肉ごぼう炒め

皆さんおはようございます!

先日はJミルクホームページに掲載されている乳和食レシピの「肉ごぼう炒め」を作ってみました!

調味料はめんつゆのみ! 牛乳と合わせることで”万能だし”になり、旨味のある美味しいおかずが簡単に作れます。今回はお肉とごぼうでしたが、この万能だし、いろいろな料理に使えそうです、、、!!肉ごぼう炒めはとにかく簡単なので”あと1品!”ってときにぜひ思い出して作ってみてほしいです!

今月末発刊の『Dairy PROFESSIONAL Vol.19』で実際に作ってみた感想をご紹介しますので、ぜひご覧ください!

小さき救世主?

皆さん、山羊乳を飲んだことはありますか?
私は学生の頃、山羊が大好きな恩師から1杯の山羊乳をいただいたことがありますが、口の中を山羊が走り回っている感覚でした。
そんな山羊乳は食することだけでなく美肌効果もあるとのこと。
また沖縄では山羊肉が食文化として根付いていますよね。
山羊の可能性は無限大なのです。
Dairy PROFESSIONALで連載中の「酪農研究のこぼれ話」では、そんな恩師の熱い山羊愛と情熱が語られています。きっと山羊の面白さに気づくことでしょう!
現在発売中のVol.18と来月発売のVol.19で詳しく紹介されていますので是非ご覧ください!

質の良い課題を持つこと

皆さん、おはようございます!

さて先日の取材では、初めて農場HACCP会議というものに参加させていただきました。農場HACCP会議というのは、月に一度、牧場の従事者、外部関係者などが集まり、過去1カ月のデータや牛・牛舎環境を見て、目標の達成度合いや新たな課題などについて話し合う場です。
農場HACCP取得農場としてモデル的経営をしていると言われるS牧場ですが、話し合いの中で課題がどんどん出てくることがとても印象的でした。
「課題が出る」ということは向上心の証であり、課題の質の高さに驚かされました。何事にも常に課題意識を持ち、より良い状態を目指していきたいですね。
同取材記事は今月発売の11月号で紹介します。お楽しみに!

Dairy PROFESSIONAL最新刊のご案内

 Dairy Japan臨時増刊号《Dairy PROFESSIONAL》最新刊が発売されました。
 本誌をご購読いただいている皆様のお手元に届いた頃と思います。

 今回の特集は【農場のリスクマネジメント】
 酪農経営には、人的リスク(作業事故・労務管理など)、乳牛の事故(分娩事故など)、悪性伝染病、生産工程管理、バイオセキュリティをはじめ、さまざまなリスクが存在します。
 これら多くのリスクのなかから、【農作業事故】【労務管理】【乳牛事故】【生産工程管理】【伝染病】【バイオセキュリティ】に焦点を当て、そのリスクとリスクマネジメントについて考察します。

 今までの酪農情報誌の増刊号になかったスタイルで、より実用的に!
 タイムリーかつ収益向上につながる技術特集をはじめ、4カ月ごとの経営情報やマーケティング情報を整理し、酪農経営におけるPlan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)、いわゆるPDCAサイクルに役立つ内容が満載の《Dairy PROFESSIONAL》。
 皆様のお仕事に、ぜひお役立てください。


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 Dairy PROFESSIONAL Vol.18(DJオンラインショップ)
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 Vol.17【特集】乳牛の暑熱ストレスを科学する
 Vol.16【特集】酪農のIoT
 Vol.15【特集】乳牛における疾病の看護療法 他

身体測定しよう!

ホルスタインの発育値が25年ぶりに「推奨発育値」という名称で更新されました。
それは生産寿命の延長が期待できる牛体サイズに改良するための指標です。
ヒトも乳牛も健康で長く活躍してもらうためには、身体測定を定期的に行なうことが必要ですね。
ぜひこの「推奨発育値」の活用を!

※詳細はDairy Japan 7月号