本日から、カナダ取材ツアーが始まりました。
初日は、日本からカナダ・アルバータ州のエドモントンへの移動でほぼ終わりですが、明日から農場取材やアルバータ大学・大場先生の講演など盛りだくさんのスケジュールで進行します。
編集部では新たな撮影機材も導入し、誌面とWebをリンクさせた記事の発信を試みます。
お試し画像はこちらから。
ツアー中にも情報を発信しますので、お楽しみに!
カテゴリー: 雑記
編集部の日常、感じたことを書いています
現場ならではの知恵と工夫:投稿募集中!!
皆さんこんにちは!
さて、Dairy Japanには毎月「読者の広場」というページがあり、そこでは読者の皆さんからいただいた、さまざまな投稿をご紹介しています。
先日、「手作りの哺乳バケツのフタを作りました!」というご投稿がありました。
「哺乳バケツからもうもうと湯気が出て冷めてしまうのが嫌なので作ってみました」とのことで、毎日牛と一緒に生活をしている現場の方ならではのご投稿だなぁと思いました。作り方も教えていただきましたので、ぜひ来月発売の4月号をチェックしてみてください!
また、「うちではこういう工夫をしているよ」「こんな記事を取り上げてほしい」「私のお気に入りの牛グッズを見て~!」などなど、皆様からのご投稿もお待ちしております!どしどしご投稿ください!
寒波にご注意
写真は昨日、取材と撮影で訪れた静岡県・朝霧メイプルファーム近くから撮影した富士山です。
寒波の影響もあり、日中の気温もあまり上がらない状況でしたが、名峰富士山が見事な姿を見せてくれました。
この地域に行くと、必ず富士山を写真に収めますが、やはり冠雪した姿が一番富士山らしいと感じます。
さて、1月18日には南西低気圧の影響で関東をはじめ多くの地域で積雪がありました。
この影響で一部集乳の混乱や生乳廃棄が生じた地域もあったと聞きます。
また北海道でも暴風雪によって集送乳に遅れが生じたり、ホクレン丸が欠航するなど少なからず生乳需給への影響が生じた1週間でした。
そして、今週末は記録的な寒波によって、西日本を中心に大雪の可能性があると報道されています。
直前までは暖冬の影響で季節外れの花が咲くなどのニュースも見聞きしましたし、私の自宅のモッコウバラも間違って咲いてしまうほどでしたが、ここに来ての大寒波の襲来です。
みなさん週末の雪にどうぞご注意ください。
あけましておめでとうございます
新年、あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご愛顧をいただきまして、誠にありがとうございます。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
昨年はTPPの応筋合意がなされるなど、今後の酪農に影響を与えるニュースが流れた一方、10年ぶりに全日本ホルスタイン共進会が開催されるなど、明るいニュースもお届けすることができました。
さて、月刊Dairy Japanでは今年からより読みやすく、そして、より読者の皆様のためになる記事を提供しようと誌面をリニューアルしました。2月号からはルポ特集をカラー化し、写真を中心とした誌面構成に変更します。また、将来の酪農を担う農業高校生の疑問に答える新企画なども盛り込みました。ぜひ、お楽しみにお待ちください。
昨年後半から今年にかけては、新刊書籍も発刊ラッシュを迎えます。第一弾は11月末に発刊させていただきました「自給飼料増産60年の歩み」、そして第2弾は旧作「それでも基本は発情を見付けて種を付ける」の増補改訂版です。こちらは2月中旬の発刊予定で、現在鋭意編集中です。妊娠率を高めるために、酪農家、授精師、獣医師の3者が取り組むべきことについて、詳細に解説した書籍です。ご期待ください。
今年も、Dairy Japanは酪農家の皆様のお役に立てる記事・企画をお届けいたします。
若き酪農家が奮闘したこと
現在、ある書籍の編集作業を進めています。Dairy Japan2015年1月号から連載した「朝霧メイプルファームのスタッフ日記」を元に、牧場長の丸山純さんが1冊に書き下ろしたものです。
この本では、彼と牧場スタッフが牛の扱いや管理手順の改善、そして作業マニュアルの作成など農場を「良くしよう」と奮闘したことが記されています。
編集作業に当たって読み進めていくうちに、約10年間の間に同農場が大きな改善を進めてきたことがよくわかり、ワクワクさせられます。
3月頃の発刊を目指していますので、ぜひご期待ください!