『らくコネ』みんなのブログ:宮島ブログ「子牛の毛刈り」をアップしました。
第2回目となる今回の宮島ブログは子牛の毛刈りによる体表温度の変化などをお話いただきました。
ぜひご覧ください。
▼記事はこちらから。
「子牛の毛刈り」
『らくコネ』みんなのブログ:宮島ブログ「子牛の毛刈り」をアップしました。
第2回目となる今回の宮島ブログは子牛の毛刈りによる体表温度の変化などをお話いただきました。
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「子牛の毛刈り」
今回からみんなのブログに神奈川県の石田陽一さんがご執筆くださいます。
第一回目は「甲子園から考える問題解決へのアプローチ」です。
この時期ならではの視点からのブログとなっております。ぜひご覧ください。
▼記事はこちらから。
甲子園から考える問題解決へのアプローチ
こんにちは。
お盆も明け、暑さも和らいでくると期待していたのですが、そんはずもなく連日暑い日が続いております。それに加え首都圏では連日のゲリラ豪雨による予測できない雷雨で交通機関などにも影響がでております。
皆様、お気をつけてお過ごしください。
さて、今回は茨城県のM牧場を取材した際の一枚です。
この葉はアカシアの木の葉っぱです。
取材時の気温は30度を超え。とても暑かったのですが、牛舎を囲むように連なるアカシアの大きな枝と葉によって作られた日陰で牛舎の周りはとても涼しいと感じました。
増頭で牛舎を移動する際に数本のアカシアの木を現在の牛舎に移設し、現在の牛舎でも数を増やしていったそう。
アカシアは表面温度が低く、熱を吸収してくれる効果もあり、調べてみるとコアラは夏の暑い時期にはユーカリではなくアカシアの木を選んでしがみついていることが多いそうです。
こうした何気ない環境が暑熱対策にもつながっていると感じた取材でした。
らくコネ「ステキ粘液」=透明・柔らか・長いをアップしました。授精師さんを呼ぶときの一番多い理由(発情徴候)は「発情粘液が出ていたから」だそうです。 「本当に粘液があると受胎率は良いのか?」「本当に授精の決め手にしても良いのか?」を調べた様子を要約しています。
『NRC 2001 第7版』から20年—-乳牛栄養学はここまで進化しました!
『NASEM 乳牛栄養要求 第8版』
A4レターサイズ(ハードカバー)・504頁
定価29,700円(本体27,000円+税、送料込)
詳しい内容・ご注文は、以下のDJオンラインショップで。
https://dairyjapan.base.ec/items/70124359
【併せて読みたい本】
『ここはハズせない乳牛栄養学 3 ~飼料設計の科学~』
飼料設計の基本から専門までを一冊に!
大場真人教授(カナダ・アルバータ大学)の『ここハズ』シリーズ第3弾。
B5判・214頁・定価3,520円(本体3,200円+税、送料込み)
詳しい内容・ご注文は、以下のDJオンラインショップで。
https://dairyjapan.base.ec/items/68349974