2013 フードチェーン・ブランドセミナー

2013 年 6 月 11 日

Filed under: — maetomo @ 9:36 AM セミナー開催告知

日本イーライリリー株式会社は8月7日、都内で「2013 フードチェーン・ブランドセミナー」を開催する(共催:東京大学大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センター)。
テーマは「グローバル化における日本の畜産の成長と食の安全について」。 (more…)

JAしべちゃ・雪たね・標茶町が250頭規模の牧場を設立

2013 年 6 月 7 日

Filed under: — djito @ 4:05 PM ニュース

北海道釧路管内の標茶町農業協同組合と雪印種苗株式会社(本社・札幌市)、標茶町の三者は7日、標茶町内に酪農を事業主体とした農業生産法人を設立することに合意した。

その目的は、北海道の地理的メリットを活かし、また本来あるべき自給飼料を中心とした草地型酪農の模範となる農業生産法人を設立し、低コスト型の経営を目指すとともに、実践内容を積極的に地域に普及することとしている。

設立法人の資本金は9500万円で、出資割合は標茶町農協65.00%・雪印種苗24.95%・標茶町9.95%・その他0.1%、飼養頭数は経産牛約250頭、草地面積は約200haを予定している。

世界初、ネオスポラの感染制御に成功 帯畜大ら

Filed under: — djito @ 9:18 AM ニュース

帯広畜産大学原虫研究センターの西川義文准教授、東海大学工学部の黒田泰弘講師、北海道立畜産試験場らの研究グループは、世界で初めて、ウシの流産の原因となる家畜原虫病ネオスポラに対する感染制御に成功した。

畜産業においては各種原虫の感染による産業動物の経済的な損失が問題視されているが、そのなかで、ネオスポラ原虫に対する有効な薬やワクチンはなく、本症に対処することはできなかった。
また、これまでのワクチンは、生きた病原体あるいは死滅させた病原体を使用して作製されていたが、安全性や効果が不十分だった。

そこで、西川准教授らの研究グループは、原虫由来成分を封入した、新しいタイプのワクチンを開発し、それにより、動物に対する安全性を高め、免疫反応を効率的かつ強力に誘導することを可能とした。
そして今回、世界で初めて、ウシにおいてネオスポラ原虫の感染を制御することに成功した。

この研究成果により、ネオスポラ原虫に対するワクチン開発の実用化が大きく前進することが期待される。

最新の飼料設計ソフトNDSに関する「NDS通信」を配信開始―ワイピーテック

2013 年 6 月 4 日

Filed under: — djito @ 11:56 AM ニュース

株式会社ワイピーテック(担当/北海道営業所・鈴木正氏)は、乳牛の飼料給与設計システムCPM Dairyの後継版であり、CNCPS ver. 6.1に準拠したNDS(Nutrition Dynamic System)のユーザー向けのニュースレター「NDS通信」の配信を開始した。
同社は、「3月に行なったワークショップ以来、NDSに触っていないという方のためにも、NDSの操作の基本から紹介していきたい」としている。

「NDS通信」第1号では、
「今月の記事」として、NDS Tutorialsから
1 Quick Data Entry クイックデータエントリー
2 Farm Structure ファームストラクチャー
3 CNCPS 6.1 Upload CNCPS 6.1 アップロード
また、「ニュース」として、
NDS Training Session during ADSAが7月に、インディアナポリスのHampton Inn Downtownで開催されることなどが紹介されている。

配信希望者は、以下へE-mailで申し込む。
tadashi_suzuki@yptech.co.jp

 

ホクレン家畜市場:5月初妊牛平均価格は51.5万円で弱含み

2013 年 6 月 1 日

Filed under: — djito @ 6:16 AM 業界情報

20130531Hokuren

ホクレン家畜市場の初妊牛相場5月集計分が、ホクレン酪農部・家畜販売課より発表された。

5月については、出回りの中心が夏産みとなり、都府県において暑熱事故を懸念して導入を控える動きが見られたことから、平均価格は51万5000円(前月比2万4000円安・前年比5000円高)と弱含みでの推移となった。

6月についても、引き続き夏分娩中心の出回りとなり、都府県を中心に導入を控えると見られることから、弱含みでの推移が予測される。

牛乳の大切さを知る特別授業開催

2013 年 5 月 31 日

Filed under: — maetomo @ 4:30 PM ニュース

tsurumaki 東京都新宿区立鶴巻小学校は5月31日、6月1日の「牛乳の日」からスタートする「牛乳月間」に合わせて「毎日給食で牛乳を飲む大切さを考える特別授業」を開催した。特別授業では1?5年生の児童130名が、酪農家の話を熱心に聞き、また実際に牛に触れることで牛乳の大切さを学んだ。

