今回も、みんな大好き牛グッズを紹介します!
キーホルダーとスマホのケースです♪
キーホルダーは学生の頃友人にもらったもので、ガチャガチャであったそうです。
スマホケースは色もイラストも素敵ですよね!
どちらもお気に入りです♪
すっかり寒くなってまいりました。私は冬物のコートを着てしまいました。北海道では雪も降っていますね。寒いときには皆でホットミルクを飲んで温まりましょう♪
Dairy Japan12月号の読みどころを紹介します。12月号となると年末を感じますね。早いものです。
12月号の特集は「長命連産――生涯生産性を追求する」です。
乳牛を飼ううえで、1頭の乳牛が生涯どれだけの利益をもたらしてくれるのかは安定した経営の土台になります。長命連産と遺伝改良、そして生涯乳量をどのようなバランスで追うのか、各地の事例をご紹介しております。
シリーズでは、「酪農家・獣医師 がつがつセッション」というページが新連載として始まります。
獣医さんが酪農家さんと相談し、改善した事例などを紹介してくれます。基本に立ち返っているので、とてもわかりやすいです。第1回目のテーマは「子牛の寒冷対策について」です。ぜひご覧ください!
また、最終回を迎えるシリーズもございますのでそちらもお見逃しなく!
ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!
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カナダ・アルバータ大学 乳牛栄養学の大場真人教授は11月4日、北海道酪農技術セミナーの講演出席のために帯広市に向かう途中、十勝管内のTMRセンター、大型法人牧場、哺育育成預託牧場を視察しました。
約800頭を搾乳する大型法人牧場(平均乳量1万1600kg)は、泌乳初期群を「変則4回搾乳」しており(最初に泌乳初期群を搾乳して、全群を搾り終わったら、もう一度、泌乳初期群を搾乳する)、それによりピーク乳量が上がるとともに泌乳持続性が高まり、結果、出荷乳量を増やしています。
そして、「変則4回搾乳の反応は、個体によって反応の良し悪し(強弱)がある」という栄養管理担当者の説明に大場教授は興味を持ち、「カナダの酪農家も興味を持つはず」と話していました。
テレビのニュースで”霜、雪”という言葉を聞くようになりました。
皆さん季節の変わり目で体調崩されていませんか??
東京も朝晩は肌寒く感じるようになりました。
冬が近づくということは、ウインタースポーツの時期やってくるということですね。
皆さん、待ちわびていらっしゃる方多いのではないでしょうか。
そんななかでも驚いたのが、「スノーモービルで雪上(牧草地)を滑走する」と聞いたとき。
静岡生まれ静岡市育ちの私としては、縁もゆかりもございませんでした。
北海道に居た時に、一度でも乗せてもらえばよかったと、少々後悔していますが、
また、チャンスがあれば、ぜひ乗ってみたいと思います。
さて、これから冬が近づき、どんどん寒くなってきます。
そろそろ牛達のための、とくに子牛達の冬支度も考え時ではないでしょうか。
もう準備万端の方もいらっしゃるかと思いますが、
来年、再来年にしっかりと稼いでもらえるように、
子牛達の寒さ対策、再度確認してみてはいかがでしょう。
今シーズン、牛も人も元気に冬を乗りきれますように。