夏にもってこいの牛乳カレーうどん!

皆さんおはようございます!
最近だんだんと日差しが強くなってきましたね。夏ももうすぐそこでしょうか。

DairyJapan臨時増刊号「Dairy PROFESSIONAL」では、毎回Jミルクのホームページ「おいしく減塩乳和食」を参考に、実際に乳和食を作ってみて、レシピや感想を紹介しています。
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今月末発売のVol.5では、「牛乳カレーうどん」を紹介します。
驚くほど少量のカレールーで、コクのある美味しいカレーうどんに仕上がります。
暑い夏におすすめの、一度は試してほしい乳和食です!

「Dairy PROFESSIONAL Vol.5」ぜひご覧ください!

バケツツリー

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兵庫県のH牧場で見つけた知恵と工夫です。
子牛にスターターなどを給与するバケツ、きちんと洗っていますか? 写真はそのようなバケツを洗浄後、乾燥させるためにH牧場さんが自作した「バケツツリー」です。
主な材料は、古いパイプライン。そのパイプラインを適当な長さで切断し、フックとなるステンレス棒を溶接して作ったもの。洗浄を終えたバケツは、写真のようにフックにかけておくだけで、しっかりと乾燥できます。
バケツは子牛にとって大切な食器。衛生的な食器を使って、健康な子牛を育てたいものですね。

酪農にも『アンジェリーナ効果』!?

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4月20日付『DJニュース』で既報、『牛づくりの会』でジェネティクス北海道の伊藤克美氏が報告した、新たなゲノミック評価である、健康形質(耐病性)に重みを置いた『デーリィ・ウェルネス・プロフィット・インデックス』を聞き、『アンジェリーナ効果』を思い出した。

それは、米国の女優であるアンジェリーナ・ジョリーさんが、乳癌と卵巣癌の発生が高くなるとされる遺伝子に変異があるとして、予防のために両乳腺を切除する手術を受けたことを明かし、世界中にインパクトを与えたもの。
乳牛もゲノミック評価で、乳房炎、跛行、子宮炎、胎盤停滞、第四胃変位、ケトーシスの発生リスクが事前にわかれば、酪農現場へのインパクトが広がりそう。

ちなみに米国の大規模牧場での、上記疾病の発生率と淘汰リスクは以下という。
乳房炎12~40%・32.7、跛行10~48%・16.0、子宮炎2~37%・17.1、胎盤停滞5~15%・31.7、第四胃変位3~5%・26.9、ケトーシス5~14%・32.5

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5月号の読みどころ

uid000001_201604191341281ea7743b皆さんこんにちは!

さて、遅くなりましたが5月号の読みどころを紹介します。

5月号の特集は「わが農場のターニングポイント」です。
酪農場には規模拡大や飼養管理の変更、ときには規模縮小などドラマがあります。そのドラマには経営者が決断を下したターニングポイントが存在します。経営の舵を切った、再起をかけた、三つのドラマを取材しました。お見逃しなく!

5月号のおすすめ記事は「乳牛をなでよう! 話しかけよう!」です。ネガティブな声掛けをより少なく、ポジティブな接触、声掛けをより多く行なうことで乳量の向上が期待できるとのこと。皆さんは乳牛に対してどう接していますか?

ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!
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