Dairy PROFESSIONAL 最新刊のご案内

Dairy PROFESSIONAL vol.3

 Dairy Japan臨時増刊号《Dairy PROFESSIONAL》最新刊が発売されました。
 本誌をご購読いただいている皆様のお手元に届いた頃と思います。

 今回の特集は【農場のザルを洗い直す】。
 乳牛が持つ能力を最大限に引き出すことが、ロスのない優れた経営の礎。
 しかし、生乳生産現場には、生産効率の最大化を妨げるさまざまな要因が存在します。
 本特集では、こうした生産効率の最大化を阻害する“ザル”を洗い直し、生産ロスを最小限にするためのポイントをご紹介しています。

 今までの酪農情報誌の増刊号になかったスタイルで、より実用的に!
 タイムリーかつ収益向上につながる技術特集をはじめ、4カ月ごとの経営情報やマーケティング情報を整理し、酪農経営におけるPlan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)、いわゆるPDCAサイクルに役立つ内容が満載の《Dairy PROFESSIONAL》。
 皆様のお仕事に、ぜひお役立てください。


★詳しい内容やご購入はこちらから♪
 Dairy PROFESSIONAL vol.3(Dairy Japanオンラインショップ)
★バックナンバーも併せてどうぞ
 Dairy PROFESSIONAL vol.2(Dairy Japanオンラインショップ)

ホル雄子牛の販売価格、哺育日割りするといくら?

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仕事一つ一つに具体的な目標を持ち、その目標を達成すべく、スタッフ各自が試行錯誤しながら、とても楽しそうに仕事しているS牧場。
「ホル雄子牛の販売価格を、哺育日割り計算(=販売価格÷哺育日数)で6500円以上に!」というのも、その目標の一つです。
販売価格が高くても、哺育日数が長ければ日割り金額は下がるから、担当スタッフは技術向上のモチベーションが上がります。
現在の実績は7300円です。
目標超えをスタッフ全員で喜び、それが牧場全体の活力となっています。

牛と会話をするように

皆さん、おはようございます!

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今月上旬、月刊誌Dairy Japanで毎月掲載している「酪農女性のon/off」の取材で群馬県前橋市に行ってきました。

今回の女性は「絶えず話しかける」「やれることは納得するまでやる」がモットーだとおっしゃっていました。
なるほど、写真撮影のときもひたすら牛達に話しかけ、牛達をほめちぎっていました。
こうすることで牛達も懐いてくれて仕事もやりやすいとのこと。

皆さんのモットーは何ですか?

11月号で掲載されますので、ぜひご覧ください!お楽しみに!!

10月号の読みどころ

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皆さん、おはようございます!

早速ですが10月号の読みどころを紹介致します。

今月号の特集は「良質乳を生産するためのポイント」です。

生産ロスの低減、収益性の追求には、衛生的乳質の向上・維持が大切です。健康な乳牛から安定して良質乳を生産する管理ポイントはどこにあるのでしょうか。そのポイントを取材しました。ぜひご覧ください。

ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!

ご購読はこちらから!

さて、皆さん10月に北海道で開催される全日本ホルスタイン共進会にはいかれますか?

会場では弊社もブースを出展し、書籍の販売などを行なう予定です。
そこでDairy Japanご愛読感謝記念品として、弊社特製ホルスタイン柄タオルをプレゼントいたします!!
読者の方限定です!10月号の黄緑色の綴じ込み用紙に引換券が付いてますので、それを忘れずに持ってきてください。
なくなり次第終了ですのでお早めに!ぜひお立ち寄りください!!

牛部の活動

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6月26日のスタッフブログで紹介した、栃木県立那須拓陽高校の牛部を取材してきました。
1年生から3年生まで、22名の部員が放課後、搾乳や給飼、除糞などの一般管理をはじめ、毛刈りや調教、リードの練習などに励みます。
取材日は全共出品を目指して、入念な調整をしていました。
部員のほとんどは非農家の子弟で、高校に入ってから牛と触れ合ったというケースが多いといいます。
彼ら、彼女らが酪農について、そして牛について、どのような疑問を持っているのかもアンケート形式で協力してもらいました。
それらの疑問と、その回答は来年の1月号からDairy Japanでお届けする予定です。ぜひ、お楽しみに!