美味しいチーズを取材しました

先日、広島県の素敵な酪農場とチーズ工房を取材しました。

チーズが生産できるぶんの生乳を搾り、加工して販売する地球にも牛にも人にも優しいチーズ職人のMさん。

山を切り開いて牛や山羊を放牧する「山地酪農」は、森林にあふれる日本にフィットした酪農スタイルでもありました。

「乳製品や牛乳も、作る側にはさまざまなバックボーンがあって、そういったところも含めて選んでもらえるようなミルク文化を根付かせたい」

とおっしゃっていました。

チーズは絶品で、さらにその背景を知ることで美味しさと親しみが2倍になりました。

詳しくは次回のDairyJapan増刊号(2021年9月増刊号)にて!

 

皆さんはどうしていますか?②

〈フレッシュ牛の栄養管理 どうしていますか?〉

分娩前と分娩後のそれぞれ概ね3週間は、栄養管理、飼養管理ともに非常に大切な時期であることは周知のとおりですね。

そのなかでも、皆さんは分娩後の3週間「フレッシュ牛」の管理はどのように管理していますか?

ここをうまく乗り切れれば、ピーク乳量も高まり、繁殖管理も順調に進むことと思います。

DairyJapan7月号では、大場 真人氏による集中連載「フレッシュ牛の栄養管理が大切な理由」で、最新の研究についての解説を交えながら、”実際にはどのような管理が良いのか?”ということについて考察しています。

エネルギー給与量は高い方が良い?低い方が良い?……

デンプン・蛋白給与は……?

それぞれのリスクは?

詳しくはDairyJapan7月号をチェック!

 

皆さんはどうしていますかシリーズ①

皆さんはどうしていますか?(勝手にシリーズ化してみます。今回は第1弾)

お気軽に教えてください!全国の皆さんはどうしているのか、皆さん気になりませんか。

〈牛舎環境、牛体のきれいさ、どう考えていますか?〉

~DairyJapan6月号より~牛体の衛生は乳房炎と相関があるようで、乳房炎はまた、繁殖成績とも関係します。

つまり牛体の衛生は繁殖成績とつながるのでは?という調査結果が報告されています。

記事では、牛体の衛生状態が悪い牛群では、重要な〇〇にも問題があることが明らかになっています!

牛体を綺麗に保つことは、牛だけでなく、人にとっても快適な環境になりますよね。

是非、DairyJapan6月号をチェックしてみてください。

皆さんは、牛体、牛舎の衛生状態を保つことはどの程度大切だとお考えでしょうか?

最近訪れた農場で撮影した写真です。農場も牛体もとてもきれいでした!

 

 

 

 

 

 

酪農YouTube

皆さん、突然ですが、YouTubeって、見ますか?

今や一般人から芸能人までさまざまなジャンルの人が自身のチャンネルを持ちそれはそれは多様な映像が配信されていますよね。

私もよく見ています(お気に入りは、自転車を組み立てる映像や、木工製品を作り上げる工程の映像です)。

そんな流れはやはり酪農業界にも来ているようで、酪農家さんが仕事や生活の様子を配信していたり、コンサルタントの方が解説をしたりなどいろいろあるようで。

なかでも最近気になっているのは、管理技術や知識について解説されている映像です。とても分かりやすく実践しやすい!

普段は月刊誌や書籍の記事にて酪農技術情報をお伝えしているわれわれですが、映像という伝え方もまたわかりやすくて良いなと思うところがありました。

皆さんがおすすめする酪農系YouTubeは、どんなものがありますか? 是非教えてください。

農場の看板

先日こんなニュースを耳にしました。

福岡県の農場で産まれたET産子が、GTPI+3000、NM$+900をマークしたそうです。

私の知識不足で見たときはピンと来ていなかったのですが、同じくゲノム検査を行なう生産者の方々との話でその凄さがわかってきました。

これから徐々にでも乳牛のレベルが上がってくると収益UPにつながりますね。

さて、話は変わりますが、取材でさまざまな農場へ伺うと、「〇〇牧場」という屋号のほかに「〇〇HOLSTEINS」のような看板をたまに目にします。デザインも皆さんさまざまで、取材で気になるポイントの一つです。

皆さんのお気に入りの看板や屋号はどんな感じなのでしょう。是非自慢してください!