7月号の読みどころ

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皆さん、こんにちは!

早速ですが7月号の読みどころをご紹介します。

7月号の特集は「最新搾乳ロボットシステム」です。
ロボット搾乳への注目は、ますます高まっています。各社(オリオン機械(株)、(株)コーンズ・エージー、デラバル(株)、(株)本多製作所)が提供する最新搾乳ロボットやレイアウトの特長、おすすめの付帯設備などを聞きました。

付録DVDには各社搾乳ロボットの関連動画が収録されていますので、併せてご覧ください!

また付録DVDではカナダ・アルバータ大学研究農場に導入された個体管理をする施設向けの哺乳ロボット「カーフレール」の実際の哺乳の様子も収録されています。

ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!
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自家産乳で“うちの味”スイーツ

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札幌市に隣接する江別市で家族酪農を営むW牧場。
奥様Yさんのケーキ・お菓子作りは“プロ並み”と評判です。
こだわりは、自分流にレシピをアレンジして“うちの味”にすること。
チョコレートの種類を変えて甘さを抑えたり、牛乳はもちろん、所属するサツラクの濃縮ヨーグルトペースト(ピュアブラン)や無塩バターをふんだんに使って、味や風味、触感などを調整したりします。

写真は取材時に用意していただいたスイーツです。
『蒸しプリン』は自家産牛乳と卵、砂糖、バニラビーンズで。
『ニューヨークチーズケーキ』はピュアブランとクリームチーズで。
おしゃれにラッピングされた『チョコレートフィナンシェ』は無塩バターがたっぷり。
どれも、まさに“プロ並み”です。

詳しくはDairy Japan 7月号で。

イベント盛りだくさん!

皆さん、おはようございます!
さて、6月は牛乳月間ですが、5月も牛や酪農に関するイベントが多く開催されました。

まずは牛展!
いたるところに牛、牛、牛! さまざまな分野で活躍するプロが集まって成し遂げられた牛展。牛好きにはたまらない展覧会でした!
自分をモデルにした牛の似顔絵を描いてくれたり、土日には劇やワークショップも行なわれ、終日大盛況だったとのこと!
美味しそうなチーズもたくさん販売されていて、お土産に買ったたまり漬けチーズはビックリするほど美味しかったです。

そして「酪農を知ろう! プロジェクト」!
日本獣医生命科学大学のサークル「牛活Jr.」の学生達が中心となり開催されたイベントです。
酪農家との交流会や酪農に関するさまざまなプロジェクトを続けていける会を作りたい――「牛活Jr.」は、そういう想いから立ち上がったサークルとのこと。企画から実行まで中心となってやり遂げた学生達の表情は、まさにキラキラと輝いていました。

いろいろな立場の人が集まって一つのことを成し遂げる――とても素敵なことですよね。なんだか無限の可能性を感じた2日間でした。

Dairy PROFESSIONAL最新刊のご案内

Dairy PROFESSIONAL Vol.5

 Dairy Japan臨時増刊号《Dairy PROFESSIONAL》最新刊が発売されました。
 本誌をご購読いただいている皆様のお手元に届いた頃と思います。

 今回の特集は【“牛”と“かね”を探り 酪農の近未来像を提言】
 近年、酪農・畜産を巡る情勢には、劇的な構造変化が見られます。
 TPP大筋合意、農協改革、各種制度の見直し、畜産クラスター事業の拡充――このような変化のなか、それを受け入れる酪農家にとっても、牛群管理や経営能力の向上が不可欠になってきました。すなわち、ますます高度化する乳牛飼養管理技術の適用、規模拡大や多様化に対する経営管理能力の向上、そして安定的な牧場経営を目指すことが重要になります。
 本特集では、酪農の飼養・経営面において、第一線で活躍する研究者(普及技術者)が、今までの研究業績のフィードバックとそれら考察を踏まえながら、今後劇的に変化するであろう酪農経営構造の近未来像を探ります。

 今までの酪農情報誌の増刊号になかったスタイルで、より実用的に!
 タイムリーかつ収益向上につながる技術特集をはじめ、4カ月ごとの経営情報やマーケティング情報を整理し、酪農経営におけるPlan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)、いわゆるPDCAサイクルに役立つ内容が満載の《Dairy PROFESSIONAL》。
 皆様のお仕事に、ぜひお役立てください。


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省力・低コストの育成牧場

写真は千葉県南房総市の「スノー・フィード中三原ファーム」という育成預託牧場です。同地域の酪農家とスノー・フィード・サービス、雪印種苗が「地域の酪農の労力低減とモチベーションアップ」を目指して作りました。
同地域ですでに稼働中のTMRセンターで調製した育成用フレッシュTMRを給与することで、給飼にかかる手間を省き、省力化を目指していること(将来は1人管理)、そして古電柱や整地で出た杉を製材加工して利用することで、低コストでのスタートを切ることができました。
地域ではTMRセンター、コントラクター、そして育成牧場と作業の外部化が進むことで、「搾乳頭数を増やすことができた」といったポジティブな意見を聞くことができました。
詳細はDairy Japan7月号で!