本日から、カナダ取材ツアーが始まりました。
初日は、日本からカナダ・アルバータ州のエドモントンへの移動でほぼ終わりですが、明日から農場取材やアルバータ大学・大場先生の講演など盛りだくさんのスケジュールで進行します。
編集部では新たな撮影機材も導入し、誌面とWebをリンクさせた記事の発信を試みます。
お試し画像はこちらから。
ツアー中にも情報を発信しますので、お楽しみに!
【予約受付開始】若い酪農家が奮闘し気がついたこと…
Dairy Japan2015年1月号から12月号まで連載していただいた、「朝霧メイプルファームのスタッフ日記」の舞台、朝霧メイプルファームのリーダー、丸山純氏が連載をベースに一冊の書籍を出版します。
構想から約半年、「今までにない書籍を目指そう!」と、丸山氏と編集部で内容からデザイン、装丁までを丁寧に作り上げました。
今週から印刷に入り、3月中旬には発売できる見込みとなりましたので、一足お先にご案内します!
メイプルファームが直面してきた課題は何なのか。どう対応してきたのか。それがどのように牧場運営に活かされたのか。
すべて実例を交えて紹介しています!
本書は「酪農家だから書けた農場改善のヒストリー」。だからこそ、農場を改善したいあなたにおすすめの一冊です。
※3月15日ごろから順次発送予定です。お早目のご予約をお勧めします。
【概要】
新刊書籍
若い酪農家が奮闘し気がついたこと…
丸山 純:著
A5判/128頁 オールカラー
定価2,600円+税
「Chapter1:牛に優しい管理を:ハンドリング・ウェルフェア編」「Chapter2:安全で快適な職場に:マニュアル・労務管理編」「Chapter3:自分達でやってみよう:DIY編」の3部構成で、実際に酪農現場で行なわれたマネジメント改善や生産性向上、疾病率低下への取り組みを凝縮!
詳しくはこちらから!
「資格」は不要、「資質」は大事
「育成牧場で一番大切な要素は『誰が育てるか』ということ。特別な資格は必要ないが、資質は必要だ。そして資質を高めていくことが大事だ」と語る釧路管内の公共育成牧場の場長さん。
「どれほど立派なマニュアルやプログラムがあっても、それを実行するのは人である。決められたことをやり通す意志の強さ、生命をいつくしむ心があって、はじめて目標を達成できる」と熱く語ってくれました。
詳しくはDairy Japan 3月号をご覧ください。
3月号の読みどころ
皆さんこんにちは!
最近は春のように暖かくなったり、冬に逆戻りしたようにまた寒くなったり、体調を崩しやすくなっているので皆さんお気を付けください。
さて、もう既にお手元に届いてるとは思いますが、3月号の読みどころを紹介します。
3月号の特集は「稼げる後継牛を育てる」です。
乳牛の市場価格は高値が続いています。そこで改めて見直したいのが自家産後継牛の確保です。健康で好成績を期待できる乳牛を育成するための管理ポイントを取材しました。
シリーズで連載中の「わたしのコンサルタント日誌より」でも、今回は「後継育成牛の在庫」という後継牛をどう確保するのかがテーマとなっていますので、そちらもぜひチェックしてくださいね!
ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!
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現場ならではの知恵と工夫:投稿募集中!!
皆さんこんにちは!
さて、Dairy Japanには毎月「読者の広場」というページがあり、そこでは読者の皆さんからいただいた、さまざまな投稿をご紹介しています。
先日、「手作りの哺乳バケツのフタを作りました!」というご投稿がありました。
「哺乳バケツからもうもうと湯気が出て冷めてしまうのが嫌なので作ってみました」とのことで、毎日牛と一緒に生活をしている現場の方ならではのご投稿だなぁと思いました。作り方も教えていただきましたので、ぜひ来月発売の4月号をチェックしてみてください!
また、「うちではこういう工夫をしているよ」「こんな記事を取り上げてほしい」「私のお気に入りの牛グッズを見て~!」などなど、皆様からのご投稿もお待ちしております!どしどしご投稿ください!