ミルクは無限の可能性を秘めている:雪印メグミルク(株)春季新商品発表会

2014 年 2 月 20 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 4:30 PM ニュース,新商品,発表会

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雪印メグミルク(株)は、2月20日、都内で、平成26年春季新商品発表会を開催した。新商品発表会にあたり、取締役執行役員小西寛昭氏は「酪農乳業界は、生乳生産の減少やTPP等、不透明な環境にある。一方、消費環境は、高齢化や健康志向が一層強まりつつあり、牛乳乳製品の大きな潜在的ニーズ・チャンスがある。ミルクの価値創造、乳酸菌の価値浸透を強力に推し進めて、ミルクの価値を商品として広げていくことが私達の使命であり、ミルクは無限の可能性を秘めていると考えている。この春より、牛乳乳飲料と発酵乳に重点を置いて、ミルクの可能性・価値を、商品の力として具現化し、展開していく。『あなたのお気に入りが、きっとある。雪印メグミルク。』は、平成26年春季新商品ラインナップとともに、私達の取り組みを伝えるメッセージである」と述べた。

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新商品および改良品として、当社の人気商品である「恵megumi」のドリンクタイプで、手にフィットしやすく飲み切りやすいボトルの「恵megumiガセリ菌SP株ヨーグルトドリンクタイプ」「恵megumiビフィズス菌SP株カプセルヨーグルトドリンクタイプ」「恵megumiガセリ菌+グルタミンヨーグルトドリンクタイプ」をはじめ、生きたビフィズス菌SP株が手軽にとれるミルク「ビフィズス菌入りミルク」や、おつまみにぴったりな「さけるチーズほたて味」、レンジで温め練ることでびよ~んと伸びる、もっちり触感のチーズ料理「アリゴ」、そして業務用製品として、野菜に合うマイルドな風味の「クリームチーズスプレッド100」、塩分控えめで、いろいろな料理に合う「クリームチーズをどうぞ」など、さまざまな商品が紹介された。

新しい乳房炎注入剤「ピルスー®」:ゾエティス・ジャパン

2014 年 2 月 17 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 1:30 PM ニュース,新商品

 

ピルス

ゾエティス・ジャパン(株)は、米国で20年に渡り泌乳期の乳房炎治療に用いられてきた泌乳期用乳房注入用抗菌剤「ピルスー®」を、この春、国内においても発売することになった。特長・注意点は下記のとおり。

【出荷禁止期間:乳60時間】

本剤はブドウ球菌およびレンサ球菌に対して抗菌力を発揮し、112日間の投与および乳の出荷禁止期間:60時間(2日半)が承認されている。

【新規系統の抗生物質】

「ピルスー®」は牛においては国内初となるリンコマイシン系の抗生物質であるピルリマイシンを主成分としており、リンコマイシンの約20~30倍の抗菌力を有している。抗菌範囲はブドウ球菌やレンサ球菌等のグラム陽性菌、嫌気性菌およびマイコプラズマ類である。

【細胞・乳腺組織内への移行に優れる】

「ピルスー®」が属するリンコマイシン系の抗生物質は、体内、とくに細胞・組織内への移行に優れており、「ピルスー®」は乳房内に投与された内の約50%が体内に吸収され、肝臓・腎臓を経て代謝後、糞尿中に排出される。

 

 乳房炎の原因菌のなかでも、難治性といわれるような細菌、特に細胞内で増殖をするような細菌による乳房炎の治療に際しては、投与される乳房注入剤の成分である抗生物質自体が、細胞内に移行する(あるいは移行できる)機能が必要になるが、現在汎用されているセフェム系薬物は残念ながら細胞内への移行は乏しく、細胞内濃度は細胞外濃度に比べて低いことが確かめられている。

 

 そのため、1分房に「ピルスー®」を投与しても体内循環の後、他の分房からも「ピルスー®」の成分であるピルリマイシンが検出される可能性がある。

【体の免疫機能(機構)に対してプラスにはたらく】

「ピルスー®」が属するリンコマイシン系の抗生物質は、体を防衛する免疫機能の中心的存在である白血球に対して、プラスにはたらくということがわかっている。

 

 すなわち、白血球の感染部位への移行、リンコマイシン系薬物自体の白血球内への移行、白血球が細菌を捕食する作用やそれを消化・処理する作用を助けたり、促進したりすることがわかっている。

【注意点:青色色素を含有していない】

従来の乳房注入用の抗菌剤は青色色素を含有した軟膏剤となっていた。現行流通製品においても、青色色素が添加されている。しかしながら、とくに泌乳量がピークを過ぎた牛において、乳汁中に色素だけが残留し、注入剤の主成分である抗菌物質は既に残留していない場合があって、乳が出荷できないことによる生産者の方々の損失が極めて重要との報告がなされ、生産者団体・関係機関からの青色色素の乳房注入剤への添加を任意とするように法改正が望まれていた。それを受けて、平成18年、法改正が行なわれ、乳房注入剤への青色色素の添加が任意とされたと同時に、出荷禁止期間を遵守せず出荷され、残留が認められた場合、罰金などの罰則規定が適応されることになった。この「ピルスー®」はそのような審議結果・法改正後、初めて青色色素を含有しない製剤となる。

