レインボ~!

皆さんこんにちは!

突然ですが、私、乳製品のなかでもチーズが大好きです。
最近だとラクレットやチーズフォンデュなどチーズ料理専門店があったり、チーズダッカルビが流行したり、チーズ好きにはたまらないものがあふれています!チーズダッカルビはまだ食べたことがないので、今度食べてみたいです!

さて、チーズのスイーツといえばチーズケーキ!
先日、いま流行の”インスタ映え”するチーズケーキを食べに行きました!
10種類以上あるなかから私が選んだのはこちら。レインボーチーズケーキです!
どんな味がするのだろうと思ったら、味はプレーンでした!レモン汁の酸味ととっても相性が良く、とても美味しかったです!!
皆さんも、「美味しい」「可愛い」「インスタ映えする」牛乳乳製品、牛グッズがあったら教えてください!

今年もやります! 【秋の書籍キャンペーン】実施中!

 いつもDairy Japanの書籍をご愛読いただき、誠にありがとうございます。
 ただいまDairy Japanでは、ちょっとお得な【秋の書籍キャンペーン】を実施中です!

[実施期間]
 実施中~2017年11月30日まで

[対象書籍]
 若い酪農家が奮闘し気がついたこと…
 それでも基本は発情を見つけて種を付ける 改訂版
 飼料特性を理解して上手に設計に活かす
 自給飼料増産60年の歩み

秋の書籍キャンペーン チラシダウンロードはこちらから
 ※オンラインショップ ポイント2倍特典をご希望の方は、Dairy Japanオンラインショップよりご購入下さい。

シカ対策

北海道は以前からエゾシカによる農林業被害や交通事故などが深刻で、さまざまな対策が行なわれています。
エゾシカによる作物別の被害金額は、牧草が22億5000万円で全体の約5割を占め、次いでビート、水稲、馬鈴薯、デントコーン、根菜類の順となっているそうです。

日高管内K牧場は、以前からエゾシカによる冬期のコーンサイレージ食害に悩まされ、「ひと冬に約500万円の損害を受けた」と言います。
今はバンカーサイロの周囲にシカ柵(ネット柵)を張って防いでいます。

エゾシカは札幌市街近辺にも出没します。
札幌ドームすぐそばにある動物衛生研究部門(動物衛生研究所)北海道研究拠点は、衛生管理区域内にエゾシカなどが侵入しないように電牧を張って防いでいます。

酪農生産基盤の強化には、エゾシカはじめ鳥獣害対策も欠かせません。

自給飼料の有効活用と付加価値創造

神奈川県のK牧場では、ホルスタインのほか、ジャージー種の乳牛を8頭管理しています。

圃場面積の少ないK牧場では、自給飼料の通年給与はままなりません。しかし、堆肥処理などのため自給飼料生産は続けなくてはならない。そのため、ジャージー種を自給飼料の有効活用のために導入したと言います。また、ジャージー種には受精卵の借り腹としての利用価値も見出しています。

Kさんは、「基本はホルスタイン。プライドのためにも、ホルスタインで改良を進め、乳を搾ることがあくまでも主流」としつつ、今後は地元農協で販売するソフトクリームの原料乳として、ジャージー生乳を使い、その付加価値を高めることを計画しています。

規模拡大が難しい都市近郊酪農で、経営体力を強化し、収益性を高めるためのチャレンジは続きます。

10月号の読みどころ

皆さん、こんにちは!

早速ですが、2017年10月号の読みどころをご紹介します。

10月号の特集は「分娩移行期管理の極意」です。
乳牛の生産サイクルのなかでトラブルが発生しやすいのが分娩移行期です。分娩事故を防ぎ、分娩後から泌乳ピークに向けてスムーズに立ち上がることができれば生産性は向上します。そのための管理のポイントを取材しました。お見逃しなく!

ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!
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