牛乳の容器

おはようございます!

先日、牛乳の容器について、日本乳業協会にお話を聞きに行ってきました。

牛乳の容器と聞いて思い浮かべるものは、瓶、紙パック、などですよね。
その容器にも古い歴史があり、ブリキの容器やコルクの栓などが使われていました。最新のものだとペットボトルの容器も出てきました。

詳しくは10月増刊号でご紹介します!
お楽しみに!!

日本人研修生が頑張るスイスの農場

6月は牛乳月間

皆さん、牛乳月間はまだ始まったばかり。盛り上げていきましょう。

さて、写真はスイスのボーデン湖近くにあるFam.Schärという農場です。私の知人が農場の様子を写真と動画で撮影してくれました。

農場では10年以上前から日本人研修生を受け入れていて、作業全般は研修生一人でほぼ行なっているといいます。

送られてきた動画では、今年3月まで同農場で研修をしていた日本人女性の働く姿、そして農場の様子が収録されていました。

この動画は7月号の付録DVDで紹介します。明るく、そしてとても楽しそうに乳牛の管理をする様子をぜひお楽しみに。

病原菌は侵入機会を狙っている

北海道は昨日、冬に逆戻りしましたが、これからは春らしい陽気になります。
そして、旅行客がレンタカーであちこちに。
そこで気になるのが防疫体制です。
農場段階では、飼養衛生管理基準と防備の再確認をお願いします。

農水省のホームページから、同基準の内容はじめ、日本語・英語・中国語・韓国語・タイ語・ベトナム語で書かれた「飼養衛生管理基準の周知のためのポスター」もダウンロードできます。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_shiyou/

大雪お見舞い

おはようございます。
今シーズン最強の寒波到来により、日本海側を中心に大雪が続いています。除雪が追いつかないほどの降雪を報道で聞き、集乳をはじめとして生乳生産現場への影響が心配されます。
普段は降雪の少ない地域でも、雪が降っているというニュースも入ってきており、そうした地域での混乱が心配です。
大雪や不慣れな降雪に見舞われた地域の皆様をお見舞い申し上げますとともに、生乳生産や集乳、流通への大きな混乱が起きないことを願ってやみません。

酪農女性のお話

先日、帯広市で開催された北海道酪農技術セミナーに参加しました。

最後のパネルディスカッション「酪農現場で活躍する女性、その実例と可能性」では、4名の酪農女性のお話を聞くことができました。
結婚を機に酪農家として働くようになった方、後継者の方、自ら牧場を立ち上げた方……酪農家になった理由はさまざまですが、どの方からも、仕事や牛に対する姿勢はまっすぐで真剣であることが、お話から伝わってきました。

酪農女性としてだけでなく、一働く女性として、自分の目標、課題、夢を語る姿は、とてもかっこよく、私も頑張らなきゃと感じました。

最後には会場から「酪農女性のサミットをしてほしい!」という意見が出ていました。全国各地で酪農女性の集まり、グループが存在すると思います。皆さんが一つに集まったらと思うと、ワクワクしますね! 実現することを願います。