「ミルクのおいしさが濃縮された」こだわりのヨーグルト:雪印メグミルク
2013 年 9 月 5 日
雪印メグミルク(株)は9月24日、「ヨーグルト・デュ・フロマージュ」を全国で新発売する。
同品は、たっぷりの生乳とフロマージュ、同品のために選んだ乳酸菌である“おいしさ乳酸菌”を使用し、ミルクのおいしさを引き出したこだわりの味わいのヨーグルト。
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同品は、たっぷりの生乳とフロマージュ、同品のために選んだ乳酸菌である“おいしさ乳酸菌”を使用し、ミルクのおいしさを引き出したこだわりの味わいのヨーグルト。
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日本の畜産ネットワークは、9月2日、都内で、第19回TPP交渉会合(ブルネイ)の報告会を行なった。第19回TPP交渉会合は8月22日に開幕し、日本の畜産ネットワークは、24~31日の日程で、代表団延べ16名を現地へ派遣した。自民党TPP交渉派遣議員団、政府交渉団に、日本の畜産業にとって有利な交渉となるよう働きかけると同時に、ステークホルダーとしての意見表明、情報収集を図った。
27日に行なわれたステークホルダー会議では、畜産ネットワークを代表して(公社)中央畜産会の菱沼毅副会長が、重要5品目に関する決議が守られ、TPP参加国の多様な農業が互いに共存できるよう強く要請することについて各国の理解を求めると、畜産物の関税削減または撤廃に断固反対の立場で発言したと報告された。
また、日本酪農政治連盟の佐々木勲委員長は、「今回の交渉会合は本当の戦いの場、交渉の場として、たいへん緊張して挑んだ。一方で、日本の畜産は、次の世代に渡すためにどうあるべきかと考えさせられ、とても勉強になった交渉でもあった。今回、政府が決定した乳製品等の重要5品目を守ってもらうことを交渉官に強く要請した。また、オーストラリア、ニュージーランド等相手国とも意見交換ができた」と、自身の感想を述べた。
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Comments (0)オルテック社は、2013年10月1日~3日、アイルランド、ダンポインのRDSで、オルテック・グローバル500(乳肉牛シンポジウム)を開催する。今回は6回目にして、初のアメリカ外での開催となる。
今回のグローバル500の大きなテーマは「効率的で(Efficient) 、収益性があり(Profitable)、そして持続可能な(Sustainable)未来をいかに築くか」である。オープニングセミナー後、参加者らは乳牛と肉牛のセッションに分かれ、それぞれの業界により特化した課題や今後の道のりについて、議論やセミナーが行なわれる。 取り扱われる予定のテーマは次の通り。
・牧草:土地からもたらされる利益を最大化する
・タンパク質:価格との戦い
・持続可能性
・ミネラル給餌
・カビ毒管理
・業界における革新
・未来への投資を管理
・世界の業界概況
また、参加者らは農場ツアーへの参加も可能であり、ツアーでは高品質な牧草を生産し、モンベリアルド牛、リムジン牛、ホルスタイン牛等を飼育しているアイルランド特有の農場をいくつか訪問する予定。なお、イベントの詳細や参加登録はAlltechのホームページまで。
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Comments (0)雪印メグミルク(株)は9月17日、「北海道牛乳」を全国で新発売する。
同品は、北海道の生乳を100%使用した、常温で保存可能な成分無調整牛乳。
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Comments (0)台湾では「搾乳ヤギ」が「搾乳牛」より多いという。
(株)イーアニマルは、台湾で多く飼養されているヤギが、どのような目的で、どのように飼養されているのかを調査した。
同社は、その報告書(PDFファイル)を、希望者に配信している。
報告書は、写真入りで、台湾でのヤギ乳産業、流通・販売、乳価、ヤギ農場、ヤギ乳生産の様子などが盛り込まれている。
配信希望者は、「台湾ヤギの報告書希望」と書いて、以下へEメールする。
jvfa@ccy.ne.jp
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Comments (0)(株)ナスアグリサービスは、11月に、酪農技術セミナーを開催する。当セミナーでは、米国から乳質コンサルタントのデビット・リード氏を招き、お金をかけずに改善する搾乳手順や、搾乳機器と乳房炎の関連の話等、酪農経営に役立つ内容の講演が行なわれる予定。詳しい日程・会場は、以下の通り。
平成25年
11月4日(月) 栃木県会場 酪農とちぎ農業協同組合 那須高原支所
栃木県那須塩原市下厚崎字東原5―89 TEL:0287―62―1540