 

 本剤を使用する際には、必ず使用牛へのマーキングやレッグバンド等によって対象牛を確実に認識し、出荷禁止期間を遵守する必要がある。

 

 また、乳汁中から本剤を検出可能な迅速判定キットは現在のところないため、公定法であるペーパーディスク(PD)法により最終的な残留の有無の確認が必要。

 

超音波(エコー)でこんなこともわかる 北海道しゃくなげ会

2014 年 2 月 15 日

Filed under: — djito @ 9:59 AM ニュース

北海道しゃくなげ会

北海道しゃくなげ会(事務局/ZENOAQ 日本全薬工業(株) 北海道営業所)は2月14日、札幌市で総会および研修会を開催した。
全道から獣医師をはじめ関係機関などから約250名が参加した。
今回の研修会テーマは「これからの個体診療を考える-画像診断と外科的アプローチ-」。

田口清教授(酪農学園大学獣医学群)は、「これからの個体診療を考える。大動物の画像と外科」と題した基調講演で、個体と集団の獣医療の在り方に触れた後、繁殖領域で普及しているポータブルの超音波(エコー)画像診断装置を用いた個体診療における、診断、治療、予防の近況を、多数の症例スライドで紹介した。
第四胃疾患では診断、蹄病では治療、ダウナー牛では予防が、正確かつ十分に可能であることを解説した。

その後、臨床現場からの報告として、以下5名の獣医師が講演した(敬称略)。
「乳牛の感染性蹄関節炎の超音波検査」中村聡志(オホーツクNOSAI)
「携帯型超音波画像診断装置を用いた股関節脱臼・股関節亜脱臼の診断方法」末永龍太(道南NOSAI)
「牛の感染性関節炎における関節切開術の治療経過と予後」木村邦彦(釧路地区NOSAI)
「第四胃左方変位(LDA)を発症した乳牛へのユトレヒト変法を用いた整復手術の紹介およびポータブルエコー診断装置を用いたLDA診断」森田稔(上川北NOSAI)
「次世代の診断ツール『サーモグラフィー』の牛臨床への応用の可能性」山村拓(十勝NOSAI)

ZENOAQコーナーでは、後藤篤志獣医師(ZENOAQ 学術部)が「カーフサポートエナジー」を紹介した。

総合司会を務めた小岩政照教授(酪農学園大学獣医学群)は、2012年度の北海道NOSAI加入成乳牛における死廃状況を報告した。
死廃頭数は4万1753頭、頭数被害率6.7%、被害額94億円。
運動器病の頭数被害率は24%(23億円)と最も高く、その内訳は、脱臼(39%)、関節炎(26%)、骨折(3%)の順。
運動器病は適正な治療処置とケアが求められる疾病であり、早期における正確な診断と病勢評価が予後を左右すると語った。

新製品3アイテム:フジタ製薬(株)

2014 年 2 月 14 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 11:40 AM ニュース,新商品

フジタ製薬()は、牛適応の新製品3アイテムを発売した。詳細は下記のとおり。

エンロフロキサシン注射液『エンロフロックス®10%』

―有効成分「エンロフロキサシン」―

ニューキノロン系抗菌剤であり、グラム陽性菌、多くのグラム陰性菌およびマイコプラズマに対して効果がある。

【成分および分量】エンフロックス注製品写真[1]

本剤 1 mL 中エンロフロキサシン100mg

【用法および用量】

11 回、体重 1 kg 当たりエンロフロキサシンとして下記の量を牛では頸部皮下に、豚では頸部筋肉内に注射する。

牛:肺炎 2.5 ~5 mg 3~5日間

大腸菌性下痢症 2.5 mg  3日間

【効能または効果】

有効菌種:本剤に感受性の下記菌種

大腸菌、パスツレラ・ムルトシダ、アクチノバシラス・プルロニューモニエ、マイコプラズマ・ボビス、ウレアプラズマ・ディバーサム

適応症:第一選択薬が無効の場合の下記適応症

牛:肺炎、大腸菌性下痢症

【有効期間】36カ月

【包装】100mL

チルミコシン注射液、『チルミコシン注300「フジタ」』

―有効成分「チルミコシン」―

・マクロライド系の抗生物質であり、タイロシンリン酸塩を原料とした半合成によって得られる。シス-チルミコシンおよびトランス-チルミコシンなどの混合物。

・グラム陽性菌及びマイコプラズマ以外にも、パスツレラを含むグラム陰性菌に対しても強い抗菌力がある。

【成分および分量】チルミコシン注製品写真[1]

