保ち合いで70.3万円 ホクレン家畜市場 8月の初妊牛相場

2020 年 8 月 31 日

Filed under: — djito @ 9:33 午後 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の8月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

8月は、猛暑や天候不順の影響を受け、一部初妊牛導入に対する警戒感が見られたが、上場の中心が秋分娩となり、更新需要を中心とした一定量の需要が確保されたことから、相場は保ち合いで推移した。
※平均価格70万3000円(税込)
 前月比1000円高・前年比7万6000円安(税抜比)

9月は、引き続き秋産み需要の継続が見込まれるが、出回り頭数の増加も予測されることから、相場は保ち合いで推移することが予想される。

ファームノート 下村瑛史氏が代表取締役に

Filed under: — djito @ 11:12 午前 ニュース

クラウド牛群管理システム「Farmnote Cloud」や牛向けウェアラブルデバイス「Farmnote Color」などを開発・提供をしている株式会社ファームノート(本社:北海道帯広市)は、9月1日付で代表取締役が交代し、下村瑛史氏が就任する。

下村瑛史氏は2014年にファームノートへ入社。全国の生産者との関係作りに力を注ぎ、信頼を得てきた。
2016年には北海道セールスマネージャーとして重要商圏の事業成長に貢献。
2019年には取締役 専務執行役員に就任し、事業全体を統括。
累計利用ユーザー数4400件、牛の利用頭数では国内登録数10%超の42万頭(2020年8月末現在)まで事業を成長させた。

前代表の小林晋也氏は代表取締役を退任し、株式会社ファームノートホールディングス代表取締役 兼 株式会社ファームノートデーリィプラットフォーム代表取締役として、グループ全体のビジョン・長期戦略の構想と策定、グループ経営の統括、グループ全社員に対するリーダーシップ開発・マネジメント育成などに注力し、事業と人の成長に貢献していく。

まだ間に合います 第3回Dairy Japanウェビナー

2020 年 8 月 24 日

Filed under: — maetomo @ 2:59 午後 セミナー開催案内

Dairy Japanでは8月26日14:00から第3回Dairy Japanウェビナーを開催します。テーマは「古くて新しい「反芻」を見直そう!新しい診断基準としての反芻データ」です。まだお申し込みになられていない方は、ぜひこの機会に参加登録をお願いします。定員は100名です。

参加は

https://zoom.us/webinar/register/WN_DHjYuF7ERjOryi27IrVkCA

からお願いします。

・第3回Dairy Japanウェビナー
・テーマ:古くて新しい「反芻」を見直そう!
新しい診断基準としての反芻データ
・講師:鳥羽雄一先生(知多大動物病院・三重分院長)
   鎌倉知紗先生(デザミス株式会社 経営企画室 広報企画チーム)
・日時:2020年8月26日 14:00から15:30
・参加費:無料

第3回Dairy Japanウェビナー開催案内

2020 年 8 月 20 日

Filed under: — maetomo @ 9:18 午前 セミナー開催案内

弊社は8月26日、第3回Dairy Japanウェビナーを開催します。詳細は以下のとおりです。皆様のご参加をお待ちしております。

・第3回Dairy Japanウェビナー
・テーマ:古くて新しい「反芻」を見直そう!
新しい診断基準としての反芻データ
・講師:鳥羽雄一先生(知多大動物病院・三重分院長)
   鎌倉知紗先生(デザミス株式会社 経営企画室 広報企画チーム)
・日時:2020年8月26日 14:00から15:30
・参加費:無料
・参加申し込みページ:https://zoom.us/webinar/register/WN_DHjYuF7ERjOryi27IrVkCA
・近年、ウェアラブルセンサーの普及によって、乳牛の反芻データや活動量、動態などを取得することが可能になってきました。これらのデータは乳牛のコンディションを反映する大切なモニタリング指標です。
本セミナーではこれらのうち、とくに反芻に焦点を当て、疾病との関係や牛群のモニタリングの可能性について解説します。そして、酪農場をサポートする獣医師が、臨床現場で反芻データを活用するためのヒントも提案します。

酪農作業マニュアルのひな形「デーリィNavi」無償提供サービス開始 全酪連・ホクレン・釧路農協連

2020 年 8 月 19 日

Filed under: — djito @ 9:00 午前 ニュース

作業する人(あるいは牧場)によって結果が違う――これは酪農現場“あるある”の一つであり、それが生産性の格差を生む大きな原因となっている。この課題を解消しようと、全国酪農業協同組合連合会、ホクレン農業協同組合連合会、釧路農業協同組合連合会の三連合会が協力して数年かけて作成してきた、書き換え自由な酪農場の作業マニュアル「デーリィNavi」が完成し、無償提供サービスを始めた。

その「デーリィNavi」とは、酪農場の8項目(搾乳、繁殖、分娩、子牛、乾乳、給飼・水、蹄、農場衛生)における「作業標準書」のテンプレート(ひな形)。Microsoft・Wordファイルで作成されており、それを自分の酪農場に合わせて書き換えることで、わが家(農場)の作業マニュアルが簡単に作成できる。

「デーリィNavi」を活用して遵守することにより、作業結果のバラツキが大幅に抑えられ、生産性や安全性の向上につながることが期待される。また、作業者同士のコミュケーション、新人教育のみならず、親子や夫婦など長年一緒にやっている作業の共通認識を生むこともできる。

なお、「デーリィNavi」は、デンマークのSEGES(農業アドバイザリーサービス)が発行・活用して成果をあげている作業標準書を参考に、日本の酪農場の実情に応じて編集して作成されたもので、先の三連合会が版権を得ている。

