こんばんわ!
寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
先月にとある博物館に行って参りました。
博物館に展示されていたのは、そうこれ
様々な牛乳瓶。
戦時中に使われたもの、むしろ瓶でもない牛乳容器
など色々と展示されていました。
詳細は来月発刊の 臨時増刊号Dairy PROFESSIONAL Vol.10で紹介します。
是非お読みください!!
明けましておめでとうございます。
本年も Dairy Japan をよろしくお願い申し上げます。
酪農の魅力、乳業の魅力を、今年も精力的に発信していきます。
そこで早速、問題です。
Q チーズ1kgを作るためには、何kgの生乳が必要でしょうか
(ここでの生乳は乳脂肪率3.5%、無脂固形分率8.45%)
A これは、ご存知の方が多いかも。約10倍、約10kgの生乳が必要です。
Q では、バター1kgを作るためには、何kgの生乳が必要でしょうか
A これは、ご存知の方は少ないかも。約23倍、約23kgの生乳が必要です。
こうした、消費者の皆さんが「へぇー!」と関心を示してくれる、酪農・牛乳マメ知識。
ぜひ、「口コミ消費拡大」で使ってください。
《参考資料》
生乳換算計算表、「日本乳業年鑑」、日本乳業協会、2015
e-book「分娩事故を防ぐためのポイント」
石井 三都夫(現・石井獣医サポートサービス) 著
税込価格:1,800円
分娩事故率が5%以上であれば分娩管理に問題があると言われています。
このe-bookは分娩に携わる方々に必須の技術情報です。
内容やサンプルなど、詳しくはこちらからご覧いただけます!
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併せて読みたい オススメ書籍
「ちょっと待って!! その分娩、本当に子牛の牽引が必要!?」
堀 仁美 著/定価2,880円(税・送料込)
好評発売中!
12月5日付けDJニュースで既報の酪農女性サミット。
北海道根室管内別海町の酪農ヘルパー・渡辺有紀さんは千葉県のご出身。酪農に接点のない家庭で生まれ育ちました。
動物が大好きで動物関係の職に就いたのですが、「一次産業の現場を知りたい」と酪農を覗いたところ、「日本の食、地域さえも支えている酪農。こんなカッコイイ仕事はない!」と感激し、現職に至ったそうです。
酪農ヘルパーという職を選んだのは、「たくさんの牧場、牛達と関われる。牛のプロから知識を盗める。こんな私でも力になれる」からだそうです。
そして、この仕事を始めたのは、自分に向いているからではなく、「牛、酪農が大好きだから」という渡辺さん。
最後に、「若い酪農ヘルパーは、キラキラしている酪農家さんを見て、いつも憧れているんです」と語りました。
※写真=ファッションショーではモデルとして登場した渡辺さん