本剤1mL中チルミコシン300mg(力価)

【用法および用量】

体重1kg当たりチルミコシンとして下記の量を1回皮下に注射する。

牛(生後15月を越えるものを除く):10mg(力価)

【効能または効果】

有効菌種 パスツレラ、マイコプラズマ

適応症 牛:肺炎

【有効期間】36カ月

【包装】20mL100mL

ピレスロイド系殺虫剤、『フルメトール®

―フルメトリン製剤「フルメトール®」―

本剤は昆虫類の神経細胞上の受容体に作用し、脱分極を生じさせる作用を有するピレスロイド系化合物、「フルメトリン」を主成分とする油性の殺虫剤。

【成分および分量】フルメトール1L製品写真[1]

本剤 100 mL中フルメトリン1.0g(但し、トランスZ1体及びトランスZ2体として)

【用法および用量】

体重1kg当たりフルメトリンとして1mg(製剤として10 mL100kg)を牛の背中線に沿って、寄生状況に応じ、適宜鼻部から尾根部までの皮膚に、注射筒又はピペットなど計量できる器具又は容器を用いて滴下する。

【効能または効果】

牛に寄生する外部寄生虫の駆除:マダニ、ハジラミ、シラミ及び疥癬虫(ショクヒヒゼンダニ)

【有効期間】36カ月

【包装】1L2.5L

【問い合わせ】

フジタ製薬株式会社

東京都品川区上大崎2丁目132

TEL 042-661-5528

http://www.fujita-pharm.co.jp

第一線での活動の成果:家畜人工授精優良技術発表全国大会

2014 年 2 月 13 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 6:00 PM ニュース,発表会

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一般社団法人日本家畜人工授精師協会は、213日、都内で、第42回家畜人工授精優良技術発表全国大会を開催した。本大会は家畜人工授精の第一線での活動の成果、知見、調査研究についての発表の場であり、実践的かつ直接的な活動評価に結び付く大会となっている。今回は家畜人工授精において第一線で活動している11名が全国から集まり、優良技術の発表を行なった。

 

本大会の優秀賞である西川賞に輝いたのは「黒毛和種牛におけるメトリチェックによる膣粘液スコアと受胎率との関係」を発表した宮崎県の永住公さんと、「ホルスタイン種未経産牛の育成発育調査~養老牛乳牛改良同志会の取り組み~」を発表した北海道の中條匡晃さんであった。

 

選考委員の中尾敏彦氏は講評で、「永住公さんの発表は、生産現場における受胎率向上対策として有効的なものであった」と述べた。また、中條匡晃さんの発表については、「近年、とくに育成期の栄養状態が、分娩後の健康、生産性、繁殖性に、長期間にわたって重要な影響を及ぼすということが明らかにされている。そうしたなかで、今回の発表は良い着眼の元に行なわれ、貴重なデータを提供しており、今後非常に可能性のある貴重な発表であった」と述べた。

 

26年度供給目標数量は1.4%増

Filed under: — maetomo @ 5:37 PM ニュース

中央酪農会議は2月13日、平成26年度の生乳計画生産対策の概要について発表した。26年度の生乳供給目標数量は682万9000tで、25年度実績見込み対比1.4%増となる。
中央酪農会議は24年度から、酪農家の生産意欲を喚起する計画生産対策が必要だとして、3年連続の増産型計画生産を進めてきた。26年度は、その最終年度となる。
26年度の生乳計画生産対策については、目標数量の設定方法(3階建て)など基本的な考え方は今年度と同様。
なお中酪では、供給目標数量の配分は、25年度実績確定後、5月21日までに行なうとしている。

中酪は、天候不順や円安による飼料コストの増大やTPPによる先行きの不安感など、多くの要因によって「国内生乳生産基盤の弱体化が危惧されている」と生乳需給についてまとめた一方で、「26年度の乳製品需給はひっ迫傾向で推移すると見込まれており、生産基盤の弱体化に歯止めをかけ、これ以上国産乳製品需要の縮小を招かないよう、安定的に生乳を供給する必要がある」として、25年度以上の生乳生産に取り組んでほしいとしている。

※供給目標数量=販売基準数量+特別調整乳数量

【販売基準数量】=674万4000t
・チーズ向けを除く生乳需給予測(バター・脱脂粉乳ベースの中央値)にインサイダー率を乗じた数量から新規就農枠(2500t)を差し引いた数量。
【特別調整乳数量】=8万2000t
・チーズ向けを除く生乳需給予測におけるバターベースを基本に、中期的な観点から予測する数量にインサイダー率を乗じた数量を供給目標として設定。その数量から販売基準数量および新規就農枠を差し引いた数量。
【選択的拡大数量】
・チーズ向けや全乳哺育向け、輸入品との置き換え需要など、通常の国内生乳市場と区別された生乳需要量。