「デーリィNavi」を運営する三連合会のプロジェクトチームは、「デーリィNaviを活用して、作業を標準化することのメリットを、ぜひ実感していただきたい。書き換え作成に際しては、農場に関わっている農業改良普及員や関係機関、企業の方々も支援、協力していただけたら、よりメリットが高まるはず」と普及効果を期待している。

「デーリィNavi」を入手するには、以下の専用ホームページにアクセスする。
http://946nokyoren.or.jp/dairynavi/

農水省「農作業安全ポスターデザインコンテスト」で伊藤沙智さん(酪農後継者)作品が最優秀賞に

2020 年 8 月 18 日

Filed under: — djito @ 6:42 午後 ニュース

農水省が主催する「農作業安全ポスターデザインコンテスト」で、Dairy Japan誌で連載「酪農学習シート」の作者である伊藤沙智さん(北海道留萌管内苫前町の酪農後継者)の作品が、今年の農水大臣賞(最優秀賞)に輝いた。

同デザインコンテストは、農作業安全に対する国民意識の醸成および効果的な対策の推進を図ることを目的としたもの。
農水大臣賞作品は、農水省で作成する「秋の農作業安全確認運動」のポスターデザインに採用され、安全意識の啓発活動に活用される。
受賞作品は農水省ホームホームページ(以下)で見ることができる。
https://www.maff.go.jp/j/press/seisan/sizai/200818.html

作者の伊藤沙智さんは、「誰でもわかりやすく、を意識してデザインしました。たくさんの人に見てもらって、1件でも農作業事故が減ってほしいです」と話している。

新型コロナ禍における酪農乳業の対応を特集

2020 年 8 月 6 日

Filed under: — maetomo @ 9:30 午前 ニュース

Jミルクは「Jミルクリポート」夏号(第37号)を発刊した。「Jミルクリポート」夏号では特集「ミルクバリューチェーン」で、新型コロナウイルス感染症に伴うミルクサプライチェーンの混乱に対して、酪農乳業の現場がとった対応をまとめている。
特集「ミルクバリューチェーン」では愛知県・中央製乳、埼玉県・戸田乳業、茨城県・筑波乳業の3社について、生乳需給調整能力や販路の多角化、感染防止対策といった観点からそれぞれの取り組みを紹介している。

わずか1日10gのミルクプロテインで60歳以上の筋肉量を増加させる 帯畜大

2020 年 8 月 5 日

Filed under: — djito @ 6:11 午後 ニュース

帯広畜産大学の浦島匡教授・村田浩一郎准教授らと株式会社明治の共同研究グループは、低~中強度の運動トレーニング実施下における1日10gのミルクプロテインの継続摂取が、60歳以上の成人男女の筋肉量を増加させることを確認した。
これまでも蛋白質の継続摂取による筋肉量の増加を報告した研究例はあったが、いずれの研究においても摂取量が多く、日常生活での継続という点で課題があった。
しかし本研究では、1日10gという少量のミルクプロテインの摂取で、成人男女(60歳以上)の筋肉量が増加することを確認した。

ささえあ製薬・京都微研合同学術セミナー:Web開催

Filed under: — Yayoi Uruno @ 10:51 午前 セミナー開催案内,セミナー開催告知,ニュース

ささえあ製薬は10月、「ささえあ製薬・京都微研合同学術セミナー」をインターネットにて開催する。
「牛の疾病対策を考える」をテーマに以下の2公演が行なわれる予定。

【概要】
日程:10月21日14:00~17:00(YouTubeによるライブ配信)
10月22日00:00~24:00(録画配信)
主催:ささえあ製薬(株)
テーマ:「牛の疾病対策を考える」
    「BVD対策の課題」迫田義博教授(北海道大学獣医学部)
    「生産性を上げる疾病対策のポイント」上松瑞穂所長(NOSAI宮崎・生産獣医療センター)
参加費:無料
※参加希望者は10月9日17:00までにささえあ製薬ホームページのニュースリリース内セミナー案内より事前登録をする。登録後聴講用パスワード等を連絡。

【問い合わせ】
(株)微生物化学研究所 管理部業務物流課 担当:鈴鹿
TEL 0774-22-4519 FAX 0774-22-4568

豪州農業情勢をウェビナーで

Filed under: — maetomo @ 10:12 午前 セミナー開催案内

オセアニア唯一の日本語農業専門紙「ウェルス」は8月21日、「変動する豪州農業の今」をテーマにウェビナー(オンラインセミナー)を開催する。ウェビナーでは穀物・畜産・酪農分野を中心に、過去50年で最悪の大干ばつによってもたらされた影響や、新型コロナウイルス感染症への対策と見通し、対中国関係などオーストラリア農業を取り巻く環境を解説する。
ウェビナーの詳細は以下のとおり。
■主催:NNAオーストラリア、ジェトロ・シドニー事務所
■日時:2020年8月21日(金) 14:00 ? 15:30 (日本時間)
■講師:湖城 修一(オセアニア食品農業誌「ウェルス」編集長)
■参加費:無料
■申込締め切り:8月19日(水)
■定員:490名
※先着順。定員になり次第、お申込み受付を締め切らせていただきます。
■開催形式:Zoomを利用
■申し込み
https://forms.gle/WAuYBFUXkYwVVkfA7
※参加者にはウェビナー開催前日の8月20日(木)に参加URLを別途送付する。

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