 埼玉県の酪農家・吉田恭寛さんは、児童らに乳牛の一生や酪農家の仕事について話した。そのなかで、酪農家それぞれが愛情を注いで乳牛を管理していること、牛乳は母牛の子牛に対する愛情だけではなく酪農家の愛情の詰まった飲み物であることなどを強調した。

吉田さんの説明を受けた児童からは、「どうして除角をするのか?」「搾乳はどうするのか?」などの質問があった。

乳酸菌(ガセリ菌)に免疫向上機能と内臓脂肪蓄積抑制効果

2013 年 5 月 29 日

Filed under: — maetomo @ 4:49 PM ニュース

雪印メグミルク株式会社は5月29日、都内で第1回乳酸菌ミニセミナーを開いた。セミナーでは同社が保有する乳酸菌株「ガセリ菌SP株」(Lactobacillus gasseri SBT2055株)の免疫向上機能と内臓脂肪蓄積抑制効果が説明された。 (more…)

牛を大好きでいてください!―北海道B&Wショウ

2013 年 5 月 26 日

Filed under: — djito @ 5:06 PM 共進会

20130526

2013年 北海道ブラックアンドホワイトショウが25・26日、安平町早来の北海道ホルスタイン共進会で開催され、約270頭の優れた乳牛が資質を競った。

その頂点のグランド・チャンピオンに輝いたのは、更別村・天野洋一氏出品の、レデイスマナー MB セレブリテイ(4歳クラス1位、シニア・チャンピオン)。
リザーブ・グランド・チャンピオンは、幌延町・無量谷裕氏出品の、ノースフイールド アドベント ビンザー(5歳クラス1位、リザーブ・シニア・チャンピオン)。

ジュニア・チャンピオンは、清水町・(有)田中牧場出品の、TMF マチダム アツト リンジー(未経産ジュニアクラス1位)。
インターミディエイト・チャンピオンは、湧別町・久保拓也さん出品の、レークランド DD チーフ エイミー ET(シニア2歳クラス1位)。

リザーブ・ジュニア・チャンピオンは、帯広市・野原慎也氏出品の、ダケツト ハービユー ゴールド フロンテイア ET(育成シニアクラス1位)。
リザーブ・インターミディエイト・チャンピオンは、上士幌町・小椋淳一氏出品の、ハイロード サンチエス チヤーム(ジュニア3歳クラス1位)。

審査員の荒木敏彦氏(TOMMY-HILL INTERNATIONAL 社長)は、グランド・チャンピオン牛について、「明らかにパワーが、そして肋腹・乳房の構造が勝っていた」と講評した。
また、お礼の挨拶で、「牛のことが大好きでいてほしいと心から思う。それが、すべてのスタートになる」と語った。

雪印こどもの国牧場で「牛乳まつり」開催

2013 年 5 月 25 日

Filed under: — Ryoichi Maeda @ 3:58 PM 未分類

DSC01579

 

5月25日(土)、神奈川県・横浜市青葉区の雪印こどもの国牧場にて、同牧場と雪印メグミルク(株)共催による「牛乳まつりが」開催された。当イベントは6月の牛乳月間に先駆けた消費拡大イベントで、今回の開催で4回目を数える。この日は、さまざまなイベントが用意され、参加型の乳搾り体験、バター作り教室に人気が殺到した。バター作り体験では子供だけではなく大人も一緒になって、特別牛乳「サングリーン」の入ったペットボトルを夢中になって振り続け、出来上がったバターの試食に感激していた。この他にも食育の紙芝居、牧場スタッフがガイド役の牛を見ながらの牧場視察イベントなども行われたほか、試食コーナーでは、この春の新商品でごはんにふりかける「雪印Cheese deこめるんパッ!」試食会もあり、来場者の大好評を得た。

今年の春は遠かった

2013 年 5 月 24 日

Filed under: — maetomo @ 5:33 AM 未分類

札幌では、例年より1週間以上遅れた桜も
週末、無事に見ることができました。
札幌市内の花見で有名な北海道神宮や円山公園は、
今年も花見客で大いに賑わっていました。
ちなみに、円山公園の入園者数は延べ1万人を越え、
平成18年以降で1日の入園者数は最高になったそうです。

気温があまり上がらず、春が遠く感じましたが、
これからは夏に向かっていきます。

北海道の酪農家さんも、畑に入り始めています。
これから本格的な畑作業になります。
春は遠かったですが、夏は天候に恵まれることを祈っています。
農機に乗る機会も増えてきますので、
くれぐれも農作業事故にはお気を付けください。

« 前ページへ次ページへ »

Copyright (C) 2005 Dairy Japan Corporation. All Rights Reserved.