皆さん、おはようございます!
先日乳和食を作りました! 今回はデザートの「いちごミルク大福」です。
牛乳のおかげで少しの砂糖でも美味しい皮を作ることができます。
今回はイチゴだけでなく、ミカンとキウイも入れてみました。
皮やあんにも工夫をしてみると、もっとバリエーションが広がりますね!
電子レンジで簡単に作れるのでぜひ皆さんもお試しください!
詳細は2018年2月増刊号「Dairy PROFESSIONAL Vol.10」でご紹介します。
皆さん、おはようございます!
先日乳和食を作りました! 今回はデザートの「いちごミルク大福」です。
牛乳のおかげで少しの砂糖でも美味しい皮を作ることができます。
今回はイチゴだけでなく、ミカンとキウイも入れてみました。
皮やあんにも工夫をしてみると、もっとバリエーションが広がりますね!
電子レンジで簡単に作れるのでぜひ皆さんもお試しください!
詳細は2018年2月増刊号「Dairy PROFESSIONAL Vol.10」でご紹介します。
e-book「分娩事故を防ぐためのポイント」
石井 三都夫(現・石井獣医サポートサービス) 著
税込価格:1,800円
分娩事故率が5%以上であれば分娩管理に問題があると言われています。
このe-bookは分娩に携わる方々に必須の技術情報です。
内容やサンプルなど、詳しくはこちらからご覧いただけます!
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併せて読みたい オススメ書籍
「ちょっと待って!! その分娩、本当に子牛の牽引が必要!?」
堀 仁美 著/定価2,880円(税・送料込)
好評発売中!
12月5日付けDJニュースで既報の酪農女性サミット。
北海道根室管内別海町の酪農ヘルパー・渡辺有紀さんは千葉県のご出身。酪農に接点のない家庭で生まれ育ちました。
動物が大好きで動物関係の職に就いたのですが、「一次産業の現場を知りたい」と酪農を覗いたところ、「日本の食、地域さえも支えている酪農。こんなカッコイイ仕事はない!」と感激し、現職に至ったそうです。
酪農ヘルパーという職を選んだのは、「たくさんの牧場、牛達と関われる。牛のプロから知識を盗める。こんな私でも力になれる」からだそうです。
そして、この仕事を始めたのは、自分に向いているからではなく、「牛、酪農が大好きだから」という渡辺さん。
最後に、「若い酪農ヘルパーは、キラキラしている酪農家さんを見て、いつも憧れているんです」と語りました。
※写真=ファッションショーではモデルとして登場した渡辺さん
皆さんこんにちは!
早速ですが、2017年12月号の読みどころをご紹介します。
12月号の特集は「もう一口食べてもらうためのチャレンジ」です。
乳牛の持つ潜在能力を最大限に引き出すためには、「もう一口食べてもらうこと」が欠かせません。そのためには粗飼料品質やバンクマネジメント、カウコンフォートなど、多岐にわたる要因が複雑に関係します。「もう一口」を実践する酪農場に、その管理のポイントを聞きました。お見逃しなく!
ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!
【~定期購読始めませんか?~】
2018年1月号からの定期購読開始でDJオリジナルグッズをプレゼント!!
(「HPまたはFacebookを見た」とお伝えください)
新しい年と共に、最新の酪農情報を取り入れましょう!!
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先週、静岡県のA牧場を舞台に行なわれたバーンミーティングを取材してきました。乳房炎コントロールがテーマで、酪農家5名を含む18人が参加しました。写真は快晴に恵まれた2日目に撮影した富士山です。
バーンミーティングでは参加者や講師の皆さんで搾乳の様子を視察したり、牛舎内をくまなく見て回るなどした後に、乳房炎コントロールと乳質向上に向けた取り組みを議論しました。
詳細は1月号で紹介しますが、舞台となったA牧場のJさんは、「皆さんに施設や作業を見てもらい、気づいたことを指摘してもらえたことがうれしい」と言い、第三者目線が入ることで農場の改善が進むことを実感していました。そして昨日、Jさんは「当日皆さんに指摘していただいたことは、即改善しました!」と嬉しそうに電話をくれました。
今回のポイントは、改善に向けたアドバイスを即実行したことに尽きると思います。時が経ってしまえば、「まあいいか」とやり過ごしてしまうかもしれません。今度は改善の成果を聞くことを楽しみにしています。