駆け込み需要で65.5万円 ホクレン家畜市場(3月)

2022 年 3 月 30 日

Filed under: — djito @ 4:06 PM 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の3月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。
3月は、春分娩中心の出回りとしては最後の時期を迎え、駆け込み需要から平均価格65万5000円(前月比3万6000円高・前年比17万4000円安)と一段値を上げて推移した。
4月は、飼料・資材価格の高騰など先行き不安が広がっており、出回りが夏分娩に移行していくことと合わせて、相場は弱含みで推移することが予想される。

北酪検「2021年度 検定情報活用研修会」動画配信のお知らせ

2022 年 3 月 22 日

Filed under: — djito @ 11:12 AM セミナー開催案内

北海道酪農検定検査協会は3月31日~4月28日、「2021年度 検定情報活用研修会」の動画を配信する。
【内容】
1「牧場改善のための乳検を活用した問題の究明と解決」別海町 アットファーム株式会社 田中傑氏
2「乳成分から見えてくるルーメン微生物のサインを理解しよう」酪農学園大学 ルミノロジー研究室 泉賢一氏
3「乳検データを使った周産期管理」北海道立総合研究機構 畜産試験場 小山毅氏
4「生産情報を活用した農場支援」前田アグリマネジ事務所 前田博行氏

【参加方法】
《検定加入農家・検定関係組織など(牛群検定WebシステムのIDを持つ個人・団体含む)》
→申込不要。下記のURLにID・パスワードを入力して視聴できる。
研修会・特設サイトURL(3月31日より接続可)https://nyuken.hmrt.or.jp/kentei2021/

《その他関係者》
→協会のHPから申込用紙をダウンロードしてメールで申し込む。後日、視聴用のIDを通知。
協会HP https://www.hmrt.or.jp/
※参加申し込みは研修終了まで随時受付する。

【セミナー】プロバイオティック飼料の乳房炎への効果

2022 年 3 月 18 日

Filed under: — 前田真之介 @ 8:18 AM 未分類

【セミナー】プロバイオティック飼料の乳房炎への効果

アサヒバイオサイクル(株)は、4月15日(金)にオンラインセミナーを開催する。

同社が共同研究を実施している東北大学の麻生教授とともに「最新研究から学ぶ!プロバイオティック飼料の牛乳房炎への効果」というテーマでセミナーを開催。

オンラインセミナーはリアルタイムで行われ、セミナー当日に皆様からいただいた質問には麻生教授からの直接回答を受けることができる。

【告知情報】

好評につき第2弾!アサヒバイオサイクル オンラインセミナー開催!

「最新研究から学ぶ!プロバイオティック飼料の牛乳房炎への効果」

日時:2022年4月15日(金)13:00~14:30

講師:麻生久教授(東北大学大学院 家畜健康科学講座)

参加費:無料

参加方法:詳細は下記URLもしくは二次元バーコードにて確認ください。

https://www.asahibiocycle.com/ja/company/seminar/202204/info.html

URコード(添付のURコードでお願い致します)

問合せ先:アサヒバイオサイクル株式会社 セミナー事務局

seminar@asahibiocycle.co.jp

【開催案内】最新飼料設計ソフトNDS オンライン・ワークショップ〈第2回〉

2022 年 3 月 3 日

Filed under: — djito @ 1:16 PM セミナー開催案内

乳牛栄養学の最新情報・技術を提供しているデイリー・コンサルティング社(RUM&N社 日本代理店)は、4月6日(水)の16時から、イタリアRUM&N社とライブで繋ぎ、飼料設計ソフト「NDS PROFESSIONAL」の使い方をマスターしながら最新の酪農科学を習得できるオンライン・ワークショップを開催する。

シリーズ第2回目はNASEM2021(新NRC)関連情報とオプティマイザーに関する下記内容が盛り込まれている。
1. NASEM2021の概略とNDSに採用されている機能
2. オプティマイザー概要
3. 搾乳群オプティマイザー・ケーススタディ1:都府県の事例検証
4. 搾乳群オプティマイザー・ケーススタディ2:北海道の事例検証
5. 質疑応答

講師は、RUM&N社Ermanno Melli社長、R&D部門ディレクターEmiliano Raffrenato博士、同部門リサーチサイエンティストGiulia Esposito博士。
進行および通訳は、デイリー・コンサルティング代表 安井喬氏。

参加予約および参加費、注意事項などは以下のサイトへ。
https://dairyconsultingndsworkshop2.peatix.com

酪農基礎技術研修「うしがミルクを出す仕組みと搾乳」Web開催のお知らせ 帯畜大

2022 年 3 月 2 日

Filed under: — djito @ 6:24 AM セミナー開催案内

帯広畜産大学は3月23日、酪農基礎技術研修「うしがミルクを出す仕組みと搾乳」をWeb(Zoom)開催する。当研修は、酪農に係る新たな人材を育成するため、就農予定または就農後間もない後継者などを対象として、酪農に関する基礎的な技術・知識の習得をめざすことを目的としている。
●日時:3月23日(水曜)11:00~12:30
●募集範囲:新規就農予定者(大学生、農業後継者を含む)、若手農業者、農場従業員、研修生など
●募集人数:20名程度
●研修内容:搾乳は、牛と人との共同作業。牛が『ミルクを出しても良いよ』という気分にさせることが大切。「牛の気持ちを理解した搾乳」について学ぶ。
●講師:草場信之准教授(帯広畜産大学畜産フィールド科学センター)
●受講料:無料
●申し込み方法:帯広畜産大学畜産フィールド科学センターのWebサイトにある受講申込書に必要事項を記入のうえ、メールまたはFAXで。https://www.obihiro.ac.jp/facility/fcasa/news/42849
●募集期間:3月3~14日

