めざせ! 未来の全道チャンピオン

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第16回北海道総合畜産共進会の付帯行事として、リードマンコンテストが9月28日に行なわれました。
このコンテストは、リード技術の研鑚と出品マナーの向上を図り、酪農に携わる青少年を育成するために開催されています。

今回は、小中学生の部、高校1年生の部、高校2年生の部、高校3年生の部がありました。
小中学生の部のベストリードマンは美瑛町・裏十夢くん(中2)、続いて中標津町・中川泰征くん(中3)、美瑛町・浦丈旺くん(小6)、北見市・山内雅斗くん(中2)でした。

ジャッジを務めた福屋茂生さん(家畜改良事業団・十勝種雄牛センター)は、「入退場はスムース、牛のコントロールも俊敏で、肢を正しい位置にするのも早かったし、ジャッジの位置をよく見ていた」と講評しました。

お家の1階に工房が!

今月の初めに取材で神奈川県平塚市へ行きました。
その帰りに、河内賢一さんが営む厚木市の小さな工房「牧歌」に寄らせていただきました。
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可愛らしいオレンジ色の看板、入ってみてびっくり!
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ご自宅の中に乳製品の工房がありました。主な加工品は牛乳とヨーグルト。温かみのある懐かしい味でした♪とても美味しかったです。
裏には賞味期限だけでなく搾乳日も表示されています。河内さんは「本当の搾りたて、新鮮さを楽しんでほしい」とのことでした。

ご自宅から車で5分くらいのところに、ジャージーが2頭に羊が3頭いました。
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学生の頃から大好きな乳製品を作っていたという河内さん。短い時間でしたが、その熱い想いを拝見致しました。今まで見た酪農とは一味違う、新しい形の酪農を見ることができました。

ハイセンスな牛グッズ

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なんとも驚きのセンス!!と思う牛インテリア!!

友人が紹介していたので、許可をいただいて紹介させてもらいます。

牛グッズは種類があり、探せばいろいろと見つけることができます。
街の雑貨屋さんなどに足を踏み入れると、
ふと見つけることができます☆

皆さんが見つけた牛グッズやオモシログッズなど
ドシドシご投稿お待ちしています!!

10月号の読みどころ

2014年10月号

9月も後半に入り、だいぶ涼しくなってまいりました。
季節の変わり目なので、体調を崩さないよう、皆さん十分に起きお付けください。

では、Dairy Japan 10月号の読みどころを紹介します。

10月号の特集は「最新酪農施設」です。
酪農の施設や設備は、日々進化し続けています。
今回は、牛にも人にも優しい最新の酪農施設・設備をご紹介します。

今月号は技術記事および現場ルポ記事が、いつもにも増して充実しております。
双子、蹄病対策、トレハロース、ET、OPU-IVF…。皆さん気になっていること、読んでためになることばかりです!お見逃しなく!

また、今月号はDVD付録もございます。
暑熱対策のさまざまな事例、米国ルポ、DVDギャラリーなどこちらも充実しておりますので、仕事の合間にぜひご覧ください♪

ご購読希望の方はこちらからどうぞ!!

以上、10月号の読みどころでした!

残飼や変敗サイレージも貴重な資源

バイオガス

9月18日付けDJニュース「繁殖技術の研究発表――石狩AI研修会」で既報のとおり、「牛糞尿は地域の資源~バイオガス~」と題して土谷雅明氏(株式会社 土谷特殊農機具製作所・専務取締役)が特別講演しました。

メタン発酵の利点として、環境に優しく臭気が少ないこと、消化液は肥効率が高く化成肥料の代替となること、糞尿をエネルギーに変換できることなどをあげ、バイオガスプラントのシステムを詳しく紹介しました。
また、糞尿のみならず、残飼や、変敗したり傷んだサイレージも資源となること、バイオガス発電は地域の重要エネルギー源となることなどを解説しました。

さらに課題として、地方ほど変電所の処理容量が小さいので、バイオマスが大量にあっても新設できていないことなども解説しました。