さらに一段下げて75万円 ホクレン家畜市場 5月の初妊牛相場

2020 年 5 月 30 日

Filed under: — djito @ 6:16 AM 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の5月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

5月は、出回りの中心が夏分娩となり、都府県の導入需要が減退したことから、相場は一段値を下げて推移した。
※平均価格75万円(税込)、前月比4万1000円安・前年比6万4000円安(税抜比)

6月は、引き続き夏分娩中心の出回りとなり、出回り頭数の増加も予想されることから、相場は弱含みで推移することが予想される。

「愛してミルク?」ツール無償提供

2020 年 5 月 21 日

Filed under: — maetomo @ 3:57 PM ニュース

 Jミルクは今年度の「牛乳の日・牛乳月間」の取り組みの一つとして、「愛してミルク?」ツールを無償提供する。希望者はJミルクホームページから申し込み用紙をダウンロードし必要事項を記入のうえ、e-mailまたはFAXで申し込む。ツールの提供は在庫限り。
詳細と申し込み用紙のダウンロードは以下から。
https://www.j-milk.jp/milkday/index.html#hdg2

牛乳月間にミルクでつながる「ありがとう」の輪を

Filed under: — maetomo @ 1:54 PM ニュース

Jミルクは今年の「牛乳の日・牛乳月間」の活動方針をまとめた。それによると今年の活動は、新型コロナウイルス感染症対策を考慮し、大規模イベントなどの開催は見送り、ウェブやSNS、既存メディアを活用した情報発信を中心とする。
活動内容は、健康や食生活ニーズに対応した牛乳乳製品の価値に関する情報発信のほか、消費者に牛乳の応援に対する「ありがとう」メッセージのSNS投稿推進、「Enjoy Dairyラリー」のSNS上での推進など。このうち「ありがとう」メッセージのSNS投稿推進については、『ミルクでつながる「ありがとう」の輪 #ミルクのバトンリレー2020』と題し、酪農家や乳業者、販売店、酪農乳業組織の関係者らが互いの仕事や取り組みへの理解を深めるとともに、牛乳を応援する消費者「ありがとう」を伝えるリレーメッセージを発信する企画をJミルク公式Facebookページで推進するもの。Jミルクでは酪農乳業関係者に広くリレーメッセージに参加してほしいとしている。リレーメッセージの投稿の際は、ハッシュタグ「#ミルクのバトンリレー2020」「#牛乳応援ありがとう」をつけて投稿する。
「Enjoy Dairyラリー」では、同様にハッシュタグ「#WorldMilkDay」「#EnjoyDairy」「#牛乳の日」「#牛乳月間」をつけて投稿することを推進し、「世界牛乳の日」の訴求を進める。『EnjoyDairyラリー」も同様に、広く酪農乳業関係者に参加してほしいとしている。

医療・児童・福祉施設などに牛乳を無償提供:Jミルク

2020 年 5 月 18 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 10:08 AM ニュース

Jミルクは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、生乳需給が大幅に緩和してい ることから、農林水産省や農畜産業振興機構の支援を受け、全国の酪農乳業関係者とともに「牛乳の無償提供」の取り組みを実施する。同取り組みは医療施設、児童福祉施設、フードバンク、高齢者施設など、希望があった施設・団体に、地域の乳業メーカーなどから牛乳を無償で提供するもの。 新型コロナウイルスの影響で、酪農家が生産した生乳が行き先を失って捨てざるを得なくなるのを防ぐとともに、感染拡大防止に尽力されている医療現場をはじめ、学校の休校や仕事の休業などさまざまな要因で「食」や「栄養」への不安を持つ方々に新鮮な牛乳を届けたいとの思いから、緊急的に実施する。
事業規模は約22億円で、これがすべて活用された場合およそ1万t(1000mlパックで換算した場合、1000万本)の供給が可能。無償提供の期間は6月14日まで。 既に、この趣旨に沿った無償提供を実施した酪農乳業関係者も多いことから、4月27日までさかのぼってこの事業の対象としている。
今後、無償提供を希望する施設・団体は、各都道府県の牛乳普及協会や農協連合会など、都道府県の受付窓口となる団体に申し込み、それらの受付窓口が乳業メーカーなどと調整したうえで牛乳(200ml、1000mlのどちらか)などを当該施設・団体に届ける。都道府県の受付窓口はJミルクホームページに掲載しており、受け付けは6月9日までとなっている。

全共開催中止

2020 年 5 月 15 日

Filed under: — maetomo @ 8:40 AM ニュース

 日本ホルスタイン登録協会は5月14日、今秋開催予定だった第15回全日本ホルスタイン共進会の開催中止を発表した。5月13日に開催した第299回理事会で決定したとしている。
 なお、開催延期については引き続き協議し、できるだけ早い時期に決定したいとしている。

生乳出荷目標数量は719万t

2020 年 5 月 12 日

Filed under: — maetomo @ 3:15 PM ニュース

 中央酪農会議は5月11日、令和2年度の生乳出荷目標数量(指定団体別)を設定したと発表した。
 発表によると、今年度の生乳出荷目標数量は718万7577tで前年度比102.8%(全国)となった。このうち北海道は412万6417tで105.0%、都府県は306万2160tで99.8%と設定された。

「免疫力・抵抗力強化」でヨーグルト消費が増加

2020 年 5 月 1 日

Filed under: — maetomo @ 3:40 PM ニュース

Jミルクは5月1日、「新型コロナウイルスの影響による食生活動向緊急調査(速報)」を公表した。同調査は4月17日から19日にかけて実施された。

同調査によると新型コロナウイルスを意識するようになってからの食生活の変化については、「自宅での内食」で「増えた」が最も多く53.8%だった。また「外食」では「減った」が最も多く79.8%だった。また、「食べたり飲んだりした機会や回数が増えたもの」は、「麺類」が31.2%で最も多く、ついで「ヨーグルト・ヨーグルトドリンクヨーグルト」が30.6%だった。「牛乳」は14.4%、「チーズ」は11.4%、「バター」が5.4%だった。

牛乳乳製品の飲用・利用頻度が増加した理由としては全体的に「栄養強化」「免疫力・抵抗力強化」「健康増進」「家庭内での食事に利用」が上位を占めた。このうちヨーグルト類については「免疫力・抵抗力強化」が78.34%で最も高かった。

詳細は以下から。

https://www.j-milk.jp/knowledge/nutrition/h4ogb40000003azz-att/h4ogb40000003it0.pdf

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