畜産経営者必携の一冊:中央畜産会

2014 年 2 月 12 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 2:51 PM ニュース,新商品

公益社団法人中央畜産会は、「畜産経営者のための青色申告の手引き―平成25年度制度改正対応―」を発刊した。

内容は下記のとおり。

「畜産経営者のための青色申告の手引き―平成25年度制度改正対応―」

森剛一・志渡和男 共著[A4130ページ 価格・税別2,800]

本書は平成15年版、18年版、20年版、22年版の改訂版で、各種奨励金・補填金、肉用牛免税や共済金・共済掛金等の経理処理といった最新の事業制度に対応。畜産経営者・経営指導者必携の一冊。

[主な内容]

・青色申告の制度

・畜産経営の簿記記帳実務

・決算と確定申告

・事業継承と法人化の税務

【問い合わせ】

(公社)中央畜産会 経営支援部(情報)

〒 101-0021

東京都千代田区外神田2-16-2(第2ディーアイシービル)

TEL 03-6206-0849 FAX 03-5289-1R2

E-mail book@jlia.jp URL http://jlia.lin.gr.jp/

第三者継承についての新刊書籍:中央畜産会

Filed under: — Yayoi Uruno @ 2:48 PM ニュース,新商品

公益社団法人中央畜産会は、「畜産経営における第三者継承―地域の生産力を維持・増進するために―」を発刊した。

内容は下記のとおり。

「畜産経営における第三者継承―地域の生産力を維持・増進するために―」

山崎政行 著[A496ページ 価格・税別2,000]

第三者継承を円滑に進めるためのノウハウを、事例を交えてわかりやすく紹介。

[主な内容]

・第三者継承とは―今なぜ第三者継承が注目されているのか―

・第三者継承の多様な形態

・「経営継承法人」という新たな手法

・資産の継承に関する特徴と留意事項

・第三者継承と資金調達

・第三者継承の失敗事例

・第三者継承の成功事例

・親子間継承の成功事例

・第三者継承に関する支援策

・地域で取り組む第三者継承

【問い合わせ】

(公社)中央畜産会 経営支援部(情報)

〒 101-0021

東京都千代田区外神田2-16-2(第2ディーアイシービル)

TEL 03-6206-0849 FAX 03-5289-1R2

E-mail book@jlia.jp URL http://jlia.lin.gr.jp/

写真展:「牛のまなざし」

2014 年 2 月 10 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 11:20 AM イベント,イベント開催案内,ニュース

 

動物写真家の高田千鶴さんは、411~13日、都内で、写真展「牛のまなざし」を開催する。

農業高校で牛と出会い、その魅力に心を奪われ、牛を愛し、たくさんの牛と友達になりたいと、全国の牧場を巡り、牛を撮り続けた高田さん。今回の写真展で、牛とともに歩んだ20年間を約50点の写真とともに振り返る。詳細は下記のとおり。

【展示会情報】

高田千鶴 写真展「牛のまなざし」

会期:411~13

開場:11日 1300~1900  1213日 1000~1900

会場:南大沢文化会館 B1F展示・多目的室

住所:八王子市南大沢2丁目27番地

TEL042-679-2202

料金:入場料無料

 

【高田千鶴さんプロフィール】

1979年生まれ 東京都八王子市在住 牛写真家

牛が好きで酪農業の職務経験を経て動物写真家へ転身。

カメラ片手に全国の牧場を巡り、牛の写真を撮り続けている。

主な書籍は「うしのひとりごと」「もふもふはなこ」「スマイル☆アルパカ」など。

公式HPhttp://yamato.chips.jp/

牧場訪問ブログ:http://blog.ushi-camera.com/

 

「移動式インバーター水冷扇」:三洋貿易

2014 年 2 月 3 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 10:10 AM ニュース,新商品

三洋貿易(株)は、「移動式インバーター水冷扇」を発売した。本機は蒸発式でミスとは発生せず、水の気化熱によって強力な冷風を送り出す装置。同時にマイナスイオンを発生させる。チリやホコリを取り除き、空気を浄化させる効果もある。移動式なので牛舎内の温度の高い場所へ移動でき、設備工事がいらない。自動給水機構を備えているので、面倒な補水作業も不要。貯水タンクに氷を入れることで、より高い冷却効果を得ることができる。畜舎の他にも各種農業施設、加工場、倉庫、オフィス、イベント会場など、さまざまな場所で利用できる。同社はこの他にも、「移動式送風機」も取り扱っている。

《問い合わせ》

三洋貿易(株)

東京都千代田区神田錦町2-11

TEL:03-3518-1074 FAX:03-3518-1232

HP:http://www.sanyo-trading.co.jp

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