本日、(有)あかばね動物クリニックの宮島先生のブログをアップしました。
第一回目はご挨拶ということで宮島先生とクリニックの紹介をしていただいております。
今後も引き続きアップしていきますので皆様要チェックです!
本日、(有)あかばね動物クリニックの宮島先生のブログをアップしました。
第一回目はご挨拶ということで宮島先生とクリニックの紹介をしていただいております。
今後も引き続きアップしていきますので皆様要チェックです!
「牧場の安全を守るポスター」(3種類)が無料で手に入ります。
デザインしていただいたのは、本誌付録で大好評『酪農学習シート』の作者・伊藤沙智さん(北海道苫前町・酪農家)です。
こちらからダウンロードしてください。
https://dairyjapan.com/?page_id=7592
パスワードは『Dairy Japan 2024年7月号』の37ページに書いてあります。
「らくコネ」
技術情報を更新しました。
『Dairy Japan5月号』特集ルポより。蹄管理のポイントと実践例を紹介します。
さらに詳しく見直すには、ぜひ本誌にも目を通してみてください!より詳しく紹介しています。
皆様こんにちは。
今回は繋ぎ牛舎ならでは個体管理をしていた牧場をご紹介します。
宮城県の酪農家Sさんの牧場では、牛の上部のパイプにテープを貼っています。
「これは?」と問うと、「牛ごとに、分娩日や必要な飼料や添加剤を判断するための印」だと教えてくれました。
テープは数色に分けられており、貼ってある枚数も牛によって異なります。
例えば、ピンクテープは、妊娠牛で分娩予定日が記載してありました。水色は添加剤が必要な牛であったりとさまざまで枚数は必要な給与量を示しているそうです。
これにより、従業員はどの牛にどの種類の飼料や添加剤がどのくらい必要なのか一目でわかり、給与量を間違えることがないので管理がしやすいと言います。
Sさんの取り組みの様子はDairyJapan9月号でご紹介していますのでお楽しみに。