水牛の搾乳

皆さまこんにちは。

今から1年位前ですが、オーストラリアに行ったとき、水牛の搾乳を見る機会がありました。

水牛に触れ合う機会はないので、新鮮でした。

その牧場さんは放牧で飼育しヘリンボーンパーラーで搾乳をし、搾乳中は配合飼料を食べていました。

勝手な印象ですが、水牛は性格が荒いと思っていましたが、そんなことなく、すり寄ってきてくれました。ただ角が怖かったです。

普段あまり見れない光景を今日は見て頂きたいと思います。

↑パーラーから出てきた水牛

搾乳中に配合飼料を夢中で食べています

搾乳に関してはあまり変わらない様子でした

3月号の読みどころ

皆さんこんにちは!

早速ですが、2018年3月号の読みどころをご紹介します。

3月号の特集は「これってどうですか? 酪農の働き方改革」です。

酪農家の1人当たり年間労働時間は約2200時間で、一般製造業よりも長いとわれています。加えて早朝や夜間作業を挟むため労働負担感が強いという特徴があります。そこで、各地の労働環境の実際や課題、その解決策はあるのか、現場の声を集めました。お見逃しなく!

ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!

蹄の話

みなさんこんにちは。

最近東京は少しずつ気温が上がって来ており、花粉の気配を感じ始めております。

先日ある所に取材にお伺いさせて頂きました。

テーマは蹄です。

 

SONY DSC

 

完治してそうですね。

ゲタを外す施術は初めて見ました。

詳しいことはデーリィジャパン5月号で紹介します。

ちなみに今デーリィジャパン4月号のルポを執筆中です!

お楽しみに。

生乳は繊細なんです

好評発売中のDairy PROFESSIONAL vol. 10(Dairy Japan 2月増刊号)。
今回の特集は【美味しく安全な生乳を生産する】です。
その内容の一部をご紹介します。

●【特集 Part2】生乳は繊細なんです
美味しく安全な生乳――に必要不可欠なのが生乳検査だ。
北海道における生乳事故発生の現状はどうなのか? 異常風味はどういうときに発生するのか?
そして、その対策は?
生乳検査の専門機関である北海道酪農検定検査協会に聞いた。

■FFAは「おいしさ乳質」の指標
「当協会は平成29年10月から順次、FFAの分析値を生乳検査ごとにお知らせできるようになりました」
「FFAとは遊離脂肪酸(Free Fatty Acid)の略語で、生乳中の脂肪分解の程度を表すものです。脂肪分解が進むとランシッド臭の原因になります」
「今までは生乳検査の情報で、乳脂率、乳蛋白質率、無脂固形分率、細菌数、体細胞数、MUNなどを指標として『成分的乳質』や『衛生的乳質』をモニターしてきましたが、今後はそこにFFAを加えて、『おいしさ乳質』もモニターしていただきたいと思います」

※Dairy PROFESSIONAL vol. 10(Dairy Japan 2月増刊号)のお買い求めは以下へアクセス。
https://dairyjapan.com/shop/products/detail/115

牛の日めくりカレンダープレゼント!

皆さんおはようございます!

先日、愛知県酪農農業協同組合様より、素敵なものが届きました。

牛の日めくりカレンダーです!
酪農教育ファーム活動の一環として認証牧場を中心に、愛知県の酪農や牛乳をPRすることおよびファシリテーター育成を目的に設立された「牛好きnet愛知」の方々が作成したものです。

このたび、5月号までの期間限定で、「読者の広場」にご投稿いただいた方へもれなくこのカレンダーをプレゼントいたします!
皆さん、ぜひご投稿ください!お待ちしております。