一段値上がり77.9万円 ホクレン家畜市場 12月の初妊牛相場

2019 年 12 月 24 日

Filed under: — djito @ 6:16 AM 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の12月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

12月については、上場の一部が春分娩となり、全国的に導入需要が活発化したことから、相場は一段値を上げて推移した。
※平均価格77万9000円(税込)、前月比6万4000円高・前年比11万円安(税抜比)

1月については、出回り頭数の増加傾向は見込まれるが、上場の中心が春分娩となり、引き続き導入需要の増加が予想されることから、相場は強含みで推移することが予測される。

開催案内 哺育子牛管理をテーマに十勝酪農フォーラム

2019 年 12 月 7 日

Filed under: — djito @ 12:35 PM イベント開催案内

十勝酪農フォーラム2019実行委員会(十勝乳牛検定組合連合会、十勝乳牛改良同志会連合会、十勝農業協同組合連合会)は12月13日に、音更町の十勝農協連家畜共進会場(アグリアリーナ)で、「十勝酪農フォーラム2019」を開催する。
今回のテーマは哺育子牛の管理で、分娩や初乳管理、初乳給与に関する優良事例や技術を紹介する。

子牛死廃事故の実態と優良事例の紹介が行なわれ、ブースでは初乳製剤や子牛保護資材などの最新情報と利用方法を解説しながら展示される。
また、実体験コーナーでは、代用乳の量や温度を実際に計測したり、哺乳ボトルの生菌数チェックなどが示される。

■日時:12月13日(金) 11:00~14:30
■場所:十勝農協連家畜共進会場
(アグリアリーナ:河東郡音更町音更西2線9-1)
■テーマ:子牛管理技術を現場実践から学ぶ パート1
■参加費:無料
■問い合わせ:
十勝農協連 畜産部 酪農畜産課
TEL 0155-24-2536 FAX 0155-25-4680

北海道フリパラ調査 搾乳ロボット導入は299戸・590台

2019 年 12 月 2 日

Filed under: — djito @ 12:36 PM ニュース

北海道農政部畜産振興課は11月27日、「新搾乳システムの普及状況について」(通称、フリパラ調査)を公表した。この調査は平成31年2月1日現在の道内の搾乳農家戸数5467戸のうち、フリーストール牛舎・ミルキングパーラー(搾乳ロボット含む)を導入している全農家を対象に実施したもの。

ミルキングパーラーを導入している酪農家は1561戸(道内搾乳農家比28.6%)、フリーストール牛舎を導入している酪農家は1610戸(同29.4%)、そのうち両方とも導入している酪農家は1551戸(同28.4%)で、前年同期に比べて51戸増加している。

ミルキングパーラーの導入については、搾乳ロボットを中心に増加している。搾乳ロボットの導入戸数は年々増加しており、調査時点で299戸に導入されている(同5.5%)。搾乳ロボット稼働台数は590台で、ミルキングパーラー全体の17.5%を占めている。

開催案内「酪総研シンポジウム」1月に札幌で

Filed under: — djito @ 11:56 AM セミナー開催案内

雪印メグミルク(株) 酪農総合研究所は1月に札幌市で「酪総研シンポジウム」を開催する。
●テーマ:酪農現場のリスク管理を考える~気候変動に備える~
●日時:2020年1月31日(金)13:00~17:00
●場所:第二水産ビル 8階大会議室(札幌市中央区北3条西7丁目)
●講演:
1)「温暖化」どうなる北海道
 志田 昌之(日本気象予報士会 北海道支部 気象予報士)
2)「気候変動が自給飼料生産に及ぼす影響と栽培管理の対応」
 佐藤 尚親(雪印種苗(株) トータルサポート室 主査)
3) 「地域気象情報サービスを活用した自給飼生産」
 佐々木 二郎((有)浜頓別エバーグリーン 相談役)
●参加費:無料、定員250名
●申し込み方法:
 酪総研ホームページ掲載「参加申込書」にてFAXで申し込む。
 http://rakusouken.net/ FAX 011-704-2417

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