町の大久保大輔氏出品、5歳クラス1位でシニア・チャンピオンのOK アドベント ライオネル(父:KHW カイト アドベント RED ET)。
審査員の瀬能氏は、「多産を経ても崩れない、すばらしい乳房である」と絶賛した。

リザーブ・グランド・チャンピオンは、十勝管内清水町の(有)田中牧場出品、シニア3歳クラス1位でインターミディエイト・チャンピオンのTMF セプテナー チーズ アトウツド ライズ ET(父:メープルダウンズアイ GW アツトウツド ET)。

※写真:グランド・チャンピオン(右)とリザーブ・グランド・チャンピオン

肢蹄改善ニュースレター 根室生産連・根室農業改良普及センター

2015 年 2 月 20 日

Filed under: — djito @ 2:40 PM ニュース,未分類

肢蹄改善ニュースレター

根室生産連や根室農業改良普及センターなどでは「肢蹄改善ニュースレター」を作成し、根室管内の酪農家に配布している。
最近発刊された「肢蹄改善ニュースレター vol. 2」によると、肢蹄に問題を抱える乳牛の39%が蹄病であり、趾皮膚炎(DD)が66%、蹄底潰瘍が27%であったとの調査報告が示されている。
また、肢蹄のモニタリングに役立つ「蹄冠・飛節スコア」、蹄浴の方法、蹄底潰瘍対策とルーメンアシドーシスの関係なども、わかりやすく解説されている。
配布されているニュースレターはA4判・カラー4ページで、ラミネート加工されているので水に濡れても大丈夫。
PDF版は根室農業改良普及センターのホームページからダウンロードできる。

雪印こどもの国牧場「牧場まつり」開催

2014 年 11 月 2 日

Filed under: — Ryoichi Maeda @ 10:01 PM 未分類

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11月2日(日)雪印こどもの国牧場(神奈川県横浜市)において、「牧場まつり」が開催された。当初天気予報では連休中が雨予報が心配されたが、この日は幸いにも天気に恵まれ、早くから家族連れを中心に多くの来援客でにぎわうこととなった。今回も牧場内では、ゲームコーナーや、スタンプラリー、羊レースや羊との記念撮影会など数々のイベントがもりだくさんで、こどもに人気の「乳しぼり体験」には早くから家族連れが行列をなし、牧場限定特別牛乳「サングリーン」でつくる「バターづくり体験」も募集と同時に早くも申込み締切となる大盛況であった。またこの日は9月に新発売となった成分調整牛乳「雪ミルク」の試飲もあり大好評であった。ほどよい甘さとコクで大人気のソフトクリームもとぶように売れていた。なおこの牧場まつりは明日の3日まで開催されている。

「酪農経営の国際比較」研究会:開催案内

2014 年 9 月 18 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 4:00 PM セミナー開催案内,未分類

Jミルクおよび乳の学術連合・乳の社会文化ネットワーク研究会では、世界における酪農生産の構造やその変化などに関する情報を収集するとともに、酪農経営の国際比較を行なうため、IFCN(International Farm Comparison Network)に加盟し、毎年開催される国際会議に、東京大学大学院の細野ひろみ准教授を派遣している。
そこでこの度Jミルクおよび乳の学術連合・乳の社会文化ネットワーク研究会は、IFCNにおける情報収集活動の成果を報告するため、「酪農経営の国際比較」研究会を開催する。詳細は下記のとおり。

日時:10月24日 15:30~17:30
場所:TKP大手町カンファレンスセンター
演題:「各国の酪農生産の動向と酪農経営の国際比較(仮称)」
東京大学大学院農学生命科学研究科 細野ひろみ准教授
ディスカッション:座長 名古屋大学大学院農学生命農学研究科 生源寺眞一教授
定員:100名
【申し込み・問い合わせ】
一般社団法人Jミルク 普及グループ 担当:豊澤
TEL:03-6226-6352 FAX:03-6226-6354

Facebookスタート!:日本アイスクリーム協会

2014 年 8 月 7 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 6:00 PM 未分類

一般社団法人日本アイスクリーム協会は、ソーシャルネットワーキングサービスの「Facebook」をスタートした。
インターネットで“アイスクリーム協会 Facebook”とキーワードを入力して検索し、検索結果をクリックすればアイスクリーム協会のFacebookページが開く。
当Facebookページでは、アイスクリームに関するイベント・キャンペーン情報、“アイスクリームの歴史トリビア”“イマドキアイスクリーム女子たちの恋愛エピソード”など、さまざまな情報を得ることができる。

