10月号の読みどころ

10ghyoushi皆さん、おはようございます!

すでに皆さんのお手元に届いたとは思いますが、10月号の読みどころをご紹介します。

10月号の特集は「受胎率アップへの挑戦」です。
繁殖は酪農の要。牛群の受胎率を向上させることは経済的な損失を防ぐことだけはなく、乾乳・分娩を適切なボディコンディションで迎えるためにも必要なことです。遺伝的に高能力になった現在の牛群で、受胎率・妊娠率を向上させる秘訣を取材しました。

シリーズでは「立て!モー!立つんだ!モー!~ダウナー牛の看護方法~」が新しく連載を開始しました。「オー!ウェルカム、アニマルウェルフェア」でお馴染みのユニークなイラスト漫画付きです。ぜひ、2本併せてお読みください。

ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!
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9月号の読みどころ

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皆さん、おはようございます!

さっそくですが9月号の読みどころをご紹介します。

9月号の特集は「腹いっぱい喰わせるポイント」です。
乳牛の潜在能力を最大限に引き出すには、乾物摂取量(DMI)を最大にすることが大切です。乳牛に飼料を腹いっぱい食べてもらうための管理のポイントを取材しました。

シリーズでは「上手な資産移譲のやりかた」が最終回となりました。最終回は農家・酪農家特有の相続税などのお話です。皆さんにとってとても参考になるお話だと思います。お見逃しなく!

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8月号の読みどころ

8G hyoushi皆さん、こんにちは!

セミの声もちらほら聞こえてきて、季節はすっかり夏ですね!

さっそくですが8月号の読みどころをご紹介します。

8月号の特集は「お金をかけるところ かけないところ」です。
投資とは未来の収益を左右する経営判断です。最大利益を生むためには、正確な投資判断が伴います。強化する部分はどこか、省くべき部分はどこか、各地の事例を取材しました。

シリーズでは「静岡一の農場を目指して エル・ファーム再起のお話し」の連載が始まりました。2014年の豪雪により牛舎が倒壊。昨年10月に再スタートを切った、とある牧場のお話しです。お見逃しなく!

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7月号の読みどころ

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皆さん、こんにちは!

早速ですが7月号の読みどころをご紹介します。

7月号の特集は「最新搾乳ロボットシステム」です。
ロボット搾乳への注目は、ますます高まっています。各社(オリオン機械(株)、(株)コーンズ・エージー、デラバル(株)、(株)本多製作所)が提供する最新搾乳ロボットやレイアウトの特長、おすすめの付帯設備などを聞きました。

付録DVDには各社搾乳ロボットの関連動画が収録されていますので、併せてご覧ください!

また付録DVDではカナダ・アルバータ大学研究農場に導入された個体管理をする施設向けの哺乳ロボット「カーフレール」の実際の哺乳の様子も収録されています。

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DairyPROFESSIONAl Vol.5発売!

DP5Dairy Japan2016年6月臨時増刊号「DairyPROFESSIONAL Vol.5」が、本日納品となりました。

今回の特集は
“牛”と“かね”を探り酪農の近未来像を提言
です。

近年、酪農を巡る情勢には劇的な構造変化が見られます。TPP大筋合意や農協改革、各種制度の見直し、畜産クラスター事業の拡大などがその主たるものです。こうした変化のなか、それを受け入れる酪農家には牛群管理や経営能力の向上が不可欠になってきました。

本特集では、酪農の飼養・経営面において第一線で活躍する研究者・普及技術者が、これまでの研究行政のフィードバックとそれらの考察を踏まえながら、今後劇的に変化するであろう酪農経営構造の近未来像を探っていきます。

また大好評の「行ってみました!」は、カナダ・アルバータ大学の研究農場に編集部が行き、現地での研究の様子や最新の子牛管理などを紹介します!

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