引き合い強まり61.3万円

2021 年 12 月 29 日

Filed under: — djito @ 11:25 午前 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の12月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

12月は、年明け以降の生乳生産についての不安は解消されないものの、春分娩需要から引き合いは強まり、平均価格61万3000円(前月比3万6000円高・前年比16万5000円安)と強含みで推移した。

1月は、情勢に対する様子見感は懸念材料として残るものの、春分娩需要は底堅く引き合いは強まると予測され、相場は強含みで推移することが予想される。

「低投資でロボット搾乳を」4dBarnが1月に無料Webセミナー

2021 年 12 月 28 日

Filed under: — djito @ 8:57 午前 セミナー開催案内

ロボット搾乳コンサルタント会社として世界で注目されている4dBarn社(フィンランド)が、1月11日の晩に「ロボット搾乳移行への投資額を低減するには? ~フィンランドでの事例をご紹介~」と題した無料のWebセミナーを行なう。
4dBarn社の設計士であるJouni Pitkaranta(ヨーニ・ピッテカランタ)が、ロボット搾乳移行への投資額を低減するアイデアを、フィンランドでの事例とともにいくつか紹介する。
日本語での通訳あり。

■日時:1月11日(火)20:00~21:00
■参加費:無料
■参加方法:以下のフォームから1月9日までに申し込む。
http://campaign.4dbarn.com/webinar-11.1.2022-how-to-decrease-the-investment-cost
参加手順とウェブ用リンクはWebセミナーの前日に案内される。

酪農学園が消費拡大の協力

2021 年 12 月 9 日

Filed under: — djito @ 4:58 午後 ニュース

脱脂粉乳・バターの過剰在庫解消、年末年始の処理不可能乳の回避が喫緊の課題となっている今、学校法人 酪農学園(酪農学園大学・とわの森三愛高校)は、牛乳乳製品の消費拡大に少しでも寄与しようと、緊急的な取り組みを実施する。その内容は以下の三つ。

1 国産(北海道産)牛乳乳製品の消費拡大運動への協力(業務用バター等の斡旋販売)
・対象者:学内教職員、学生、協定締結先機関の一部
・周知方法:学内メール配信、ポスター掲示、協定締結先への依頼
・斡旋商品:国産業務用ポンドバター、ポーションバター等

2 年末年始の処理不可能乳回避に向けた牛乳消費促進の周知
・Jミルク発行のリーフレット配布、ポスター掲示
・同学運営サイトおよびSNSでの周知

3 その他(検討中)
・動画を活用した周知活動(牛乳消費活動、レシピ等)
・小中学生への食育を通じた周知活動

VR牧場見学を開催中:デラバル(株)

2021 年 12 月 6 日

Filed under: — 前田真之介 @ 2:22 午後 未分類

【VR牧場見学を開催中】デラバル(株)

 

デラバル(株)は、同社HPにてバーチャルリアリティ(VR)牧場見学を開催している。

サイトでは、同社の主力製品「搾乳ロボット VMSシリーズ」を実際に導入している全国の牧場を紹介しており、牧場主によるインタビュー動画や製品紹介などを見ることができる。さらに会員登録をすると、牛舎内部をVR映像にて見学することができる(VRゴーグルなどは不要)。

搾乳ロボット導入や、新たな搾乳方法を考える際に、牛舎レイアウトや製品の詳細情報などを参考にすることができる。実際に農場を見ているかのように牛の状況まで確認することができるため、酪農家だけでなく一般の方にも楽しんでもらえる内容となっている。

サイトの詳細はhttps://vrtoursjp.delaval.com/より確認ができる。

 

フリーストール・パーラーが30%台に 北海道フリ・パラ調査

2021 年 12 月 4 日

Filed under: — djito @ 11:09 午前 ニュース

北海道農政部畜産振興課はフリーストール牛舎・ミルキングパーラー・搾乳ロボットなどの導入状況を示す「新搾乳システムの普及状況について」(通称、フリ・パラ調査)を発表した。
令和3年2月1日現在の道内の酪農家数は5203戸であり、そのうちフリーストール牛舎・ミルキングパーラー(搾乳ロボット含む)を導入している酪農家を対象に調査したもの。

ミルキングパーラーを導入している酪農家は1590戸(道内酪農家比30.6%)、フリーストール牛舎を導入している酪農家は1641戸(同31.5%)、両方とも導入している酪農家は1579戸(同30.3%)で、初めてフリ・パラとも30%台となった。

ミルキングパーラーの導入状況については搾乳ロボットが年々増加しており、430戸で導入されミルキングパーラー全体の23.7%を占めている。
形式別ではパラレル型が447戸(24.7%)と最も多く、次いでヘリンボーン型が436戸(24.0%)となっている。

経産牛の飼養頭数規模が100頭未満の経営ではアブレスト型の割合が高く、100頭を超えるとヘリンボーン型やパラレル型、搾乳ロボットが多く、300頭以上の経営ではパラレル型に次いでロータリー型の割合が高くなっている。

「酪総研シンポジウム」2月に開催

2021 年 12 月 1 日

Filed under: — djito @ 11:00 午前 セミナー開催案内

雪印メグミルク(株) 酪農総合研究所は2月3日に「酪総研シンポジウム」を、実開催(札幌市)とWEBを併用した二本立てで開催する。
●テーマ:「酪農現場のリスクを考える 3」~見えない敵から牧場を守る~
●日時:2月3日(木)13:00~17:00
●内容:
講演1「宮崎酪農からのメッセージ~口蹄疫の脅威を伝える~(仮題)」
 宮崎県経済農業協同組合連合会 酪農飼料部 部長 大村賢太郎 氏
講演2「牧場を守るワクチネーション最前線(仮題)」
 北海道ひがし農業共済組合 根室西部事業センター 診療2課 診療課長(獣医学博士) 加藤肇 氏
講演3「酪農現場での乳房炎の発生要因とその対策(仮題)」
 雪印種苗(株) 事業本部 トータルサポート室 岡本 武史 氏
総合討議(質疑応答)
●参加費:無料
●参加方法:以下サイトの参加申込フォームを開き、必要事項を記入し登録する。後日、参加申込フォームに記載されたメールアドレスに視聴用URLが届く。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=8O2ZMlRwIkqOYwaC3Ej3r1go2XIfStdPmD_1V5jMKLtUQlNaSDIxVko3ODFBUlFLSExFV0Q5TDVFRC4u&wdLOR=c56E00028-6EB7-44B4-98D5-CCD515DF3A52
●締切:1月14日(金)
●実会場:TKP札幌ビジネスセンター 赤れんが前(札幌市中央区北4条西6丁目 毎日札幌会館5階)

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