編集部の日常、感じたことを書いています

2014年もうすぐで終わり

ひつじ

皆さん、おはようございます!

さて、早いことに2014年も、あと数日で終わりです。
今回で今年のスタッフブログの更新は(おそらく)最後になります。

皆さん2014年も大変お世話になりました!
Dairy Japanを読んでいただいてる方、スタッフブログをいつも見ていただいてる方、皆さまのおかげで今年も無事に終えることができます。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです♪

2015年も、全国の酪農家の皆さま、酪農乳業関係者の皆さま、牛が大好きな皆さまのために、より有益な情報をご提供できるよう努めてまいりますので、何卒よろしくお願い致します!

では、2015年も皆さまにとって良い年となりますように♪

(写真は来年の干支のヒツジの大群です!)

乳牛は寒さに強いのか?

sアカツキ牧場

朝、目覚めると部屋の温度は10~15度程度。
暖房を使うには微妙な温度だが、つけないと肌寒い…。
そんなことを考えながら結局今年もまだ暖房つけていません。
幼少時の、「寒ければ、着ればいい」という母の言葉が偉大です。

ホルスタインは人間よりも寒さに強い……。
こうした話をしたことはあるのではないでしょうか。
ホルスタイン泌乳牛の適温域は0~20度です。
これが寒さに強いか否かは、皆さんの考え方次第ですね。
ちなみに乳牛雌の平均体温は38.6±0.6度だそうです。
私としては、体温と気温の差が大きい牛の方が寒く感じるのでは?
と思ってしまいます(体毛はありますが)。

また、哺乳子牛の適温域は13~25度とのことなので、
やはり、子牛の飼養環境には気を使わなければいけませんね。
子牛には、カーフジャケットがオススメといいます。

2014年を締めくくるDairyJapan12月号では、
「酪農家×獣医師 がつがつセッション」が新連載。
子牛の寒冷対策について、基本的なことを振り返っています。
Q. なぜ冬になると病気が増え、重症化するのか?
この疑問をもとに話題を掘り下げていますので、
ぜひご覧ください。

さて、今年も、あと約1カ月となりました。
皆さんも体調管理に気を付けて今年を締めくくりましょう!!

牛グッズ♪

今回も、みんな大好き牛グッズを紹介します!

11月21日

キーホルダーとスマホのケースです♪

キーホルダーは学生の頃友人にもらったもので、ガチャガチャであったそうです。

スマホケースは色もイラストも素敵ですよね!

どちらもお気に入りです♪

カナダの酪農家も興味を持つはず

大場さん

カナダ・アルバータ大学 乳牛栄養学の大場真人教授は11月4日、北海道酪農技術セミナーの講演出席のために帯広市に向かう途中、十勝管内のTMRセンター、大型法人牧場、哺育育成預託牧場を視察しました。

約800頭を搾乳する大型法人牧場(平均乳量1万1600kg)は、泌乳初期群を「変則4回搾乳」しており(最初に泌乳初期群を搾乳して、全群を搾り終わったら、もう一度、泌乳初期群を搾乳する)、それによりピーク乳量が上がるとともに泌乳持続性が高まり、結果、出荷乳量を増やしています。

そして、「変則4回搾乳の反応は、個体によって反応の良し悪し(強弱)がある」という栄養管理担当者の説明に大場教授は興味を持ち、「カナダの酪農家も興味を持つはず」と話していました。

そろそろ冬支度も視野に…

01

テレビのニュースで”霜、雪”という言葉を聞くようになりました。
皆さん季節の変わり目で体調崩されていませんか??
東京も朝晩は肌寒く感じるようになりました。

冬が近づくということは、ウインタースポーツの時期やってくるということですね。
皆さん、待ちわびていらっしゃる方多いのではないでしょうか。

そんななかでも驚いたのが、「スノーモービルで雪上(牧草地)を滑走する」と聞いたとき。
静岡生まれ静岡市育ちの私としては、縁もゆかりもございませんでした。

北海道に居た時に、一度でも乗せてもらえばよかったと、少々後悔していますが、
また、チャンスがあれば、ぜひ乗ってみたいと思います。

02
さて、これから冬が近づき、どんどん寒くなってきます。
そろそろ牛達のための、とくに子牛達の冬支度も考え時ではないでしょうか。

もう準備万端の方もいらっしゃるかと思いますが、
来年、再来年にしっかりと稼いでもらえるように、
子牛達の寒さ対策、再度確認してみてはいかがでしょう。

今シーズン、牛も人も元気に冬を乗りきれますように。