11月5日(火) 愛知県会場 愛知県立農業大学校 岡崎キャンパス
愛知県岡崎市美合町字並松1―2 TEL:0564―51―1601
11月6日(水) 熊本県会場 らくのうマザーズ本会
熊本県熊本市東区戸島5―10―15 TEL:096―388―3511
11月8日(金) 愛媛県会場 松前町総合福祉センター
愛媛県伊予郡松前町大字筒井710―1 TEL:089―985―3200
11月11日(月) 鳥取県会場 まなびタウンとうはく
鳥取県東伯郡琴浦町大字徳万266―5 TEL:0858―52―1111
なお、参加費は無料、講演時間はいずれの会場も12:00開場、13:00開始、
16:00終了の予定。
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一般社団法人中央酪農会議は、8月7日、都内で、「何故、いま、牛乳(乳価)が値上げされるのか?」をテーマとした緊急記者説明会を開催した。迫田潔専務理事は挨拶で「現在、アベノミクスにより景気が良くなっているとは言われているものの、一般のサラリーマンにとっては給与が大幅に上がっているわけでもなく、家計の好影響は一部に限られている。また円安により多くの食料品、公共料金の値上げが相次いでいる。そのようななか大手乳業メーカー3社は、10月1日から飲用牛乳の値上げを発表した。なぜこの時期に値上げをしなければいけないのか、疑問に思われる方も多々存在する。値上げの背景には、配合飼料価格高騰、円安等による、牛乳の生産コストの大幅な増加がある。今回は、消費者に安心安全な牛乳乳製品を安定的に供給するにあたって、中長期的な問題、課題についての説明をさせていただきたい。そして、これらを理解してもらい、本日の説明会の中身を生活者の方々に伝えていただきたい」と述べた。
会見では(株)資源・食糧問題研究所代表の柴田明夫氏が「世界的な食糧事情から見た、日本の酪農及び牛乳・乳製品市場について」の説明を行なった。また、体験館“TRY”TRY”TRY”の人見みゐ子・幸雄夫妻は、「飼料や燃料、酪農資材が値上げするなか、全国の酪農家は毎日、安心で安全な牛乳を提供しようと頑張っている。次代を担う若い酪農家や後継者が、希望を持って酪農を守っていけるよう、この度の牛乳の値上げに関して、消費者の皆さんにご理解をいただき、今後とも変わらずに、牛乳を飲んでいただきたい」と、生産現場の声を伝えた。
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Comments (0)一般社団法人中央酪農会議(以下、中酪)は、8月6日、都内で、飼料価格高騰等に対応した酪農理解醸成活動の今後についての記者会見を行なった。会見で内橋政敏事務局長は「乳価の値上げによる牛乳小売価格の転嫁が円滑に行なわれるように、また、小売価格転嫁後の牛乳消費の減退が懸念されることから、乳価交渉の進捗状況や社会情勢等を考慮しながら、酪農理解醸成活動についての取り組みを考え進めてきた」と述べた。
中酪は、6月末から酪農家の現状(飼料価格高騰等)を取り上げ、牛乳価格改定への理解促進を狙い、流通関係者向けの新聞に意見広告を載せる等の活動を実施しており、今後は一般メディア向けの説明会を東京、大阪で実施する予定。8月下旬からは、生活者向けに視点を移し、未来の酪農を担う「酪農にかかわる高校生」が活動している姿を広告の素材としたり、生産現場を題材とした理解醸成番組を提供する等、酪農家の現状を取り上げた理解促進から、生活者を味方につけることに視点を移して牛乳価格改定への理解醸成を狙う、と会見で発表された。
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Comments (0)株式会社ワイピーテックは、乳牛の飼料給与設計システムCPM Dairyの後継版であり、CNCPS ver. 6.1に準拠したNDS(Nutrition Dynamic System)のユーザー向けのニュースレター「NDS通信・第3号」を配信した。
本号には、NDS Tutorialsから、
・Feed Inventory Planner 貯蔵飼料の管理
・Feed Pool Size 飼料のプールサイズ
NDS Dynamics(ニュースレター)から、
・飼料分析と再サンプリング エルマノ・メリ
・油脂サブモデルの信頼性に関するいくつかのポイント トム・ジェンキンス
などの記事が掲載されている。
配信希望者は、以下へE-mailで申し込む。
tadashi_suzuki@yptech.co.jp
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Comments (0)雪印メグミルク(株)は、10月1日出荷分から牛乳等の出荷価格改定を実施する。
対象商品は牛乳等の計29品で、現行の出荷価格を1から4%程度引き上げる。
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