山岸均氏(士幌町)・野原幸治氏(帯広市)に宇都宮賞

2022 年 3 月 1 日

Filed under: — djito @ 6:02 PM ニュース

宇都宮仙太郎翁顕彰会(瀧澤義一理事長)は3月1日、札幌市で「第54回宇都宮賞表彰式」を開催した。宇都宮賞は、北海道酪農の父である宇都宮仙太郎翁の業績を顕彰し、かつ継承されることを念願し、翁の命日にあたる3月1日に功績者を表彰するもの。
受賞者は以下のとおり。主な功績は1月11日付けDJニュース参照。

【酪農経営の部】山岸均氏(士幌町、64歳)
「士幌町農協はじめ、多くの関係機関の皆さん達からアドバイスをたくさんいただき大変勉強になりました。共進会においては多くの人と知り合い、いろいろな勉強をさせていただきました。それらが今日の経営に役立っていると思っています」(受賞者挨拶より)

【乳牛改良の部】野原幸治氏(帯広市、60歳)
「酪農は一人の力で成し遂げられるものではなく、多くの人の支えがあって成し遂げられることであります。このように受賞できたのも、牛をとおして出会ったすべての人達のご指導、ご鞭撻、ご支援のたまものと思っております」(受賞者挨拶より)

第47回優良登録委員表彰 北海道ホル農協

2022 年 2 月 28 日

Filed under: — djito @ 9:18 PM ニュース

北海道ホルスタイン農協および日本ホルスタイン登録協会北海道支局は2月、令和3年度の優良登録委員を表彰した。
同農協および同協会支局は、北海道内で長年にわたり登録業務に精励し、地域の酪農振興、乳牛改良・登録事業の普及推進と指導に貢献している登録委員および担当者を毎年表彰している。
今年度の表彰者は以下の14名(敬称略)。
なお、表彰式は新型コロナウイルス感染症まん延防止のため中止となった。

御囲雅昭(石狩・NOSAIみなみ)
西村元好(上川・JAふらの)
久慈仁(後志・JA新おたる)
大川道士(道南・JA新はこだて)
堀部俊輔(胆振・JAとうや湖)
鶴田直希(日高・JAみついし)
佐藤友理(十勝・JA幕別町)
林沙織(釧路・JA浜中町)
千葉淳一(釧路・NOSAI道東)
加藤寛章(根室・JA道東あさひ)
西丸浩司(根室・JA道東あさひ)
平川利臣(網走・NOSAIオホーツク)
薗田宜紀(網走・NOSAIオホーツク)
櫻井隆則(宗谷・JA北宗谷)

引き続き様子見で61.9万円と持ち合い

Filed under: — djito @ 2:10 PM 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の2月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

2月は、春分娩中心の出回りにより引合いの強い時期ではあるが、前月に引き続き次年度の生産を見据えての様子見感は強く、平均価格61万9000円(前月比2000円安・前年比16万3000円安)と保ち合いで推移した。

3月は、引き続き春分娩中心の出回りにより更新需要は期待できるものの、それ以上の価格を押し上げる要因は見込めず、相場は保ち合いで推移することが予想される。

腸活をテーマにセミナー開催

Filed under: — maetomo @ 9:35 AM セミナー開催案内

Jミルクは3月22日、2021年度j-milk School -Seminar-「牛乳・乳製品で腸から元気に! おいしく、たのしく、健康に」をオンラインで開催する。
今回のテーマは、免疫力を高める方法として注目される「腸活」。食品免疫学の研究者と酪農乳業関係者による動画解説とトークセッション、手軽に実践できる腸活レシピの試食など、オンライン配信とリアル体験をセットにしたもの。
詳細と申し込みは
https://www.j-milk.jp/gyokai/seminar/jmschoolseminar2021.html
から

東亜畜産研修会2021第2弾

2022 年 2 月 18 日

Filed under: — 前田真之介 @ 8:39 AM セミナー報告

【東亜畜産研修会2021第2弾web開催】
東亜薬品工業(株)が主催する「東亜畜産研修会ウェビナー」が2月17日(木)に行なわれた。

今回は養鶏および肥育牛に関する講演で、乳牛のセッションはなかったが、山形県・山口畜産 常務取締役で獣医師の山口聡氏は、生菌剤が肉用子牛育成に欠かせない資材で嗜好性も高く、哺乳中、また離乳後も続けて給与することで、腸内の健康維持に大きく貢献すると報告した。

また生菌剤は子牛の疾病予防にもなり、下痢治療の補助としても効果を発揮し、注射や投薬など治療の負担を和らげ、作業効率の簡略化にもつながっているとした。

« 前ページへ次ページへ »

Copyright (C) 2005 Dairy Japan Corporation. All Rights Reserved.