牛乳の日で雪印こどもの国牧場で「牛乳まつり」を開催

2014 年 6 月 1 日

Filed under: — Ryoichi Maeda @ 3:58 PM 未分類

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6月1日の「牛乳の日」にちなんで、神奈川県・横浜市青葉区の「雪印こどもの国牧場」にて恒例イベントである「牛乳まつり」が開催された。今回も大人気の「搾乳体験」「バターづくり体験」など来場者参加型イベントがおこなわれ、募集と同時にすぐに定員締切となった。そのほか先着200名に「恵megumiガセリ菌SP株ヨーグルト ドリンクタイプ」、同じく先着300名に「雪印メグミルク」などの試飲会も行われたが、いずれも大勢の来場者で大盛況となり用意された試飲用のドリンクはたちまちになくなった。またこの日は、雪印種苗(株)によって、先着250名に花と野菜の種がプレゼントされた。また牧場特製のソフトクリームも相変わらず大人気であった。

明治ホールディングス(株)平成26年3月期決算

2014 年 5 月 14 日

Filed under: — Ryoichi Maeda @ 1:51 PM 未分類

明治ホールディングス(株)は5月13日(火)、平成26年3月期決算短信を発表した。売上高は1兆1千480億円(前期比1.9%増)、営業利益が364億円(前期比41.1%増)で、売上高は前期比215億円の増収、営業利益は前期比106億円の増益となった。これには乳製品事業の市乳部門、とりわけプロバイオティクスが極めて好調に推移した。また菓子事業のロングセラーブランドへの集中や宣伝費や物流費の大幅な削減、健康栄養事業の主力品の売上拡大、販売・生産性の向上なども大きく貢献した。明治グループは(株)明治が担当する食品セグメントとMeiji Seikaファルマ(株)が担当する医薬品セグメントからなり、セグメント単体では食品で売上高1兆152億円、営業利益281億円、医薬品で売上高1351億円、営業利益83億円となった。食品セグメントにおける売上高、乳製品事業としての売上高は6387億円で前期比4.3増となった。市乳ではヨーグルトが市場の伸びを上回る好調な推移で、とくにプロバイオティクスは健康志向が高まるなか、積極的なマーケティング展開による商品価値の認知が進み、「明治ヨーグルトR-1」「明治プロビオヨーグルトLG21」ともに大きく伸長した。

第31回全農酪農経営体験発表会&第7回全農学生「酪農の夢」コンクール授賞式

2013 年 9 月 27 日

Filed under: — Ryoichi Maeda @ 7:38 PM 未分類

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平成25年9月27日(金)、東京・品川のコクヨホールにて第31回全農酪農経営体験発表会が開催された。今回6名の体験発表の中から最優秀賞として鈴木稔氏(岩手県)「徹底した管理による循環型酪農の追求」が選ばれた。鈴木氏は生乳生産においても、圃場管理においても徹底した管理の元、堅実な酪農経営を実践しており、良質堆肥をつくり圃場への利用また顧客販売事業として堆肥を資源として有効に活用していることが評価された。また繁殖を重視し、情報と技術を巧みに活用し、効率的な繁殖管理をおこなっていることなども高く評価された。そのほか優秀賞は、熊谷直哉氏(北海道)「地域循環型酪農」―楽しい家族酪農生活―」、大森敏雄氏(青森県)「地域の中心として―60代からの再チャレンジ―」、吉沢鷹浩氏(長野県)「地域と共に成長する酪農経営を目指して」、鹿沼のぞみ氏(群馬県)「家族4人による乳肉複合経営の確率」、川上哲也氏(島根県)「先進ツールを活用した酪農経営」の5名が入賞した。

また今回は第7回全農学生「酪農の夢」コンクール授賞式もおこなわれ明治大学農学部・食料環境政策学科3年の磯沼杏さんの「「食」を育む牧場」が最優秀作品賞に選ばれた。作品は食を通しての都会の消費者に酪農を理解してもらう、身近に感じてほしい、そして食から生き物と食べ物の大切さを感じてほしいという磯沼さんのメッセージが高く評価された。

そのほか優秀賞は竹中彩香さん(中国四国酪農大学校1年)、大和田光煕さん(福島県農業総合センター農業短期大学校1年)、砂田智子さん(岡山県立高松農業高等学校3年)の3名が入賞した。

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