5月号の読みどころ

uid000001_201604191341281ea7743b皆さんこんにちは!

さて、遅くなりましたが5月号の読みどころを紹介します。

5月号の特集は「わが農場のターニングポイント」です。
酪農場には規模拡大や飼養管理の変更、ときには規模縮小などドラマがあります。そのドラマには経営者が決断を下したターニングポイントが存在します。経営の舵を切った、再起をかけた、三つのドラマを取材しました。お見逃しなく!

5月号のおすすめ記事は「乳牛をなでよう! 話しかけよう!」です。ネガティブな声掛けをより少なく、ポジティブな接触、声掛けをより多く行なうことで乳量の向上が期待できるとのこと。皆さんは乳牛に対してどう接していますか?

ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!
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農業が大好き

先月、酪農女性の取材に行きました。

その方は、酪農はもちろん、農業が大好きな人でした。
また、チーズも好きで、5年前に工房を建てて酪農業の傍ら、チーズも作っているとのこと。

取材時には自家製チーズ、自分で育てたニンジンなどの野菜がたっぷり乗った手作りパンをご馳走になりました。
思い出したらお腹がすいてきました。とってもおいしかったです。

Dairy Japan5月号の「酪農女性のON/OFF」ぜひご覧ください!!

悪路も走れるMilkTaxi

ミルクタクシー 2

昨夜九州地方を襲った非常に強い地震で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
さて、写真はカナダ・アルバータ州で見つけた「MilkTaxi・改」です。MilkTaxiは移動式パスチャライザー付きミルクカートで、ミルクの保存と殺菌、哺乳の一連の作業を一つにまとめた便利なアイテム。
この「MilkTaxi・改」は足回りを改造し、タイヤからキャタピラー仕様に変更しています。ハッチが舎外にあること、舎外は舗装されていないことからの改造ですが、これが使い勝手が良いとのこと。
見た目と機能がワイルドになった「MilkTaxi・改」を見た途端、ワクワクしてしまいました。車やバイクのカスタムと同じように、「改造」を見るとアドレナリンが出てしまうのでしょうか笑。

酪農家だからできちゃうんです!

ホルとジャージー

ジャージー種は趣味で飼い始めて、10頭ほどに増えたという根室管内のH牧場。
「ホルスタイン乳+ジャージー乳のブレンド乳(ハーフ&ハーフ)は飲んで美味しいし、ジャージー乳はシチューに使うと最高に美味しいですよ」とのこと。
酪農家だからこそできる醍醐味ですね!

新年度のはじまりはじまり~

皆さんおはようございます!
桜もいつの間にか満開ですね。
今朝は家の近くの桜並木がとてもきれいでした。

さて、今日から新年度ですね!
新しい生活が始まる人も多いのではないでしょうか。
今回は新生活応援牛グッズとして、私が会社で使っている文房具を集めてみました!

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今年度が皆様にとって良い1年となりますように!