【屋根の崩壊にご注意を!!】
北海道道東地域や東北、北陸、中部地方など各地で天候が乱れており、大雪が発生しています。
私の住む札幌市では朝家を出て夜帰宅する頃には目の前の道路の車線が一つ減っていました……
地域によっては湿った重たい雪が降ることもあり、屋根が崩れてしまったというお話も耳にしました。
今シーズンは短期間で一気に雪が降る傾向にあるようです。
皆さん!早め早めの除雪を!そして除雪の際は安全確保に十分ご注意ください!
【屋根の崩壊にご注意を!!】
北海道道東地域や東北、北陸、中部地方など各地で天候が乱れており、大雪が発生しています。
私の住む札幌市では朝家を出て夜帰宅する頃には目の前の道路の車線が一つ減っていました……
地域によっては湿った重たい雪が降ることもあり、屋根が崩れてしまったというお話も耳にしました。
今シーズンは短期間で一気に雪が降る傾向にあるようです。
皆さん!早め早めの除雪を!そして除雪の際は安全確保に十分ご注意ください!
新刊『ちょっとした酪農の話』(永井照久著)は、一貫して酪農現場目線・牛目線での「ちょっとした話」が百話以上(見開き一話)。
そのなかの一話を「ちょっとしたご紹介」させていただきます。
【しっかりと産休】(P.34~35「PART 1スーパーカウたちのささやき」より)
《略》
乾乳牛が休息できる環境の質の良さは、もっと重視されるべきでしょう。人も休日とはいえ、ちょくちょく緊急対応の呼び出しのある業務用ケータイが傍(かたわら)にあると、なかなか気分よく寛(くつろ)ぐというわけにもいきません。
《略》
それなりの乾乳牛の施設や管理では、生乳生産性や事故率はそれなりの結果にしかなりません。乾乳牛の発する生命力の輝きが農場の生産力を左右していると言っても過言ではありませんから、居住環境の満足度について乾乳牛に都度尋ねてみることは、農場の生産性を向上させられる最高の助言を得ることにつながるでしょう。
《略》
もちろん乾乳牛は休むばかりでなく、母体の中では胎児が急速に発育していますから、それを支えるためにタンパク質をはじめとする必要な栄養分の供給をしてやらなければなりません。必要とする代謝タンパクが不足すると、母牛は自らの体タンパクを動員してでも胎児の成育を補おうとしますので、腿(もも)の筋肉が細くみえるような牛は気になるところです。
《略》
続きは、ぜひ本書をお買い求めください。
こ購入はこちらから。
https://dairyjapan.com/shop/products/detail/132
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
さて昨年末、待ちに待った『NRC 乳牛飼養標準 2021年 第8版』が米国で発刊されました。
前版(第7版)が発刊されたのは2001年ですから、20年ぶりの改訂です。
新刊は、『NASEM(National Academy of Science, Energy, and Medicine)Dairy 8』『Dairy NRC(National Research Council)2001』『Dairy v.8』などと呼ばれており、502ページの圧巻です(前版は382ページ)。
弊社は事前に和訳出版権を取得し、現在、日本の乳牛栄養研究者らで結成された「NRC翻訳チーム」に和訳作業を進めていただいております。
今夏発刊を目指しております。ご期待ください。
Dairy Japan臨時増刊号《Dairy PROFESSIONAL》最新刊が発売されました。
本誌をご購読いただいている皆様のお手元に届いた頃と思います。
今回の特集は【繁殖を知る・実践する】。
酪農における繁殖は、生乳生産サイクルのスタート。
そしてきちんと繁殖を回すことは、生産の安定の礎。つまり、繁殖を制することこそ、酪農を制する一歩といえます。
そこで、本号では、乳牛の繁殖に焦点を当て、その基本と実践を特集しています。
今までの酪農情報誌の増刊号になかったスタイルで、より実用的に!
タイムリーかつ収益向上につながる技術特集をはじめ、4カ月ごとの経営情報やマーケティング情報を整理し、酪農経営におけるPlan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)、いわゆるPDCAサイクルに役立つ内容が満載の《Dairy PROFESSIONAL》。
皆様のお仕事に、ぜひお役立てください。
—
★詳しい内容やご購入はこちらから♪
Dairy PROFESSIONAL Vol.22(DJオンラインショップ)
★本誌と併せてご購読できます。
月刊Dairy Japan 定期購読(DJオンラインショップ)
★増刊号のみのご購読もお得!
臨時増刊Dairy PROFESSIONAL定期購読(DJオンラインショップ)
☆バックナンバーも大好評発売中!
Vol.21【特集】乳牛の消化と吸収
Vol.20【特集】しない・させない・みずごさない 乳房炎対策
Vol.19【特集】乳牛のモニタリング 他
おはようございます。今日は大晦日。とはいえ、多くの酪農家の皆様は、変わらず日々の作業に取り組んでいることと存じます。改めて酪農家の皆様、そして関係者の皆様、そして消費者の皆様に感謝です。
さて、この年末には農水省や業界団体、そして総理に至るまで生乳需給緩和と年末の牛乳消費の落ち込みにより生乳廃棄の恐れがあること、それを回避するために牛乳乳製品をいつも以上に摂取してほしいことなどをアナウンスし、各種メディアも取り上げられました。
そうしたアナウンスの効果によって、インターネット上、とくにSNSを中心に牛乳乳製品や酪農を応援するメッセージ、牛乳乳製品を使ったさまざまなレシピが公開されました。
コロナ渦によって牛乳乳製品の需給は変化しました。しかし、同時に今回のピンチによって多くのファンも得られたのではいか? と感じた年末です。
まもなく迎える2022年。より多くの方にファンになっていただき、酪農乳業がもっと盛り上がることを願っています。また、2022年もDairy Japanをよろしくお願いいたします。
それでは、皆様、良いお年をお迎えください。
写真は東京都・磯沼ミルクファームで撮影させていただいた牛乳乳製品のものです。